OC-144 Belitung Island YE4IJ Irfanさんからのメッセージ
11月23日の夕方にIrfanさんからメールが届きました。
内容を要約します。
「23日日曜日の09UTC頃に50292CWでCQを試しました。クラスターにセルフスポットしましたが応答はありませんでした。その後、FT8を試してみたらJAから応答があり5局と交信できました。6mバンドはまだ元気のようです。その後はノイズばかりでした。なお、まだCWでは交信できていませんが、私にとっては今後の励みになる」とのことでした。
すぐにクラスターを調べてみました。ありゃりゃと思いました。
Callsigns YY/MM/DD UTC FREQ Remarks Reporter
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YE4IJ 25/11/23 0924Z 50292.0 cq cw YE4IJ
9M6NA 25/11/23 0817Z 50117.0 IOTA OC-133?CQ JN6RZM-9
50117CW/SSBで9M6NAがサービスを始められたため、クラスターにアップして、1時間ほど経過して上記のIrfanさんのセルフスポットにつながります。しかも50292CWにてCQを出されたようです。FT8も同じ周波数か否かわかりません。すぐにお礼の返信を差し上げました。上記のスポットの時間と周波数をある程度調整のうえ決定し、15分程度の断続したCQを出すなど提案をさせていただきました。
周波数は一般的な50090から50120の間をいつもワッチしているため、CWは50098や50105に決めてやりましょうと提案しました。最初の50MHz用T型アンテナを作って海岸まで車を飛ばしSkedを組んだのは3年ほど前でしたので、ゆったりとやっていただくお約束をしました。これで聞こえる可能性がちょっぴり出てきたと思います。
HFでのOC-144ご希望の局がありましたらご一報ください。こちらもSkedを組んでいただけます。
【追記】
HFでのYB-IOTA対応表は詳細に作成しています。過去にクレジットを受けたYB-IOTAの運用明細リストです。VHFでの運用は50292で出られたとのことでびっくりしました。50MHzのバンププランをご存じないかもしれません。私たちはCQ誌やJARLニュースなど数十年前から豊富な情報をいただいていますが、インドネシアのBelitung Islandでは情報が入っていなかったかもしれません。
過去ログでYB-IOTAをチェックされたい方はご一報ください。エクセルファイルを差し上げます。
1980年代にYaesuがインドネシア向けにロットで提供したFT-???は価格低減のため50MHzを除いたと聞いたことがあります。YBで50MHz運用が少ない要因になったかもしれません。そういえば私が開局した昭和47年に購入したFT-401SはFV-400(?)という別売りの50MHzコンバータがあったと思います。井上電機のFDAM3やナショナルのRJX-601、Yaesu TR5000(?)など6mの単体リグでした。
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