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2025年5月

2025年5月31日 (土)

DS4FQS IOTA AS-060を登録できず

4月27日にPSKREPORTERで確認できました表題のDS4FQS局へAS-060 Shinji Islandからの運用であることを知らせました。、4月30日にご自身のQRZ.comのbiographyならびにDetailページにAS-060を追加されましたのでウエルカムと考えていました。ただし、QRZ.comからの判断として光州市の住所掲載とPSKREPORTERによるAS-060 Shinji Islandなどにより2か所から運用されているのではないかと考えました。

ご挨拶を兼ねて2か所から運用の場合、住所側をそのままのコールで、もう一方の運用を/4 or /Pを付けて運用されることを提案しました。

返事が得られないまま3週間くらい経過し、続いて光州市運用分以外のログの島滞在期間を抽出し、IOTA validation teamへ報告しAS-060としての承認を受ける。さらにその期間をQRZ.comのbiographyに掲載し「AS-060 Shinji Island」で登録されることを勧めました。

ようやく返信メールが2通戻りましたがハングル語でありGoogle和訳に頼ると「不快」「療養中」「暴力的」という単語が抽出されました。念のためにDS5ACVさんにも確認をしました。おめでとう新しいresident局が出てきましたね云々というご返事をいただきました。しかし、ご本人は体調が悪いのかな程度で考えていました。この朝にQRZ.comの2か所記載のAS-060を取り消しされていました。

たいへん残念ですが、IOTA AS-060登録のご支援を進められないと判断しました。DS4FQSさんへたくさんの期待をいただいたと思います。意思を伝えられずに本当に残念です。

 

IOTA-VHF AS-138 BG5VEC Xiamen Islandとの2回目のSked 2025

先週末からAS-138 BG5VEC Caiさんとの6mCWによるSkedを行っています。

5月24日(土)は午前10時過ぎにCaiさんから50095でのCQを出しているとのメールが届きました。急ぎQSYすると見事に559くらいで少し遅めのCWが聞こえます。ところがQSBがあり、CQ時は559-569くらいまで上がりましが不慣れなCW(?)でスタンバイされると信号が消えるようなコンディションが1時間ほど続き、とうとう聞こえなくなりました。4~5回のコールチャンスをすべて逃がしてしまいました。

5月25日(日)はJAとのパスは生まれず、翌週末にトライする約束でメール交換にて終了しました。

3年前の6月18日に返信メールをいただき、IOTA AS-138であること、IOTA-VHFに協力いただきたいこと、ClubLog Matchingの登録方法などを了解いただきご支援しました。しかし、メインの運用は全体的にもFT8になり、CWでなかなか難しくなっていました。

1か月間の毎週末で6月24日まで協力いただけますが、果たしてどうなるか。日本の人口も減少期にはいり、ハムの人口も下り坂、CW運用者も間違いなく衰退していることを感じ、少しでもその火を灯らせたいと思う今日この頃です。

同じ時間帯、周波数でトライすると思います。

このように書くと私の設備がとても良いようにとらえられますが、ベランダアンテナにのせてやっています。BPGさんからお借りしているWhipでも今日はチャレンジするつもりです。

 

2025年5月29日 (木)

OC-126 DX0WPS Lubang Island on 6mFT8

Pilot stationのDU1NA Nicさんから1554JSTにメールが入りました。

Shu San,
DX0WPS now on 6m
50313
Thanks ea 73
De Nic DU1NA

1632JSTにはJS6RRR舟木さんからもコメントにWorkedのご報告がありました。

【追記】

Pilot stationのDU1NA Nicさんに御礼とともに私は6mCWのみですと伝えました。1737JSTに再びメッセージが届いていました。

I'll inform DX0WPS to try CW
And will inform you for updates
73!
 

ありがたいことですが、6mはFT8 50313をMainに出てきてくれると思います。私が交信できない限りずっと出てきてくれるかもしれません。(笑い) とにかく6mを運用してくれると思います。JAから200から300局くらいと伝えています。

【追記2】

5月30日夕方に出る気配がないのでNic1さんへメールを送りました。17時30分くらいに返事がありました。

Hi Shu San,
DX0WPX will be up til tomorrow
Will try to op on 6m CW later today
Hope there will be good propagation
73! 

さあ、どうなるか。時間的に厳しくなってきました。

AS-060 DS4FQS からの返事

昨夜、DS4FQS Parkさんから2通の返事を続けていただきました。

1通目はすべてハングル語でGoogle和訳しますと、気分が不快、体調悪く光州の病院に通っているなど。2行目は和訳の意味がわからず。3行目はあなたがなぜこのようなことをしているのか。暴力的で不快などと訳語が続きました。IOTA手続きを丁寧にお知らせしていることと、不快とか暴力的の訳語があまりにもかけ離れていると感じました。おそらく体調が悪いのかなと思いました。

2通目は添付ファイルのみです。1枚のすべてハングル語で書かれたペーパーの写真でした。和訳できないです。

何度も煩わしてしまいますが、すべてのメッセージをDS5ACV Jongさんへ送りました。早朝に送ってハングル語の翻訳などをお願いしてみました。すぐに回答のメッセージをいただきました。

2通目のハングル語のペーパーは大韓民国の大統領選挙にかかる資料とのこと、DS4FQSの住所が光州ではなく、Shinji Islandであることを証明したかったのだろうとのこと。1通目の関してはJongさんの強い反応はなく、病気を早く治して元気にAS-060をサービスして欲しい。もう少しですねという反応でした。不快とか暴力的のイメージは皆無でした。

なお、昨晩交信された中嶋さんからもQTHを調べている旨の連絡をいただきました。

もともとはQRZ.comの住所が光州市になっています。1通目2通目の内容をJongさんのアドバイスを含めて吟味しますとAS-060に住んでいるようです。QRZ.comにある設備を光州とShinji Island両方に持つとは考えられないと思われます。万一、全QSOがAS-060のみでしたら、私が昨日に送った方法は不要になります。もう少し、明確にするための時間がかかりそうです。

IOTA-VHF AS-060 DS4FQS Shinji Island登録手続きに再びチャレンジ

AS-162 3W9Cも終了し、一段落つきましたのでOC-126 DX0WPS Lubang Islandの6m運用支援を行いました。そのあとにDS4FQSへのAS-060 Shinji Island登録支援を整理しました。QRZ.comのDS4FQSを再確認していましたら、「방문을 환영합니다」と「내 QTH: PM35ld 및 광주 또는, (PM34KH, IOTA: AS-060 전라남도 완도군 신지면 월부양지2길)」とハングル文字の中にAS-060がありましたのでGoogleにて訳しました。

「訪問を歓迎します」と「私のQTH:PM35ldと光州または、(PM34KH、IOTA:AS-060全羅南道ワンド郡新地面月扶養地2ギル)」と翻訳されました。やはり、DS4FQSのコールサインで光州市とAS-060の2か所から運用されていると判断しました。以前のメールでAS-060 Shinji Islandであること、そのためにはコールサインに/4か/Pを付けて云々」と伝えました。翌日にQRZ.comにAS-060の表記を加えられたようです。

上手にIOTA AS-060の登録はできないものがCheck Point JAの中嶋さんにアドバイスを求めました。すぐに中嶋さんから回答が戻り「AS-060からの運用ごとに開始年月日と終了年月日をIOTA validation teamへ報告し、同時にご自身のQRZ.com biographyにAS-060開始終了年月日を都度掲載していただくよにするのが良いと回答をいただきました。

Club Logを確認しました。
Log to search: DS4FQS
9,076 QSOs logged between 2004-10-04 13:50Z and 2025-05-27 07:43Z

見事に前日分までを登録されていました。これならばAS-060滞在のQSOの区分を2004年まで遡ってリストを作ればすぐに対応できることがわかりました。2時間ほどかけて説明文を作成しました。その休憩時にPSKREPORTERを拝見するとDS4FQSのアンテナはTH-11DX、リグはIC-7600と出ていました。TH-11DXは10/12/15/17/20mの5bands11eleYagiでした。こんなんで6mのアンテナを挙げてくれるか不安になりました。

タイミングよくJA9IFF中嶋さんからメールが届き、「今しがた6mFT8でDS4FQSと交信できました」との内容。とりあえず6mアンテナの心配はなくなりました。安心しましたね。DS4FQSさんがIOTA登録の手続きに応じていただければ、Skedを明日にでも提案できそうです。

韓国のIOTA resident局はAS-026 Cheju Island(済州島)、AS-045 Ullung Islandの二つでしたが、DS4FQSさんが参加いただければ3番目のIOTAになります。さらに、AS-060の島明細を見ていただければわかりますが島数が群を抜いて多いです。将来の分割(?)を視野に入れても面白いと思っています。いま韓国の自治体などを調べています。

DS4FQSさんへのメールは5月28日の20時ころに送りました。P.S.にJA9IFF Jimさんがさきほどあなたと6mFT8で交信されたときいてびっくりしましたと補記しました。

2025年5月28日 (水)

IOTA -VHF OC-126 DX0WPS Lubang Island (27-31 May 2025)

この朝にIOTA-chasers Forumに表題のDX0WPSの投稿がG局からされていました。少し気になりましたので朝の支度が終わった後にQRZ.com等で調べてみました。

Oc126-dxwps-1

立派なQSLカードを拝見していると日本人の軍人のような写真を右下に見つけました。すぐ下にメッセージがあり、フィリピンの最後の日本兵で1974年に日本に帰国した小野田寛郎さんのことが説明してありました。珍しいなと思って5月27‐31日の運用とのことで、6mも50200/50090/50313のSSB CW Digitalの周波数が指定されていました。

交信することは不可能ではないと考え、指定のメールに6m運用のお願いを発信しておきました。私もOC-126のVHFは未交信ですので丁寧に探してみます。なお、冒頭のIOTA-chasers ForumのG局はこの朝に14.074 FT8にて交信できたという内容でした。

また、私がお預かりしていますIOTA-VHF5人組リストではどなたも未交信です。

【追記】午前10時29分にPilot stationのNicさんへメッセージを発信しました。10時40分に戻りました。Google和訳です。

こんにちはシューサン、
アンテナはまだ500utc前後にセットアップされることを期待しています
6M OPは計画の一部です。
スポットに投稿しますdx0wpsはそれまでにどのような周波数になりますか
73!
de nic、du1na 

きっと運用してくれるでしょう。

2025年5月27日 (火)

SP5APW JacekさんのIOTA-VHF運用(AS-162 2025)

5月21日から25日までのIOTA-VHF AS-162 Re (Ly Son)Island 5/21-22とBo Bai (Dao Be) Island 5/23-25の6mFT8メインの運用が終えて、Jacekさんご夫婦は引き続きベトナム旅行を継続されているようです。

