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2026年1月

2026年1月30日 (金)

IOTA-VHF AS-133 XU7RRC Ta Kiev Island QSL received

2025年11月25日 6mCWにて交信し、12月7日にOQRSにて請求しました。本日2026年1月30日にQSLカードを受領しました。PayPalで送るときにどうしても住所が日本語分でしか送れず少し心配していたのですが、無事到着しました。

QSLmgrのRZ3EC Eugeneさんにお礼のメールを送りました。貼ってあった住所シールがShuji YAamamoto, JN6RZMとなって一文字間違っていましたのでOQRS住所データを使わず打ち直していただいたようです。MY IOTA-VHFは43WKD/41CFMedとなりました。6mCWで50を目指しています。

 

 

IOTA-VHF AS-128の相談

昨夜、南米から戻られたSP5APW Jacekさんからメッセージが届きました。4月に3Wの免許が切れるのでAS-128から6mサービスを考えているがJAのご友人で望まれる局はいますかとのこと。私がお預かりしている6mの交信リストでは全員XV9Cにてクレジットが済んでいると伝えました。後々に考えてみると全体的に調べられませんでしたのでJacekさんへ即答してしまいました。

AS-128の6m希望を取ってみたいと思います。私の分はQRZ.comのbiographyに交信済リストを掲載しAS-128未交信をPRしています。私だけのために行ってくれる可能性はないと思います。10名くらい希望者が集まればAS-128へGOとなるかもしれません。2月7日くらいまでリクエストを受けてみたいと思います。おそらくこれを逃がすとAS-128 6m運用のリピートはないと考えられます。

2026年1月29日 (木)

IOTA-VHF OC-209 YB8UTI Karakelong IslandからのQSP

1月27日夜と28日のお話しです。1月27日22時50分にローカルのJH6BPGさんからメッセージが届き、「1月27日21時30分ころにFT8にてOC-209 YB8UTIやOC-146 YB8RW Sulawesi Islandがレポートされている」とのこと。私が拝見したのは28日の朝でした。残念ながらその時間帯はいつも歯磨きをやっている時間でした。

BPGさんは28日朝に続けて「これからの季節は「赤道横断伝搬のアフタヌーン型とイブニング型が発生する季節となりこれから信号が強くなるとのアドバイスをいただきました。また少し利口になった気分になりました。とても楽しみです。

28日の夕方に気づきましたが、Facebookのメッセンジャーになんと1月27日21時30分にYB8UTI Iwanさんから2145JSTに「qrv 6m cw 50110.0」とレポートされていました。すぐにお礼のメッセージを送り、今日からあなたとのパスを探しますと伝えました。

同様にOC-144 YE4IJ IrfanさんともSkedの約束をしていますので、少しはYB-IOTA-VHFの運用活性化に貢献できそうです。YBのIOTA friendsは半分程度はSKまたは連絡取れずの状態ですが、6mのバンドコンディションがよくなることを祈って騒いでみたいと思います。

2026年1月26日 (月)

FO0DEHのQSL info

この朝に当ブログにアメリカのK7ACZ Alanさんから表題のQSL infoを求めるコメントをいただきました。FO0DEHはON4QMが2000頃に多くのレアIOTAを回りサービスしていただきました。ただし、ON4QCはQRZ.com上ではすでにSKとなっているとのことでした。

少々寝ぼけていたためにQRZ.comで確認したところ確かにSK扱いとなっており、Page managerが記載されていたのですぐにこのPage Managerのメールに連絡をしてはいかがかとコメントにて返信しました。ほぼ四半世紀前にON4QMがFO0DEHのコールでサービスされましたが、QSL回収は難しいかもしれないと思いました。

しばらくして違和感を感じましたのでON4QMを調べるとともに私が持っているFO0DEHのQSLカードを見つけ出しました。住所や名前、サインを確認するとMercelさんであり、QRZ.comのSKとなられたON4QMとは明らかに別人でした。先代のON4QM Mercelさんが免許を失効し、そのあとにON4QMを使われていた方がSKとなったということがわかりました。ますます回収は厳しいなと判断しました。

昔からこの手のQSLカード回収支援は大好きで国内外局のたくさんお手伝いしたことを思い出しましたが、このケースはいかがでしょう。ヒントが一つ芽生えました。ベルギー・ルクセンブルグ・オランダの担当CPであるON4CASへ問い合わせてみることをAlanさんへメールにて連絡しました。

ON4QM MercelさんはほとんどSSB Phone運用がメインでした。

OC-114 FO0DEH 2000 Feb 25受領
OC-131 FO0DEH 2000 Mar 11受領
OC-057&OC-238 FO0DEH 2001 Feb 5 受領
OC-094&OC-062 FO0DEH 2002 Feb 2 受領

の6枚のQSLカードをON4QM Mercelさんからいただきました。

もし、FO0DEHの現在のinfoをお持ちの方がおられましたらお教えください。

最も気になる過去のIOTA委員会からのお知らせ(IOTA NEWS)を確認する

一昨日のThe Golden Listの記事により、なんとしてでもIOTA-HFカテゴリの750を取得したいという強い気持ちになってきました。(笑い)
いままで有効クレジット数の1/2の568(2025年1月時点)クレジットであるHonour Rollがある意味、IOTAの一人前と考えていました。IOTA Ltdの石碑に名を残すには750クレジットであることがIOTAウエブのGolden List記事より理解しました。

