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2025年12月

2025年12月14日 (日)

OC-248 Sonsorol IslandへのChristmas present

本日のFacebookに表題のOC-248 Sonsorol Islandの子供たちへクリスマスプレゼントを送られる画像が掲載されていました。日本とパラオの国旗をたくさん掲げている写真が気になりました。

https://www.facebook.com/photo?fbid=874034285184235&set=pcb.874040741850256

Oc248-0

OC-248 T88SI Sonsorol Islandはイタリアと英国の3名 IZ1CRR, IT9YRE, G3KHZによる合同チームで2002年2月に実施されました。私は大分での結婚式に参加するなどタイミングが合わず未交信。しかし、同じ年の翌3月にT88BA Palauiから同じOC-248 Helen IslandやTobi IslandからサービスしてもらいOC-248 T88BA Tobi IslandにてQSLカードを入手できました。

ところが2014年のNew IOTA誕生時にHelen & Tobi IslandsはOC-296Pとして分割されてしまいました。なんと、せっかくクレジットをいただいたOC-248のクレジットを失う結果となりました。以来、FacebookのSonsol Islandからの情報を追い続けています。OC-248にはSonsorolの他に3つの島がありますが、すべて無人島です。Sonsorolは学校や病院もあります。定期船は当時はありませんでした。

T88 Palauへよく行かれる日本人のチームにも相談しましたが、船のチャーター費が高いとの反応でした。今回の写真は海岸でのスナップで子供たちがパラオと日本の国旗を掲げていたために目に留まりました。支援団体がクリスマスプレゼントを航空機から落下傘で海に落とす画像がありました。つまり、定期船はまだ開通していないことがわかりました。

Facebookに登録されているSonsorol島のお名前はASANUMAさんやKINTAROさんなど日本名もおられます。Palauから南東に300kmくらいの局です。

日本の国旗を子供たちが持っていましたので約30枚の画像等を調べましたら"HIDE"という名前らしき書きこみがありました。クリスマスプレゼントの日本人の寄付者のハンドルのように感じました。

HFもVHFも未交信のSonsorolをお伝えしました。

2025年12月13日 (土)

IOTA-VHF OC-036 ZL1BQD Rolyさん50MHzCW/SSBに現る

2021年5月から6mCWにてZL局を探していますが一向に出会うことができません。そこで、2025年11月下旬にOC-036 NZ North IslandとOC-134 NZ South Islandからの6mFT8運用局をリストアップし、6mCWで運用してくださる局の選定を行いました。ZL1HDとZL1BQDの2局に絞り調べました。

ZL1BQD Rolyさんは過去にZL1AMO CWの名手Ron Wrightさん等と一緒に南太平洋のDXpeditionに同行されていました。CW運用もされておりさらにSNSにもご自分が実践されたDXpeditionの運用ビデオ解説もされています。私もRolyさんのビデオをすべて拝見させていただきました。

11月18日に6mFT8のレポートが上がっていましたので、同日に6mCW運用のお願いをメールにて送りました。上記の内容ともう一つRolyさんが住むAucklandの隣町Whakataneに住んでいましたZL1BGU Lesさん(SK)と14MHzSSBにて金曜日夕方に3年間Skedを組み日本語を教えたり、英語を習ったりして楽しんだこと。日本旅行にこられて熊本までお土産を持ってきてくれたこと。私の新婚旅行でNZへ行ったことなどを紹介しました。

最後に50110をいつもワッチしていることを伝えました。3週間余り経過したこの朝に50110などでZL1BQDのレポートが上がり始めました。なんと同時に雨が降り出しました。50110SSBでZL?SWをコピーしていましたが家内が寝込んでいたためにベランダへと向かい洗濯物を取り入れに行きました。携帯が鳴り始めました。JG1のOMさんから、12時27分に「ZL1BQDが50110CWで599」と。12時45分には「今、50110SSB 55」とメッセージが届きました。その後に電話があり「50105でZL1BQDが」と。

私はタイミング悪くZL1SWWとZL1RQをSSBでコピーできましたが、ZL1BQDのCWをコピーすることができませんでした。4年半でやっとZLの信号を聞くことができました。二度とできないIOTAではありませんので、ゆっくり楽しみながらこれからも丹念にワッチに努めたいと思います。ZL1BQDへ催促のメールはしませんが12月中に手が空いたときにでも出てきてもらいたいです。

