World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« IOTA-VHF AS-162 3W9C Ly Son Island ダナンからLy Son Islandへ | トップページ | IOTA-VHF AS-162 3W9C Ly Son Island 運用開始、がしかし »

2025年5月21日 (水)

IOTA-VHF OC-235 Samal Islandの提案に対する個人的支援策

20年前にOC-269P YE7P Karimata Islandの初のIOTA DXpeditionのサポートをすることになり、リーダーのYB1TCとのやり取りを当ブログにて発信を続けましたところ、国内外から50局を超える支援をいただけました。当時は海外へ1ドル2ドルを送金すること自体が大変な時代でした。私が集金係になり、さらに終了後はQSLカードの転送係になったことを懐かしく思います。

数日前にご報告しましたDU9ARR JairusさんへのOC-235 Samal Islandの6m運用提案の回答結果の通り、住まいから2kmくらいの通勤通学圏内であること、何度か島へ遠足がてら行った経験があること、仲間に相談したところ反応があること、私が数回6mCWでDU9ARRの運用をコピーしていたことなどをお伝えました。

JAの多くの方からコメントをいただけると思いましたが上記のYE7Pとは大きな違いです。(笑い) 時代が変わりました。PayPalやOQRS、各種Matchingシステム、FT8などのデジタルモードの台頭、もっと元に戻るとIOTA申請のオンライン化などが大きく影響しているようです。

次の手を打つ個人的な目的としてOC-235のQSLカードを100枚、200枚と作ってしまえというアイデアをJairusさんへこの朝にメールにて提案してみました。実は昨年1月に2022年3月に実施されたOC-091 DY0DX Polillo IslandのQSLカードをJAで印刷し、DU1XXへ50枚ほど送り無事にQSLカードを回収されたJA2のOMさんのアイデアを思い出しました。

印刷会社のご紹介などを調べてこの朝に返信しました。理由は安いのでびっくりです。私が現在使用していますQSLカードは2000年頃に3000枚を刷りました。1万円くらいと記憶していますが、IOTAに特化したために大量発信ができずまだ1000枚程度残っています。3.3円/枚です。

ご紹介いただいたQSLの広告は次の通りです。この価格でしたらどしどし使ってどしどし発行したほうがよいと思いました。四半世紀もQSLカードを印刷していないと頭が化石化していることに気づきました。

Qsl

4色カラー刷りで送料無し100部950円に引き付けられます。今月初めにエプソンのプリンタが壊れましたので同じ4色カラーのカラリオで打ち出しましたがあまりにも綺麗なので法務局への提出資料にそのまま利用しました。

なお、AS-091 DY0DXのQSLカードです。

Dy0dx-8

DY0DXのQRZ.comの写真を利用し文字入れをされプレゼントされました。続いて別のIOTAからというお話は続いていないようです。

« IOTA-VHF AS-162 3W9C Ly Son Island ダナンからLy Son Islandへ | トップページ | IOTA-VHF AS-162 3W9C Ly Son Island 運用開始、がしかし »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« IOTA-VHF AS-162 3W9C Ly Son Island ダナンからLy Son Islandへ | トップページ | IOTA-VHF AS-162 3W9C Ly Son Island 運用開始、がしかし »