日曜日の朝には私のクレジット数724からどのようにして+26を目指すか強く考えるようになりました。そこでIOTA委員会からのお知らせ(IOTA NEWS)を片っ端から読んでいました。今後の動向を示す記事を見つけました。この記事は以前からとても大切にし気にしていました。今後の私のハム、IOTAライフの道しるべと考えてもよいと思っています。

フリードリヒスハーフェンHAMラジオにおける新しいIOTAグループの発表
公開日:2019年06月22日

IOTAリストの5年ごとの見直しを2つの部分に分割するという決定を受けて、2018年10月14日にミルトン・キーンズで開催されたRSGBコンベンションで、6つの新しいIOTAグループの最初のトランシェを発表しました(同日付の経営ニュース項目を参照)。当時言及された計画は、2019年6月にフリードリヒスハーフェンのハムラジオで第2トランシェを追加することでした。6月22日土曜日のイベントのIOTAフォーラムで、さらに6つの新しいグループが発表されました。見直し作業は完了しており、次回は2024年に予定されています。

これらの新しいグループには暫定的な番号が付与されます。つまり、2019年6月22日以降に1000 QSOおよびその他の通常の検証要件を満たす運用が行われて、グループ番号が確認される必要があります。グループ番号が確認されて初めて、過去の運用に対するクレジットが考慮されます。完全なリストは、こちらでご覧ください。

これらの6つのグループが加わることで、IOTA番号が確定または暫定的に付与されているグループの総数は1172となります。このうち1131は活動が確認されていますが、残りの41は活動がありません。番号未付与のグループは33のままです。これらのグループの一部は、運営チームが以前から確固たる方針として定めている1200グループというプログラム上限内に収まるよう、いずれ撤回される予定です。

G3KMA 2019年6月22日

2019年6月に6つのNew IOTAが誕生しました。前年の2018年10月の6件と合わせて合計12件がこの期間に誕生しました。6月時にIOTA AS-206 本州沿岸東が誕生しましたし、その5年前の2014年にはAS-200 四国沿岸島に2回続けて私たちJAに新規に誕生しました。Club Log/LoTW QSO Matchingが提供されましたがCovid-19の大きな影響で2024年に3回連続でJAにIOTA New誕生が期待されましたが、2月にNA-251P Hans Islandの1件のみの誕生で実質には2024年のNew誕生は終了されました。次はいつ誕生し全体の盛り上げにつながるのか。

G3KMA RogerさんのIOTA Newsから少しですが読み解いてみます。
現在(2019年6月)の付番されたトータルは1172件。本日現在は1179件と7件増です。内訳はProvisional IOTA 39件と運用済みIOTA 1140件です。上記記事には1200件で打ち止めするとあります。1200-1179=21件まで増やすと上限に達しますが、Provisional IOTAを整理すことにより21件の枠を少しでしょうが広げるそうです。

大きな期待をしていますが6年半を経過しました。個人的意見ですが、島への渡航費用が高額の島々のIOTA Newは相当以上の無理をされて1番目が実行されます。しかし、2番目以降は10年20年経過してもリピートの可能性がとても低いケースも多いように感じます。たいへんご苦労をおかけしていますVE3LYC Cezarさんが実施された島の多くは、その後のリピートはほぼ期待できない状態と思います。

分割の場合、島の面積が大きい順に分割の対象とされるように聞いています。むしろ、大サービスとして1~2件ほど、ハム人口が多い島を分割して、IOTAチェイサーの活性をはかってもよいのではないかと思っています。

いままさに、JAの5年間未申請者がまだわかりませんが25局がリストから削除される秒読みになってきました。Covid-19の大きな影響でIOTAアクティビティが下がりIOTA申請者の減少傾向を感じています。IOTA Ltdから発信されるニュースもほとんどなくなり本部の活力を感じなくなっています。各種政策をマネジメントしてほしいです。上記の記事の施策も期待しています。

2026年1月24日 (土)

The Golden Listの掲載ルールの変更

久しぶりにIOTAウエブの物故者リスト(The Golden List)を確認してみました。昨年2月18日に2025年IOTAリストが発表されたときに「あれっ、私がSKを報告した方の分がリストから欠落していると思ったのですが、メインのIOTAリストに気を取られてしまいすっかり失念してしまいました。2026年分が1か月後くらいに発表されるので早々に確認してみました。

IOTAウエブの中にある物故者リスト(The Golden List)の中からJA分を抽出しました。ウエブリストではなんとJA分は次のわずか3名でした。

Callsign Name    Total Year %Top
JK1OPL Akihiko Ono 907 2018 81.1
JA1BNW Takayuki Hiroshima768 2016 68.9
JA2AH Nobukazu Ishida 750 2016 67.3 

この物故者リストは2001年頃に現在のIOTA Ltdの副社長であるVE3LYC Cezarさんが提案され採用され当時のRSGB IOTA committeeウエブと製本版のIOTA Directoryに毎回掲載されるようになりました。私も趣旨に賛同し、熊本県荒尾市のJA6BJVさんが事故でSKになられた時など中嶋さん経由でお知らせしました。