ほぼ私のメールに応えていただいたのではないかと思いますが、ZL1SWWやZL1RQまで50110辺りにでてきたことに驚いています。高価な大型のアンテナで一発で交信することもよいですがPoorアンテナで必死に聴いて交信できたときはまた格別なものです。OC-036やOC-134は交信できればもう追い求めるほどではないと思います。ZLがコピーできたことだけでとても満足しています。

My towerは何処へ(タワー始末記)

この朝に十年来お付き合いしているハムの友人から久しぶりにメールが届きました。いきなり、「私は、タワーの撤去が一番の問題です。」と書いてありましたのでびっくりしました。ハムを辞められるのか、半分本気、半分冗談と思いました。大切な友達なので止めなければと思いました。

IOTAを通してたくさんの友人とお付き合いしましたが、海外の友人たちは意外とハリケーンにタワーがやられて倒壊したというお友達が数人いたことを思い出します。日本製のようにしっかり作っていないような感じもしますが、割合的に壊れた情報が世界各国からばらばらに入るからだと思いました。

10年前にJARLの活動でハム免許者の減少ストップの活動で43万局を何年か続けたことはありますが、2025年の現在は33万局と10版局が約10年で減少しています。年間1万局減少ペースが続いているようです。タワーを撤去したというJA局のお話は結構聞いています。

1970年4月に受験から解放されて、英会話の勉強をしたくハム免許取得にとりかかりました。CQ誌必読して、受信機FR-50Bを購入しワッチを楽しむようになりました。なんだかんだで開局したのが1972年7月でした。リグはFT-401SにSWL時代からの7メガ用ダイポールでした。その年の秋にはタワーを建てました。自立式三角タワーの2.75mX5本組で実家の裏庭に建てました。5万円(?)、大阪のメーカーだった。

当時は頼みもしないでも、10名くらいすぐに手伝いが集まりました。素人と数回体験者がいました。事前に基礎部に2.75m1本を半分くらいセメントで固め固定しました。Lusoの21MHz3エレ八木をあげローテーターで回しました。1st DXはJT0AEでチェコスロバキアからモンゴルに来られた局で21MHzSSBした。

ところが13メーターハイの21MHzモノバンド3ele八木では10ワットSSBで追いかけまわしてもパイルの山でほとんどコールバックを得られませんでした。半年ほどそのような状態が続き、1973年5月に21060付近CWでVVVを叩いていますとSM局からコールされびっくり。なんとか下手な交信を終えるとOHやLA局から立て続けにコールされ、CWの素晴らしさを体感しました。

ローカルのOMに質問してみると、欧米などでは「まずクラブ局にはいり、SWLとして例えば1000枚のQSLカードを得て、個人のSWL番号を申請でき、さらに個人のSWL番号でQSLカード1000枚ずつをCWとSSBで、それで初めてCWのみの免許受験資格云々」(枚数は概略)とちょうどハム人口の三角形がJAと欧米では逆になっていることに気づきました。そのため、CWでパイルを受けたことがわかりました。

そこから、学校から帰宅する夕方から夜遅くまでトンツクとんつくとCWを叩く毎日になりました。もちろん、すぐに2アマを取得し、電監検査を受けて100ワット運用になりました。当時はJE1HJJさんとJE1JKL(also 9M6NA)さんが私と同様にトンツクトンツクと毎晩聞こえていました。

学生時代にハムを始めた方に必ず訪れる就職、転勤、結婚などの人生のルーティンがやってきます。私も福岡で就職し、1976年に熊本へ転勤しました。この時点でタワーに乗せていたTH3-jrトライバンド3エレ八木は熊本へ持っていき、事実上立ちっぱなしのタワーになってしまいました。それからは九州に台風が接近するたびに後ろ髪を引かれるような思いになり、「どうかタワーが倒れませんように」と祈っていました。

