IOTA-VHF OC-235 Samal Islandの提案に対する回答
5月11日(日)の午前中にOC-130 Mindanao IslandのDavaoに住むDU9ARR Jairusさんへ「Davao市沖のIOTA OC-235 Samal Islandへ云々」とメールを送ったご返事がさきほど戻りました。
まず回答は99点と言ってよい内容でした。QRZ.comのラフな姿の写真で見るより、なかなかの紳士的な回答と感じました。その内容は、
幼少期の頃に何度も島へ行った経験をお持ちでした。ミンダナオではとても人気のある観光地だそうです。私が指摘しましたCWを5年間ほど楽しんでおられるようです。信号をSWLingしてもらって嬉しそうな感じです。OC-235運用の提案は気に入られたようですぐに地元のお友達に相談され、おそらく私のメッセージを転送されたことでしょう。地元とは、ダバオのみならず、Samalのお友達もいるかもしれません。
OC-235 Samal Islandからの運用を実現していただけそうな感じです。感覚的には2kmほど沖合の観光地です。親せきや知り合いが島に住んでいる可能性もあります。私の住む福岡市の博多湾に浮かぶ能古島へ行くくらいの感じでしょう。ちなみに自宅から能古島までバスとフェリーで片道530円です。車で渡れば高くなりますがチームで行っても安価に済ませるでしょう。
ところで、私のPhilippinesの友人4F2KWT Gilさんに2005年夏に知り合い提案し、11月にOC-175 DX0ST Sarangani IslandとOC-207 DX0TIC Cagayan Islandへ行ってもらった経験をしています。JA friendsのご協力をいただきましたが、意外と気楽に受けてくれ2名で2か所のレアIOTAを多くの局にプレゼントしてくれました。
Jairusさんの次のメッセージを待ちましょう。
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