IOTA-VHF OC-036 ZL1BQD Rolyさん50MHzCW/SSBに現る
2021年5月から6mCWにてZL局を探していますが一向に出会うことができません。そこで、2025年11月下旬にOC-036 NZ North IslandとOC-134 NZ South Islandからの6mFT8運用局をリストアップし、6mCWで運用してくださる局の選定を行いました。ZL1HDとZL1BQDの2局に絞り調べました。
ZL1BQD Rolyさんは過去にZL1AMO CWの名手Ron Wrightさん等と一緒に南太平洋のDXpeditionに同行されていました。CW運用もされておりさらにSNSにもご自分が実践されたDXpeditionの運用ビデオ解説もされています。私もRolyさんのビデオをすべて拝見させていただきました。
11月18日に6mFT8のレポートが上がっていましたので、同日に6mCW運用のお願いをメールにて送りました。上記の内容ともう一つRolyさんが住むAucklandの隣町Whakataneに住んでいましたZL1BGU Lesさん(SK)と14MHzSSBにて金曜日夕方に3年間Skedを組み日本語を教えたり、英語を習ったりして楽しんだこと。日本旅行にこられて熊本までお土産を持ってきてくれたこと。私の新婚旅行でNZへ行ったことなどを紹介しました。
最後に50110をいつもワッチしていることを伝えました。3週間余り経過したこの朝に50110などでZL1BQDのレポートが上がり始めました。なんと同時に雨が降り出しました。50110SSBでZL?SWをコピーしていましたが家内が寝込んでいたためにベランダへと向かい洗濯物を取り入れに行きました。携帯が鳴り始めました。JG1のOMさんから、12時27分に「ZL1BQDが50110CWで599」と。12時45分には「今、50110SSB 55」とメッセージが届きました。その後に電話があり「50105でZL1BQDが」と。
私はタイミング悪くZL1SWWとZL1RQをSSBでコピーできましたが、ZL1BQDのCWをコピーすることができませんでした。4年半でやっとZLの信号を聞くことができました。二度とできないIOTAではありませんので、ゆっくり楽しみながらこれからも丹念にワッチに努めたいと思います。ZL1BQDへ催促のメールはしませんが12月中に手が空いたときにでも出てきてもらいたいです。
ほぼ私のメールに応えていただいたのではないかと思いますが、ZL1SWWやZL1RQまで50110辺りにでてきたことに驚いています。高価な大型のアンテナで一発で交信することもよいですがPoorアンテナで必死に聴いて交信できたときはまた格別なものです。OC-036やOC-134は交信できればもう追い求めるほどではないと思います。ZLがコピーできたことだけでとても満足しています。
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