仕事がますます面白く忙しくなり、無線のコールサインも失念して流してしまい、タワーを処分したくなりました。鹿児島に転勤した後と思います。大学の助手をされていましたJA6DHSさんに事情をお話しました。なんと大学の無線部が引き取ってくれることになりました。ただし、2.75m X 4本と建設用足場木材1本です。基礎部に使用した2.75m1本はコンクリートで固めていたため取り出せずそのままでした。

1993年にJN6RZMを取得しましたが、直後に鹿児島から福岡へ転勤しました。少し仕事にゆとりが出たため、CWのトンツクとんつくを無性にしたくなってきました。CQ誌のアパマン特集を読まさせていただきマンションからでもアンテナをあげて工夫しオンエアできることを知りました。翌94年1月に最も安価であったFT-840とミニマルチのAPA-4で再開局できました。CWはカツミのEK-15の中古を手に入れました。

1998年に実家が道路拡張で立て直すことになりました。父より「残った1本のタワー土台を引き抜いたら大きな穴になって埋め直すのに云々」と言っていました。立ち会わず、費用も払わなくてなんとも無責任なタワーの始末で終わりました。実際ならば撤去費用は5~10万円くらいは現在ではかかりそうな気がします。土台が大きければ高くなり、面倒なのでそのまま残しているという声も聞いたことがあります。

以上、マイタワー始末記でした。

 

2025年12月12日 (金)

IOTA-VHF OC-144 YE4IJ Irfanさんとの6mCW調整

YE4IJ Irfanさんとの6mCWの調整がまとまりました。YE4IJから10日ほど前に50292CWでCQを出したがコールバックはなく、FT8に移ったら5局ほどJAと交信できたとご返事をいただき、その直後に50MHzのバンドプランを紹介し、50110CWでお願いしたことは当ブログで紹介しました。

ところが、いつオープンするかわからない50MHzでのSkedは難しいと判断し、過去のYE4IJと私の関係を調べて確実に実行していただけるよう再度詳細にお願いするようにしました。そのためまずは過去に多くのメール交換をしていますので@niftyのメール検索を行いました。

 Irfan-1

"Irfan"とハンドルで検索すると105件のメール受信を確認しました。上の画面の一番上のメールと一番下のメールはたまたまですが、Happy new year 2025と2024でした。毎年、お年賀をいただいていました。この105件の中には私とIrfanさん以外の方からのメールも含まれています。100件弱ですね。

Irfan-2

2007年5月から@niftyを利用していますが、YE4IJ Irfanさんとの初めてのメールはこの画面の最下段の2013年7月31日とわかりました。12年間で100件ほどのやりとりをしています。おそらくIOTAコンテストで接触をしYL局と私が勘違いしたお話をした記憶があります。その後、HFでJA IOTA friends向けにOC-144 YE4IJとのSkedをブログでアナウンスし、調整連絡したメールが多くを占めると思います。

現在の状態ですとIrfanさんの方が続かなくなると考え、気合を入れるために初めてメール交換した2013年から12年間で100通のメール交換をしている関係であること。一般的にはここまで長く付き合うことはお互いの強い信頼であることを伝えしました。

そして、緊急ではなく、一年でも二年でも時間がかかっても良いので、Irfanさんが時間が空いたときに50MHzを確認していただき、JAが聞こえているときに15分くらい50110でCQを出してもらうことにしました。気楽に楽しく短時間に特定の周波数でJA向けにCQを出していただけることになりました。もちろん、どなたがコールされても良いことになります。

 

 

2025年12月11日 (木)

Mike’s (KM9D) and Jan’s (KF4TUG) logs

2025年12月にはいり、KM9D MikeさんがIOTA-chasers Forumに投稿を数回実施されました。MikeとJanは2005年前後に東南アジアと太平洋の40件近い超レア級IOTAから運用され、多くのIOTAチェイサーにNew IOTAを提供されました。私も毎日毎日彼の動向をネットでチェックした記憶があります。次から次という言葉が最もフィットするほど週単位くらいで3年ほどかけて移動されました。

Mikeさんへのメールアポイントは一回のみ。当時熊谷市からIOTAチェイシングを楽しんでおられたJQ1CJF千島さんへ、私が21MHzCWで交信したMikeさんのレアIOTAをSSBバンドへQSYしてくもらい、引き続いて待ち受けていたCJFさんとSSBで交信されました。そのときMikeさんの声を始めて聞きました。しかし、以後はメール連絡は禁止されたと思います。

