IOTA-V/UHF申請者のHFとV/UHFクレジット合計数(2025年1月末現在)
IOTA CP JAウエブにはIOTA-VHF申請者32名の申請状況が掲載されています。ほとんどが2024年1月に対し、1年後の2025年1月にアップデート申請をされています。この2月からいつも拝見させていただき、私もぜひ50を目指して頑張るぞと思っています。
JH4IFFさんから要望をCP JAのJA9IFFさんがネットによるIOTA Ltdの役員会で報告されたところ、G3KMAさんが即決でHFとV/UHFの別々だったアップデート統合を決断されました。翌年にはIOTA-V/UHF50の新設も決められたことは既知の通りです。
2024年と2025年のVHFの差異とHFの差異を、またその合計を知りたくなり、CP JAウエブからコピーして加工し数字を出してみました。
IOTA-VHF申請者32名をベースに、HFカテゴリの2年間のクレジット数をもってきただけのリストです。
詳しい説明は省略して、一目瞭然です。IOTA-HFで毎年のクレジット数が頭打ちである分をIOTA-VHFで積極的に補われていることがわかります。
50/144/430MHz等のログを電子ログに登録されていればClubLog/LoTW QSO MatchingのVHFでチェックすればIOTA-VHFのクレジット数が一発で抽出できます。50クレジット3大陸以上ならばすぐにIOTA-V/UHFカテゴリの初期申請(これのみ有料)すれば、翌年からHFとVHFを同時に申請すれば合算のアップデート料金となります。
IOTAチェイシングを長く楽しむためにもぜひご検討ください。私個人はアパマンアンテナとCW onlyでチャレンジして現在43Workedです。はやく50に達成したいです。ご参考ください。
« IOTA-VHF AS-133 XU7RRC Ta Kiev Island OQRSの準備中 | トップページ | IOTA-VHF OC-011 V6D Chuuk Island received IOTA-VHF 40番目 »
« IOTA-VHF AS-133 XU7RRC Ta Kiev Island OQRSの準備中 | トップページ | IOTA-VHF OC-011 V6D Chuuk Island received IOTA-VHF 40番目 »



コメント