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2026年2月

2026年2月28日 (土)

AS-058 9M2/KM9D Rebak Island from 13th Feb 2026.

9M2 - Mike, 9M2/KM9D has been casual operating from Teluk Kelubi Beach on 9M2
Rebak Island (AS-058), West Malaysia since 13 February. Length of
stay unknown. He operates CW low power (10 watts) on various bands.
QSL via LoTW.

この朝に提供の425DX News #1817 に表題のAS-058 9M2/KM9Dのプランが掲載されました。10wattsのCW onlyのようです。2000年代は数多くの東南アジアと太平洋のレアIOTAから自前の船でKF4TUG Janetさんと一緒に周り、大サービスしてくれました。99.9%がCW opeでした。当時は私は50MHzはほぼ運用していませんでしたのでIOTA-VHFの運用は不明です。連れ合いがSSB運用サービスをしていました。

0.1%のSSB運用は0.001、いえ0.0001%かもしれません。当時、IOTAのウエブを掲載されていた埼玉県のJQ1CJF千島さんがSSBのみの運用でしたので、私がメールで頼み込んで21MHzSSBでCJFさんと交信してくださった記憶が残っています。CJFさんがびっくりされたことを懐かしく思い出しました。しかし、Mikeとのメール交換はこれのみでした。あとは大人気ものになられてメールは受け付けられなくなったと記憶しています。

20年ぶりのQRVですね。不可能を可能にする心意気で50MHzCWのお願いをしてみます。2000年代の運用における信号はほぼすべて強かったです。私のAPA-4でも楽々交信でき、亡きOM2SAへ速攻でSASEを送っていました。

午後にでもKM9Dすべての運用データの分析を追加してみます。

2026年2月24日 (火)

PayPal インドネシアに送金できない OC-221 YB8XM/P & YB8VRA/P

2月23日朝にYB8VRA Agustinusさんからメッセンジャーで2枚のOC-221 QSLカードの写真が届き、故JoppyさんYB8XMのお嬢さんから預かったのでSASEでもPayPalでも結構ですのでYB8VRA宛へお送りくださいとのこと。PayPalアカウントも記載されていました。すぐにWJLさんとIBYさんへお知らせしました。

午後にIBYさんから返事を「PayPal インドネシアに送金できない」といただきました。Google検索でそれを検索するとJA側とYB8VRA側とてある手続きをしなければならないとヒットしました。IBYさんへ伝えるとそのPayPalの手続き(マイナンバーの登録など)をして再度PayPalにてトライされましたが進まないとのことでした。YB8VRA側の対応もしなければならないようです。

私もHFではYB-IOTAは完了していますが、5年前から開始したIOTA-VHFではYB-IOTAは宝の山ですのできちんと対応をしたいと望んでいます。

Google検索の結果は、

相手(YB8VRA)のPayPalアカウントの問題
状況: 相手がインドネシアの法律に基づいてアカウント制限を受けている可能性があります。
対策: 相手にPayPalからの通知が来ていないか確認を依頼してください。

YB8VRAへメッセージを送りますが、この対策だけでは前に進まない可能性も考えられますので、インドネシア以外でも同じような体験をされた方がおられましたらぜひご教授をお願いしたいと思います。やっとの思いでYB8VRAのPayPalアカウント利用まで進んだのですから、多くの皆様が確実に利用できるようにしたいと考えています。

【追記】

PayPalを調べましたらYB側も本人確認手続きが必要とのことでした。さきほどAgunustiusさんへお願いのメッセージを送りました。ところが、PayPalの海外への固定送金料金499円がとても気になりました。2025年12月7日にRZ3ECへ3USD送った後に大きな変更があったのでしょうか。

2026年2月21日 (土)

HL-IOTAの情報

昨日、ローカルのIOTA-VHFを楽しんでおられますOMさんから、先日発表されましたIOTA HFカテゴリ Listing 2026のHL-IOTA抜粋リストにご自分の6m交信状況を加えて送っていただきました。