また、IOTA申請者数世界トップをWと競っていた2018年頃にWのIOTA申請者全員をQRZ.comにて調べ、SKを確認し3名のWのCPへ連絡したこともありました。それが縁でそのうちのお一人であるN9BX Bruceさんと時々メッセージ交換をする縁ができました。

以下は現在のIOTA LtdウエブにあるGolden Listの説明です。PC和訳しました。

ゴールデンリスト

ゴールデンリストは、今は亡き過去の参加者の方々を称えるものです。IOTAにおける彼らの功績を称え、同時に彼らのコールサインを皆さんの記憶に蘇らせることで、彼らもきっと喜んでくださったことでしょう。かつて彼らは、私たちと共にパイルアップに参加していました。時には、私たちが交信しようとしていた島の局と交信していたこともありました。それ以上に、彼らはIOTAという家族の一員である私たちの友人でした。

多くの読者は、IOTAが発展途上、インターネットが普及する以前、島の活動に関する最新情報は14260kHzと21260kHzのIOTAネットからしか得られなかったことを覚えているかもしれません。数百人ものチェイサーが、当時としてはほぼ常にそれらのチャンネルを監視していたようで、暇なときには他のチェイサーと島や今後の活動について語り合い、チェイスの楽しさを分かち合ったものでした。多くの人にとって、コールサインと名前を言うだけで思い出が甦り、それで十分でしょう。他の人にとっては、長年のIOTAでの活動における業績レベルを示すリストの方が、より永続的な認識を示すことになります。

リストは、異なる形式ではありますが、以前にもディレクトリに掲載されています。以下のリストには、優秀銘板の要件レベルである、少なくとも750グループのスコアを記録したチェイサーが含まれています。さらに、このリストには、少なくとも66.7%、つまり前回の名誉ロールでの自身のリストの最高スコアの3分の2以上のスコアを記録した、以前掲載されたコールサインも含まれます。各人について、最高スコア、それが名誉ロールに掲載された年、およびパーセンテージをリストしました。同じスコアで数年間掲載されている人物については、初登場時のスコアまで遡りました。おそらくこれが私たちにできる最善策でしょう。

と、あります。

上記文章の下線部分にあるとおり、SK局をすべて掲載する方式からIOTAスコアが750以上、また前回のHonour Rollリストでその回の有効IOTA数の2/3以上であることを新しい掲載条件とされたようです。

いろいろなご意見があるかもしれませんが、IOTA Ltdが存在し続ける限り、おおよそ750以上のスコアを残した局のコールサインとお名前を半永久に残しますということでしょう。

私個人もベランダ4階から振り出したアパマンアンテナで29年かけて724まで来ましたので、なんとしてでも750をクリアできるよう残り26クレジットを頑張りたくなりました。

カットされた6名の方のデータも調べましたが、掲載を控えさせていただきます。

【追記】

「3分の2以上のスコア」計算方法について

2025年1月31日現在のHonour Roll数は568クレジット。有効IOTA数の半分ですので2倍して2/3を掛ければ計算できることになります。

568 X 2 x 2 ÷ 3 = 757.3で切り上げて758クレジット以上となります。ただし、こちらの数字は毎年動きます。

ちなみに2025年10月運用のAS-178を入れてHonour Roll数は570クレジットになります。同じ計算で760クレジットとなります。まずは750クリアが必須となります。

2026年1月20日 (火)

Thanks new entries: JN3SAC(<100),

この朝にIOTA CP JAウエブの「IOTA-VHF/UHFのJA申請者数推移」に表題のJN3SACさんがIOTA-V/UHFカテゴリの「50-99」に新規申請されていました。Yanoさん、おめでとうございます。私がIOTAを始めたころからJapan Novemberと叫んで重なるのがこのSACさんでした。YB-IOTAの支援の時もたくさんのご支援ご協力をいただきました。

IOTA 2026年の締めも残り10日というところでIOTA-V/UHF50-99に申請をしてくださいました。多くのIOTA申請者が長年楽しまれ毎年申請を続けると毎回のクレジット申請数が初回の100件超から10年も続けると10数件から一桁台となり、ちょっと手を抜くと数枚になってしまいます。特に今回は2020年からのCovid-19の影響で多くのIOTA申請者が毎回の申請を数年ごとに変えられ、5年経過でリスト削除の傾向になります。

IOTAを本当にお好きで、ずっと毎回アップデート申請を続けられるようご自分を鼓舞されているチェイサーをたくさん存じ上げています。

7年ほど前にClub Log matchingの提供に関してのPRに成功し、JAのIOTA申請者が急増しました。その後のIOTA Ltdの役員会でG3KMA Rogerさんから5名の役員のおひとりであるJA9IFF中嶋さんに急増の要因と要望を聞かれたときにJH4IFFさんから提案されていたHFカテゴリとV/UHFカテゴリの申請料が別清算であり、合算のお願いをされてその場で即断され決定しました。

私はそのお話を中嶋さんからお聞きしたときは「素晴らしい。でもVHFの6mは関係ない」と思っていましたが、先を考えるとアパマンアンテナの限界を感じていましたので6mへのチャレンジを考え始めました。考えれば考えるほど6mへのチャレンジ意欲が湧いてきました。