SP5APW Jacekさんは2010年のNA-110を皮切りにIOTA DXpeditionを開始され、続いてベトナムのIOTAペディを毎年実施されていました。ポーランドからのIOTA運用は珍しかったのですが、2014年のKH0/SP5APWの時にAH0YL(JP3AYQ)眞田ご夫婦とお友達になられ、眞田女史を通して私は知り合うことになりました。毎年奥様のマリアさんとご夫婦でペディションを兼ねて海外旅行へ行かれていました。

熱心にベトナムやフィリピンのIOTAサービスを実施されていましたが、私はほとんどクレジット済みでありましたので、JAとの橋渡しをメインにご支援していました。Spiderbeamをベトナムへ運ばれたり、SSB運用がメインのためたいへんなご苦労をされていました。

JA-IOTAの申請者増の大躍進の影響で、IOTA-HFとIOTA-V/UHFカテゴリの同時アップデート申請時にクレジット数を合算して1回の申請料で処理できるようになり、翌年にはIOTA-VHF新規申請が50クレジットから可能となるルール変更が行われました。1年ほど経過してJacekさんがIOTA-VHF50の件を知り、VHFは6mで80くらいだったと思います。IOTA-V/UHFカテゴリを申請されました。2年前くらいです。

JacekさんはIOTAルールの特徴であるペディショナーが運用された場合の「オペレータの特典」に気づかれ、史上最強のIOTA-VHFオペレータに生まれ変わったようです。(笑い) アジアやオセアニアのみならずヨーロッパのポーランドやドイツなどのIOTA-VHFサービスを実施され、すぐに30クレジットくらいを上乗せされました。

今回のAS-162は2018年9月に3W9JK Cham Isから実行されていたにもかかわらず今回の大きな目的はご自身のIOTA-VHF AS-162クレジット取得が大きな目的であることは言うまでもありません。ご夫婦での旅行が目的のためHF中心のCham Islandにはされず、今回はVHF目的のRe IslandおょびBo Bai Islandを選定されました。

JAの皆さんで同様に日本中のIOTAをVHF運用で移動されれば、25クレジットくらいはカウントできることになります。2025年取得のIOTA-V/UHF100 AwardをQRZ.comに掲示されました。

Sp5apw-iotavhf

二つともにSP5APWのQRZ.comからです。左側はIOTA800のHFカテゴリのアワード、右側はIOTA-V/UHF100のアワードです。IOTA-V/UHF100は2024年1月17日付けで41番目の発行です。なお、IOTA-V/UHF50のアワードはありません。

私も原点に戻ってIOTA-V/UHF50にチャレンジ中です。アパマンアンテナとCWでなかなか苦戦しています。2024年夏にも6m DXCCをやっておられてIOTA HFカテゴリをやっておられる局にIOTA-VHFへの新規申請チャレンジをご提案しましたが、お一人のみのご返事はありましたが、申請者はゼロの結果でした。6mVHFクラスターにたくさんIOTA局をレポートされている皆さんにぜひIOTAチャレンジをお願いしたいです。

Iota-vhf-2025_20250527171801

2025年1月31日締めのIOTA-VHF申請者リスト、正式には「THE VHF/UHF LISTING 2025」です。JAがさらに断トツの1位になりましょう。ちなみにSP5APW Jacekさんは114クレジットで48局中、第41位です。

2025年5月25日 (日)

IOTA-VHF AS-162 3W9C Ly Son Island & Dao Be Island is over

今日の6mはまったくオープンしなかったようです。

Today 6m is allowed time closed
Jacek
All time closed

本日5月25日(日)0530UTCにアンテナ撤収等にとりかかるようです。

QRZ.comの3W9Cのページに1行のみメッセージが書きこまれました。

「May 21-25, 2025 short 6m activation from Ly Son Island (aka Cu Lao Re) and Dao Be (aka Cu Lao Bo Bai) - IOTA AS-162」

帰宅後に詳細情報が追加されると思います。Jacekさん、たいへんお疲れさまでした。

なお、AS-162 3W9CのClubLogが登録されています。

Log to search: 3W9C
1,661 QSOs logged between 2023-11-30 05:35Z and 2025-05-24 14:22Z 

【追記】

1700JSTくらいからJacekさんと50095でSkedをしようとメッセージがとどきました。残念ながらまったく聞こえず。50150SSBへとの指示でしたがBV局が強く50135/50155SSBでトライしましたが交信できませんでした。その後、FT8へQSYされました。現地時間はJST+2時間ですので泊まって明朝までオンエアする可能性があります。

2025年5月24日 (土)

IOTA-VHF AS-162 3W9C Ly Son Island & Dao Be Island

AS-162 3W9Cは5月21日から25日までの運用です。明日で終了です。
島名がごちゃごちゃになっています。整理するために本人のJacekさんに聞いた回答です。

5月21日(木)22日(金)の運用はLy Son Islandから、5月23日以降はDao Be Islandからだそうです。QSYした理由は前者はノイズが強かったそうです。後者にQSYしてノイズはないそうです。前日の3エレ八木は後者からとなります。

なお、Ly Son(Re) Island、Dao Be(Bo Bai) Islandの件は話はしませんでした。途中から変更してもらうとさらに混乱する可能性が高いからです。ベトナムではベトナム語の島名でやればよいと思いました。終わられてからアナウンスすればよいと思います。皆さんのログは両方とも記入しておけばよいと思います。

また、Jacekさんから私とCWでぜひ交信したいと言ってこられました。15分ほどCWによるSkedをしましたがまったく聞こえませんでした。途中でJA2の局がコールしてきたと言っていましたが交信されたか不明です。本当に飛ばないアンテナです。(笑い)

私はIOTA-VHF申請者世界トップを支援し続けることを個人の目標にしていますので、私のアパマンアンテナの評価が聞こえないということだけです。皆さんにはどしどしAS-162 3W9Cと6mで交信して欲しいです。

2025年5月23日 (金)

IOTA-VHF AS-162 3W9C Ly Son Island

さきほどFacebookに宿泊施設周りの写真が投稿されました。アンテナは2023年3月にhilippinesのOC-244 Marinduque IslandとOC-092 Calayan Islandにて新規に準備された6m用3エレ八木です。

As162-16

JA有志で少しずつドネーションをした記憶があります。

As162-17

コテージタイプの宿泊設備のようです。海辺の海に向かって左側に堤防と島影が写っていますのでLy Son IslandのGoogleMapから場所を探し出そうとしましたが見つかりませんでした。おそらく、EU/JA/NA方向が開けた場所にアンテナはあげられているでしょう。HFのアンテナ写真はありませんでした。おそらく、今回は6mのみの運用ではないかと思います。

【追記】

見つけました! Ly Son島の東北部のバンガローがたくさんある海に面した海岸に一段登る階段や防波堤があります。当島の北西部に位置するBo Bai Islandが写真の一番奥の島です。一からして6m3エレ八木は間違いなくJAを向いています。

As162-18

すぐにJacekさんから「No, I am on Dao Be island now. Please find attached coordinates」と、Dao Be Islandへ移動したとのご返事をいただきました。グリッドロケーターと次のウエブを教えてくださいました。

As162-19

https://whileyoustayhome.com/vietnam-island-dao-be-island-near-ly-son/

のウエブを教えていただきましたが、グリッドロケーターのマップ上ではLy Son Islandとその周辺の海域鹿でてきません。すでにDao Be IslandへQSYし、泊まるのか再びLy Son Islandへ戻るのか不明です。

Jacekさんの"No"は私が見つけたLy Son Islandの運用場所の否定よりは、現在はもうQSYしたよという意味と感じています。しかし、Dao Be Islandという島をネットで見つけきれていません。

【追記2】

Jacekさんからの追加メッセージです。
「Yesterday I did 45 QSOs. Today 6m is completely dead all day.」

【追記3】

ようやく解けました。

AS-162 Re Island = Ly Son 

AS-162 Bo Bai Island = Dao Be  です。いずれも左側がIOTA DIRECTORYに記載された英語読み、右側がベトナム語読みです。

昨日の45QSOは「AS-162 Re Island」が正式になると思います。IOTAwebのAS-162のMapを読み込んで該当の二つの島にマウスポインタを当てると小さなウインドウが開き、英語読みがでてきます。Jacekさんはこの5月23日の夜はどちらに滞在しているか不明です。

2025年5月22日 (木)

IOTA-VHF AS-060 DS4FQS Shinji Island come back

1週間ほど消えていました表題のDS4FQSの風船が5月21日に再点灯を始めました。しかも今回は50MHzの赤色です。4月29日にDS4FQSさんへ直接メールをお送りして「あなたはIOTAのAS-060です。QRZ.comページでは光州市になっていますので2か所運用のため、IOTA用にShinji Islandは/4または/Pで運用していただければ見事にIOTAルール上では云々」と提案しました。

ご返事はなく、QRZ.comのIOTA番号のみAS-060と4月30日に訂正されたようです。韓国や中国では日本のように移動の時にJN6RZM/6というコールサインの使い方をしないようです。そのため自宅(?)である光州市と移動地であるShinji Islandでも同じフルコールで運用されるようです。そのため、釜山のIOTA friendであるDS5ACV Jongさんにサポートをお願いしました。Jongさんは手紙を送られたそうです。

DS4FQSさんの状況を明確に把握できないために短期移動か、ときどきこられるのかお聞きしたいところです。現在のPSKREPORTERは次の通りです。5月22日午前8時現在です。

As060-ds4fqs-1

DS4FQSはAS-060 Shinji Islandから50315KHzのFT8におられるようです。/4 or /Pは付していないようです。

IOTA DirectoryのHL-IOTAをじっくり拝見しますと、AS-060がもっとも島リストの件数が圧倒的に多いです。分割によるIOTA new誕生の可能性をもっと調べてみたいと思います。もちろん、HLのIOTA friendsのご協力をいただくこと、いえ主体になっていただくことを考えてみたいです。福岡からは近いです。

【追記】

本日5月22日0321Z(1221JST)に、
DS4FQS 25/05/22 0321Z 50313.0 FT8 AS-060 Shinji Is. JG1TSG-# のクラスターレポートがあがりました。

残念ながらQRZ.comの住所は光州広域市になったままです。同じDS4FQSのコールで運用されるとIOTA AS-060の判断ができません。ご本人がいつからいつまでがAS-060 Shinji Islandの滞在を証明するしかないと思います。コールサインに移動運用の/4を付け、QRZ.comも別にAS-060 Shinji Islandで作成すると良いのですが。このままだとぐちゃぐちゃになります。

 

IOTA-VHF AS-162 3W9C Ly Son Island 運用開始、がしかし

5月21日0800UTCから運用を開始したようです。Facebookに「50313は9M6NAの電波が被っている」とメッセージを送ってきました。その後、PSKREPORTERでも50315に赤風船が灯っていました。

My 夕食後にクラスターを確認しますとJG1TSGさんが3W9Cを50313にてレポートを上げられていました。また、MessengerにJacekさんの書き込みが「No conditions. Worked only 2-3 JAs」と1707JSTにありました。おそらく雑用と夕食を取るためにQRTされたようです。

