【ARCHIVES】IOTA AS-206 誕生① <準備編>
日本には現在28件のIOTA referanceが存在します。残念ながら、AS-194P JA6 Senkaku Islandsのみ日中の問題を解決すれば運用可能となるために保留状態です。
私がIOTAを始めた1997年5月に入手した日本語版IOTA DirectoryにはAS-117 Honshu's coastal IslandsまでRSGB IOTA Committee(現在はIOTA Ltd)にて承認されていました。Senkakuは1992年版IOTA Directoryでは未付番の状態でした。その後、2000年にAS-147(Hokkaido's coastal Islands)が誕生し、2007年版Directoryでは未付番IOTAに仮番号(Provisional IOTA)としてすべて付番されました。
2018年8月31日のIOTA NEWSに5年ごとのNew IOTA誕生を募集するIOTA managerのG3KMAの記事がでました。何としてでも日本に26件、27件とNew IOTA 誕生を獲得したいものだと思ったことでした。
例えば今からIOTAを開始された局がAS-206をNewとして交信し、クレジットを得られるパターンで長年進めていくIOTAチェイシングと、自ずから上記の「5年ごとのNew IOTA誕生」に関わり続けて交信でき得られたクレジットの大きさの違いを感じるかということをお知らせしたいと思います。
昨晩にJO1CRAさんからメッセージが届き、タイトルのIOTA AS-206誕生①<準備編>を記録としてブログに残したいとの内容でした。
すぐに精読しました。2018年から2019年のAS-206の誕生に関してすっかり忘れていたことを思い出させていただきました。すぐに手を付けられたCP JAの中嶋さん、そのあとを受けてAS-206PのPを取り外し対応をしたのが私と思っていたのですが、そのあとにJO1CRAさんの物凄い行動力を認識しました。とても濃い内容です。ぜひご一読ください。また、②や<行動編>などに続くようです。
読後にJO1CRAさんへ「まさに第1の男が中嶋さん、第2の男が私、そしてCRAさんはIOTA AS-206誕生にかかわった第3の男で主役です」と返信させていただきました。(笑い)
JA-IOTAが世界トップを続けることが、AS-194PのPを取り去る影響を与えることもあると思います。また、今後のNew IOTA 誕生にも大きな影響を与えると思います。HFカテゴリ、HFカテゴリHonour Roll、IOTA-V/UHFカテゴリの3カテゴリ(部門)にて世界トップを守り続けましょう。
« SA-050 3G9S Navarino Island info | トップページ | 2026年1月11日現在 IOTA-VHF/UHFのJA申請者数推移 »
« SA-050 3G9S Navarino Island info | トップページ | 2026年1月11日現在 IOTA-VHF/UHFのJA申請者数推移 »

コメント