翌年にRogerさんは再び次の決定をされました。IOTA-V/UHF100へのチャレンジをしやすくするために5大陸100クレジットに加え、3大陸50クレジット、IOTAリスト掲載とアワードはなしのIOTA-V/UHF50~99を新設してくださいました。明らかに私たちJA-IOTAグループがそのきっかけを作りました。これを理解していただければIOTA-V/UHFをやらざるを得ないと思います。

IOTA-V/UHF50クレジット以上で一度初回のみ有料申請をする必要があります。爾後はHF分とVHF分を同じタイミングでアップデート申請すると合算したクレジット数のアップデート申請が可能です。

7年前のIOTA-V/UHFのJAの申請者は2名でしたが、現在は22名となっています。私も2021年5月から6mCWのみで楽しんでいますが、現時点で43IOTAです。2027年1月には50クレジットに達成したいですがHW?。

Rogerさんの現状はわかりません。IOTAウエブにも毎年News発信をされていましたが、IOTA関連業務はされていないようです。

Re: [IOTA-chasers] SA-018 & SA-008の変更報告

1月19日夜に表題のメールが届きました。ヘッドにIOTA-chasersが付いていましたので全体的な返信か否か確実に判断できなかったために念のために記事として扱いました。

Hello,
Update:
I am QRV from Chiloe Island till January 21. Activity from Tierra del Fuego
is cancelled. Around 2000 QSOs in the log, including a few dozens on 6m.
Best 73s from Chile.

pon., 5 sty 2026 o 02:15 sp5apw <sp5apw@gmail.com> napisał(a):

> Happy New Year!
>
> If everything goes well I will be active on 6-20 m bands from Chiloe
> island (SA-018) between January 14-18 and maybe from Tierra del Fuego
> (SA-008) on January 23-24. Planned modes are FT8 & SSB. I bring with me
> BuddiHEX and 4 el. Yagi antenna for 6m. This is a holiday style operation
> using CE7/SP5APW and CE8/SP5APW callsigns.
>
>
> 73 de Jacek SP5APW
>

SA-018 CE7/SP5APW Chiloe Islandは予定を変更して1月14-18日を3日延期して1月21日(水)まで、SA-008 CE8/SP5APW Tierra del Fuegoは中止するそうです。SA-018の運用は2000QSOsでそのうち6mは数十とのこと。

「次は南極ですね?」の問いには「No」の返事でしたが、6mのコンディションが落ち始めていますのでそのように答えたかもしれません。我が家に届く新聞にも南極ツアーの広告も目につきます。Jacekさんにはぜひ次の周期のFB condx時にAN-016からの運用にチャレンジしてほしいですね。

【追記】

今回もFacebookにSA-018 Chiloe Islandの名所をご夫婦で訪問された数多くの写真を投稿してくれました。1枚1枚を丁寧に拝見するとスペイン文化をベースとして発展したイメージが湧いてきました。

2026年1月13日 (火)

IOTA-V/UHF50に新規申請者1名あり

1月12日にIOTA CP JAウエブの「IOTA-VHF/UHFのJA申請者数推移」の50-99にHFクレジット済みの静岡のJE2UFFさんが新規申請をされたと報告があり1局追加されました。「HFも追加申請をベースにV/UHFカテゴリも追加申請をやる」というお勧めしているIOTAチェイシングの楽しみ方の一つです。ただし、V/UHFの初回は新規申請料金が発生しますが、その後は同時申請の場合はクレジット数をHF+V/UHFにてカウントされます。

IOTA-HF申請も500、750、1000と増えてくると毎年の申請数は1桁となり、IOTA申請の基準が1から100クレジットまでが12GBPとなっていますので、どうしてもある程度の申請前クレジットが蓄えてからと数年ごとの申請となり、そのうち手続き方法まで失念してしまい、5年間未申請でIOTAリストから削除になるケースもあります。

少しでも蓄えが増えてからの申請の一助にHFのみならず、50MHz等のVHFアワードを加えていただきたいのです。申請料金体系の見直しをされないとIOTAの完全制覇は無理としても、相当な頭打ちになっていくと申請料だけが高く感じてしまうと思います。

5~6年前にJAのIOTA活動からヒントを得られたIOTA Ltd mgrのG3KMA Rogerさんが即断でHF+V/UHFの同時申請によるクレジット合算の申請料金の変更、翌年にはIOTA-V/UHF50の新設(3大陸50~99クレジット、アワード発行なし、IOTAリスト掲載なし)を決断してくださいました。偶然にもその場に立ち会わせていただきました。感激、感動しました。まるでJAのためにやってくださったと思いました。

2021年5月に過去に50MHzにて交信したリストを作成しましたところ10件ほどありました。6mCWのみで効率は悪いですが、Rogerさんの恩義に反応して、IOTA-VHFを開始しました。50MHz分のログを電子化かれていましたら、Club LogやLoTWで瞬時にIOTA-V/UHFのクレジット数を確認できます。ぜひ、ご確認のうえご検討ください。CP JAの中嶋さんをQRLにすることが大好きです。

2026年1月12日 (月)

