IOTA Meeting Frequencies
10日ほど前にOC-130 JI1FGX/DU9さんからIOTAの各バンドごとの指定周波数を教えてくださいとのメッセージをいただきました。いろんなソフトを作成されているようでそれに組み込むとのことでした。すぐにIOTAウエブにある表題のIOTA Meeting Frequenciesの記事を和訳し、コピーして送付しました。内容は次の通りです。
IOTA Meeting Frequencies
Pubblicato: 20 April 2018
The main meeting frequency is 14.260MHz. Other ones on SSB are 28.560, 28.460, 24.950, 21.260, 18.128, 7.055 and 3.755MHz. The CW frequencies are 28.040, 24.920, 21.040, 18.098, 14.040, 10.115 and 3530MHz. No specific CW frequency has been nominated on 7MHz but it is recommended that operations should include a frequency above 7.025 when the band is open to North America. These frequencies are not reserved for IOTA nets or the making of island QSOs but are shared with other users on a normal non-interference basis.
そのままGoogle和訳します。
IOTA会議周波数
Pubblicato:2018年4月20日
メインの会議頻度は14.260MHzです。 SSBの他のものは、28.560、28.460、24.950、21.260、18.128、7.055および3.755MHzです。 CW周波数は28.040、24.920、21.040、18.098、14.040、10.115、および3530MHzです。 7MHzで特定のCW頻度は指名されていませんが、バンドが北米に開かれているときに7.025を超える頻度を操作することをお勧めします。これらの周波数は、IOTAネットや島のQSOの製造用には予約されていませんが、通常の非干渉ベースで他のユーザーと共有されます。
2018年4月20日付けのIOTA Newsですが、まだFT8/FT4が提供されていない関係もあり、これらのIOTA Meeting 周波数は現在でも指定されていません。クラスターを確認すると 7074,10136,14074,18080,21091,24914,50313などがIOTAに関係なく使用されているようですが、FT8のIOTA Meeting Frequenciesと指定はされていないのでしょうか。別に分ける必要がないのでしょうか。
私がIOTAを始めた1997年ころは21260を夕食後にワッチしているだけでYB局がチェックしてきて、YBどこどこと交信したいと言えばその局が出てきて交信できたり、1時間くらい新しいIOTAサービスをやっていただいたり、本当に嬉しく楽しいIOTA Meeting周波数でした。
SSBのそれは時々それらしき運用も見受けます。ところがCWは運用局が減ったようで閑散としています。その関係か否かわかりませんが、IOTA Meeting frequenciesとは別の周波数で「CQ IOTA」というケースが少しずつ増えているような気がいたします。
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