ひとつ引っかかる点があります。AS-162 3W9C Ly Son IslandではHFの運用はされないのではないかと感じています。

①DX-World.netなどにDXinfoを流していない。
②今回は8月に本格的にベトナムで行うIOTA DXpeditionの下調べと言っていました。
③AS-162は2018年9月にHFにてCham Islandからすでに運用済み。この時VHFをやっていなかったのでそのクレジット取得の行動か。
④5月21日の本土側の渡船場チケット売り場の写真にHFらしき長いものがない。但し、ワイヤーアンテナを丸めて携帯しているかもしれない。

As162-14

チケット売り場の横で待機するJacekさんです。次の写真はその拡大です。

As162-15

HFアンテナを持ってきている感じがありません。今回はどうも6m運用のミニIOTA DXpeditionのように感じます。

ところがAS-162のIOTA-VHF運用はおそらく世界初だと思います。さて、どうなりますやら。

2025年5月21日 (水)

IOTA-VHF OC-235 Samal Islandの提案に対する個人的支援策

20年前にOC-269P YE7P Karimata Islandの初のIOTA DXpeditionのサポートをすることになり、リーダーのYB1TCとのやり取りを当ブログにて発信を続けましたところ、国内外から50局を超える支援をいただけました。当時は海外へ1ドル2ドルを送金すること自体が大変な時代でした。私が集金係になり、さらに終了後はQSLカードの転送係になったことを懐かしく思います。

数日前にご報告しましたDU9ARR JairusさんへのOC-235 Samal Islandの6m運用提案の回答結果の通り、住まいから2kmくらいの通勤通学圏内であること、何度か島へ遠足がてら行った経験があること、仲間に相談したところ反応があること、私が数回6mCWでDU9ARRの運用をコピーしていたことなどをお伝えました。

JAの多くの方からコメントをいただけると思いましたが上記のYE7Pとは大きな違いです。(笑い) 時代が変わりました。PayPalやOQRS、各種Matchingシステム、FT8などのデジタルモードの台頭、もっと元に戻るとIOTA申請のオンライン化などが大きく影響しているようです。

次の手を打つ個人的な目的としてOC-235のQSLカードを100枚、200枚と作ってしまえというアイデアをJairusさんへこの朝にメールにて提案してみました。実は昨年1月に2022年3月に実施されたOC-091 DY0DX Polillo IslandのQSLカードをJAで印刷し、DU1XXへ50枚ほど送り無事にQSLカードを回収されたJA2のOMさんのアイデアを思い出しました。

印刷会社のご紹介などを調べてこの朝に返信しました。理由は安いのでびっくりです。私が現在使用していますQSLカードは2000年頃に3000枚を刷りました。1万円くらいと記憶していますが、IOTAに特化したために大量発信ができずまだ1000枚程度残っています。3.3円/枚です。

ご紹介いただいたQSLの広告は次の通りです。この価格でしたらどしどし使ってどしどし発行したほうがよいと思いました。四半世紀もQSLカードを印刷していないと頭が化石化していることに気づきました。

Qsl

4色カラー刷りで送料無し100部950円に引き付けられます。今月初めにエプソンのプリンタが壊れましたので同じ4色カラーのカラリオで打ち出しましたがあまりにも綺麗なので法務局への提出資料にそのまま利用しました。

なお、AS-091 DY0DXのQSLカードです。

Dy0dx-8

DY0DXのQRZ.comの写真を利用し文字入れをされプレゼントされました。続いて別のIOTAからというお話は続いていないようです。

IOTA-VHF AS-162 3W9C Ly Son Island ダナンからLy Son Islandへ

5月20日にダナンのHotelにチェックインし、市内観光を楽しまれるFacebookの投稿があります。21日の朝にダナンからLy Son Islandに入るか入る準備をされるようですね。ダナンから島まで直線で約130kmです。

As162-10  

現在の島の天気をWindyで見てみました。

As162-11

画像は灰色ですが、雨の可能性はゼロミリで風も無いようです。天候は全く問題ないようです。
昨年Jacekさんが執筆された「My Island Holidays With Radio」の行動内容から見た経験では、あくまでも予想ですが本日中に島に入り現地の知人に会ったり、市場を回ってミニ観光を楽しむケースが多いです。22日午前中にオンエアの準備という感じでしょうか。ダナンで現地の友人にすでに会っているかもしれません。

5月21日(水)午前10時過ぎにダナンからSa Ky Portまでの経路時間検索結果(約130km)の画像がFacebookに投稿されました。

As162-12

現地はJST-2です。タクシー、バスなどの車で2時間半でLy Son Islandに渡る本土側の渡船場に着くシミュレーション結果です。昨夜は屋台の食事を楽しむJacekさんの写真が掲載されていました。本日はSa Ky Portまでは到着するでしょう。

なんと12JSTくらいにはLy Son Islandへ向かう船に乗船しました。

As162-13

45分くらいで島に到着とあります。おそらく日本時間の13-14JSTにはホテルに入るのでは。日本時間+2時間ですので、ベトナムはまだ正午前と思われます。夕方には出て来られるかもしれませんね。

 

日本時間17時1分にオンエア可能になったそうです。

17:01
Jacek
I am on 50313 now but only 9M6NA on air.
 

2025年5月20日 (火)

IOTA-VHF AS-162 3W9C Ly Son Island ソウルからダナン経由

さきほどFacebookにSP5APW Jacekさんの行動が記載されました。奥様のMarioさんの投稿ですがおそらく夫婦ご一緒なのでしょう。現在、韓国の仁川空港からの発信(13時間前)なのでFacebookへの投稿は5月19日夜のようです。

As162-7

As162-6

ダナンからChu Lai Airportへ。5月22日からオンエア開始でしょう。

As162-8

5月20日(火)に仁川からダナンに向かうようです。

As162-9

ダナン到着後、ホテルチェックインし、ホテルの窓からの写真を掲載されました。

IOTA-VHF AS-138 BG5VEC Xiamen Island 2025

日曜日の18日にBG5VEC Caiさんへ久しぶりにメールをお送りし、近況を伝えました。ちょうど5月18日がCaiさんから返信のメールをいただいて2年11カ月になりました。毎年5月から7月にかけて連絡をしあっていましたが残念ながら未交信のままで丸3年を迎えようとしています。IOTA-VHFもちょうど40件となり、50件までもう少しなのでぜひ交信したいことをお伝えしました。

3年前はまだ開局されたばかりでイタリア製の無線機でFT8中心に運用されていました。IOTA AS-138であることに喜びを感じていただき、Club Log Matching登録の方法などを伝授し、50MHzCWもやってみたいとのことで何回かトライしました。空振りばかりでした。JAのIOTA-VHFerの多くはFT8でQSO完了されているようです。今回は未交信の皆様への情報としてお伝えします。

ここのところPSKREPORTERの赤風船も以前に比較し点灯している日時が大きく減少していました。

仕事が変わったとのことです。そのため、昼時は自宅に戻って6m運用も1時間ほどできたそうです。その時はベランダからのアンテナでノイズが強くなかなかたいへんだったようです。現在は2か所からの運用しているそうです。同じアモイ島のBG5VAHさんのリグとリモート運用を行いデジタルモードが中心のようです。CW/SSBは自宅からのみで週末の午前中(5/24-6/24)の間、頑張っていただけるそうです。

AS-138の6m未交信で交信を希望される方がおられましたらご一報ください。コールサインを伝えます。まあ、来週の5/24からの週末にワッチしていれば出会えそうです。

QSLカード交換は、QSLカードのみ送ってくださいとのこと。SAEやGS等は使えないそうです。絵葉書や切手などを入れていただくと嬉しいそうです。

ご参考

Log to search: BG5VEC
4,149 QSOs logged between 2022-06-16 15:16Z and 2025-04-01 17:53Z 

きちんとClublogに登録されているようです。

2025年5月19日 (月)

IOTA-VHF AS-006 Honkong VR2T VR2BLEE VR2XAN VR2ZQZ 

2021年5月1日にIOTA申請者数世界トップに続き、IOTA-V/UHF申請者数も世界トップの1申請者になるべく6mにチャレンジを開始しました。ちょうどIOTA Ltd社長のG3KMA RogerさんがJAからの意見を聞いてHFとV/UHFの同時申請を別々の申請料金を合算する料金体系にルール変更していただいたり、その翌年にはIOTA-V/UHF50の新設をしていただくルールになりました。おかげで2024年1月にはVHFもトップになりました。

私の狭いベランダからの運用は高さは12メーターほどですがとても苦戦します。しかし、そのつもりで楽しんでいますが、IOTA-VHFを始めたときにJAとその周辺国から交信すれば可能と判断しAS-006 HongkongとOC-086 Saipanは確実にすぐに交信可能と考えていました。本日現在、Worked40、CFMed39です。なんとマイナス1はAS-006です。さらにOC-086もつい先月に交信、Club Log MatchingでCreditedしました。

AS-006 VR2XANと2023年6月24日に交信できました。LoTWの登録がうまくいかず、2024年4月にSASE+PayPal2USDで請求しました。2025年1月と4月にVR2XAN宛へメール問い合わせをしました。イタリアのご出身で香港在住を確認しています。

この5月にはいり、VR2Tが6mCWにてレポートされ始めました。当ブログにも記事をあげさせていただきました。そのQRZ.comのQSLカードには返事待ちのVR2XANがOPと明記されていました。4月に送ったメールの返事待ちと考えました。ところが、5月17日(土)午前中にVR2Tが50173CWに出てきました。出入りがありましたが、1218JSTに539にて交信に成功しました。返事待ちのストレスが高まります。

翌5月18日(日)午前中にもAS-006 VR2T が50173で20分ほどCQ連発状態でした。信号を聞きながらVR2TのQRZ.comを調べましたらQSLはVR2ZQZが扱うとあります。続いてVR2ZQZを調べていくとなんとVR2BLEEにつながっていきました。格闘家、映画俳優のブルースリーの記念局です。2021年5月から半年くらいサービスをやっていました。

その間、VR2BLEEをたくさんコピーしましたが、AS-006には該当しないと当時は判断していました。なんと、VR2T、VR2ZQZ、VR2XAN、VR2BLEEはIOTA AS-006 Peng、Lammaからオンエアしているようです。すべてと思いますがもしQSLカードが必要な場合は該当コールのメールアドレスへ確認をいれることをお勧めします。請求時はQSLカードに島名が必要と伝えたほうが安全です。

なんと、私はVR2BLEEと6mチャレンジを開始した4日後の2021年5月5日に交信終了していました。AS-006の判断が付かない状態でした。(笑い)

ここ数日の間にAS-006 VR2Tを50173CWにてサービスを続けるかもしれません。

2025年5月18日 (日)