2026年1月11日現在 IOTA-VHF/UHFのJA申請者数推移

IOTA CP JAウエブのIOTA-V/UHFのJA申請者数推移の途中経過が報告され動きがありました。
https://jim0836.wixsite.com/iota/app2025

1年前の2025年1月末のIOTA-V/UHF申請者数は世界で49局(100クレジット以上)です。そのなかでJAからの申請者数は20局の40.8%でした。すでに4割を占めています。ここに昨日にJH1OAIさんとJA2KVBさんの2局が繰り上がられました。お二人のIOTA-VHFクレジットはどちらも93件で今回のアップデート申請で100超になられました。たいへんおめでとうございます。

CP JAウエブリストではもう1局可能性がありますがどうなりますやら楽しみです。SP5APW Jacekさんもヨーロッパのお友達にIOTA-VHFのPRをされているようで全体の母数も増えつつあり、JAの5割到達はなかなか大変ですが楽しみです。

IOTA-VHF50(50~99)では、HFカテゴリで新規申請をされましたJH4ALYさんが今回IOTA-VHF50を新規申請されたようです。おそらくお近くにIOTAの先輩がおられてよきアドバイスをされて半年ほど遅れて申請されたようです。

1月末日まで2週間あまりですが、HFカテゴリの新規申請ももちろんウエルカムですが、V/UHFカテゴリでも過半数を占めるJA-IOTAグループに到達できると素晴らしいですね。

私も頑張って早期にIOTA-VHF50を完成させます。

【追記】

IOTA-V/UHFのJA申請者数推移2025年の見方・楽しみ方

IOTA Ltdから報告されます「THE VHF/UHF LISTING 2025」には49局が掲載され、うち20局がJAsです。200クレジット以上が3局います。1位のIW9HII(245c)、2位のJA6RJK(220c)、3位のIW9AZJ(204c)です。イタリアは数年前まで世界トップでしたが、現在は8局でありあっという間にJAが追いつき、追い越し、ぐいぐいと引き離しています。4位にはJH6BPG(192c)、5位はJA1UAV(188c)と続いています。2026年のリスティングがとても楽しみです。

IOTA AWARDSに関しましてHFのStandard Categoryと同様にV/UHF Categoryでも数は少ないですが準備されています。①IOTA V/UHF100が5大陸を含んで準備されています。②IOTA V/UHF200も5大陸です。③300も5大陸で準備されていますが、HF Categoryの750(IOTA Plaque of Excellence; 優秀の楯)に同等と位置付けています。HFの300から1100はありません。④大陸別はANのみ50%カウント、AF/AS/EU/NA/OCは50credit、SAは50% or 50c、Arcticは50c、Britishは50%、West Indiesも50%です。

IOTA CP JAウエブに「IOTA-V/UHFアワード、地域アワード受賞者」というページが設けられています。
私もHFの地域アワードですが、AS-の2桁番号のアワード取得をアパマンアンテナで必死で頑張った記憶があります。結構楽しめました。いまでも地域アワード取得は自分へのご褒美として常に申請しています。IOTA-V/UHFの地域アワードはまだまだ狙い目で楽しめます。

 

2026年1月11日 (日)

【ARCHIVES】IOTA AS-206 誕生① <準備編>

日本には現在28件のIOTA referanceが存在します。残念ながら、AS-194P JA6 Senkaku Islandsのみ日中の問題を解決すれば運用可能となるために保留状態です。

私がIOTAを始めた1997年5月に入手した日本語版IOTA DirectoryにはAS-117 Honshu's coastal IslandsまでRSGB IOTA Committee(現在はIOTA Ltd)にて承認されていました。Senkakuは1992年版IOTA Directoryでは未付番の状態でした。その後、2000年にAS-147(Hokkaido's coastal Islands)が誕生し、2007年版Directoryでは未付番IOTAに仮番号(Provisional IOTA)としてすべて付番されました。

2018年8月31日のIOTA NEWSに5年ごとのNew IOTA誕生を募集するIOTA managerのG3KMAの記事がでました。何としてでも日本に26件、27件とNew IOTA 誕生を獲得したいものだと思ったことでした。

例えば今からIOTAを開始された局がAS-206をNewとして交信し、クレジットを得られるパターンで長年進めていくIOTAチェイシングと、自ずから上記の「5年ごとのNew IOTA誕生」に関わり続けて交信でき得られたクレジットの大きさの違いを感じるかということをお知らせしたいと思います。

昨晩にJO1CRAさんからメッセージが届き、タイトルのIOTA AS-206誕生①<準備編>を記録としてブログに残したいとの内容でした。

http://jo1cra.sblo.jp/

すぐに精読しました。2018年から2019年のAS-206の誕生に関してすっかり忘れていたことを思い出させていただきました。すぐに手を付けられたCP JAの中嶋さん、そのあとを受けてAS-206PのPを取り外し対応をしたのが私と思っていたのですが、そのあとにJO1CRAさんの物凄い行動力を認識しました。とても濃い内容です。ぜひご一読ください。また、②や<行動編>などに続くようです。

読後にJO1CRAさんへ「まさに第1の男が中嶋さん、第2の男が私、そしてCRAさんはIOTA AS-206誕生にかかわった第3の男で主役です」と返信させていただきました。(笑い)

