IOTA-VHF AS-076 JH5ADG Shikoku Island 50MHz QSLカード受領
4年間でAS-076 四国を聞いたのは2024年4月に2局の3回のみ6mCWでログイン(SWL専用ログ)していました。丁寧に記入していましたのでこの4月に徹底してワッチを重ねました。
4月20日(日)午後6時過ぎにVK6LWを5093CWにてコピーし、CQ後にコールを開始しました。同時にJAが一局呼んでいます。JH5ADG局と確認しました。もちろん、VK6LWも聞こえます。VK6LWとの交信をやめて、JH5ADGさんの情報を集めます。高知県です。2024年にSWLログに収めたJA5の2局も高知です。しかも時間帯も午後18時前後でしたので、すぐにJH5ADGさんへメールにて50110へQSYをお願いしました。
残念ながらご返事があったのが夜の10時過ぎでした。翌日に御礼のメールを兼ねてAS-076の必要性をお話しましたところ、Skedの了解をいただきました。ただし、VHFのSkedはバンドが開かなければ終わりです。HFの場合は他のバンドへQSYして探ることが可能です。VHFはそれが2~3回続くと気力が萎んでしまうようです。
お願いとして翌日の4月21日(月)の18時から1分間のみコールし、27日(日)までの1週間続ける。もちろん、用事等で運用できないときは気軽にパスすることを提案し、JH5ADGさんの快諾をいただきました。結果は24日(木)のみキャンセルとなりました。しかし、25、26日とつながらず少しダレ感がありましたが、17時45分くらいからコールしたりすることの慰める行動をしました。
最終日の4月27日(日)の17時45分は諦め感いっぱいでした。1754JSTにJN6RZMをコールするJH5ADGをコピーし、339/339を送り合いました。スキャッターによる交信を成功裏に見事終了できました。
IOTA CP JAウエブにはIOTA-V/UHFのQSLカード記載には島名印刷が無くてもCPの住所等の判断でクレジット可能とありますが、敢えて、JH5ADGさんにお願いしまして、「IOTA AS-076 Shikoku Island」のシールをお送りし、貼ってサインしていただく作業をお願いしました。HFの場合は必ず必要になります。特にJA5局でShikoku Islandを印刷されたQSLカードはもらった経験がありません。
IOTA-VHFは40Workedの39CFMedとなりました。本年末まだに残り10件を狙います。飛ばないアンテナで厳しいですが頑張ります。(Mny TNX JH5ADG)
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