IOTA-VHF AS-162 3W9C Ly Son Island by SP5APW from 22nd to 25th May

5月14日夜にSP5APW Jacekさんからmessengerを通じて表題のAS-162の簡単なプランをいただき、アナウンスして欲しいとのことで当ブログにてご紹介しました。続報を待っていますが、日程が近づいてきましたので、Jacekさんへこの朝に免許やコールサインなどの質問をしました。

すぐに「3W9C」との回答が戻りました。間違いなく実行されるようです。

ところで昨晩にポーランドからAS-162までの旅程を調べてみました。

As162-3

ポーランドからはワルシャワからベトナム直行がありそうです。AS-162のすぐ近くのChu Lai Airport国際空港に到着のようです。赤い風船がAS-162 Ly Song Islandです。

As162-4

直線で42kmほど。渡船場はWindowで隠れていますが、そこから定期船がLy Son Islandとすぐ北側にある小島まで渡しているようです。出発時間などはわかりません。

As162-5

渡船場は島の最西端Thon Tayにあります。その南北知覚や島の東側にはResort Hotelが位置しています。毎回のようにホテルの建物を利用してアンテナを設置すると思われます。電源も大丈夫でしょう。6mだけのサービスかもしれません。

8月にはもっと大がかりな設備でベトナムに行くとのインフォメーションです。比較的楽に動けそうです。行動派で旅慣れたJacekさんならば簡単に移動できそうです。日程的には今日、明日くらいから出発されると思われますね。

【追記】

QRZ.comの3W9Cを確認しました。2013年11-12月にSP5APWによるAS-130 Con Son Islandの案内などが掲載済みです。おそらくまもなくここにAS-162 Ly Son Islandの詳細情報が追加して掲載されると思われます。

2025年5月17日 (土)

DS5ACV JongさんからのIOTA resident局の紹介

AS-060 DS4FQS Shinji Islandの存在について釜山のIOTA friendのDS5ACV Jongさんへサポートを求めたことはご報告しました。すぐに手紙を送ったとの返事でしたが、おそらくメールを送られたと思います。

昨晩にJongさんからメールが届きました。DS4FQSさんは忙しい方のようでまだ返事は来ない。ところでAS-060 Kumho IslandにDS4AKPという局がいるので6m運用を進めて欲しいとの内容でした。すぐにQRZ.comを拝見しますととても立派な方でDetailの中のMAPを確認すると確かに島でしたが最北端の位置が朝鮮半島本土にかなり接近していました。GoogleMapを開き「同じ形」の地図部分を見つけ出して図ると100mでした。

残念と思いながらハングル語のMapから英語名のMapまで島名探しをしました。Shinji IslandのときはIOTA Directoryに載っていましたのですぐに合致して探し出すことはできましたが、Kumhoはとうとう見つけることはできませんでした。よく考えると当然のことIOTA Directoryに掲載されていないことに気づきました。灯台下暗しでした。

IOTAウエブのAS-060の画面の中のMapを開いて確認してみるとDS4AKPさんが住んでいるであろうKumhoには風船が立っていません。当然です。その後、となりのAS-081にも接近していましたのでMapを確認しましたが領域はAS-060に属していました。ちょっぴり残念でした。しかし、Jongさんのご厚意に感謝しました。

せっかく調べましたのでその状況のマップを添付します。

Ds4akp-1 Ds4akp-2 Ds4akp-3

左と中央のMapはKumho Islandと本土との距離を説明するもの。右のMapはIOTAウエブのAS-060のMapで該当の島に風船マークが入ります。最初にこのMapを確認すべきでした。確かにKumhoは存在しません。さらに気づいたことですが、朝鮮半島の特徴です。本土から本土続きの半島が南に伸びています。その先にIOTAに該当する風船が立った(AS-060に該当する)島が東西に広がっていることを発見しました。

大平洋から流れ込んできた対馬海流が半島にぶつかりこの形が形成されたことが想像できます。物凄い年月で自然が作り上げ、そしてこれから何万年もかけて削られていくことが想像されます。そのなことを考えてしまいます。

当初のAS-060 Shinji Islandに滞在されていたDS4FQSさんのPSKREPORTERにおける風船も消えてしまいました。短期滞在における運用だったかもしれません。HL-IOTAのresident局探しは始まったばかりです。Jongさんには島のお知り合いが見つかったら、IOTAに該当するか連絡くださいとお願いしました。(Tnx DS5ACV)

 

2025年5月16日 (金)

IOTA-VHF AS-076 JH5ADG Shikoku Island 50MHz QSLカード受領

 4年間でAS-076 四国を聞いたのは2024年4月に2局の3回のみ6mCWでログイン(SWL専用ログ)していました。丁寧に記入していましたのでこの4月に徹底してワッチを重ねました。

4月20日(日)午後6時過ぎにVK6LWを5093CWにてコピーし、CQ後にコールを開始しました。同時にJAが一局呼んでいます。JH5ADG局と確認しました。もちろん、VK6LWも聞こえます。VK6LWとの交信をやめて、JH5ADGさんの情報を集めます。高知県です。2024年にSWLログに収めたJA5の2局も高知です。しかも時間帯も午後18時前後でしたので、すぐにJH5ADGさんへメールにて50110へQSYをお願いしました。

残念ながらご返事があったのが夜の10時過ぎでした。翌日に御礼のメールを兼ねてAS-076の必要性をお話しましたところ、Skedの了解をいただきました。ただし、VHFのSkedはバンドが開かなければ終わりです。HFの場合は他のバンドへQSYして探ることが可能です。VHFはそれが2~3回続くと気力が萎んでしまうようです。

お願いとして翌日の4月21日(月)の18時から1分間のみコールし、27日(日)までの1週間続ける。もちろん、用事等で運用できないときは気軽にパスすることを提案し、JH5ADGさんの快諾をいただきました。結果は24日(木)のみキャンセルとなりました。しかし、25、26日とつながらず少しダレ感がありましたが、17時45分くらいからコールしたりすることの慰める行動をしました。

最終日の4月27日(日)の17時45分は諦め感いっぱいでした。1754JSTにJN6RZMをコールするJH5ADGをコピーし、339/339を送り合いました。スキャッターによる交信を成功裏に見事終了できました。

Dsc00647

IOTA CP JAウエブにはIOTA-V/UHFのQSLカード記載には島名印刷が無くてもCPの住所等の判断でクレジット可能とありますが、敢えて、JH5ADGさんにお願いしまして、「IOTA AS-076 Shikoku Island」のシールをお送りし、貼ってサインしていただく作業をお願いしました。HFの場合は必ず必要になります。特にJA5局でShikoku Islandを印刷されたQSLカードはもらった経験がありません。

IOTA-VHFは40Workedの39CFMedとなりました。本年末まだに残り10件を狙います。飛ばないアンテナで厳しいですが頑張ります。(Mny TNX JH5ADG)

IOTA-VHF AS-006 VR2T Peng Chao Island Island

4年前の2021年5月にIOTA-VHFチャレンジを開始して、「簡単に6mで交信できるリスト」を作成しました。その代表格にOC-086 KH0とAS-006 VR2が入っていました。いい加減なアンテナにのせてやっていること、CW onlyでやっていることの二つが影響して簡単にはVHF100どころか50にも到達できていません。OC-086 KH0Wを4月にCreditedできました。

4年前には6mではVR2からはたくさん出ていました。私が交信できたVR2はMainlandばかりでした。2年ほど経過した2023年6月にVR2XAN Peng Islandと交信できました。しかし、LoTW登録がうまくいかず2024年4月にQRZ.comに記載されているとおり、QSL+SAEを郵送し、PayPalにて2USDを送りました。イタリアのご出身のようですぐに戻ると思いました。

現在、40WKD/38CFMですが、このAS-006とAS-076 Shikoku Islandの二つを残すのみです。AS-076は本日受領予定でAS-006を残すのみです。本年1月1日にメールにてVR2XANへ問い合わせしましたが無回答。帰国されたのかなと確認しましたがQRZ.comは2024年11まで更新されています。メールも受領されているようです。5月14日にも2回目の確認願いのメールを送りました。

クラスターにレポートされるVR2はすべてQRZ.comデータに基づいてAS-006か、非AS-006かをチェックしています。昨晩も表題のVR2Tが最近レポートされていましたので調べました。QRZ.comに添付されているVR2TのQSLカードを確認しました。
As006-vr2t
なんと、AS-006 Peng Chao Islandと島名が印刷されていました。さらに右肩のところに「73 Alberto VR2XAN」と印刷されていました。VR2XAN=VR2Tでした。クラブ局ですね。QSLはVR2ZQZでした。

====================================================================
VR2T 25/05/15 0641Z 50173.0 CW CQ JA6GNL-#
VR2T 25/05/09 0948Z 50172.9 SSB CQ JA JP1LRT-#
VR2T 25/05/09 0920Z 50103.0 CW CQ JQ3DYV-#
VR2T 25/05/09 0834Z 50103.0 CW JG1RVN-#
VR2T 25/05/03 0251Z 50173.0 CW Loud into JA1.. CQ CQ JG1TSG-#
Searched until 24/11/24 , if you need more search please set "Search before" and search again . 

今月だけでもこれだけ50MHzSSB/CWレポートがこれだけあがっていました。AS-006のVHF未取得は私だけではないかと思いますが、ご参考ください。

IOTA-VHF OC-097 5W1SA Samoa Islands on 50105CW運用

5月15日の夕方18時頃はDU9ARR、9M6YBからの嬉しいメールが次々と届き返事を書いていましたところ、50105CWにてCQを発見。英文の返事を考えながらブログの記事を書いていましたが、5W1SAのコールを確認しすぐにコールを開始しました。

IOTA-VHFのチャレンジを開始してちょうど丸4年です。当初はOC-097 5W1SA Atsuさんともすぐに交信できるとカウントしていましたが、6mCWでコピーできたのは4年間で今回が初めてでした。数日前からメールを送ってお願いする方法を考えていたところでした。

1813JSTから聞こえ、1828JSTにQRTされ15分ほどの運用ですが、何度もCQを出されていました。JAに反応されていましたが、15分くらいで10数局くらいでしょう。結果として私のコールはバックされませんでした。

次の手はAtsuさんへメールを送ることですが、シンプルなお願いでは意味がなくスパムになってしまいます。過去にたくさんの交信やお話をした記憶がありますが、1998年から2012年までにHF各バンドで10回ほどのQSOをClubLogで確認しました。IOTA-VHF50-99の皆さんのコールサインもClublogに入力してみてびっくり。ほとんど6mFT8/CWにて交信済みで私を含めて4局のみが5W1SAの6mと未交信でした。

5W1SAはFT8では毎日のようにレポートされていますので、他の3局もじきにFT8で交信されると予測できます。飛ばないアンテナでCWのみは大苦戦になりそうですが、それがまた新しい方法を生み出す力を与えてくれると楽しんでいます。昨日の5W1SAはピークで559はありました。しかし、CQ連発で随分と空ぶってしまいました。次のチャンスは4年後になるかもしれませんねえ。焦らず楽しみましょう。

