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2025年2月

2025年2月28日 (金)

2025年2月から2026年1月までの5年間未申請者候補は40名

IOTAプログラムのCheck Pointは世界中に24名おられます。そのうちの23名が欧米系ですが唯一CP JAのJA9IFF中嶋さんだけがアジア系です。オリンピックやパラリンピック、各スポーツ等種目ごとの世界選手権での日本選手の活躍はとても喜ばしくますます応援したくなります。せっかくならばIOTA chasingでも日本が金メダル的な活躍をしCP JAも世界トップにと考え中嶋さんを応援したくなるものです。

中嶋さんに世界一位のCheck Pointになっていただきたいと10年位前から思うようになり、いろんなご支援をさせていただいています。私のIOTA chasingは12メータハイのアパマンアンテナで30年もの間、いつも苦戦して歯がゆい思いをしていますが、世界一位のJA-IOTAを目指すことでその悔しさのエネルギーを発散しています。

2025年1月のリスティングでは①IOTA申請者数世界トップ(HFカテゴリ)、②IOTA Honour Roll数世界トップ、②IOTA-V/UHFカテゴリ申請者数世界トップの三冠です。しかしながら、2024年1月のリスティングで猛追してきたWが今回はJAのマイナス以上のWのマイナスでかろうじて①のHFカテゴリIOTA申請者数世界トップをキープできた次第です。

SKや5年間未申請によるリスト削除が減少の主要因ですが、根底にはハム人口の減少も大きいと思います。

2023年1月度は20名が5年間未申請候補となられ、9名がアップデート申請、11名がリスト削除になりました。(アップデート率45.0%)  続く2024年1月度は候補が19名、アップデート申請5名、リスト削除14名(同26.3%)。2025年1月の今回は未申請候補が24名中、アップデート10名、リスト削除14名(同41.7%)の結果です。概ね30-45%と半分に届きません。

2025年2月からの5年間未申請候補はすでに40名とIOTA Check Pointウエブにて発表されています。1/3と仮定すると13名アップデート、27名リスト削除と大幅なマイナスとなってしまい、252名から225名となり、その後はHFカテゴリ申請者数を増加させる力は無くなってしまうような気がします。

今回はCovid-19による海外IOTA DXpeditionの渡航不可による運用実績の大幅減少が大きく影響しているようです。2016年6月のClub Log Matchingシステム提供からFT8等の新モードの台頭などでSSB/CWでQSLカードを回収する時代から大きく様変わりしました。数年間ほどアップデート申請を保留すると、申請の方法がわからなくなり、5年経過するとその意欲も無くしてしまうのではと危惧しています。

5年間未申請候補のみならず、3年間以上未申請の皆さんに全員で声をかけることが世界トップを続ける基本的な行動といつも思っております。全員で声掛けして40名全員にアップデート申請をしていただくようご協力をお願いいたします。「New IOTAが出ているよ」程度のお声がけで十分と思います。

 

2025年2月27日 (木)

