IOTA-VHF AS-138 BG5VEC Xiamen Island 5月31日結果
5月31日午前10時10分くらいにBG5VECが50095で一回のJN6RZM de BG5VECとコールしました。強かったのでひょっとしてUC?と思ってしまいました。こんな50MHzのBYとJAのSkedにちょっかいをかける局はいるかななどと思っているうちに10時25分くらいに本物がCQを出し始めました。相変わらずQSBを伴って弱いCWですが、なんとか449でコピーできる程度。ロングQSOは厳しい感じでした。
CaiさんはIC-7300に数種類のアンテナを使って6mCWに出てくれます。スローCWのために1回のCQが結構長く、信号も上がり下がりのHeavy QSBです。ちなみに出力は15wattsです。10時30分過ぎに私が送ったレポート449をコピーされたようですが、My reportをこちらが取れません。そうこうしているうちに同じ周波数にBA5DXが出てきました。結構強くて15分くらい混乱状態になってしまいました。
11時も近づく時間には50088/50060へQSYしましたが微かな信号になってしまい、午後から出かける準備のためQRTしました。明日もコンディションがよければ実施する予定です。50MHzは3日に1度くらいがオープンの感覚を持っています。開かない日はまったく何も聞こえませんね。
この早朝にCaiさん宛へ私のアンテナとシャックの写真を送りました。アンテナはAPA-4に加え、50MHz専用のBPGスペシャルをセットアップしました。AS-138 BG5VECと6mCW交信希望の局がおられましたらご一報ください。6月24日までの毎週末午前10時くらいから12時までSkedをやっています。私が交信できたら終わりです。次はAS-136 BG4TRNとのSkedを予定しています。
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