 

2025年5月15日 (木)

IOTA-VHF OC-235 Samal Islandの提案に対する回答

5月11日(日)の午前中にOC-130 Mindanao IslandのDavaoに住むDU9ARR Jairusさんへ「Davao市沖のIOTA OC-235 Samal Islandへ云々」とメールを送ったご返事がさきほど戻りました。

まず回答は99点と言ってよい内容でした。QRZ.comのラフな姿の写真で見るより、なかなかの紳士的な回答と感じました。その内容は、

幼少期の頃に何度も島へ行った経験をお持ちでした。ミンダナオではとても人気のある観光地だそうです。私が指摘しましたCWを5年間ほど楽しんでおられるようです。信号をSWLingしてもらって嬉しそうな感じです。OC-235運用の提案は気に入られたようですぐに地元のお友達に相談され、おそらく私のメッセージを転送されたことでしょう。地元とは、ダバオのみならず、Samalのお友達もいるかもしれません。

OC-235 Samal Islandからの運用を実現していただけそうな感じです。感覚的には2kmほど沖合の観光地です。親せきや知り合いが島に住んでいる可能性もあります。私の住む福岡市の博多湾に浮かぶ能古島へ行くくらいの感じでしょう。ちなみに自宅から能古島までバスとフェリーで片道530円です。車で渡れば高くなりますがチームで行っても安価に済ませるでしょう。

ところで、私のPhilippinesの友人4F2KWT Gilさんに2005年夏に知り合い提案し、11月にOC-175 DX0ST Sarangani IslandとOC-207 DX0TIC Cagayan Islandへ行ってもらった経験をしています。JA friendsのご協力をいただきましたが、意外と気楽に受けてくれ2名で2か所のレアIOTAを多くの局にプレゼントしてくれました。

Jairusさんの次のメッセージを待ちましょう。

 

 

2025年5月14日 (水)

IOTA-VHF EU-162 Ly Son Island by SP5APW(22-25 May 2025)

2025年5月14日にSP5APW JacekさんからFacebook messengerにて下記IOTA DX informationが届きました。原文とGoogle和訳文を貼りつけます。久々の連絡です。

Hello Shu-san
Jacek
I am going to Vietnam next Monday for a short reconnaissance trip before my longer journey in August.
I will probably be able to work on 6m in days May 22-25 (mainly FT8) from Ly Son island (IOTA AS-162).
Please inform your ham colleagues about that.

シュウさん、こんにちは。
ヤセク
8月の長期旅行の前に、来週の月曜日にベトナムへ短期偵察旅行に行きます。
5月22日から25日にかけて、リーソン島(IOTA AS-162)から6m(主にFT8)で運用できる予定です。
アマチュア無線仲間の皆さんにもぜひお知らせください。

原文はEU-162になっていましたが、ベトナムと判断しAS-162にて確認しました。8月にベトナムで本格的なIOTA DXpeditionを行うようですが、その下調べにAS-162 Ly Son Islandから6mFT8メインに4日間運用するようです。

As162-1 As162-2

まだDX-World.net等には投稿されていないようです。まもなく掲載されるのでは。AS-162の6m運用は世界初ではないでしょうか。

【追記】

IOTA DirectoryのAS-162には「AS-162 3W d. SOUTH CHINA SEA COAST NORTH group (=Bo Bai, Cham, Re, Trau, Xanh) AS-185 3W e. GULF OF TONGKING SOUTH group (=Con Co, Mat, Me, Ngu)」と、「Ly Son」が未掲載でしたので調べましたら「Re」が同じ島に該当するようです。

 

 

IOTA-HL resident station list作成

近くて遠かったIOTA-HL resident局リストの作成にとりかかりました。先日のAS-060 DS4FQS Shinji Islandは釜山のIOTA friendであるDS5ACV Jongさんへサポートをお願いしました。すぐにDS4FQSさんへ手紙を送ったとの回答をいただきました。IOTA AS-060としてのご協力をいただけるHL resident局になていただけるとありがたいのですが。

IOTA Directoryの並び順にリストを作り始めました。ソウル近郊からスタートして反時計回り、最後は黄海側の北朝鮮沿いのAS-168です。全部で13件、私のIOTA-VHF受領済はAS-105とAS-081の2件のみです。

Hliota-map
AS-105 HL2●
AS-122 HL2
AS-090 HL2
AS-080 HL3
AS-148 HL4
AS-060 HL4
 DS4FQS
AS-093 HL4
AS-085 HL4
AS-084 HL4
AS-026 HL4
 HL4HLD hl4hld@naver.com 1999-03-30 7CW IOTA application
 HL4HPK hl4hpk@naver.com
 DS5CIC ds5cic@hanmail.net

AS-081 HL5●
 HL5MKL bwahn@dsme.co.kr Koje Island
AS-045 HL5
 HL5FUA hl5fua@hanmail.net
AS-168 HL2

HL-IOTAは全部で13件です。1997年から始めましたがQSLカードからはほとんどが移動局で大学のクラブ局であまり参考になりませんでした。AS-026のHL4HLDは問い合わせする価値があると思います。AS-026済州島は20年位前にQRZ.comの検索で20局くらい抽出しメールを送りましたが返信ゼロであった記憶が残っています。

AS-081 HL5MKL Koje Islandを見つけましたが、昨年4月にAS-081 DS5DNO/5 6mCWにて終了していました。6m未交信の方もおられますのでリストアップしておきます。

たくさん見つけられると良いのですがどなりますやら。

2025年5月13日 (火)

IOTA-HFはもちろんのこと、IOTA-V/UHFのWorked件数を知る方法

私も昭和47年(1972)に開局し、13メータハイの3eleトライバンダーをあげ、すぐにCWの虜になりDXCCを虎視眈々と狙って楽しむ日々を過ごしていました。15年間のQRTの末にアパマンハムとして平成5年(1993)に小規模の再開局しましたがCW onlyで楽しんでいました。3~4年でDXCCに行き詰り、JA3AER荒川さんのご努力により発行された日本語版IOTA DIRECTORY1997をCQ出版社から手に入れました。「島」なんてと思っていました。

当時はJAからの申請者が40局くらいでした。巻末のIOTAリストに保有のQSLカードを書き入れると欲がでてきて昭和時代に取得したQSLカードもチェックすると100を軽く超えてしまいました。遡って数年前のCQ誌のJE1DXCさんエディターの情報をチェックすると結構交信していて面白くなってしまいました。JA-IOTAも7MHzSSBで結構見つけることができ、ちょうど1997年12月にIOTA CP JAが開設されましたので申請しました。日本語で書かれたIOTAルールを何度も読み返し、その質の高さに徐々に惚れてしまいました。

そこから牛歩ではありましたが、19年連続でIOTA申請を続け、目標にしていましたIOTA700で休養にはいりました。日本人選手の金メダル取得などに影響され、IOTA申請者数世界トップの支援を実施し始めました。たくさんのハムに提案してまとめたものがフローチャートとです。2018年くらいにIOTA CP JAウエブに掲載してくださり、その後も中嶋さんがLoTWを加えるなどしっかりとメンテナンスしていただけます。

ひょんなときに「私のIOTA件数を調べる方法を教えてください」とのリクエストをいただきます。すでに私の申請の時は紙ベースで4半世紀を経過しています。いつもIOTA CP JAウエブを紹介したり、最新のフローチャートをお送りしています。

Iota_20250513103001

ダウンロード - iotae794b3e8ab8be381bee381a7e381aee6b581e3828c.pdf

電子ログに入力されているデータからADIファイルをClub LogやLoTWにuploadしていただき進めていただければ「一発でIOTA件数がわかる」という次第です。IOTAウエブにもログインパスワードを登録します。非常に簡単に「My IOTA件数」を知ることが可能です。

余談ですが、九州DXer's Meetingの運営責任者をされていましたJA6UFF 故税田さんにIOTA申請を進めているときにフローチャートを作ることにしました。同Meetingにて配布してIOTAの説明をしたいとの税田さんのリクエストに応じたものです。税田さんとJA6WJLさんのお二人でKDMにて説明された写真もいただきました。いまではJA6WJLさんが豊富な知識を活用されJA-IOTAを引っ張られています。素晴らしい。

もちろん、50MHzのQSOデータも電子ログにエントリされていればHFカテゴリとV/UHFカテゴリに分けてIOTA件数の把握が可能ですし、MatchingでヒットせずQSLカード保有の場合もIOTAウエブから追加エントリができます。

現在、IOTA申請者数(HFカテゴリ)、IOTA-V/UHF申請者数(V/UHFカテゴリ)、IOTA HonourRollの3つで世界トップです。ただし、新しい申請者を迎えて行かなければ他国の追従にかなわなくなります。

とにかく簡単ですので、フローチャートを参考にIOTA件数把握にトライされていただきたいです。

 

2025年5月12日 (月)

IOTA-VHF AS-060 DS4FQS Shinji Islandからの6m QRVをお願いする

4月29日に当ブログに「PSKreporterからIOTA-VHF newを見つけ出す」を投稿しました。同時にDS4FQSさんへ「あなたがIOTA AS-060 Shinji Islandに該当する」ことをお伝えし、6mで交信したいことをお願いしました。返事が来ないのでこの朝にDS4FQSさんのQRZ.comを再確認するとびっくりです。DetailのページにIOTA AS-060 Cholla-namdo Province groupと、しかもLast Update 2025-04-30 00:20:51と追加変更されているではないですか。(笑い)

間違いなく、IOTAにご興味があることがわかりました。ただし、もともとのQRZ.com addressが光州市近郊になっています。もちろん、Shinji Islandは光州市には含まれないことも確認しました。そのため、この朝のメールにはDS4FQSを期間区切りでIOTA AS-060とするか、/4 or /Pを付ける運用でIOTA AS-060との区分と証明をできるなど伝えました。韓国のIOTA friendsもいることも伝えました。

biographyにはシャックの写真が掲載され、ICOM社のリグ数台が所狭しと並んでいます。( IC-7600, IC-9100, IC-7100, IC-705, IC-52, IC-51)と50MHzのオンエアは可能です。アンテナは50MHzはなさそうです。

Ds4fqs-1_20250512083501

福岡の私の自宅から直線で340kmです。岡山市くらいの距離です。間は博多湾、玄界灘とスキャッターで、もしくは強力なEsですね。楽しみが膨らみます。DS4FQSさん、どうぞよろしくお願いします。

【追記】

IOTA申請済みの友人である釜山にお住いのDS5ACV Jongさんへ事情を説明し、DS4FQSさんの支援をしていただくようお願いしました。Jongさんは昨年4月末に4名で釜山沖のAS-081 Oryuk IsからIOTA DXpeditionのサービスをしてくださいました。私も6mでnewをいただきました。

2025年5月11日 (日)

