IOTA-VHF OC-011 V6D Chuuk Island (9/22-10/6) plan
28年間もIOTAを楽しんでいます。HFでは300件あるIOTAオセアニアもほとんどクレジット済みとなり残りは両手で数えるほどになっています。マンション住まいの4階ベランダからでは世界中のIOTA交信には限界があります。JA-IOTA発展のためにIOTA申請者数増加に注力しながら細々とHFでのIOTAチェイシングを続け、世界トップになるご支援をすることができ、さらに4年連続でトップの位置をキープしています。
IOTA-HFカテゴリに続いて、IOTA-V/UHFカテゴリでも申請者数世界トップを自然に目指すことになり、2021年5月から6mCWをメインに楽しむことにしました。あわよくば私もIOTA-VHF50や100のリストに入ることを目指しています。現実は6mバンドは急速にFT8へ多くの局がシフトしてしまいました。苦しいことが多いですが、なんとか40件まで届きました。今年の12月末までに50達成できるか。
この朝のメールに[425ENG] 425 DX News #1775が届いていました。確認するとOC-011 V6D Chuuk Islandの記事を見つけました。
V6 - Nine operators (namely DG2RON, DJ7TO, DJ9KH, DK5WL, DL1KWK, DL2RNS,
DL4SVA, DL7JOM and DL7VEE) will be active as V6D from Chuuk (OC-
011), Micronesia from 22 September to 6 October. Plans are to be
QRV 24/7 on 160-6 metres CW, SSB, FT8 (MSHV), and RTTY with five
stations. QSL via Club Log's OQRS (preferred), or via DL4SVA; full
LoTW upload after six months. See https://v6d.mydx.de for more in-
formation.
IOTA-V/UHFへのチャレンジをしなければ、この記事をパスするだけでしたが、すぐにウエブの確認をしました。4年前にIOTA-VHFをスタートしたときは偶然にOC-010 V63SCと2002-11-13に50MHzSSB交信をしていたのみで他のV6は有りませんでした。もちろんSASEでJAのマネジャへ請求しました。OC-011は6mでは未交信でした。
はやる気持ちを抑えながらウエブチェックを行うと、リグ5セット、アンテナは6mあり、OQRSで3USD or Bureauとありました。直感的に距離的にも行けると判断。2024年の同時期のSWLログを確認するとDU9APR、VK4、XV9、XW8と当選確実と判断しました。獲らぬ狸の皮算用をしてしまいました。交信できそうとワクワクしてきました。
昨年の今頃に6mDXCCとIOTA申請をされてIOTA-VHFをされていないJA局へ、「IOTA-VHFのお勧め」をメールでお送りしました。お一人のみ返事がありました。そのうちしますとのことでしたが動きはありませんでした。申請料もIOTA-V/UHFの1回のみであり、爾後はHFと併せて申請すれば合算でほぼ無料となりますのでぜひとも6mDXCCをされていない方でもチャレンジしていただきたいですね。
【追記】
グリッドロケーターはQJ57WLと記載されていましたので調べるとFono IslandとWeno Islandにかかりました。Fonoは小さな島ですのでおそらく飛行場があるWeno Islandからの運用になるのではないかと思われます。Weno IslandにはResortやHotelが数多くあります。ただし、未確認です。
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