IOTA-VHF OC-029 V73WW 12‐24 Feb 2025 result

2025年2月12-24日にOC-029 V73WWが運用されました。50MHzCWにてときどきしかワッチができませんでしたが交信には至りませんでした。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
==========================================================================
V73WW 25/02/23 0711Z 50313.0 CQ sigs up,DT +1.6 JE6AZU-#
V73WW 25/02/23 0621Z 50313.0 CQ still here JE6AZU-#
V73WW 25/02/23 0507Z 50313.0 JA6BZI-9
V73WW 25/02/23 0449Z 50313.0 PSE 6m HL4CJG
V73WW 25/02/22 0004Z 50000.0 6m open NA to OC NA6WC
V73WW 25/02/21 0525Z 50313.0 FT8 CQ CQ CQ 610Hz JG1TSG-#
V73WW 25/02/20 0231Z 50313.0 Pse 6m JJ0VGJ-#
V73WW 25/02/19 2218Z 50313.0 RJ57 CQ NA V73WW
V73WW 25/02/19 0509Z 50150.0 ssb on 6m HA8RT
V73WW 25/02/19 0508Z 50150.0 CQ JA big opening! V73WW
V73WW 25/02/19 0458Z 50313.0 4 lines Loud JG1TSG-#
V73WW 25/02/19 0330Z 50313.0 CQ -13, 1 decode so far VK3DUT
V73WW 25/02/19 0212Z 50313.0 FT8 478Hz wkg JAs JG1TSG-#
V73WW 25/02/18 0353Z 50313.0 wkg JA stns JG1TSG-#
V73WW 25/02/18 0351Z 50313.0 FT8 CQ 403 JA5XAE
V73WW 25/02/18 0330Z 50095.0 CQ JA5XAE
V73WW 25/02/18 0327Z 50095.0 V73WW
V73WW 25/02/18 0325Z 50095.0 ?? 9K2HS
V73WW 25/02/18 0228Z 50313.7 FT8 JJ4DQY-9
V73WW 25/02/18 0130Z 50313.7 FT8 CQ CQ JA8NDB-#
V73WW 25/02/18 0040Z 50313.0 CQ JA9LSZ-#
V73WW 25/02/18 0019Z 50000.0 try 6m open NA - OC NA6WC
V73WWW 25/02/18 0018Z 50000.0 try 6m open NA - OC NA6WC
V73WW 25/02/17 0854Z 50313.0 Too much FT8 and SSB V73WW
V73WW 25/02/17 0814Z 50313.0 When 6mtrs everyday missing op V73WW
V73WW 25/02/17 0718Z 50000.0 pse try 22z to NA NA6WC
V73WW 25/02/17 0715Z 50323.0 CQ FT8 DK6SP
V73WW 25/02/15 1014Z 50313.0 Multi streams TU new one 9K2GS
V73WW 25/02/15 0452Z 50095.0 FB TNX QSO JL1RUC-#
V73WW 25/02/15 0440Z 50177.0 beam JA YU1BV
V73WW 25/02/15 0320Z 50313.0 FT8 1286Hz into JA1 JG1TSG-#
V73WW 25/02/14 0308Z 50313.0 FT8 430Hz FB sigs into JA1 JG1TSG-#
Searched until 24/10/05 , if you need more search please set "Search before" and search again .

50MHzCWでは2月15日0452zと18日0330zの2回のみでした。偶然ですがいずれも外出していました。

上記のスポットでわかること。
①V73WWもセルフスポットをやっていた。(私はスポッターをJA指定としていたため、見落としていました。)
②JA以外でも9K2GS、NA6WC、9K2HS、VK3DUT、HL4CJGなどの6mマンの存在があることを知りました。(今後連絡したいです)
③FT8が主流ですが、CWの場合はさらに工夫が必要であること。

などを今後考慮していきたいです。

 

2025年2月23日 (日)

IOTA-VHF OC-016 3D2AG Viti Levu Island Club Log Matching 6m hit

2022年4月にOC-016 3D2AG Antさんと50107にて交信しnew one for IOTA-VHFとWorkedできました。ちょうどIOTA-VHFを始めて1年後のことでとても喜びました。ところがQRZ.comを拝見してQSLカードの発行が数年停滞していると掲載していました。Matchingも登録されておらず、SASE請求も事故が多いと書いてありました。OC-016ならば他にもたくさん出てくると保留していました。

ところがAntさんを含むOC-016からの運用はその後一気にFT8へシフトしてしまいました。それでも我慢強く6mCW運用のお願いのメール発信を続けました。2025年1月にはOM3JW Steveのご子息であるOM2DXがOC-016 3D2XDのコールにて運用をしています。メールのお願いとやりとりを進行中です。

本日夕方にClub Log Mathingを覗きましたら、「多要素認証の設定」の説明に出会いました。「認証コード」の取得などが必要な感じでしたので、とりあえず現行のやり方でVHFのClub Log Matchingを流してみました。不可能に近づいていましたOC-016 3D2AGの2022年4月の2QSOsが6mが見事にヒットしました。噂では絶対にMatching登録はされないとのことでしたので、ありがたいヒットをいただきました。

万一、3D2AG関係のQSL/Matchingが滞っている方がおられるのではないかとここにご報告いたしました。

IOTA-VHF Worked38、Confirmed 33になりました。認証コードの件は後回しになり、QRZ.comのbiographyの訂正作業に進みました。