JA-IOTAが世界トップを続けることが、AS-194PのPを取り去る影響を与えることもあると思います。また、今後のNew IOTA 誕生にも大きな影響を与えると思います。HFカテゴリ、HFカテゴリHonour Roll、IOTA-V/UHFカテゴリの3カテゴリ(部門)にて世界トップを守り続けましょう。

SA-050 3G9S Navarino Island info

チリのSA-018 CE7KF Mau-sanからFacebookでbirthday messageを12月にいただいてから、SA-018からの6m運用提案、SP5APW Jacek-sanのSA-018 Chiloe Island 6m運用のQSPと数年ぶりに情報交流が再開してきました。

さきほどCE7KF Mau-sanからなんとSA-050 3G9Sの情報が届きました。

9:33
Mauricio
Club Log Live Stream
clublog.org
Mauricio
3G9S NAVARINO IS SA 050

Ok 73

Club LogのLive Streamを見なさいとの指示でした。至急に皆さんへお伝えします。現在はFT8ばかりの運用でした。

【追記1】

1月10日から17日(土)までの運用です。

【追記2】

https://www.facebook.com/CE2JU

ここから画像などを流しているようです。当初、3G9S、CB9N、XR9Nの3つのコールサインを使う予定でしたが、そのうちXR9Nをリモート運用に充てていたようです。リモート運用はIOTAでは認められないとの書き込みがコメントに数件あり、リモートはやめたようです。ほとんどFT8とSSBになりそうです。

2026年1月10日 (土)

IOTA application report 30403(IOTA update application終了)

1月10日早朝にIOTA Ltdからのタイトル(IOTA application report 30403)メールが届き、IOTA update 申請受付け完了の報告をいただきました。

1月4日(日)昼過ぎにIOTA LtdウエブからIOTA申請を行いました。さらに今回はHFカテゴリの2枚のQSLカード(OC-081とOC-299)のみで翌5日(月)にCP JA宛へSASEにて投函しました。IOTA-V/UHFカテゴリ50の初回申請も併せて目指したのですが、43件どまりで目標達成に至りませんでした。現在は2026年中にIOTA-V/UHFカテゴリの50件早期達成を目指すことです。その結果、5~6日で申請を完了したことになります。

1997年4月に日本語版IOTA Directoryを購入し、1998年1月にHF分の初回申請を行いました。当時はQSLカード+紙の申請書(リスト)を送っていましたがDirectoryに紹介してあったIOTAmemのFDを英国から購入し同封して送付しました。CP JAに就任されたばかりのJA9IFF中嶋さんからの丁寧なご指導をいただきました。アパマンアンテナを3年間使用しDXCC270エンティティを超えていましたが一気にIOTAへシフトしました。

以来、19年連続でIOTA申請を続けましたが2017年には申請するカードなどがゼロとなり5年間ためて20枚ほどで20回目の申請を行いました。今回も申請を迷いましたが、コロナ後の影響などで減少傾向を感じさせるIOTA申請に少しでも協力できるようにと申請しました。その先のJA-IOTAが「IOTA申請者世界トップ」をキープすることも大きな目的です。個人的には5年間未申請候補のマークを避けました。(笑い)

IOTA CP JAウエブのクレジット方法の推移(2026年1月8日時点)のHF分申請者は2026年HF39名、昨年は96名、一昨年は88名です。昨年と比べると57名、一昨年比では49名が未申請の状態といえます。https://jim0836.wixsite.com/iota/app2025

どうぞIOTA-HFカテゴリ申請者数世界トップ、IOTA申請者HFカテゴリHonourRoll世界トップ、IOTA-V/UHFカテゴリ申請者数世界トップをキープするためにも皆様のご協力をお願いいたします。

QSLカードを含む場合の申請タイミングの最終は1月25日(日)がぎりぎりかもしれませんね。混む可能性もありますのでお早めに進められてください。

【追記】

この記事を書き終えてチェックしているときにCP JAのJA9IFF中嶋さんからメールが届きました。申請の御礼とQSLカードの返送等の内容でした。余談ですが、10年ほど前に中嶋ご夫妻が来福時に奥様から「この1月末は全国からたくさんの申請が届き、その受領や発送を手伝いましたが物凄い数の郵便物が届きたいへんでした」と毎年恒例の正月明けの中嶋家の大行事をお聞きしました。現在はMatchingシステムで作業的な部分は減少していると思いますが、やはり責任あるCheck Pointのお仕事はたいへんだと思いました。

 

2026年1月 7日 (水)

VHF-IOTA SA-018 & SA-008 by SP5APW January 2026

IOTA-VHF Forum経由のプラン報告です。

JAからCE7/CE8が届くかわかりませんが1月6日に我らがSP5APW Jacekさんが発信されました。

 Happy New Year!

If everything goes well I will be active on 6m band from Chiloe island
(SA-018) between January 14-18 and maybe from Tierra del Fuego (SA-008) on
January 23-24. Planned mode is FT8. I bring with me also BuddiHEX antenna
allowing to work FT8 and SSB on 10-20 m bands. This is holiday style
operation using CE7/SP5APW and CE8/SP5APW callsigns.