OC-235 Samal Island への6mCW 運用提案

以前にも当ブログでお話しましたOC-130 Mindanao IslandのDavao cityに住まれているDU9ARR JairusさんへOC-235 Samal Islandの6m運用提案を本日送りました。可能性はゼロ、ではないと思います。

2021年5月から開始しました6m用SWLログに数回ログインしたこと。50125辺りでSlow CWをとらえています。Mindanao島のDavao cityにDU9ARRは住んでいます。

Mindanao島の南部に位置するDavao湾に面しています。その1kmほど沖にSamal Islandが位置しています。泳いで渡れるかもしれません。英国人のDU9AQQ夫妻が住まれています。DU9AQQへも数年前にIOTA-VHF運用のトライはかけましたが良い返事が戻っていませんでした。

Du9arr-2 Du9arr-3

左側のマップはDavao cityとSamal Islandの位置を示します。最も狭い距離幅で850mです。OC-235 Mindanao's Islands groupに属しているSamal Islandです。

右側はDavaoとSamal Islandを結ぶ航路が二つあることを示します。海の中を点線で示されています。上の航路は2.25kmの距離で人をたくさん運んでいました。通勤通学用の航路のようです。他方、下の航路は車載可能のフェリーです。ちょうど鹿児島湾にある桜島フェリーと垂水フェリーににていますが、上の航路は50人くらい乗れるタグボートのような感じです。料金はおそらく自己負担で十分に賄えると判断できます。

FacebookにDU9ARRさんの名前を入れて探しましたが別人ばかりのようでした。DU9ARRで調べるとヒットしました。「Deltavictornine Alparomeo Romeo」にて見事にヒットしました。DV9ARRの現在のワングレード前のコールサインの崩し名でした。

https://www.facebook.com/groups/1752344925206996/posts/2046406229134196/ この動画はDU9ARRの運用動画でした。思わず笑ってしまいました。ハンディ機(?)2台を送信機と受信機とし、スマホをパドルとしてエレキーソフトにより運用している動画です。

Deltavictornine Alparomeo Romeoさんの投稿
CW - The world of Morse Code #Ihechkoulenes ·
Deltavictornine Alparomeo Romeo · 2024年11月7日 ·
Sending morsecode using android apps into portable vhf radio.
TNX 73 DE DU9ARR 

面白い画像です。本気になってFacebookの内容を探しましたら、リグもCWパドルなどもお持ちのようでした。6mのアンテナを探しましたが見つかりませんでした。職業はシステムデザイナーとありますがはたしてどんなお仕事か。北海道のIOTAチェイサーの友達登録も見つけました。確認してみます。また、年齢はわかりませんが40歳前後くらいのバリバリの感じです。返事をいただければ可能性は一気に高まると思います。

どうぞ、私のIOTA-VHF50の1件になっていただくことを願ってメールを送りました。

なお、昨年9月にOC-235の別の島のプランを発表されましたJI1FGXさんへは4月に状況を確認しましたら、CF中の宿泊費だけでも支援をいただければ実行したいとのご返事でした。5月から10月のシーズン中の可能性を失いそうと判断しDU9ARRへ提案を開始しました。DU9ARRも100%ではありません。

2025年5月10日 (土)

IOTA-VHF OC-011 V6D Chuuk Island (9/22-10/6) plan

28年間もIOTAを楽しんでいます。HFでは300件あるIOTAオセアニアもほとんどクレジット済みとなり残りは両手で数えるほどになっています。マンション住まいの4階ベランダからでは世界中のIOTA交信には限界があります。JA-IOTA発展のためにIOTA申請者数増加に注力しながら細々とHFでのIOTAチェイシングを続け、世界トップになるご支援をすることができ、さらに4年連続でトップの位置をキープしています。

IOTA-HFカテゴリに続いて、IOTA-V/UHFカテゴリでも申請者数世界トップを自然に目指すことになり、2021年5月から6mCWをメインに楽しむことにしました。あわよくば私もIOTA-VHF50や100のリストに入ることを目指しています。現実は6mバンドは急速にFT8へ多くの局がシフトしてしまいました。苦しいことが多いですが、なんとか40件まで届きました。今年の12月末までに50達成できるか。

この朝のメールに[425ENG] 425 DX News #1775が届いていました。確認するとOC-011 V6D Chuuk Islandの記事を見つけました。


V6 - Nine operators (namely DG2RON, DJ7TO, DJ9KH, DK5WL, DL1KWK, DL2RNS,
DL4SVA, DL7JOM and DL7VEE) will be active as V6D from Chuuk (OC-
011), Micronesia from 22 September to 6 October. Plans are to be
QRV 24/7 on 160-6 metres CW, SSB, FT8 (MSHV), and RTTY with five
stations. QSL via Club Log's OQRS (preferred), or via DL4SVA; full
LoTW upload after six months. See https://v6d.mydx.de for more in-
formation. 

IOTA-V/UHFへのチャレンジをしなければ、この記事をパスするだけでしたが、すぐにウエブの確認をしました。4年前にIOTA-VHFをスタートしたときは偶然にOC-010 V63SCと2002-11-13に50MHzSSB交信をしていたのみで他のV6は有りませんでした。もちろんSASEでJAのマネジャへ請求しました。OC-011は6mでは未交信でした。

はやる気持ちを抑えながらウエブチェックを行うと、リグ5セット、アンテナは6mあり、OQRSで3USD or Bureauとありました。直感的に距離的にも行けると判断。2024年の同時期のSWLログを確認するとDU9APR、VK4、XV9、XW8と当選確実と判断しました。獲らぬ狸の皮算用をしてしまいました。交信できそうとワクワクしてきました。

昨年の今頃に6mDXCCとIOTA申請をされてIOTA-VHFをされていないJA局へ、「IOTA-VHFのお勧め」をメールでお送りしました。お一人のみ返事がありました。そのうちしますとのことでしたが動きはありませんでした。申請料もIOTA-V/UHFの1回のみであり、爾後はHFと併せて申請すれば合算でほぼ無料となりますのでぜひとも6mDXCCをされていない方でもチャレンジしていただきたいですね。

【追記】

グリッドロケーターはQJ57WLと記載されていましたので調べるとFono IslandとWeno Islandにかかりました。Fonoは小さな島ですのでおそらく飛行場があるWeno Islandからの運用になるのではないかと思われます。Weno IslandにはResortやHotelが数多くあります。ただし、未確認です。

2025年5月 9日 (金)

IOTA-VHF AS-103 BW/9M6YBG Penghu Island QSL card received!!

丁度1年前の5月の連休中に紙ログから偶然に見つけました表題のAS-103 BW/9m6YBGの6mQSOのQSLカードが到着しました。IOTA-VHFが40WKD/38CFMになりました。

As103

到着したばかりでまだ湯気が立っているようです。
紙ログから見つけた昨年5月の記事です。https://app.cocolog-nifty.com/cms/blogs/611955/entries/94826471
コメントらJA6WJLさんからコメントをいただき、LoTW QSO Matchingでばっちりですとの祝辞をいただきました。まだ、LoTWに登録できておらず、それから必死で登録にチャレンジした記憶があります。現在も未登録中です。

2025年3月11日にSASEにてQSLカードを請求しました。当初より、郵便事故多発の情報を得ていましたが昔取った杵柄を思い切って自信をもってやってみました。5月の連休までと考え、ちらりと諦めがでてきましたが、見事に本日受領に成功しました。久しぶりのQSL回収の難関を超えられてとても嬉しいです。

上記写真の左上はAS-103のQSLカード表面。うらには18/21MHz分のQSOが記載されていました。左下はその裏面で50MHzのデータが気さてされています。当然に間違いなくAS-103 Penghu IslandのQSLカードです。2013年7月のIOTAコンテスト前の交信ですが、IC-7410/IC-746Pro、アンテナはYagiなどとあります。Goさんのサインと印鑑が押印されています。

右下は私の返信用封筒です。2USDで請求しました。50sen 1枚、1RM 6枚の計7枚の切手が貼ってありました。左上は東マレーシア9M6YBGの2010年に交信した3QSOsのQSLカードです。こちらは請求していませんでした。郵便の回収は厳しいと思っていました。

【追記】

QSLカードを発行してくれました9M6YBG Goさんへ御礼のメールを翌朝一番に送りました。かれのQRZ.comの冒頭に「*** DO NOT WRITE YOUR CALLSIGN or MY CALLSIGN on ENVELOPE to AVOID MAIL LOST ***」と朱書きで書いてありました。LoTWをうまく登録できないので久しぶりに絶対にQSLカードを盗まれない方法を思い出し送付し見事に回収できました。

過去の9M6YBGとHFで交信した分のbeautiful QSLカードも同封されていましたので、IOTA-V/UHFにもう少し足らないこと、OC-088の6mCWもぜひ協力して欲しいことをお願いしました。LoTWやFT8を使わないどん臭さはありますが、以前からの方法と経験でゆっくりとやるのもボケつつある頭をリフレッシュできてまた楽しいです。

 

 

AS-080 6M6M plan on late July

DS1TUW Jiさんからの別の情報が昨日Facebookに報告されました。

As080-1  

6m VHF AS-080 IOTA operation を6月下旬に実施する、詳細をまもなく報告しますとのこと。

さきほどAS-090の件でやりとりをしましたが、「Again, 6M6M will be on one of the islands in AS-080 soon, hope to work you there!
Ji DS1TUW」とメッセージを追加して伝えていただきました。6M6Mのコールを使うようです。

6M6Mはご承知の方も多いと思いますが、50MHz DX Expedition Since 20131とQRZ.comにも掲載されています。50MHzにてDXpeditionを実施するときに使われるコールサインです。2013年から飛び飛びの実施年度ですが、20~30mhのクランクアップタワーを持ち運び建てて運用しているようです。昨年はAS-105 Yonghung Islandから運用されています。私もCWで599をいただきました。

とても楽しみです。詳細発表を待ちましょう。

AS-090 DS1TUW/2 2026の6m運用プロジェクトを確実に実行するために

IOTAの楽しみ方の一つとして、聞こえない、聞こえても飛ばないをより確実にするために、そのIOTAの周辺情報を調べることをよく行います。昨日のDS1TUW Jiさんの「AS-090の6m運用を2026年に確実に実施していただくため」に情報収集を開始しました。

HFカテゴリでは1997年にIOTAを始めて3~4年で最後のAS-168と交信したためにあっという間にHL-IOTAを終わってしまったために、13件の詳細をほぼ知らない状態でした。少し離れたAS-024済州島などはわかりますが実際に調べようとするとマップがほとんどハングル語表記のものばかりでこご断念していました。まずは、今回Jiさんが実施されたAS-090から調べました。

As090-1

IOTAウエブにあるマップからAS-090を見つけ出しました。ところが、DX-World.netなどにJiさんが投稿された「Seungbong Island」が見当たりません。「Sungbong」とIOTAウエブ側では表記されていることがわかりました。実はこれはよくあることです。IOTA Ltd側が判断した40年くらい前の地図はおそらくSungbongになっていると思います。経年の中で島名がSeungbongに変更されたりことがあります。