IOTA HFカテゴリにて申請されている皆様もどうぞV/UHFカテゴリもご一緒に楽しむことをお勧めします。

2025年2月21日 (金)

IOTA-VHF100 Award 投稿 by JK1TCV

Facebookの2025年1月19日にIOTA friendのJK1TCVさんが48番目のIOTA-VHF100 Awardを取得したと投稿されていました。友達登録をしている方の記事はチェックしているのですが、失念してしまって昨日見つけることができました。

Iotavhf100-jk1tcv-48_20250221093201

私は1997年に日本語版IOTA Directoryを入手し、IOTAチェイシングを楽しむようになりました。世界中をAF,AN,AS,EU,NA,OC,SAごとの7大陸の島および島グループに約1,200が付番されています。IOTA100/200/300...../1100までのAwardを有料で入手するシステムになっています。私は100、200と積み上げながら楽しみましたが途中で7大陸ごとの「地域アワード」に気づき早いうちにトライしました。

IOTA-OCが近場のためにIOTA100と一緒にAwardを申請しました。とても嬉しかったです。2番目はIOTA-ASにチャレンジでした。まだ、JAの申請者が40~50局くらいでしたが、地域アワードにトライされている局はほとんどおられませんでした。日本語版Directoryにはアワード申請者の順番とコールサインが掲載されていました。ASはまだ60番くらいでしたので、2桁付番で何としてでもIOTA-AS取得に頑張りました。

地域アワードは島の数が100以上の場合はゴールは75島となり、島の数が100未満の場合はその75%が取得ゴールとなるという面白い基準です。以後もIOTA300/400/500.....とともにIOTA-EU、IOTA-NAと積極的に楽しみました。取得料は必要ですが、自分へのご褒美として考えています。しかし、アパマンアンテナの厳しきでIOTA-AF/AN/SAはまだまだです。他の地域アワードもBritish Islet/West Indies/Arcticもまだです。Arcticがもう少しの実績です。

2010年代にはいり「JAの世界トップ」のご支援を間接的にさせていただき、2020年にWを抜いてJAの皆様がトップになりました。そのときから2003年に新規に提供されましたIOTA-V/UHFカテゴリも「JAの世界トップ」のご支援を始めました。FT8の躍進で6mCWだけではなかなかクレジット数は伸びませんが、牛歩のごとくゆっくり楽しむことにしています。

JK1TCVさんのIOTA-VHF100 Awardも目指すべき、最も欲しいAwardになってしまいました。48番目ということで、これまた2桁以内の99番目までに取得したいという意欲が湧いてきました。(笑い)

ボケないようにと次男が誕生日プレゼントで買ってくれました新しいリグを使って楽しみたいと思っています。

なお、クレジットをすでに申請して、アワードを未取得の場合は、アワードだけ申請することができます。

https://jim0836.wixsite.com/iota/cert-vhf と、https://jim0836.wixsite.com/iota/award-holders をご参照ください。
JN6RZMのコールが見受けられますが、早期に手続きを行い、できるだけ若い番号取得を目標に楽しめました。しかし、JAから遠方の地域アワード取得はなかなか厳しいです。やはり、良いアンテナが必要ですね。
(Tnx JK1TCV)

 

 

2025年2月19日 (水)

The 2025 Honour Roll and Annual Listings その2---HFカテゴリもJAが世界トップを守る!

Check Point JAのJA9IFF中嶋さんが徹夜(?)で作成してくださいました2025年1月末のListingにおいて、VHFカテゴリに続いて、HFでも申請者数世界トップをキープすることができました。

JAは新規9名、5年間未申請などによるリスト削除14名でマイナス5名のトータル252名と低減はしました。第2位のWが2023年2月~2024年1月期に+24名の増加でトップのJAとの差を4名にまで大幅に縮めてきました。今期(2024年2月~2025年1月)にも2年連続でWが大幅増も予想されましたが、残念ながらマイナス10名と失速気味となり、トップと2位の競争がマイナス勝負という結果でJAの世界トップがキープされました。

