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2026年1月24日 (土)

The Golden Listの掲載ルールの変更

久しぶりにIOTAウエブの物故者リスト(The Golden List)を確認してみました。昨年2月18日に2025年IOTAリストが発表されたときに「あれっ、私がSKを報告した方の分がリストから欠落していると思ったのですが、メインのIOTAリストに気を取られてしまいすっかり失念してしまいました。2026年分が1か月後くらいに発表されるので早々に確認してみました。

IOTAウエブの中にある物故者リスト(The Golden List)の中からJA分を抽出しました。ウエブリストではなんとJA分は次のわずか3名でした。

Callsign Name    Total Year %Top
JK1OPL Akihiko Ono 907 2018 81.1
JA1BNW Takayuki Hiroshima768 2016 68.9
JA2AH Nobukazu Ishida 750 2016 67.3 

この物故者リストは2001年頃に現在のIOTA Ltdの副社長であるVE3LYC Cezarさんが提案され採用され当時のRSGB IOTA committeeウエブと製本版のIOTA Directoryに毎回掲載されるようになりました。私も趣旨に賛同し、熊本県荒尾市のJA6BJVさんが事故でSKになられた時など中嶋さん経由でお知らせしました。

また、IOTA申請者数世界トップをWと競っていた2018年頃にWのIOTA申請者全員をQRZ.comにて調べ、SKを確認し3名のWのCPへ連絡したこともありました。それが縁でそのうちのお一人であるN9BX Bruceさんと時々メッセージ交換をする縁ができました。

以下は現在のIOTA LtdウエブにあるGolden Listの説明です。PC和訳しました。

ゴールデンリスト

ゴールデンリストは、今は亡き過去の参加者の方々を称えるものです。IOTAにおける彼らの功績を称え、同時に彼らのコールサインを皆さんの記憶に蘇らせることで、彼らもきっと喜んでくださったことでしょう。かつて彼らは、私たちと共にパイルアップに参加していました。時には、私たちが交信しようとしていた島の局と交信していたこともありました。それ以上に、彼らはIOTAという家族の一員である私たちの友人でした。

多くの読者は、IOTAが発展途上、インターネットが普及する以前、島の活動に関する最新情報は14260kHzと21260kHzのIOTAネットからしか得られなかったことを覚えているかもしれません。数百人ものチェイサーが、当時としてはほぼ常にそれらのチャンネルを監視していたようで、暇なときには他のチェイサーと島や今後の活動について語り合い、チェイスの楽しさを分かち合ったものでした。多くの人にとって、コールサインと名前を言うだけで思い出が甦り、それで十分でしょう。他の人にとっては、長年のIOTAでの活動における業績レベルを示すリストの方が、より永続的な認識を示すことになります。

リストは、異なる形式ではありますが、以前にもディレクトリに掲載されています。以下のリストには、優秀銘板の要件レベルである、少なくとも750グループのスコアを記録したチェイサーが含まれています。さらに、このリストには、少なくとも66.7%、つまり前回の名誉ロールでの自身のリストの最高スコアの3分の2以上のスコアを記録した、以前掲載されたコールサインも含まれます。各人について、最高スコア、それが名誉ロールに掲載された年、およびパーセンテージをリストしました。同じスコアで数年間掲載されている人物については、初登場時のスコアまで遡りました。おそらくこれが私たちにできる最善策でしょう。

と、あります。

上記文章の下線部分にあるとおり、SK局をすべて掲載する方式からIOTAスコアが750以上、また前回のHonour Rollリストでその回の有効IOTA数の2/3以上であることを新しい掲載条件とされたようです。

いろいろなご意見があるかもしれませんが、IOTA Ltdが存在し続ける限り、おおよそ750以上のスコアを残した局のコールサインとお名前を半永久に残しますということでしょう。

私個人もベランダ4階から振り出したアパマンアンテナで29年かけて724まで来ましたので、なんとしてでも750をクリアできるよう残り26クレジットを頑張りたくなりました。

カットされた6名の方のデータも調べましたが、掲載を控えさせていただきます。

【追記】

「3分の2以上のスコア」計算方法について

2025年1月31日現在のHonour Roll数は568クレジット。有効IOTA数の半分ですので2倍して2/3を掛ければ計算できることになります。

568 X 2 x 2 ÷ 3 = 757.3で切り上げて758クレジット以上となります。ただし、こちらの数字は毎年動きます。

ちなみに2025年10月運用のAS-178を入れてHonour Roll数は570クレジットになります。同じ計算で760クレジットとなります。まずは750クリアが必須となります。

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コメント


おはようございます。

おっと、これはちょっとショック。私の師匠がリストから消えてしまいましたね。
私の目標「750」がより明確になりました。でも厳しいな~。
がんばりましょう。

>JO1CRAさん

3人のWのCPへテリトリ内のSKをお知らせしましたら、G3KMA Rogerさんからメールが届き、この件に関してCP業務を含めて見直しをはかるといってきました。MCUさんとか6BJVさん、四十物さんのお師匠さん等のお名前とコールを個人的に残したかったのです。Rogerさんも業務から離れられているようです。いつの間にか時代は変わっていきますね。

IOTA HFカテゴリ750クレジット超を目標に頑張ります。

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