QRZ.comのBiographyの活用
Covid-19の最中の2021年5月にIOTA-V/UHFカテゴリのJA世界トップの一助として、私もアパマンアンテナで未経験のIOTA-V/UHF Awardを目指すことにしました。学生時代はFT-401を使用していましたので50MHzQSOは皆無でしたが、JN6RZMにて再開局した1994年1月からときどき間違ったように50MHzもついでにコールした中でAF-017 3B8Cと交信していたことが背中を押してくれました。
当初の考えは日本国内の30件に近いIOTAを総なめにすること。近隣国のresident局とSkedをすること。東アジアとオセアニアのresident局とのSked。さらには両地域のIOTA DXpedition局に6m運用を事前にお願いすること。以上で50IOTAsは3年くらいで通過できるであろうと皮算用していました。
しかし、徐々にHFカテゴリとの差を体験しその厳しさを体得しました。HFは10mから160mまで8バンドを使って季節や時間帯により言わば縦横無尽に動き回れてリグのスイッチオンから探すことができます。しかし、V/UHFカテゴリでは430MHz以上はほとんどDX QSOは望めず、ほぼ50MHz単バンド運用と闘う空間がとても狭いハンディがあります。50MHzが開かなければ「0」です。この点が厳しいです。
やはり、50MHzをしっかりワッチして11年周期、季節、24時間の動きを研究してマスターする必要があります。要するに我慢のバンドです。
そこでご参考ですが、私が利用している方法をご紹介します。
QRZ.comのbiographyに「My IOTA-VHF」のタイトルで私のIOTA-VHFの状況を掲載しています。格好よく言えばJA-IOTAのIOTA-V/UHF世界トップへの協力、HFでたくさんご協力をいただいたresident IOTA friendsからの支援の受け口、IOTA DXpeditionerの6m運用などと考えました。
実際にはここを週ごとくらいの間隔でじっくり確認するようにしています。交信年月日をしっかり見ると、今月は、今週はこの辺りが開けそうだなどなどのシミュレートして6mへのチャレンジ意欲を膨らませるようにしています。そして、絞り込んでメールやFacebook messangerなどでお願いをしています。
すでに10件ほどresident局をキープしていますが、なかなかつなげることができていません。焦らずに1年ごとの目標で6mでつなぐつもりで楽しんでいます。
大きな問題はIOTA-V/UHF50は3大陸50IOTAですが、V/UHF100は5大陸となる点です。どこまでできるか。世界トップのJA-IOTAを目指して楽しみます。
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