73 de Jacek SP5APW

1月14-18日にSA-018 Chiroe Islandから、1月23-24日にSA-008 Tierra del Fuego Islandから20m-6mの予定で運用されます。コールサインはSA-018 CE7/SP5APW、SA-008 CE8/SP5APWを使用されるそうです。

【追記】

1月8日午前中にJacekさんにMessengerで連絡をとり、当ブログで案内したことを伝えました。私個人としてはSA-018とSA-008はHFカテゴリでは四半世紀ほど前にクレジットは済んでいます。IOTA-V/UHFカテゴリではMyアパマンアンテナでは無理と思います。
12月の誕生日にChiloe島に住むCE7KFより連絡をいただいた関係で、Jacekさんに連絡を入れてみると協力してくださるかもと伝えました。

Jacekさんに(残りは南極だけですね)いつ行かれますか?とジョークを伝えましたら、「行きません(笑い)」との返事でした。7大陸制覇は考えていないようです。

JacekさんとMauさんかせアイボールをされて6m運用に刺激を受けられると面白いのですが。1月14-18日の5日間なのでチャンスもあるかもしれません。MauさんのFacebookを確認するといろいろ世話好きされているようでした。

 

K6VVA/6 IOTA NA-178 & NA-187 2026plan

IOTA-chasers ForumにK6VVA Rickさんが、2026年第3四半期(7~9月)に実行したいとのプランをレポートしました。

NA-178は2006年2月に彼自身がK6VVA/6にて運用しています。この時のサポートを契機にRickさんとのお付き合いを開始しました。KL7/C6AなどのIOTA DXpeditionを実施されました。その後もNA-178は他のチームが数回実施しています。

K6VVAは北朝鮮の伝手があると北朝鮮のIOTAプランの情報を2回ほど10数年前に出したと思います。今回の報告と同じような感覚を受けます。しかし、今回は西海岸で近場でもありますし、NA-178は経験もありますので実施される可能性は高いかもしれません。

また、NA-187 White Rockは3回ほど運用されました。本土から600mくらいで波があれてなければ普通のボートでも上陸できそうです。N6JV Normさんがご自身のウエブに事細かく報告されています。とても面白い内容ですので一度和訳して読まれることをお勧めします。Normさんともたくさんの情報交換をしました。ご子息が日本で就職云々などお聞きしましたがもう20年位前です。

http://www.n6jv.com/

初期画面にIOTAとありますので、ここからN6JVが実施したIOTA DXpeditionのレポートを確認できます。アンテナが小さいので北米には届いたと思いますが、JAは高利得のアンテナでなければ厳しいと思いました。

NormさんへNA-187 White Rockからの3回目の運用を提案し続けていましたが、高齢を理由に断られました。西海岸に若手のペディショナーの出現を希望されていました。N6VR、G3ZAYなどが参加され3名でやられたようです。K6VVA Rickさんも80前後でしょうか。一人では難しいと思います。

 

2026年1月 6日 (火)

My IOTA-VHF 2025年実績は5件

2025年1月から12月までの私のIOTA-VHFは次の5件でした。

OC-086 KH0W 2025-04-08
AS-076 JH5ADG 2025-04-27
OC-011 V6D 2025-09-30
OC-006 VK7TO 2025-11-09*
AS-133 XU7RRC 2025-11-28*

KH0W TomさんはCW運用(KH0W)とSSB運用(KH0/KC0W)を使い分けています。一昨年の東京ハムフェア前に日本訪問の件で知り合いました。実現しませんでしたが、2024年9月に島を離れるといっていましたが、2025年もフルに運用していました。6mCWで交信成功に4年かかりました。CW/SSBではKH0も珍しくなってしまいました。今後の動向はQRZ.comにて報告されるようです。QSLは米国本土へ2USDにて回収済です。

福岡市の私のアンテナでは強力なEスポか、強力なスキャッターに巡り合わないとなかなか6mCWでは交信できません。4月下旬にDX局をコールする高知県のJH5ADGさんのCW信号が聞こえました。すぐにメールをお送りし、翌日から午後6時から15分間Skedを組みました。1週間のお約束で付き合ってくださいました。諦めかけた最終日に見事に539/539にて成功しました。

VHF-IOTAでは島名なしでもクレジットできるとCP JAウエブに説明 V6Dしてありますが、HFと同様に島名とコールサインをパソコンプリントし、糊付けの境目にサインを入れ、念には念を入れていただく協力をしていただけました。HFカテゴリは30年前の7MHzで更新したJA5のQSLカードで済ませましたが、JH5ADGさんのご丁寧な対応でとても価値ある交信とQSLカード受領に成功しました。

OC-011 V6Dはドイツのチームが9月末から10月にかけて運用しました。HFでは数えきれないほどのQSLカードを保有しているのですが、50MHzではゼロ。50MHzCWという切り口で追い求めると結構たいへんですがとても新鮮です。9月27日に10MHzCW、28日に14MHzCWで599をもらいました。一日置いて30日にやっとのことで50MHzCWで強い信号に出会い599をいただけました。この感触がなんとも言えません。

全体が92,000 QSOsのうち、6mTotalは4.0%の3688 QSOs。その3,688のうちCWは851(23.1%)、全体の0.92%でした。確率は1%弱と考えるとありがたく、さらに価値観もあがります。

