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2026年1月 6日 (火)

My IOTA-VHF 2025年実績は5件

2025年1月から12月までの私のIOTA-VHFは次の5件でした。

OC-086 KH0W 2025-04-08
AS-076 JH5ADG 2025-04-27
OC-011 V6D 2025-09-30
OC-006 VK7TO 2025-11-09*
AS-133 XU7RRC 2025-11-28*

KH0W TomさんはCW運用(KH0W)とSSB運用(KH0/KC0W)を使い分けています。一昨年の東京ハムフェア前に日本訪問の件で知り合いました。実現しませんでしたが、2024年9月に島を離れるといっていましたが、2025年もフルに運用していました。6mCWで交信成功に4年かかりました。CW/SSBではKH0も珍しくなってしまいました。今後の動向はQRZ.comにて報告されるようです。QSLは米国本土へ2USDにて回収済です。

福岡市の私のアンテナでは強力なEスポか、強力なスキャッターに巡り合わないとなかなか6mCWでは交信できません。4月下旬にDX局をコールする高知県のJH5ADGさんのCW信号が聞こえました。すぐにメールをお送りし、翌日から午後6時から15分間Skedを組みました。1週間のお約束で付き合ってくださいました。諦めかけた最終日に見事に539/539にて成功しました。

VHF-IOTAでは島名なしでもクレジットできるとCP JAウエブに説明 V6Dしてありますが、HFと同様に島名とコールサインをパソコンプリントし、糊付けの境目にサインを入れ、念には念を入れていただく協力をしていただけました。HFカテゴリは30年前の7MHzで更新したJA5のQSLカードで済ませましたが、JH5ADGさんのご丁寧な対応でとても価値ある交信とQSLカード受領に成功しました。

OC-011 V6Dはドイツのチームが9月末から10月にかけて運用しました。HFでは数えきれないほどのQSLカードを保有しているのですが、50MHzではゼロ。50MHzCWという切り口で追い求めると結構たいへんですがとても新鮮です。9月27日に10MHzCW、28日に14MHzCWで599をもらいました。一日置いて30日にやっとのことで50MHzCWで強い信号に出会い599をいただけました。この感触がなんとも言えません。

全体が92,000 QSOsのうち、6mTotalは4.0%の3688 QSOs。その3,688のうちCWは851(23.1%)、全体の0.92%でした。確率は1%弱と考えるとありがたく、さらに価値観もあがります。

OC-006 VK7TOは初めてのOC-006 Tasmania Islandでした。20代のころに憧れの島でした。QSOはワッチの賜物でした。539/539で弱い信号でしたがクリアに交信できました。オープン時間が短いことがお互いわかっていたのでレポート交換のみでした。ところがお礼のメールを含めて3回ほど熱い熱いメールを送りましたが返信がありません。QRZ.comに住所は問い合わせるようにあるのですが......。

最後はAS-133 XU7RRCです。私はロシアのIOTA Meetingに2回ほど参加と書きたいですが、残念ながらお誘いをいただいただけです。ロシアのIOTAも国の面積が広い分、たくさんのIOTAが存在します。さらにロシア系アメリカ人のN3QQ YuriさんとはKL7RRC関係の支援で深くお付き合いをしていました。QSLmgrのRZ3EC Eugeneさん等へプラン発表直後に50MHzが入っていなかったために厚かましくずけずけとお願いしました。

本来、50MHzの国内ライセンス許可がないにも関わらず八木アンテナを準備していただいたり、本当に感謝しています。JAから200から250局くらい呼んできますよとお願いに書きました。6mバンドがオープンしなかったら責任問題にと頭をよぎりましたが結果は「CWは93QSOs、FT8が421QSOs、計521QSOsの結果となりました。200から250のJA局は明確ではありませんが、おおむね達成したのではないかと思います。

IOTA-V/UHFもとても素晴らしい活動と思います。他にも近隣局で交信できていない6mIOTAを積極的に掘り起こしています。ご一緒に楽しみましょう。

 

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