数年間で40前後のIOTAから運用された関係で、QSLmgrはOM2SAが担当されました。素早いSASE返信でいつもお礼を余分に送っていました。彼は事故で両足をやられた関係で、晩年は失明されました。そのころはOM2SAのXYLが代筆されましたが、当初のうちはNG QSLカードが届いたりしましたが、メールの添付ファイルなどで連絡させていただき、次のIOTA請求分と一緒に訂正分などを送ってもらいました。

OM2SAのSKにより、ログとQSLカードが宙ぶらりんとなりましたが、OM3JW SteveさんがMgrを引き受けられました。そして、今月のMikeさんのIOTA-chasers Forumの2回の投稿にOM3JWが反応し返信しました。

I have Mike’s (KM9D) and Jan’s (KF4TUG) logs E51QMA, E51TUG (both OC-080), FW0MO, FW0YL (hoth OC-054, H40MY (OC-178), H40MY (OC-176), T32MO (OC-084) and I have QSLs if anybody need it. Steve OM3JW 

と、コールサインにKM9D/**やKF4TUG/**と入っていない分のリストをSteveさんが投稿されました。

そして、本日にIOTA LtdのVE3LYC Cezarさんがこれに反応され投稿しました。内容は直接にKM9D Mikeさんと1年くらい前から接触し、QSOデータを回収し、LoTW QSO Matchingに登録されたと報告されました。

OM3JW SteveさんのQSLmgr、VE3LYC CezarさんのLoTW登録と素晴らしい支援だと思いました。よくよく考えてみると、2016年6月にClub Log Matchingが提供開始されましたが、これへの登録支援や確認はほとんどがCezarさんがやったと聞いています。さぞたいへんな業務だったことは間違いないと思います。

Matchingでヒットした場合は一言お礼のメッセージを送ってあげたいですね。

2025年12月10日 (水)

AS-200 Shikoku's coastal Islands 車で行けるIOTAペディションのご紹介

2013年9月にIOTA委員会より、2014年6月に誕生するNew IOTAのリクエスト募集がありました。JA9IFF中嶋さんが表題の四国沿岸島を起案して提案されました。翌2014年6月にAS-200 Shikoku's coastal Islandsが誕生しました。

ゴーサインがIOTA Ltdからでる直前より香川県小豆島の2局と直島の1局に説明させていただくとともにAS-200PからAS-200となる条件などのご協力をいただきました。HFでの交信は初っ端に終了し、残りは5大陸1000局超の交信数確保をご支援しました。当ブログでも多くの記事を流しました。途中で小豆島と直島の3局合計の交信局数と5大陸の確認をG3KMA Rogerさんへ報告すればよいと、中嶋さん経由ではいりました。

確か3日くらいでのべ1000局を超えましたがダブりもありますので1,200QSOs超で私が集約させていただきRogerさんへ報告しました。中嶋さんが申請されるときに多数の四国沿岸の島をチェック、ベリファイのお手伝いもさせていただきとても勉強になった記憶があります。

また、しばらくしてJA5 Shikou mainlandと小豆島と直島の四国沿岸諸島を区別するためにJA5のresident局のQSLカードに「Shikoku Island」の表記が必要となり少々混乱を起こした記憶も残っています。

私のAS-076 Shikiku IslandとAS-200 Shikoku's coastal IslandのIOTA-VHFは50MHzではなかなかうまくいかずでしたが、ちょうど開始から3年後の2024年4月にCWにてAS-076 JA5DVK局(高知)とJA5FFJ局(高知)の2局のコピーに成功しました。残念ながらCWでコールしてもバックには至りませんでした。福岡市の私の設備からではちょうど交信しづらい距離でした。

しかし、1年後の2025年4月に「4月中のAS-076 四国交信!」を目指して必死にワッチしました。4月20日午後6時過ぎに50093のVK6LWをコールするJH5ADG局(高知)を見つけました。どちらも449でしたので交信は無理と判断し、メールにてSkedのお願いをしました。快く受け入れてくださり、翌21日から毎晩同じ時間、同じ周波数で15~20分間コールしあい、4月27日に339/339で見事にQSOを完成しました。