このマップでは私が最も関心がある交通手段と所要時間、それに伴う費用です。要するに簡単に安くいけるのかを知りたいのです。地図を距離が測定でき、定期海路が明記されているGoogleMapに変えます。

As090-2

苦労することはマップがハングル語表記であることです。上記のマップと比較することにより、ソウル特別区、仁川、仁川港(黄色矢印)、そして該当島の位置を抑えることができます。仁川港から島までの(直線)距離を測ります。42kmです。船の大きさ速さはいろいろですが、1時間程度とわかります。料金も片道1,500円くらいと予想できます。私の判断は意外と簡単に行ける。お願いしやすいと判断できます。

実際には手前に位置する紫月島経由で目的の島へ進みます。

As090-3

目的の島は「昇鳳島」と漢字表記されています。上向き矢印が港です。ここに到着します。事前のDX情報に今回の宿泊地が小山の横にある関係でJA方面への6m運用は飛ばないと判断したとありましたので、実際に事前に確認しました位置が下向き矢印の位置です。確かに北海道から九州まで完全にマスクされているようです。

As090-4

宿泊並びに運用場所を拡大しました。黄色の丸が宿泊兼運用場所、北側が海岸です。ここにアンテナを建てたようです。さらに島中を検索すると道路の番号が付いています。赤丸ですが、「Seungbong」と表記されています。

IOTA DirectoryではAS-090 Sungbongと掲載されています。JiさんにQSPしてSeungbongに対応していただくようIOTA Ltdと調整してもらいます。電波が飛ばない分、こんなことを調べることが私のIOTAチェイシングの楽しみです。

なお、JH6BPGさんから参考にいただいていますIOTA-VHF 5名リストでは全員ともにAS-090未交信です。とても役に立ちます。頑張ります。(Tnx JH6BPG)

【追記】

Jiさんから返事がありました。島名が異なっていることは当初から理解されていました。QSLカードの印刷が必要なのでIOTA Ltdと調整をされるようです。不明の点があれば相談くださいと伝えました。

なお。IOTAウエブでは、
DS1TUW/2 Sungbong
D70IY/2 Sungbong
D90ID/2 Sungbong
HL0LPM/2 Sungbong が登録されています。

2025年5月 8日 (木)

AS-090 DS1TUW/2 sungbong Islandの6mは来年企画

5月7日のFacebookにAS-090の運用結果報告をJiさんがレポートされていました。6大陸中、EUが69.8%ととても興味を引くわかりやすい面白いデータです。特にEUへのサービス割合が群を抜いて実施されている点をEU stationsから高い評価を得られるとmessengerにて伝えましたらとても喜んでくれました。

そして、「Hojoong Ji
Shuji Yamamoto Now time for 6m trip to AS-090 maybe next year! I will find a location at the hilltop to use any scatter and Es. (いよいよAS-090への6m旅行です。来年あたりかな!丘の頂上でスキャッターとEsを使える場所を探します。)」との返事をいただきました。

JAの皆さんのことは忘れていないようです。特に東京ハムフェアで会われたIOTAチェイサーの皆さんでしょう。また、6mスキャッターで福岡まで飛ばせる丘の頂上まで探してくれそうです。(笑い)

続けて、IOTA-chasers Forumへも運用結果報告を投稿されました。ぜひ、ご確認ください。

本日5月8日には思った通りEU局からJiさん宛へIOTA chasers Forum経由でお礼のメッセージが数件届いていました。やはり素晴らしいオペレーションですね。来年はSungbong島ではないかもしれませんが、AS-090から強力な6mの電波を届けてくれることでしょう。期待しましょう。

2025年5月 7日 (水)

AS-138 Xiamen Island(アモイ)とAS-136 Chogming Islandの6mチェイシング

IOTA-V/UHFへのチャレンジも6mCWをメインにチェイシングを続け40Workedまできています。表題のAS-138とAS-136はまだ交信できず、41件、42件目として考え楽しんでいます。

2022年6月18日にAS-138 Xiamen Islandのresident局であるBG5VECを見つけ調整に入りました。FT8/SSBがメインでCWも可能という開局数か月のChengさんでしたが、FT8がメインでCWでは全く空振り状態が続いています。JA friendsの皆さんの多くはすぐに交信を済まれたようです。

BG5VECを中心に集まりはじめ、BG5TWU BG5UVQ BG5TLX BG5UZL BG5VAH BG5VDX BG5UMG BG5VLIの計9局のAS-138のresident局とメール交換ができました。9局のほとんどがFT8がメインです。ほぼ同時期に開局された仲間のようです。ところが3年経過した2025年に入ってからは彼らのアクティビティが極端に下がってしまいました。

リーダー格のBG5VECも月に1~2度ほどPSKREPORTERの風船マークが点く程度です。2022~2023年くらいから比べればアクティビティが間違いなく下がっていると思います。ほとんど確認できなくなりつつありますが、BG5VLIがCWのSkedに応じてくれましたので2局に絞って調整しています。

AS-136 BG4TRN Chongming Island Taoさんとは2023年3月からメール交換を行いました。BG4TRNのコールにて上海市内と実家のあるChongming島(実際はここも上海市)からの運用をB4/BG4TRNにてIOTA Ltdに登録してくれました。BA4TB Daleさんも協力してくれました。現実にはこのコールは2023年6月に運用されたのみにとどまっています。多くの局に6mFT8にてサービスされました。

2025年初めからBG4TRNのコールがPSKREPORTERのChongming Islandから運用されていました。3月にメールを送って、私を含めたAS-136の6m未交信のJA friendsに協力を求め、5月後半から6mによる定期的なB4/BG4TRNの運営をお願いしました。ところが5月に入りPSKREPORTERの風船ランプが点かなくなりました。一時的に上海中心部に戻っているかもしれません。

一発で交信できてQSLカードを貰うも良し、私のように飛ばないことを利用しいろいろな情報を積み上げるのもまた楽しいです。難儀な点ももちろんあります。なんとかIOTA-VHF50達成を年内に目指します。

As136as138

【追記】

5月7日午後3時過ぎにAS-136 BG4TRNが18MHzFT8に出てきました。免許制度やハムの慣習などで、/4や/Pを使っておらず、B4/BG4TRNになりました。1週間ほど実家の島から離れていたようです。来週くらいから本格的に6mパスが発生すると予測しています。

 

2025年5月 6日 (火)

OC-152 TX9A Tubuai Island pileup on 6m

IOTA-VHFで狙っていました表題のOC-152 TX9Aが5月5日午後に50150SSBとCWにも出てきました。まったく歯が立たず。(笑い)

数時間後にはFacebookに「TX9A 6m pileup」のタイトルでCWオペレーションが掲載されました。https://www.facebook.com/search/top/?q=tx9A

バンドがウオーンと唸るようなPileup。画像のタイトルから「6mCWでこんなに呼ばれちゃった」という感じ。5月5日のこどもの日祝日でしたね。子供が小さいハムは6mをずっと聞いている局はこんなにいないと思いました。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
======================================================================
TX9A 25/05/05 0412Z 50150.0 up2 loud CW JF2TOG-#
TX9A 25/05/05 0402Z 50150.0 CW UP JR1CCT-#
TX9A 25/05/05 0350Z 50150.0 SSB CQ cq 5up. JA8JEP-#
TX9A 25/05/05 0328Z 50150.0 SSB but weak now JE1BMJ-9
TX9A 25/05/05 0302Z 50313.0 FT8 JA8TSG-#
TX9A 25/05/04 0209Z 50313.0 FT8 CQ 318Hz JG1TSG-#
TX9A 25/05/04 0127Z 50313.0 6m 3QSO TNX JH6RFT-9
TX9A 25/05/03 0434Z 50313.0 OC-152 Tubuai JA8COE-9
TX9A 25/05/03 0411Z 50313.0 FT8 307 JA7OVC-9
TX9A 25/05/03 0347Z 50313.0 JA8CJY-#
TX9A 25/05/03 0301Z 50150.0 CQ CQ UP5 JH0BQX-#
TX9A 25/05/03 0241Z 50313.0 PSE FT8 for JA7,JA8 JA7QVI-#
TX9A 25/05/03 0241Z 50150.0 SSB, Now Here, FB Sigs JA1ADU
TX9A 25/05/03 0237Z 50150.0 SSB CQ FB sigs JG1TSG-#
TX9A 25/05/03 0226Z 50313.0 FO/A, MSHV VY FB Sigs JA1ADU
TX9A 25/05/03 0142Z 50313.0 FT8, 3 strm, tnx. JF3VEC-#
TX9A 25/05/03 0132Z 50313.0 6 stream with -8dB. big open JE3GRQ-#
TX9A 25/05/03 0019Z 50313.0 FT8 TNX JE6BHT-#
TX9A 25/05/03 0011Z 50313.0 CQn QSB JE6AZU-#
TX9A 25/05/02 2310Z 50313.0 Beam JA now Loud CQ CQ JG1TSG-#
TX9A 25/05/02 2308Z 50313.0 FT8 tu QSO. 318Hz JG1TSG-#
TX9A 25/05/02 2232Z 50313.0 PSE QRV BAND OPEN JG1TSG-#
Searched until 24/11/21 , if you need more search please set "Search before" and search again . 

