Thanks new entries: JN3SAC(<100),
この朝にIOTA CP JAウエブの「IOTA-VHF/UHFのJA申請者数推移」に表題のJN3SACさんがIOTA-V/UHFカテゴリの「50-99」に新規申請されていました。Yanoさん、おめでとうございます。私がIOTAを始めたころからJapan Novemberと叫んで重なるのがこのSACさんでした。YB-IOTAの支援の時もたくさんのご支援ご協力をいただきました。
IOTA 2026年の締めも残り10日というところでIOTA-V/UHF50-99に申請をしてくださいました。多くのIOTA申請者が長年楽しまれ毎年申請を続けると毎回のクレジット申請数が初回の100件超から10年も続けると10数件から一桁台となり、ちょっと手を抜くと数枚になってしまいます。特に今回は2020年からのCovid-19の影響で多くのIOTA申請者が毎回の申請を数年ごとに変えられ、5年経過でリスト削除の傾向になります。
IOTAを本当にお好きで、ずっと毎回アップデート申請を続けられるようご自分を鼓舞されているチェイサーをたくさん存じ上げています。
7年ほど前にClub Log matchingの提供に関してのPRに成功し、JAのIOTA申請者が急増しました。その後のIOTA Ltdの役員会でG3KMA Rogerさんから5名の役員のおひとりであるJA9IFF中嶋さんに急増の要因と要望を聞かれたときにJH4IFFさんから提案されていたHFカテゴリとV/UHFカテゴリの申請料が別清算であり、合算のお願いをされてその場で即断され決定しました。
私はそのお話を中嶋さんからお聞きしたときは「素晴らしい。でもVHFの6mは関係ない」と思っていましたが、先を考えるとアパマンアンテナの限界を感じていましたので6mへのチャレンジを考え始めました。考えれば考えるほど6mへのチャレンジ意欲が湧いてきました。
翌年にRogerさんは再び次の決定をされました。IOTA-V/UHF100へのチャレンジをしやすくするために5大陸100クレジットに加え、3大陸50クレジット、IOTAリスト掲載とアワードはなしのIOTA-V/UHF50~99を新設してくださいました。明らかに私たちJA-IOTAグループがそのきっかけを作りました。これを理解していただければIOTA-V/UHFをやらざるを得ないと思います。
IOTA-V/UHF50クレジット以上で一度初回のみ有料申請をする必要があります。爾後はHF分とVHF分を同じタイミングでアップデート申請すると合算したクレジット数のアップデート申請が可能です。
7年前のIOTA-V/UHFのJAの申請者は2名でしたが、現在は22名となっています。私も2021年5月から6mCWのみで楽しんでいますが、現時点で43IOTAです。2027年1月には50クレジットに達成したいですがHW?。
Rogerさんの現状はわかりません。IOTAウエブにも毎年News発信をされていましたが、IOTA関連業務はされていないようです。
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