A. THE HONOUR ROLL 2026

Pos’n Callsign Total
455 DS5ACV 753
507 HL4CBX 689 6m未交信
525 DS4DRE 672 6m未交信

B. THE ANNUAL LISTING 2026
679 HL2WA 513
684 DS5DNO 506
804 HL2IFR 398
889 DS5TOS 327
935 HL2KV 301
985 DS1JFY 261
1145 DS3EXT 182
1153 6K5XZE 176
1167 HL2ZN 167
1220 HL5BCH 133 6m未交信
1223 DS4OMS 132 6m未交信
1228 6K5BXQ 129
1306 DS5MNO 108

2003年からHFカテゴリに追加され新規提供のIOTA-V/UHFカテゴリ(部門)ですが、HFは上記のとおりですがHLからのV/UHFは申請者なしです。

15局のうち11局が6mを運用されています。感覚で申し訳ありませんが73.3%と非常に高いと思いました。IOTA-VHF50~99をすでにされて、100クレジットを目指しておられる局が複数はおられるかもしれません。

HFスコア753クレジットのDS5ACV Jongさんは当ブログの訪問者で10年位前からちょくちょくと交流させていただいています。韓国釜山市にお住まいです。一昨年の2024年4月に釜山港沖のAS-081 Oryuk Islandからサービスされ、私は運よく同行のDS5DNO/Pと5054.0くらいのCW信号と出会い交信することができました。2か月後の6月25日にDS5DNOさんから直接QSLカードが届きました。

このDS5DNOさんのCWもスマートな運用でした。今回のIOTA HF Listingに506クレジットで初登場でした。昭和46年(1972)に開局したころはローカルのJA6EGLさんから韓国語のHow to QSOを教えてもらいました。結構覚えて韓国に親近感を覚えていました。

私の小学校の時のクラスにも4~5人の学友がいました。当時は北朝鮮との区別がつかなかったために朝鮮人といっていました。韓国、韓国人と言うようになったのは中学の時くらいでしょうか。家にも遊びに行った記憶が残っています。福岡の博多部は博多港から朝鮮半島へ戻る人が多かったためと思います。60年以上前ですね。

DS5ACV、DS5DNOさん達との交流を深めたいと思います。まずはIOTA-V/UHFへのチャレンジを提案したいと思います。きっと、HLのIOTA-VHFの運用も増えると思います。日韓、韓日交流が進むかもしれません。

また、上記リストのHL局の情報をお知らせいただければ幸いです。

 

2026年2月19日 (木)

SP5APWとの情報交換

昨日SP5APW JacekさんへBig Newsのタイトルでメッセージを送りました。
内容はIOTA LtdのVE3LYC Cezarさんが昨年10月にIOTA-VHF申請をするかもしれないと言っていたこと。SP5APW JacekさんがIOTA-VHFのサービスで頑張っていることなどを伝えたこと。そして、この度VE3LYCがIOTA-V/UHF申請されました。私の祝辞に対し、北米からの6mは難しいと言っていたことを伝えました。ぜひ、VE3LYCとOC-095 3D2JKと6mでつないでほしいことを申し上げました。

Jacekさんからは昨日午後に私がOC-095と交信しているかとの配慮のメッセージをいただきました。私は2001年7月にOC-095 3D2RW Vanua Balavu Islandと14/21MHzCWにて交信しクレジット済みであることを伝えました。アパマンアンテナとCWでIOTAオセアニアの有効290のうち280をクレジット済みですので気を遣わずCezarさんと6mでぜひ交信を願っていますと伝えました。

3D2JKとVE3LYCの6m交信が実現するとCezarさんのIOTA DXpeditionに6mが加わる可能性があると思います。4月のOC-095 3D2JK運用が楽しみです。なお、DX-World.netにJacekさんはVHFで200 QSOsを目標と書いていますが、感覚的にほとんどがJA向けと考えているでしょう。OC-095は四半世紀ぶりの運用です。逃すと2050年くらいになるかもしれません。

