IOTA-VHF AS-006 Honkong VR2T VR2BLEE VR2XAN VR2ZQZ
2021年5月1日にIOTA申請者数世界トップに続き、IOTA-V/UHF申請者数も世界トップの1申請者になるべく6mにチャレンジを開始しました。ちょうどIOTA Ltd社長のG3KMA RogerさんがJAからの意見を聞いてHFとV/UHFの同時申請を別々の申請料金を合算する料金体系にルール変更していただいたり、その翌年にはIOTA-V/UHF50の新設をしていただくルールになりました。おかげで2024年1月にはVHFもトップになりました。
私の狭いベランダからの運用は高さは12メーターほどですがとても苦戦します。しかし、そのつもりで楽しんでいますが、IOTA-VHFを始めたときにJAとその周辺国から交信すれば可能と判断しAS-006 HongkongとOC-086 Saipanは確実にすぐに交信可能と考えていました。本日現在、Worked40、CFMed39です。なんとマイナス1はAS-006です。さらにOC-086もつい先月に交信、Club Log MatchingでCreditedしました。
AS-006 VR2XANと2023年6月24日に交信できました。LoTWの登録がうまくいかず、2024年4月にSASE+PayPal2USDで請求しました。2025年1月と4月にVR2XAN宛へメール問い合わせをしました。イタリアのご出身で香港在住を確認しています。
この5月にはいり、VR2Tが6mCWにてレポートされ始めました。当ブログにも記事をあげさせていただきました。そのQRZ.comのQSLカードには返事待ちのVR2XANがOPと明記されていました。4月に送ったメールの返事待ちと考えました。ところが、5月17日(土)午前中にVR2Tが50173CWに出てきました。出入りがありましたが、1218JSTに539にて交信に成功しました。返事待ちのストレスが高まります。
翌5月18日(日)午前中にもAS-006 VR2T が50173で20分ほどCQ連発状態でした。信号を聞きながらVR2TのQRZ.comを調べましたらQSLはVR2ZQZが扱うとあります。続いてVR2ZQZを調べていくとなんとVR2BLEEにつながっていきました。格闘家、映画俳優のブルースリーの記念局です。2021年5月から半年くらいサービスをやっていました。
その間、VR2BLEEをたくさんコピーしましたが、AS-006には該当しないと当時は判断していました。なんと、VR2T、VR2ZQZ、VR2XAN、VR2BLEEはIOTA AS-006 Peng、Lammaからオンエアしているようです。すべてと思いますがもしQSLカードが必要な場合は該当コールのメールアドレスへ確認をいれることをお勧めします。請求時はQSLカードに島名が必要と伝えたほうが安全です。
なんと、私はVR2BLEEと6mチャレンジを開始した4日後の2021年5月5日に交信終了していました。AS-006の判断が付かない状態でした。(笑い)
ここ数日の間にAS-006 VR2Tを50173CWにてサービスを続けるかもしれません。
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コメント
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私もVR2BLEEはomと同じ2021-5-5に6mCWで交信して、QSLをもらいました(アワードも)。QSLにはしっかりLamma Island AS006と印刷されていますので、有効かと思います。VR2BLEEのQRZ.comのページにはQSLはダイレクトオンリーみたいなことが書いてありましたが、普通にビューロー経由でやり取りできました。
投稿: JE6HCL | 2025年5月19日 (月) 12時32分
>JE6HCLさん
>
たいへん貴重なinfoをありがとうございました。4年前はしっかりと確認したつもりでしたが、あまりにも初期段階で見たために私が勘違いしたように思います。VR2T VR2XAN VR2BLEEの中から確実にいただける分をVR2ZQZに相談してみます。
投稿: shu JN6RZM | 2025年5月19日 (月) 14時04分