YB-IOTA59件を50MHzにてアクティブにしたい
2021年5月にIOTA-VHFを始めてちょうど4年半になります。当時から50MHzクラスターは9割がFT8だったことを覚えています。IOTAのHFカテゴリとV/UHFカテゴリの合計による申請時の申請料カウントの実施、翌年にはIOTA-V/UHF50の新設が発表され、一気に3大陸50クレジットに手が届くと考えました。しかし、甘い。6mCW onlyの運用ではFT8に押されて、さらに期待のYBを50MHzで1局も聞けていません。
1997年にHFにてIOTAを始めたときには59クレジットをかかえるYB-IOTAの影響と貢献度はとても大きかったです。毎晩のように21260で新しいYB-IOTAがCQを出してきて濡れ手に粟のように呼べばNew IOTAというような時期もありました。私のHFクレジットは723件ですが、YB-IOTAの全59件が大きく貢献してくれています。
当時よりほとんどのYB局はSSB運用でした。CW運用はとても珍しかったと記憶しています。当初IOTAペディションで知り合いました当時のYB-IOTA DXpeditionを実行するYB9BU、YB8XM、YB3MMのグループ、YB5NOF、YB1TC等はまったくCWはしませんでした。随分と提案しました。YB1TCのOC-269 YE7PやOC-270 YE6Pなどは資金援助した関係もありCWopを別途連れて行ってもらいました。とにかくCWは少なかったです。
その後、YB4IRがスーパースターのように現れ、CWでガンガンIOTAサービスを開始しました。YB8RWやYF1ARが加わりました。私の説得もありましたがYB8RWやYB3MM等がCW運用によるIOTAサービスをCWにて実施してくれました。その当時はほぼ毎週YB-IOTA DXpeditionが実施されている状況でした。大きな成功要因は当時のJAと一部の海外のIOTAチェイサーにドネーション支援のご協力をいただきましたことです。
下記はYB3MMが主管するNusantara Awardの管理目的のために作成しました2013年1月からのYB-IOTAの運用リストです。近年はほとんど実施されていませんが425DXnewsをメインにそのソースをいただいて細々とリストを更新しています。2014-2015年が圧倒的だったことがわかります。ここまでは無理かもしれませんが第二次黄金期をIOTA-VHFで構築できないものか思案開始です。
2025年の現在からみますと、多くのYB局はFT8/FT4へ移行しハムを楽しんでいます。このリスト以前の2000年ころの運用は10名から15名くらいのまるで遠足スタイルが多かったと記憶しています。その構成はオペレータ、②アンテナ設置・修理、③炊飯などの役割がありました。②③の中にオペレータ補佐がおられて訓練するような感じでした。ほとんどがSSBでした。
先週にOC-144 YE4IJ Irfanさんと連絡がつき、6mでぜひJN6RZMのみならずたくさんのJA局との交信を望んでいました。かれはSSBもCWもすべてのモードを利用しています。ここを起点に2013年ころの運用状況に少しでも近づけたいと考えています。OC-209にも6mCWに出ることのできるYB8UTI Iwanさんがおられます。
なかなか6mバンドがオープンしないバンドを我慢して聞いたりすることが苦手な風土と思います。openを知らせる簡単なネットワークを構築できれば賑わえると思ったりしています。
「YB-IOTA59件を50MHzにてアクティブにしたい」と無い知恵を絞っています。
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