IOTA application report 30403(IOTA update application終了)
1月10日早朝にIOTA Ltdからのタイトル(IOTA application report 30403)メールが届き、IOTA update 申請受付け完了の報告をいただきました。
1月4日(日)昼過ぎにIOTA LtdウエブからIOTA申請を行いました。さらに今回はHFカテゴリの2枚のQSLカード(OC-081とOC-299)のみで翌5日(月)にCP JA宛へSASEにて投函しました。IOTA-V/UHFカテゴリ50の初回申請も併せて目指したのですが、43件どまりで目標達成に至りませんでした。現在は2026年中にIOTA-V/UHFカテゴリの50件早期達成を目指すことです。その結果、5~6日で申請を完了したことになります。
1997年4月に日本語版IOTA Directoryを購入し、1998年1月にHF分の初回申請を行いました。当時はQSLカード+紙の申請書(リスト)を送っていましたがDirectoryに紹介してあったIOTAmemのFDを英国から購入し同封して送付しました。CP JAに就任されたばかりのJA9IFF中嶋さんからの丁寧なご指導をいただきました。アパマンアンテナを3年間使用しDXCC270エンティティを超えていましたが一気にIOTAへシフトしました。
以来、19年連続でIOTA申請を続けましたが2017年には申請するカードなどがゼロとなり5年間ためて20枚ほどで20回目の申請を行いました。今回も申請を迷いましたが、コロナ後の影響などで減少傾向を感じさせるIOTA申請に少しでも協力できるようにと申請しました。その先のJA-IOTAが「IOTA申請者世界トップ」をキープすることも大きな目的です。個人的には5年間未申請候補のマークを避けました。(笑い)
IOTA CP JAウエブのクレジット方法の推移(2026年1月8日時点)のHF分申請者は2026年HF39名、昨年は96名、一昨年は88名です。昨年と比べると57名、一昨年比では49名が未申請の状態といえます。https://jim0836.wixsite.com/iota/app2025
どうぞIOTA-HFカテゴリ申請者数世界トップ、IOTA申請者HFカテゴリHonourRoll世界トップ、IOTA-V/UHFカテゴリ申請者数世界トップをキープするためにも皆様のご協力をお願いいたします。
QSLカードを含む場合の申請タイミングの最終は1月25日(日)がぎりぎりかもしれませんね。混む可能性もありますのでお早めに進められてください。
【追記】
この記事を書き終えてチェックしているときにCP JAのJA9IFF中嶋さんからメールが届きました。申請の御礼とQSLカードの返送等の内容でした。余談ですが、10年ほど前に中嶋ご夫妻が来福時に奥様から「この1月末は全国からたくさんの申請が届き、その受領や発送を手伝いましたが物凄い数の郵便物が届きたいへんでした」と毎年恒例の正月明けの中嶋家の大行事をお聞きしました。現在はMatchingシステムで作業的な部分は減少していると思いますが、やはり責任あるCheck Pointのお仕事はたいへんだと思いました。
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