5月5日はFT8→SSB→CWでしたのでなおさらCWに溜まったのかもしれません。IOTAとしてやっている局はほんのわずかと思います。5月7日(水)までの運用予定です。バンドが開ければまだチャンスはありそうです。

2025年5月 5日 (月)

AS-084 D84Cはすでに引き上げたようです。

DS4DYE等で構成された4名のチームは一昨日の5月3日(土)0918UTCのレポートを最後に1日と3/4日ほど運用レポートがあがらなくなりました。5月6日あるいは7日までとの情報がありましたが、すでに引き上げられたようです。

もともと40-10mの運用とQRZ.comに書かれていましたので6m運用の問い合わせを簡単にしましたらすぐに返事をいただき、再度IOTA-V/UHFの存在と重要性、並びに次回以降の検討をお願いしました。

出発前日に40-6mに書き換えられましたので期待していましたし、HFにてお声がけの1QSOを考えていました。メールレスポンスがとても良い局と感じましたので、1年後のプランでもよいので3度目のメッセージを送ってみます。

ご参考にクラスターレポートを掲載します。

Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
========================================================
D84C 25/05/03 0918Z 7024.0 up JP3KCX-#
D84C 25/05/03 0747Z 14074.0 FT8 CHUJA ISLAND(AS-084) JK1DMX-#
D84C 25/05/03 0654Z 28074.0 Chuja island AS084 JA2RGH-#
D84C 25/05/03 0603Z 14007.0 tnx qso JQ1OLT-9
D84C 25/05/03 0005Z 21074.0 FT8 JH7RTQ-#
D84C 25/05/02 2341Z 21074.0 FT8 7N1IAO-#
D84C 25/05/02 2239Z 14074.0 FT8 JH7RTQ-#
D84C 25/05/02 2034Z 10136.0 Chuja island AS084 JA2RGH-#
D84C 25/05/02 1131Z 21016.0 Chuja island AS084 JA2RGH-#
D84C 25/05/02 1055Z 18100.0 Chuja island AS084 JA2RGH-#
D84C 25/05/02 0704Z 21013.0 CW UP IOTA AS-084 TNX JM1FDC-#
D84C 25/05/02 0355Z 28074.0 FT8 IOTA AS-084 cq.cq. JA5CEX-#
D84C 25/05/02 0319Z 28074.0 CHUJA ISLAND(AS-084) IOTA DX-P JK7QVE-#
D84C 25/05/02 0251Z 21012.0 CQ CQ on freq. JM2HBO-9
D84C 25/05/01 2358Z 28074.0 CHUJA ISLAND(AS-084) IOTA DX- JK7QVE-#
D84C 25/05/01 2336Z 21074.0 FT8 JH7RTQ-#
D84C 25/05/01 2128Z 10136.0 Chuja island AS084 JA2RGH-#
D84C 25/05/01 1755Z 21074.0 FT8 CQ JA5XAE
D84C 25/05/01 1737Z 18100.0 AS-084 JR2KDN-#
D84C 25/05/01 1136Z 21260.0 59 TNX JF1FSW-9
Searched until 24/11/20 , if you need more search please set "Search before" and search again .

動向がありましたら当ブログにてレポートいたします。

 

2025年5月 4日 (日)

IOTA Meeting Frequencies

10日ほど前にOC-130 JI1FGX/DU9さんからIOTAの各バンドごとの指定周波数を教えてくださいとのメッセージをいただきました。いろんなソフトを作成されているようでそれに組み込むとのことでした。すぐにIOTAウエブにある表題のIOTA Meeting Frequenciesの記事を和訳し、コピーして送付しました。内容は次の通りです。

IOTA Meeting Frequencies
Pubblicato: 20 April 2018
The main meeting frequency is 14.260MHz. Other ones on SSB are 28.560, 28.460, 24.950, 21.260, 18.128, 7.055 and 3.755MHz. The CW frequencies are 28.040, 24.920, 21.040, 18.098, 14.040, 10.115 and 3530MHz. No specific CW frequency has been nominated on 7MHz but it is recommended that operations should include a frequency above 7.025 when the band is open to North America. These frequencies are not reserved for IOTA nets or the making of island QSOs but are shared with other users on a normal non-interference basis. 

そのままGoogle和訳します。

IOTA会議周波数
Pubblicato:2018年4月20日
メインの会議頻度は14.260MHzです。 SSBの他のものは、28.560、28.460、24.950、21.260、18.128、7.055および3.755MHzです。 CW周波数は28.040、24.920、21.040、18.098、14.040、10.115、および3530MHzです。 7MHzで特定のCW頻度は指名されていませんが、バンドが北米に開かれているときに7.025を超える頻度を操作することをお勧めします。これらの周波数は、IOTAネットや島のQSOの製造用には予約されていませんが、通常の非干渉ベースで他のユーザーと共有されます。

2018年4月20日付けのIOTA Newsですが、まだFT8/FT4が提供されていない関係もあり、これらのIOTA Meeting 周波数は現在でも指定されていません。クラスターを確認すると 7074,10136,14074,18080,21091,24914,50313などがIOTAに関係なく使用されているようですが、FT8のIOTA Meeting Frequenciesと指定はされていないのでしょうか。別に分ける必要がないのでしょうか。

私がIOTAを始めた1997年ころは21260を夕食後にワッチしているだけでYB局がチェックしてきて、YBどこどこと交信したいと言えばその局が出てきて交信できたり、1時間くらい新しいIOTAサービスをやっていただいたり、本当に嬉しく楽しいIOTA Meeting周波数でした。

SSBのそれは時々それらしき運用も見受けます。ところがCWは運用局が減ったようで閑散としています。その関係か否かわかりませんが、IOTA Meeting frequenciesとは別の周波数で「CQ IOTA」というケースが少しずつ増えているような気がいたします。

2025年5月 3日 (土)

AS-084 D84C Chuja Island for 6m operation(1-5 May 2025)

先ほど表題のAS-084 D84Cの運用状況を再確認のため、QRZ.comを見ていました。4月21日にDS4NYE Ryuさん宛へ6m運用の確認を送りましたら、しばらくして6mはやらないと返事が戻りました。私の記録簿にも「6mなし」と朱書きのうえ、再送信してIOTA-V/UHFカテゴリの紹介や2025年V/UHFリストの添付ファイルを今後のために送っておきました。

D84c

なんとなんと、QRZ.comのbiographyの内容が訂正され、「40-6m」と6mが加わっていました。5月1-7日まで運用ですのでクラスターを調べるとまだ6mの運用はレポートされていませんでした。またQRZ.comの日付は2025-04-30となっていましたので前日に6mを加えたのかもしれません。以前は40-10mになっていたのでメールをDS4NYE Ryuさんへ送った次第です。

レポートは30-10mCW/FT8がすでにレポートされています。朝鮮半島と済州島の間に位置していますのでスキャッターで届きやすいかもしれません。

【追記】

4名で実行されていますが、6mのスキルの程度がポイントかもしれません。過去の運用を確認しましたが6m運用は見当たりませんでした。これからDS4NYE Ryuさんと情報交換を続けたいと思います。そのためにもHFで1交信をしておきたいと思います。

2025年5月 2日 (金)

AS-037 JA4GXS/6 Kamikoshiki Island (3-4 May 2025) again 明日からです

昨年2024年9月にIOTA DXpeditionを実施されました表題のAS-037 JA4GXS/6 Kamikoshiki Islandの運用が明日2025年5月3日から運用されます。先月にAS-067 JA8COE/6 Uji IslandのPilot stationを担われ、続けて実行されましたAS-037 JA8COE/Pの実行も支援されましたのでひょっとして延期されるかなと思いましたが、予定通り実行されます。

昨年9月の運用実績のメールをいただいた当ブログ記事もありましたのでご参考ください。

https://jn6rzm.cocolog-nifty.com/iota/2023/09/post-de55da.html

おそらく同じ環境で実行されます。

Covid-19後に国内ペディションの実施回数はもっとも多いのではないでしょうか。IOTA-VHFの6mCW/SSBは「50120」だそうです。

2025年5月 1日 (木)

インドネシアとのIOTAを通じてのFriendship

2016年4月にOC-274 YB4IR/8とYB8RW/P Bingkudu Islandとの交信に成功し、すべてのYB-IOTA(HFカテゴリ)との交信を完成しました。アパマンアンテナでは何故かJA6の地の利も味方してくれて数々の第一号交信ができた記憶が残っています。その後は5年後の2021年5月からIOTA-V/UHFにYBチャレンジを再開しました。

2016年以前のYB局との交流のポイントは、次の4点です。
①FacebookのMessengerの普及があげられます。それ以前はメールによるアポイントでしたがYBプロバイダのシステムが脆弱でQRZ.comに掲載されているメールアドレスでは飾りのような用をたさない状況でした。Messengerの普及は移動時に使える環境整備もあります。島国をネットで繋ぐという国策にも後押ししてくれました。

もう一つ、②JA friendsの強力な支援。2000年代に入り、YB9BU、YB8XM、YB3MM、YB5NOF、YF1AR等のペディショナーとの交流が深まったことです。ドネーションをJPの国際為替にて送る方法が動き始め、さらに各friendsがJN6RZMへ送金していただき、その集約ドネーションを郵便局から送金しました。当初はまとまった金額を1,000円の手数料で送金していましたが、値上げで2,000円となりました。

送金手数料が負担となったため、PayPalを利用開始しました。初めて利用したのはHA1AG ZoliさんへのSA-053 XR7Wの時でした。ZoliさんはPayPalを知らなかったのですが、試しにメールアドレスへ大金を送りました。Zoliさんが受信されると自動的にPayPalアカウントが生成されたので二人とも驚いた記憶が残っています。2007年12月のことでした。すでにJAからのサポートはYBのみならず世界に広がっていました。

YB9BUやYB8XMにPayPalを利用していただくよう何度も提案し、YB8XMへはようやく了解してもらい、試しに2USDを送って、再度返金の操作をしましたら、手数料の2USDがゼロになったことを記憶しています。

③ドネーションが中古リグやアンテナを贈呈する方法へ発展しました。当初は調子よく利用しましたが、35%の輸入関税をYB側に負担させる、日本国内仕様のリグなどはYBの気候のもとでは故障しやすいなどが経験値として残りました。また、あるリグ提供局からはパワーが出なくなった、ディスプレイのランプが切れたなどのクレームがはいり、逆に好意がトラブルに変わってしまいました。friendshipが壊れたようです。

④YB3MMとW2FBにて運用されたNusantara AwardへのJAからの申請促進が増加した関係でProvisional IOTAやクレジット率が低いIOTAへの移動運用が活性化されました。2013~2015年頃は毎週のようにYB-IOTAの運用が激しく実施されました。

2020年からのCovid19の影響は大きかったようです。YBのIOTA DXpeditionerの中にも残念ながらSKとなられる局がでてきました。また、ほぼ全YBにて2006年くらいから2017年くらいの10年間でほぼ全YB-IOTAからの運用が実施された影響で移動運用を卒業した局も増えたようです。8年ほど前にYBからの5局のIOTA申請局もでましたがすべて5年間未申請にて削除されてしまいました。

プラスからマイナスの文章になりました。これくらいの物凄いパワーをかけさせていただきました。YBとJAとのfriendshipが一枚岩に自然になっていきました。5年間ごとのNew IOTA誕生を2024年は停止されました。このような地域にNew誕生のIOTAを新設していただけると活性化策になると思います。

IOTA-VHFを開始してちょうど丸4年になり、本日から5年目になります。期待していましたYB-IOTAの59件は私のアンテナではまだ一度も聞いたことはありません。以前よりYBのCW利用は少なく、SSBのみの局が多かったです。そのほとんどがFT8利用へシフトしたこと、並びに私のアンテナがしょぼいためと理解しています。YB-IOTAを活性させたいです。

【追記】

再び59件のYB-IOTAから運用を実現させるためには、新しいペディショナーが必要でしょう。OC-294 Sandy IslandへVE3LYCとVK5CEなどのペディションとYB-IOTA OC-122 YB4IR/5 Tambelan Islandと重複してしまいました。私たちJA IOTA friendsも相当のドネーション支援をしました。なんで重複させるのと言ってきました。再度VE3LYCの依頼でOC-122が実行されました。200~300USDくらい出したのではないかともいます。YBの国内航空運賃は意外と安いですよ。ご参考ください。

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