詳細は、https://jim0836.wixsite.com/iota/al2025 をぜひぜひご覧ください。

なお。3位のイタリアも前期+16と2位のWと同様に大幅増でしたが、今期マイナス6と低減しました。

 

すでに2月も中旬を過ぎIOTAは新年度に入りましたが、https://jim0836.wixsite.com/iota/app2025  こちらのページでは「5年間未申請者候補」がJAは40名(過去最大)もおられることがわかります。前のページのJA明細リストでは対象者はピンクマーカーが付いています。お早目の更新申請をお願いいたします。ご協力をお願いいたします。

一部、問題を残しながらHFカテゴリ、V/UHFカテゴリともに、また、HFのHonouRollも103名と2位のDLの90名を大きく引き離して3項目で世界トップの位置づけであります。IOTAチェイシングに関して誇りを持って良いと思います。

もう一つおまけに、HF申請者1,466名に対し、JAは252名(17.2%)です。6名に1名がJAです。もっと細かく5.8名に1名がJAの割合となります。皆様のご参加ご協力のおかげです。

JAの皆様全員でお祝いしましょう! 

【追記1】

Listingのトップを走られるJA1QXYさんが日本人初の1,100台に到達されました。たいへんな快挙と思います。おめでとうございます。QXYさんは私より10歳上とお聞きしていますので、私もあと10年は十分に頑張れると思います。健康に過ごしたいです。

【追記2】

翌日の20日朝にCP JAの中嶋さんから訂正が入りました。CP JAウエブアドレス等を変えられたために当ブログの記載済みのアドレス2件を訂正しました。ありがとうございました。

CP JAウエブ内容の素案を私が考えて当ブログに掲載していましたら、中嶋さんが7年ほど前に独立して立ち上げて、さらに現在のようにスピーディに超レベルアップしてくださいました。

今後はHFカテゴリリスト上では、「アップデート申請率」あたりを計算してデータ化する必要があると思います。Covid-19の影響がありますが、5年間も未申請のまま放っておくと、アップデート申請の仕方も忘れたり、数件のクレジット実績でも100件分の申請料が必要な点を、改善しなければならないのではと思ったりしています。1件のクレジット数でも毎年アップデートしたくなる仕組みを作るべきではと思っています。

JAの皆さん、HFもV/UHFカテゴリも、さらにHonourRoll数の3つともに世界トップです。祝いましょう。

 

2025年2月18日 (火)

The 2025 Honour Roll and Annual Listings

まずは表題のリストすべてが2月18日に発表されました。

https://www.iota-world.org/islands-on-the-air/performance-listings.html

https://www.iota-world.org/ja/islands-on-the-air/performance-listings/annual-listings-2017.html

https://www.iota-world.org/ja/islands-on-the-air/performance-listings/uhf-vhf-listings-2017.html

https://www.iota-world.org/ja/islands-on-the-air/performance-listings/club-listings-2017.html

JA-IOTA分は今夜CP JAの中嶋さんが徹夜で作られるかどうか。とてもたいへんな作業と思います。

【追記】

IOTA-V/UHF Listingの国別リストです。まさに圧倒的!

Iota-vhf-2024_20250218211201 Iota-vhf-2025

JAの皆様のご努力によりIOTA-V/UHFは世界トップ断トツです。

OC-081 N5J Jarvis Island QSL card到着

2024年8月に運用されました表題のOC-081 N5JのQSLカードが昨日到着しました。
IOTAクレジットの方法がしっくりこなかったためドネーションも送れませんでした。2025年1月19日にOQRS/5USDにて請求いたしました。2月17日到着です。

Img_20250218_091346

Clublogでは5QSOsでしたが2QSOsは私以外の代返交信でしたので、3QSOsをリクエストしました。2QSOsが島からの運用です。

IOTA HFカテゴリで724クレジット、同オセアニア分で有効クレジット数290件に対し、280件と差異10件の残りとなりました。ただし、オセアニアのProvisional IOTA 10件も残っています。HFカテゴリのIOTA-OCのチェイシングはライフワークと考えています。

特にこのOC-081 Jarvis Islandの運用許可(RIBシステム)に沿って。ぜひnextとしてHawaiian Islands(OC-288~OC-293)の運用にトライしていただきたいです。この6件はN3QQ YuriさんがOC-190 Rose Atoll(KH8RRC)とHawaiian Islands(KH6RRC)にトライして運用許可を得られませんでした。どこかでN5Jチームとの接点を模索してみたいと思います。ご一緒に声をあげませんか?