IOTA CP JAウエブにV/UHFバンドの交信におけるQSLカード記載の特例があり、島名必須の要件がないことが記載されています。しかし、念には念を入れて、「AS-076 JH5ADG Shikoku Island」を記入したステッカーを同封し請求し、割サインをいれてくださいました。

HFでは30年前に終わって見向きもしなかったAS-076 JA5ですが、各種コンテストも50MHzを必死にワッチし続けました。IOTA-VHFでは本当にAS-076獲得に全力投球して苦労しましたが、結果的には楽しめました。

もちろん、AS-200 Shikoku coastal Islandにも力をいれました。JI3DST舟木さんのJJ5RBH(小豆島resident)でもSkedを組まさせていただいたり、小豆島の各局にもご相談するなりしました。Eスポが出たらJA5局、とりわけ小豆島を探し続けています。JL3RNZ/PさんのAS-200を追い求めています。

そこで、車で移動可能のAS-200かがありますのでご紹介します。

As200

広島県と愛媛県をつなぐしまなみハイウェイが通過する大三島、伯方島、大島の三島です。IOTAウエブのAS-200のActivationsでは、VERIFIED ACTIVATIONとCREDITED ACTIVATIONとで計106件のコールサインと島名が登録されています。

その中で大三島(Oomi)が8件、伯方島(Hakata)が2件、そして大島(O)が0件(ただし、Oh (JA5 Ehime Prefecture near Jioh)が2件あり。Jiohを見いだせず))でした。これだけの長いしまなみハイウェイが通っている割合にしては1割にも満たないIOTA AS-200としての運用割合です。ちなみに小豆島は60件で5割を超えています。

JA5エリア並びにJA4エリアからぜひ「ポータブル5」で自家用車にリグを乗せて、ドライブがてらAS-200の50MHzサービスをお願いいたします。福岡とは4月の夕方にスキャッターで繋がる可能性があります。気軽にドライブでいかがでしょう。

【追記】

岡山県と香川県をつなぐ瀬戸大橋にも3つの香川県の島がIOTA AS-200として運用できます。

櫃石(ひついし)島、岩黒島、与島  与島のみJN4JGK/5にて1回のみ運用が登録されています。

これらの6つの島からはもっとたくさん運用されていると思いますが、IOTA Ltdへ運用レポートをされていないのではないかと思います。

 

2025年12月 9日 (火)

QRZ.comのBiographyの活用

Covid-19の最中の2021年5月にIOTA-V/UHFカテゴリのJA世界トップの一助として、私もアパマンアンテナで未経験のIOTA-V/UHF Awardを目指すことにしました。学生時代はFT-401を使用していましたので50MHzQSOは皆無でしたが、JN6RZMにて再開局した1994年1月からときどき間違ったように50MHzもついでにコールした中でAF-017 3B8Cと交信していたことが背中を押してくれました。

当初の考えは日本国内の30件に近いIOTAを総なめにすること。近隣国のresident局とSkedをすること。東アジアとオセアニアのresident局とのSked。さらには両地域のIOTA DXpedition局に6m運用を事前にお願いすること。以上で50IOTAsは3年くらいで通過できるであろうと皮算用していました。

しかし、徐々にHFカテゴリとの差を体験しその厳しさを体得しました。HFは10mから160mまで8バンドを使って季節や時間帯により言わば縦横無尽に動き回れてリグのスイッチオンから探すことができます。しかし、V/UHFカテゴリでは430MHz以上はほとんどDX QSOは望めず、ほぼ50MHz単バンド運用と闘う空間がとても狭いハンディがあります。50MHzが開かなければ「0」です。この点が厳しいです。

やはり、50MHzをしっかりワッチして11年周期、季節、24時間の動きを研究してマスターする必要があります。要するに我慢のバンドです。

そこでご参考ですが、私が利用している方法をご紹介します。 

My-iotavhf-1_20251209075401

My-iotavhf-2   

QRZ.comのbiographyに「My IOTA-VHF」のタイトルで私のIOTA-VHFの状況を掲載しています。格好よく言えばJA-IOTAのIOTA-V/UHF世界トップへの協力、HFでたくさんご協力をいただいたresident IOTA friendsからの支援の受け口、IOTA DXpeditionerの6m運用などと考えました。

