愛知県蒲郡市の竹島はAS-007本州と陸続きか、それとも200mルールによりAS-206か
昨日に愛知県蒲郡市にお住いのJA2RBUさんから問い合わせの返信メールが届きました。同じ蒲郡市の知り合いのハムに竹島に関して情報収集や確認をしていただいたようです。メッセージ原文を要約します。
蒲郡市竹島は潮干狩りがとても盛んだそうです。おそらく全国的に4月下旬から5月と思います。竹島の対岸から島まで橋が架かっていますので歩いて渡れます。潮干狩りはその橋に沿って竹島まで行われているそうです。つまり、竹島までは歩いて渡れるそうです。特に蒲郡市の名物として市も力を入れられているようで、干潮時に潮に流される砂を追加して運び入れているとのことです。
また、蒲郡漁業協同組合のウエブ(https://www.city.gamagori.lg.jp/unit/kanko/shiohigari.html )でも写真で確認できそうです。結論として200mルールの適用は難しそうと判断されています。(潮干狩りシーズン以外の期間の確認はとれていません)
さらに、竹島は八百富神社が祀られており、初詣には遠方から沢山の方がお参りに訪れる神聖な場所であります。無線には相応しくないのではとおっしゃっています。
竹島のさらに本土から離れた三河大島は200m超であり、夏の海水浴場シーズンには渡船運航があり無線運用も可能のようです。
以上のご意見をいただきました。AS-206の判定は無理と判断できます。1年間現地で確認すべきでしょうが、「潮干狩りシーズンには人工的に橋の下の砂の流失を補う作業をやっている」点を考慮しました。
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