【追記】

IOTA800/900/1000/1100とアワード取得が残っていますが、100ワットにAPA-4では厳しいと考え、IOTA-OCの完全クレジットを目指しています。これも簡単なようでとても厳しいです。生きているうちに、はて。

 

2025年2月13日 (木)

IOTA-VHF OC-029 V73WW Majuro Island 6m

IOTA-HFではOC-028やOC-029は20年くらい前にクレジット済みですが、IOTA-V/UHFでは貴重なNew oneです。(ただし、私の場合)
2月第一週に葬式がはいりバタバタしてようやく落ち着いた12日に24891CWにて表題のOC-029を見つけました。出ては引っ込みの超速CWで数回繰り返していましたがとても強く入感していました。

夕方から真面目にとらえるように調べて、28MHzCWで交信もできました。これなら6mCWの運用もあると彼らのウエブにある50095のup3で構えていましたが21MHzCWでガンガンサービスしていました。調べてみると意外とOC-029の6m交信は少ないようです。

この朝はCW運用からSSB運用に切り替わりました。Bandplanでは50MHzSSBは50150になっています。ここも時々ワッチすることにします。

2025年2月10日 (月)

My IOTA-VHF OC-035 YJ0VK QSL card

毎日午後に実施していますウォーキングから戻るとポストに英国からの封筒が入っていました。G3TXQとM0OXOのロゴマークが発信元の位置に印刷されています。すぐにOC-035 YJ0VKの6mCWのQSLカードが入っていると直感しました。

YJ0VKの運用は2024年は2度実施されました。1回目は3 月 28 日 - 4 月 11 日に。6mCWで3回ほど見つけましたがパイルが厚くコールバックを得ることができませんでした。HFのアンテナにのせていますのでパイルになると弱い信号ではピックアップしてくれないと判断しました。

なんととても楽しかったので2回目を8 月 20 日から 8 月 27 日まで実施するとの情報が入りました。この季節でも6mはVK4辺りはよく入っていましたのでなんとか成功したいと願っていました。22日に6mCWで逃がしてしまいました。ところが翌8月23日日本時間午後6時過ぎの同じ時間帯にやっとこさ拾ってもらえました。

過去にも2010 年、2011 年、2012 年に実施されたようですが、このころはHFではクレジット済みでVHFカテゴリには全く興味がありませんでした。IOTA-VHFカテゴリのJAの世界トップを目指したくなった途端に積極的に交信するようになりました。

LoTW登録がうまくいかず、2025年に入り1月19日にOQRSにて請求しました。ポストから受け取った途端に昔のIOTAの楽しみが甦ってきました。それはIOTAのNew one局と交信できた楽しみとQSLカードを受領した楽しみでした。この二度の楽しみを久々に感じてしまいました。

1000000273

すぐにQRZ.comのbiographyの回収状況などを更新しました。Worked38/Confirmed32となりました。これらのメンテナンス作業とブログの記事作成が楽しいです。Tnx M0OXO

2025年2月 9日 (日)

AS-067 JA8COE/6 Uji Island QRV plan (5-12 Apr 2025)

北海道旭川のIOTA chaser/peditionerのJA8COE高橋さんが表題のAS-067 Uji Islandへ再度チャレンジされます。
2月6日にIOTA-chasers Forumに下記内容にて英文を投稿されましたので転載します。

Hello Ham friends
AS-067 Uji Island QRV plan
5/Apr/2025-12/Apr/2025
JA8COE/6 GL PM41re AS-067 Uji Island
HF Band+6m SSB,CW,FT8
Uji Island is uninhabited and no internet
JA6WJL YASU is my pilot station

2014 Apr. I QRV from Uji Island
QSL Clublog OQRS or via Home call(US3$)
Donation well come to paypal ja8coe@jarl.com
Please tell me your callsign in paypal message
Donaers(up 10$) will get QSL card automatically after the pedition

