IOTA-V/UHF50に新規申請者1名あり
1月12日にIOTA CP JAウエブの「IOTA-VHF/UHFのJA申請者数推移」の50-99にHFクレジット済みの静岡のJE2UFFさんが新規申請をされたと報告があり1局追加されました。「HFも追加申請をベースにV/UHFカテゴリも追加申請をやる」というお勧めしているIOTAチェイシングの楽しみ方の一つです。ただし、V/UHFの初回は新規申請料金が発生しますが、その後は同時申請の場合はクレジット数をHF+V/UHFにてカウントされます。
IOTA-HF申請も500、750、1000と増えてくると毎年の申請数は1桁となり、IOTA申請の基準が1から100クレジットまでが12GBPとなっていますので、どうしてもある程度の申請前クレジットが蓄えてからと数年ごとの申請となり、そのうち手続き方法まで失念してしまい、5年間未申請でIOTAリストから削除になるケースもあります。
少しでも蓄えが増えてからの申請の一助にHFのみならず、50MHz等のVHFアワードを加えていただきたいのです。申請料金体系の見直しをされないとIOTAの完全制覇は無理としても、相当な頭打ちになっていくと申請料だけが高く感じてしまうと思います。
5~6年前にJAのIOTA活動からヒントを得られたIOTA Ltd mgrのG3KMA Rogerさんが即断でHF+V/UHFの同時申請によるクレジット合算の申請料金の変更、翌年にはIOTA-V/UHF50の新設(3大陸50~99クレジット、アワード発行なし、IOTAリスト掲載なし)を決断してくださいました。偶然にもその場に立ち会わせていただきました。感激、感動しました。まるでJAのためにやってくださったと思いました。
2021年5月に過去に50MHzにて交信したリストを作成しましたところ10件ほどありました。6mCWのみで効率は悪いですが、Rogerさんの恩義に反応して、IOTA-VHFを開始しました。50MHz分のログを電子化かれていましたら、Club LogやLoTWで瞬時にIOTA-V/UHFのクレジット数を確認できます。ぜひ、ご確認のうえご検討ください。CP JAの中嶋さんをQRLにすることが大好きです。

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