AS-030 Kazan Islandsを調べる
IOTAのHFカテゴリではAS-030 火山諸島の硫黄島とはすでにクレジット済みの局も多いと思いますが、2021年5月から始めましたIOTA-VHFも3年半を超えましたがちっとも信号が聞こえないAS-030がとても気になってきました。6m運用を数十年続けられている局はほとんど交信済みのように見受けられますがここ数年でIOTA-VHFを開始した局はほとんど未交信のようです。私もその部類ですのでいろいろ調べております。
現在、AS-030でクレジットを受けられる局数はIOTA Ltdウエブでは米軍関係も含めて47局(同コールで別の島ごとを含む)です。まずは私のログと突合による確認作業をしてみました。
①JD1BIK Iwo Jima;Iwoto;Ioto 1994/02/26 21CW(1995/02/13QSL)
②JH2ENF/JD1 Iwo Jima;Iwoto;Ioto 1995/02/25 7CW(05/13QSL) 1995/04/16 14CW(06/15) 1997/02/02 14CW(04/14) 1997/02/09 10CW
③JR7OXM/JD1 Iwo Jima;Iwoto;Ioto 2004/02/15 21SSB
④JF7MTO/JD1 Iwo Jima;Iwoto;Ioto 2012/02/26 21SSB
1994年1月15日に開局した直後にJD1BIK局と交信し、JARL Bureau経由でCFMedです、翌95年にJH2ENF/JD1と2月と4月、そして97年2月に交信しています。こちらもJARLでOKでした。少し間が空いた7年後の2004年2月にJR7OXM/JD1局と、さらにその8年後の2012年2月にJF7MTO/JD1と4局7QSOでした。最後の更新から12年10カ月を経過しました。他にも運用があったとは思いますが、結構困難性が高いと判断できます。
他の39局を含めて大まかですがGoogle検索で調べました。自衛隊に所属されているケースがほとんどですが、中に墓参団に参加して運用された方もおられました。基本的にはAS-031 小笠原諸島と同じ考え方で例えばJN6RZM/JD1にて運用できそうです。もちろん上陸証明が必要です。まだ多くの遺骨や不発弾が未処理のままのため一般人は上陸させないことが基本のようです。
情報を集めたいと思います。
【追記】
IOTAウエブの電子申請可能な局のピックアップがシステム改定の関係か否かわかりませんが自分のIOTAの項目から削除されて見当たりませんのでAS-030のMatching可能状況が現在不明です。
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