JA8COE TAKA
 
前回の2014年4月に続いて2回目の運用になります。6mももちろん運用されます。それは秘密ですがおそらく前回2014年に6mを運用されなかったために「Activatorの権利」としてのAS-067 IOTA-VHFのクレジットを得られなかったのではないかと想像しています。(笑い)
現在はJA8COEさんもIOTA-VHFにチャレンジしていただいており、2024年1月度で58クレジットを得ておられます。

さらに今回はJA6WJLさんがPilot stationを担当していただけます。物凄く強い味方がサポートしてくれますので、多くの局にAS-067をプレゼントしてくださると思います。

前回と同じ船長さんにお世話になるとのことで天候の心配がありますが、日程をずらすなどの対応をされるのではないかと思います。飛行機の関係がわかりませんが、福岡経由で入られるならば男女群島の時のようにまたご一緒に食事でもしたいですね。

世界中のIOTA friendsから男女諸島と宇治草垣のリクエストをお預かりしていますので、連絡をとってみたいと思います。

【追記】

高橋さんから、今後ご自分のウエブで準備状況を報告するとのこと。また、6mCWもやってくださるとのことです、

https://blog.goo.ne.jp/takaja8coe

すでにその1、その2の記事が掲載されています。

2025年2月 3日 (月)

JA7DHJ 山形県酒田市の宅井さん SK

すっかりご無沙汰しておりました山形県酒田市のJA7DHJ宅井さんがSKとなられたようです。本日、久しぶりにQRZ.comを覗くとSK扱いのページに変わっていました。

2000年代初めにJA7DHJ/1にて東京都東村山市からオンエアされていました。同じ年齢でアパマンハム、IOTAチェイシングを楽しむことですぐに意気投合してIOTAのフォローをたくさんいただきました。早期退職で実家のある酒田に戻られました。その後もIOTAで交流を深めましたが、平成23(2013)年8月に心筋梗塞で倒れられ、無線ができなくなられました。5年後にはIOTAリストからも削除されました。

時々、Facebookに書き込みがありましたが、IOTAリストに復帰できずでお別れになりました。

【追記1】

信じられずにご挨拶を失念しました。

ご冥福をお祈りいたします。

IOTAリストの削除は中嶋さんにも相談し、復活できるように予約を確保していると伝えていました。とにかく2013年8月29日に突然に連絡が止まりバタバタして励ましていましたが、とても残念です。

【追記2】

CP JAの中嶋さんから心温まるご配慮をいただきました。調べてみますと、2013年8月30日に倒れられ緊急入院されたそうです。毎日毎週のようにIOTA談義をご本人とご一緒にやっていたのが、プツンと切れてしまいました。3か月後に連絡がつき、2度の入院手術をされたそうでした。心筋梗塞で半身不随が残り、車椅子に酸素ボンベを付けた生活になられたとのこと。PCは指が動かないので返信はできないとありました。

すぐにお見舞いを送りましたが、御礼のメールに上記の件が書いてありました。ときどきFacebookに投稿されていましたがおそらく介添え者のサポートで送られたと思います。2022年4月にFacebookを更新されていました。上記の病状が書いてありました。2022年9月にメルカリにリグなどの機械製品や趣味の収集品の提供を投稿されていました。その後に亡くなられたようです。

2000年頃からお付き合いしましたがヘビースモーカーでした。喧嘩まではいきませんが、喫煙に関してよく意見交換しました。私は退職してからタイミングよく西日本新聞社主催の健康セミナーに参加しました。煙草を吸っていると寿命が10年短くなるとすべての講義で注意されていました。

日本人男性の平均健康寿命は71歳、平均寿命は81歳です。煙草をやっている方は辞めていただき、ご一緒にIOTAチェイシングと100歳までボケずに歩ける身体作りに努めましょう。

 

2025年2月 2日 (日)

OC-016 3D2XD Fiji Islandとの6mCW Sked

この昼過ぎ。50MHzFT8に表題のOC-016 3D2XD 50MHzft8のレポートがJG1TSGさんより上げられました。
すでに3D2AGとは数回QSOしていますが、QSLカードを請求していません。毎年1件くらいはQRVがあるだろうと考えていましたが、ズバリ運用はありますが、すべてFT8の運用。すぐにQRZ.comを確認しましたらPage Managed by OM2DXを見つけました。

