World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2025年12月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« IOTA-VHF AS-133 XU7RRC 6m 6ele antenna | トップページ | IOTA-VHF AS-133 XU7RRC Ta Kiev Island OQRSの準備中 »

2025年11月29日 (土)

IOTA-VHF OC-044 VP6 Pitcairn Islandのresident station

最近はオセアニアを中心にresident局を調べ、50MHz運用の可否を調べています。実はHFでは300あるIOTA-OCのうち2件がDelete、8件がProvisional IOTAです。差し引き290が運用済みとなります。なんとか私のアパマンアンテナで30年かけて280件と交信しクレジット済み並びに申請前です。

HF280件の交信済みIOTA-OCに対して、4年半6mをやってVHF14件の実績です。(恥ずかしながらMy QRZ.com/biographyに掲載中) この少なさは6m運用がFT8/FT4へ90%強シフトしてしまったことが大きな要因です。280(HF) vs 14(VHF)の大きな差を埋めるためにいろいろ知恵を絞っています。

1970年代にはタワーにTH3-jrを乗せて、10月のVK/ZL Oceanian contestにも参加していました。JA トップスコアになったこともありますが、ログを船便で送ってしまいアウトになってしまいました。(笑い) ZLでも軽く100局はというイメージでした。50MHzの近況では11月くらいからZLのレポートが上がります。ほぼ100%がFT8です。そこで、11月からクラスターにあがるZL局をリスト化し、CWの提案をやっています。

ZL7を含めて20局ほどですが、YouTube投稿に積極的で6mFT8もレポートのあるZL1BQDからCWの提案を先週から開始しました。この局の了解はかなり自信があったのですが、時間だけが経過しています。二の矢、三の矢を考えています。

そんな折、Facebookの「知り合いかも」コーナーであるYL局を見つけました。10日ほど前にも同じ「知り合いかも」コーナーに出てきましたが、流していました。「Meraida Warren」さんです。ご存知の方も多いと思います。OC-044 Pitcairn Islandに住むVP6MW局です。

上記のHF290IOTAのなかで残った10件の未交信でありますOC-056 Henderson Islandに関してVP6MW局へ質問したことがあり3~4回のメール交換をしていました。要はOC-044はHFではクレジット済みですが、OC-056 Hendersonへ行くようなプランは持っていませんかという問い。それに対し、「何年か前にOC-056へ行くチームに同行した。もしShuさんがブランを立ててHendersonへ行かれるならば、ぜひ連れて行って欲しい」という回答でした。5~6年前です。

MWさんはJAのOMさん等の支援を受け、アクティブにVP6MWにて運用されています。支援により来日されハムフェアなども見学されたようです。OC-044 Pitcairn Islandからの50MHzは何局か運用がありますが、短い期間の関係でまだまだニーズは高いと思います。10数年前にYB-IOTAの支援などで行った6mアンテナの提供などを考えてみたいと思うようになりました。ご存知の方がおられましたらご教授ください。

Vp6mw_20251129071101

Facebookの「知り合いかも」のコーナーの画像です。左から2番目がMWさんです。一番大きな山はCWをやっていないというところかもしれません。

 

« IOTA-VHF AS-133 XU7RRC 6m 6ele antenna | トップページ | IOTA-VHF AS-133 XU7RRC Ta Kiev Island OQRSの準備中 »

コメント

こんにちは 2年前位からVP6MWとは何度かトライしましたが、うまく交信出来ていません。東日本までしかオープンせず、3エリアまでパスが延びて来なかったり、私が家に居なかったりでした。日本に対しては山本さんの書かれている通りで好意的ですが 多分屋根をやっと超えるHEXとパワーの関係で難しいのだろうと思います。過去に他のVP6のペディの局ともトライしましたが、一般に日本方向は開けてないロッジで他の東日本共オープンしませんでした。VP6MW局のロケーションはJAに開けている様です。 食事の準備時間にハワイ方面が開けるなどもあり、なかなかQRVの時間もマッチしないです。単発日時で開けそうなケースの場合のQRV依頼は気が引けますので、連日ハワイ方向が開けるタイミングを狙う感じですね。

高田さん、こんにちは
FBなコメントをありがとうございます。
facebookで昨日の記事に13年前のOC-272 YB4IR/8の記事が掲載され、ImamさんやJA/EU局のコメントがたくさんありじっくり再読いたしました。当時はOC-272P 世界初の云々とブログに書きこめばコメントが読み切れないほど。JAの有志の皆さんはすぐにドネを送るなどなどの状況でした。近年はコロナ禍を境に70代、80代の皆さんは声も聞こえずです。いろいろな施策をブログに書きこんでもほぼ反応がなくなりました。このようにFBな情報をお寄せくださると本当にありがたいです。

MWさんのことを三人くらい集まって話し合うと文殊の知恵のように新しい対応方法が生まれたりします。condxが下がりつつある年度でもありますのでちょっぴり焦ったりもします。あと20年くらいは元気で過ごすつもりでおりますので、そのうちなんとかしたいという域からこれから飛び出せるよういろいろ考えてみます。また、アドバイスをください。ありがとうございます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« IOTA-VHF AS-133 XU7RRC 6m 6ele antenna | トップページ | IOTA-VHF AS-133 XU7RRC Ta Kiev Island OQRSの準備中 »