実際にはここを週ごとくらいの間隔でじっくり確認するようにしています。交信年月日をしっかり見ると、今月は、今週はこの辺りが開けそうだなどなどのシミュレートして6mへのチャレンジ意欲を膨らませるようにしています。そして、絞り込んでメールやFacebook messangerなどでお願いをしています。

すでに10件ほどresident局をキープしていますが、なかなかつなげることができていません。焦らずに1年ごとの目標で6mでつなぐつもりで楽しんでいます。

大きな問題はIOTA-V/UHF50は3大陸50IOTAですが、V/UHF100は5大陸となる点です。どこまでできるか。世界トップのJA-IOTAを目指して楽しみます。

2025年12月 8日 (月)

AS-133 XU7RRC Band別Mode別リスト

北海道のJG8IBYさんからClubLogのバンド別モード別のリストに関しまして、その表示の仕方を教えていただけました。年のせいか出し方を失念していました。Tnx JG8IBY

QSLmgrのRZ3EC EugeneさんとXU7RRCwebのRA6MGのメールアドレスへ厚かましくメッセージをお送りし6mCW運用のお願いをしました。①現在、JAはIOTA-HFカテゴリで世界トップ、②JAはIOTA-V/UHFカテゴリでも世界トップを達成し、もともと母体が少ないのでさらに申請者を増やしつつある。(VHF/UHF Listing 2025加工版を添付)、③JA-IOTAからはAS-133のHFのクレジット率は相当高いが、VHFのそれは少なく要望はとても高い。

さらに、最低200局から250局は呼んできますと報告しました。たいへん申し訳ないのですが、大雑把な数字です。友人のRZ3ECに嘘をついたかもしれないと思っていました。

すぐにメールが戻り「6mCW実行」と。すでにFT8がメインとなっていましたので、FT8もお願いと二度目のお願いはしませんでした。アンテナにHygainのAV-640と記載されていましたので6mも利用できると納得していました。しかし、6mFT8をさておいて、6mCWをやってくれるか疑心暗鬼でした。

そして、XU7RRCのウエブに「6-element Yagi 6 meter band」と数日後に追加表示され、ありがたいと思いました。可能性が高まりました。

Xu7rrc_20251208090801

IBYさんから教えていただいた方法で6mバンドの内訳を入手できました。CW-93件、FT8-421件の合計514QSOsに到達していました。嘘も方便、なんとか皆様のご協力で嘘がまことになってくれました。(笑い)

本日の朝に確認しましたら、QRZ.comのXU7RRCにPayPal等の表記が追加されていました。

【追記】

リストを確認しますと、6mのトータルQSO数514件は全体11,456件の4.5%になります。6m運用提案が4.5%upさせたという結果になりました。6m愛好者にとっては大きな数字だと思いました。

このチームのCWは6,330件、FT8は4,417件とall BandsではまだまだCWサービスの方が多いという報告になっています。「CWは死なず」と思いました。これからClubLogのこのリストを確実に確認するようにしたいと思います。

2025年12月 7日 (日)

IOTA-VHF AS-133 XU7RRC Ta Kiev Island ClubLog OQRS

2025年11月25日から12月2日まで運用されました表題のAS-133 XU7RRCのClubLogが登録されましたので、QSLカードを請求しました。

Xu7rrc       

4USDを送りました。もちろん、Bureau経由のリクエストも可能です。11,000QSOsに到達していますが、機会があれば6mの交信数を知りたいです。

当初期待をしていなかった6m運用を受け入れてくださり、さらに6エレ八木まで持参してくださり、さらにCW運用までバッチリサービスしてくれました。チームの皆さんに感謝します。

2025年12月 3日 (水)

IOTA-VHF OC-209 YB8UTI Karakelong Island Talaud IslandsとのSked

2025年11月30日にWW CW contest参加のYB8UTI Iwanさんと1239JSTに28MHzCWにてレポート交換するとともにMessengerにて「ぜひ6mCWにて交信させてください」とお願いしました。すぐに下記メッセージが戻りました。21MHzCWでも599+で入感していました。50MHzCWでぜひ交信したいと思いました。

Facebookでもコンテストのビデオを登録れていましたので、メッセージを送ると下記返信がありました。

Arfan M Rauf
· 0:00
山本修司さん、スケジュールは設定できましたが、6m帯の伝搬状況が悪くなっています。
Arfan M Rauf· 0: 00 Yamamoto shūji-san, sukejūru wa settei dekimashitaga, 6 m-tai no denpan jōkyō ga waruku natte imasu.