世界的に有名なスロバキアのOM3JW Steveさんのご子息のOM2DXの運用でした。2か月ほど前にSteveさんからメールをいただき、OM2DXが運用したQSLを発行するがJA局へJA国内から発送したらハウマッチという質問でした。値上げになったばかりでしたのでJPから頂いたチラシをそのまま送りました。OM2DX MichalさんがJAに立ち寄ったようです。そこの空港で投函し、その後、Fijiから運用しているようです。

OK2DXのQRZ.comのBiographyを拝見すると3D2XDのコールもありましたが滞在期間は不明でした。ご挨拶を兼ねてメールを送りますと、30分くらいでご返事をいただきました。6mを注意しているそうです。バンドの開け具合ですが、昨日もVK4AHWが短時間ですが開けていましたので日本時間の午後3時前後を注意してみたいと思います。クラスターのレポータがJG1TSGさんですので私の設備では聞こえないかもしれません。

ただし、こういうトライを続ければ必ずいつの日か成功すると楽しみにしています。交信できてクレジット可能になると、そのIOTAを追いかける楽しみを失いますので何度でもチャレンジするつもりで楽しみたいと思います。万が一ですが、私が交信できれば必ずクラスターへ投稿いたします。FT8でやるとより簡単であるようですが、6mCWにてかならずクレジットを得たいと思います。

 

IOTA Check Point JAウエブ 2025年1月31日締め切り

2025年2月2日付けにて1月31日締めきりのデータがCP JAウエブにてレポートされました。

https://jim0836.wixsite.com/iota/app2024

IOTA-HFのJA申請者数推移では前年257名から新規申請9名増、5年間未申請による減少14名減で2025年1月末は252名となりました。前年より5名減少の結果です。2月20日前後に毎年世界全体リストが発表された時点で第2位でしたWの数字が判明し、新しい順位がわかります。

IOTA-HFの特徴として、①毎年10数名の減少が続いています。法務省の無線局検索でも無線局数が毎年1万5千局前後減少し、現在は34万6千局になっています。私のところにもIOTAを辞める以前のハムを辞めるとのご連絡をいただくことが複数あります。ご病気や高齢、設備が台風等で壊れたなどの理由が多いです。幸い今回はSKはおられなかったようです。私は新規申請者へお祝いとご挨拶のメールを実施しました。

新規申請とアップデート申請の合計は昨年を上回り前年88件が96件となりました。Covid-19の影響もあり、New IOTAを得られるチャンスが落ちたためにアップデートの数が100件を割りつつありましたが、少し回復傾向にあります。

新規申請者は9名ですが、CP JAウエブの 都道府県別申請者数の推移の左半分(JA8からJA9)と右半分(JA3からJA6)を比べると8対1と東日本が西日本を圧倒して増えています。西日本はようやく1月30日に広島から新規申請がぎりぎりであったのみです。東日本が増える要因を調べる必要があると思いました。

IOTA-VHFの特徴として、堅調にIOTA-VHF50-99を経由して見事にIOTA-VHF100のグループにエントリされました。VHFカテゴリは世界トップは確実、かつ圧倒的ではないかと思われます。JAの6mDXCCリストとIOTA HF申請者リストを突合して、HFカテゴリ申請者で6mDXCCリストにあがっている方37局へお願いとIOTA-VHFお勧めのメールを2024年夏に送りましたが、お一人のYes回答がありました。

HFカテゴリは252名96名の新規+アップデート申請者数です。申請率38.1%です。
VHFカテゴリは50-99の11名と100~の20名、計31名からの新規+アップデート数30名です。なんと96.8%のハイアベレージの申請率です。IOTA-VHFIを申請された方はHF分(おそらく数枚)と併せてアップデート申請をされていると判断できます。私も速くVHF50に到達したいです。

CP JAのJA9IFF 中嶋さんをはじめHF、VHF IOTAチェイシングを楽しまれる皆さんのご協力の結果の賜物です。ありがとうございました。

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