DS5ACV JongさんからのIOTA resident局の紹介
AS-060 DS4FQS Shinji Islandの存在について釜山のIOTA friendのDS5ACV Jongさんへサポートを求めたことはご報告しました。すぐに手紙を送ったとの返事でしたが、おそらくメールを送られたと思います。
昨晩にJongさんからメールが届きました。DS4FQSさんは忙しい方のようでまだ返事は来ない。ところでAS-060 Kumho IslandにDS4AKPという局がいるので6m運用を進めて欲しいとの内容でした。すぐにQRZ.comを拝見しますととても立派な方でDetailの中のMAPを確認すると確かに島でしたが最北端の位置が朝鮮半島本土にかなり接近していました。GoogleMapを開き「同じ形」の地図部分を見つけ出して図ると100mでした。
残念と思いながらハングル語のMapから英語名のMapまで島名探しをしました。Shinji IslandのときはIOTA Directoryに載っていましたのですぐに合致して探し出すことはできましたが、Kumhoはとうとう見つけることはできませんでした。よく考えると当然のことIOTA Directoryに掲載されていないことに気づきました。灯台下暗しでした。
IOTAウエブのAS-060の画面の中のMapを開いて確認してみるとDS4AKPさんが住んでいるであろうKumhoには風船が立っていません。当然です。その後、となりのAS-081にも接近していましたのでMapを確認しましたが領域はAS-060に属していました。ちょっぴり残念でした。しかし、Jongさんのご厚意に感謝しました。
せっかく調べましたのでその状況のマップを添付します。
左と中央のMapはKumho Islandと本土との距離を説明するもの。右のMapはIOTAウエブのAS-060のMapで該当の島に風船マークが入ります。最初にこのMapを確認すべきでした。確かにKumhoは存在しません。さらに気づいたことですが、朝鮮半島の特徴です。本土から本土続きの半島が南に伸びています。その先にIOTAに該当する風船が立った(AS-060に該当する)島が東西に広がっていることを発見しました。
大平洋から流れ込んできた対馬海流が半島にぶつかりこの形が形成されたことが想像できます。物凄い年月で自然が作り上げ、そしてこれから何万年もかけて削られていくことが想像されます。そのなことを考えてしまいます。
当初のAS-060 Shinji Islandに滞在されていたDS4FQSさんのPSKREPORTERにおける風船も消えてしまいました。短期滞在における運用だったかもしれません。HL-IOTAのresident局探しは始まったばかりです。Jongさんには島のお知り合いが見つかったら、IOTAに該当するか連絡くださいとお願いしました。(Tnx DS5ACV)
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コメント
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IOTAmaps, https://www.iota-world.org/iotamaps/?uuid=777777&grpref=AS-060
pop-up window shows me 'Kumho' stands on last of the list.
I'm not sure if that information is wrong or not.
投稿: DS5ACV, Ho-jong Lee | 2025年5月20日 (火) 22時00分
>DS5ACV, Ho-jong Leeさん
Thank you for your comment.
Yes, I use this map almost every day to check. There seem to be few resident stations.
Many thanks!
投稿: shu JN6RZM | 2025年5月21日 (水) 07時46分