2年前の9月に6m3エレ八木をあげてくれました。その翌月にTalaud Islandsの選挙支援のために自宅のあるKarakelong Islandを離れてしまいそのままとなってしまいました。実はOC-209 Talaud Islandsはフィリピンの南側に位置し、日本にも最も近いYB-IOTAです。IwanさんはほとんどCWでたくさんのサービスとコンテスト参加をこなされています。あらためて6mCWにて時間をかけてSkedを続けてみたいと思います。

Oc209-1 Oc209-2

「いつも50110をワッチしていますのでお手すきのときにでも6mでJAが聞こえたらCQコールしてみてください」と伝えました。

2025年12月 2日 (火)

IOTA-VHF OC-011 V6D Chuuk Island received IOTA-VHF 40番目

IOTA HF categoryではOC-011 Chuuk IslandsのたくさんのQSL cardを受領していました。残念ながら2021年5月にIOTA-VHFへチャレンジを開始したときにはOC-011の50MHzでの交信は1件もありませんでした。

2025年9月22日から10月6日まで表題のOC-011 V6Dのブランが発表され、なんとか6mCWにてコールバックを得ることができました。なんとかと書きましたのは現実には6mFT8運用が大半だからです。CW愛好家(?)としては本当に悲しい時代にはいってしまいました。(笑い)

PayPal送金が当然となった現在ではその前に蓄えました1USD札が結構余っています。今回はDL4SVAのご指示に従い、3USDを10月7日に送りました。指示のとおり100円ショップで購入した住所を手書きしたシールとともに送りました。本日12月2日に到着です。

V6d-1 V6d-2

IOTA-V/UHF50に対し、40番目のcomfirmedです。IOTA-V/UHF Awardの存在がトライしなければただのOC-011ですが、チャレンジすれば価値あるQSL receivedにしてくれました。とても嬉しいです。残り7つのWorkedを頑張ります。未回収はAS-006 VR2、OC-006 VK7、AS-133 XU7RRCです。CWによるオールドスタイルにて楽しんでいます。

IOTA-V/UHF申請者のHFとV/UHFクレジット合計数(2025年1月末現在)

IOTA CP JAウエブにはIOTA-VHF申請者32名の申請状況が掲載されています。ほとんどが2024年1月に対し、1年後の2025年1月にアップデート申請をされています。この2月からいつも拝見させていただき、私もぜひ50を目指して頑張るぞと思っています。

JH4IFFさんから要望をCP JAのJA9IFFさんがネットによるIOTA Ltdの役員会で報告されたところ、G3KMAさんが即決でHFとV/UHFの別々だったアップデート統合を決断されました。翌年にはIOTA-V/UHF50の新設も決められたことは既知の通りです。

2024年と2025年のVHFの差異とHFの差異を、またその合計を知りたくなり、CP JAウエブからコピーして加工し数字を出してみました。

1_20251202072101

2_20251202072201

IOTA-VHF申請者32名をベースに、HFカテゴリの2年間のクレジット数をもってきただけのリストです。

詳しい説明は省略して、一目瞭然です。IOTA-HFで毎年のクレジット数が頭打ちである分をIOTA-VHFで積極的に補われていることがわかります。

50/144/430MHz等のログを電子ログに登録されていればClubLog/LoTW QSO MatchingのVHFでチェックすればIOTA-VHFのクレジット数が一発で抽出できます。50クレジット3大陸以上ならばすぐにIOTA-V/UHFカテゴリの初期申請(これのみ有料)すれば、翌年からHFとVHFを同時に申請すれば合算のアップデート料金となります。

IOTAチェイシングを長く楽しむためにもぜひご検討ください。私個人はアパマンアンテナとCW onlyでチャレンジして現在43Workedです。はやく50に達成したいです。ご参考ください。

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