OC-006 VK7TOは初めてのOC-006 Tasmania Islandでした。20代のころに憧れの島でした。QSOはワッチの賜物でした。539/539で弱い信号でしたがクリアに交信できました。オープン時間が短いことがお互いわかっていたのでレポート交換のみでした。ところがお礼のメールを含めて3回ほど熱い熱いメールを送りましたが返信がありません。QRZ.comに住所は問い合わせるようにあるのですが......。

最後はAS-133 XU7RRCです。私はロシアのIOTA Meetingに2回ほど参加と書きたいですが、残念ながらお誘いをいただいただけです。ロシアのIOTAも国の面積が広い分、たくさんのIOTAが存在します。さらにロシア系アメリカ人のN3QQ YuriさんとはKL7RRC関係の支援で深くお付き合いをしていました。QSLmgrのRZ3EC Eugeneさん等へプラン発表直後に50MHzが入っていなかったために厚かましくずけずけとお願いしました。

本来、50MHzの国内ライセンス許可がないにも関わらず八木アンテナを準備していただいたり、本当に感謝しています。JAから200から250局くらい呼んできますよとお願いに書きました。6mバンドがオープンしなかったら責任問題にと頭をよぎりましたが結果は「CWは93QSOs、FT8が421QSOs、計521QSOsの結果となりました。200から250のJA局は明確ではありませんが、おおむね達成したのではないかと思います。

IOTA-V/UHFもとても素晴らしい活動と思います。他にも近隣局で交信できていない6mIOTAを積極的に掘り起こしています。ご一緒に楽しみましょう。

 

2026年1月 4日 (日)

IOTA update application 2026申請終了

本日昼食後に買い物に出かけコンビニで110円2枚を購入してきました。IOTA申請のQSLカード2枚をCP JAへd申請のため送付する目的です。5年前からLoTW QSO Matching登録に失敗し続けているために送付用と返信用の切手です。今回はIOTA-VHF50達成を併せて申請する目標に活動しましたがWorked43、Cfm40で50Cfmには未到達でした。

多くの運用がデジタルとなり、その隙間に6mCWでチャレンジ中です。1件1件をしっかりと時間をかけてゆっくりと楽しんでいます。対象は国内と近隣の東アジアとオセアニアの国外です。約300件ほどのIOTAが存在しますので、6mCWでの提案活動をメインにします。

今回のこの2枚はHFのOC-299 V62SとOC-081 N5Jです。722クレジット+2の724クレジットになりました。もう一年待って5年間未申請のグルーブ入ろうかとも思いましたが、5年間未申請候補者へのアップデート申請のご支援をしているのにその仲間に入ることを回避いたしました。(笑い)

4年ぶりのIOTAアップデート申請でしたが、事前にClub Log Matchingを実施しヒットしていないことを確認し、HF分のアップデート申請を申請すれば自動的に進みました。日頃IOTA Ltdウエブを使っていないと不明な点が出たりしますが、すぐにIOTA friendsやCP JAの中嶋さんに質問をされてもよいと思います。私の場合も、PayPalの本人確認チェックのための6桁の番号が表示が壊れて出たために戸惑いましたが落ち着いて再送付の方法を見つけ出し簡単に終わりました。

1998年1月から連続19年毎年申請をしました。古い預金通帳の2013年前後では申請料(100クレジットまで)が1,520円が続いていました。今回は2,651円でした。IOTA Ltd側は12GBPと2013年も2026年も同じです。円安や物価上昇の影響です。それ以上に、IOTA-HFカテゴリにおいてJA-IOTA全体が世界トップであり続けることが大切であると思っています。

やはり、多くの申請者に毎年継続してupdateをしていただく仕組みも考えていく必要があると思っています。JA-IOTAグループが2026年も世界トップをキープできますよう皆様のアップデート申請をお願いいたします。

2026年1月 1日 (木)

AS-206 JO1CRA/7 (Kesennuma) O-Island 2019,2021.2022 Video

栃木県宇都宮市からIOTAを楽しんでおられますJO1CRA四十物さんから「Blog開設したよ」とのメッセージが2025年年末の大掃除中に届きました。さっそく拝見しました。タイトルは「JO1CRA Radio days」です。国内外のコンテスト参加状況や海外のDXpeditionも紹介されています。http://jo1cra.sblo.jp/

IOTAを始めたきっかけや動機などから始まり、いろいろな工夫、新しく誕生したAS-206Pへの3回のIOTA DXpeditionなどをかなり緻密に紹介してありました。「素晴らしい」の一言です。

http://jo1cra.sblo.jp/article/191582056.html?reload=2025-12-31T16:33:33

2019年6月にAS-117 Honshu's coastal Islandsが東西に分割して誕生した「AS-206 Honshu's coastal Islands EAST」に所属する岩手県気仙沼のO-Islandからのビデオはなかなかの秀作です。行きたくなりましたが、1週間前に運転免許を未更新にし失いました。残念。(笑い)

なお、IOTA Ltdウエブでは大島を単純に「O」と表現しています。日本人が見ると違和感を感じることがありますが、世界中の国々の島名をさらに多くの言語で「島」や「環礁」、「岩」を島名に付加するとケースによっては島名にその単語がほとんどにくっついてしまうため、IOTA プログラムでは島やそれに類する単語をカットしています。ご理解ください。

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