 

2026年2月18日 (水)

HL/DS-IOTA申請者16名へ躍進

IOTA Listing 2026が2月12日に発表され、そのJA版がIOTA CP JAウエブに16日に掲載されました。ベスト6か国の5年分の明細の下に「トップ15エンティティの2026年リスティング数」が毎年掲載されますが、HL韓国が初めて追加されたことに気づきました。なんと15国中14位の16局となっていました。下記のとおりです。

トップ15エンティティの2026年リスティング数
JA  W   I    DL   UA1 G   F   UR  EA  VE SM  SP UA0 HL VK
232  220  180  159  71  70 31  30  26  26  22  21  19  16  13

1997年にIOTAを始めたころは数年のうちにIOTA番号のみで12個のIOTA-HLを済ませて、2000年に誕生した13番目のAS-168のみ意識して完了し番号を全部集めたという感覚でした。IOTA-VHFを2021年から開始してから韓国のマップやDS5ACV Jongさんとの交流強化などを遅まきながら始めました。そのことが影響したのか否かはわかりませんが、欧米中心でしたIOTAチェイシングにJAに加え、HL韓国も加わってきたということでしょう。

欧米中心のIOTAプログラムと思っていましたが、JAの3つの世界トップに続き、HLのアジア勢の増加が加わりとてもうれしく思います。特に私の場合、IOTA-HFは3~4年で終わってしまいましたので韓国と接触のない20年位を経過していました。16局の申請者数になれば13件の6mを含めたアクティビティの増加に直接、間接的にでもつながるケースが多くなる可能性が高くなります。

さっそく、16局のリストを作成しました。コピーしておかれると必ずどこかで目にすることができると思います。ますますIOTAを通して韓国と交流が持てそうです。

 

A. THE HONOUR ROLL 2026

Pos’n Callsign Total
455 DS5ACV 753
507 HL4CBX 689
525 DS4DRE 672

B. THE ANNUAL LISTING 2026

679 HL2WA 513
684 DS5DNO 506
804 HL2IFR 398
889 DS5TOS 327
935 HL2KV 301
985 DS1JFY 261
1145 DS3EXT 182
1153 6K5XZE 176
1167 HL2ZN 167
1220 HL5BCH 133
1223 DS4OMS 132
1228 6K5BXQ 129
1306 DS5MNO 108

プサンのDS5ACV Jongさんとも10年近くのお付き合いになってきました。一昨年は5位のDS5DNO等とAS-081をサービスしてくださいました。今後ともたくさんの交流をお願いしたいと思います。

 

 

2026年2月17日 (火)

5年連続IOTA-HFカテゴリ世界トップ

本日、IOTA CP JAウエブに「エンティティ別上位6位の申請者数推移」が発表されました。
https://jim0836.wixsite.com/iota/al2026

39名という最多の5年間未申請者候補がおられましたが、なんとか15名はアップデート申請に進んでくださり、4名の新規申請者を加えて20名の減少となりました。前年の252名から232名となりました。Wは23名、DLは24名の減少です。

しかし、2位のWも通算23名の減少で、243名から220名と2年連続でどちらも減少する中でのトップ争いとなりました。6位までのJA/W/I/DL/UA1/Gすべてが減少することになりました。

参考ですが、10年ほど前にJARLが会員増強活動を数年間実施し、JAの43万局を数年間キープしていた記憶があります。本日現在を無線局検索で調べると33万1千局まで減少していました。大雑把に「10年で10万局減少、年間1万局減」といえるでしょう。日本の人口もすでに減少傾向です。今回はCovid19の影響、物価高騰などが影響していると思います。アマチュア無線自体が低迷期に入っているようです。

ところが、HFカテゴリの5年連続トップに続き、Honour Roll数も3年連続トップ、V/UHFカテゴリの申請者数も全体の40%となり、飛びぬけての3年連続トップをJA-IOTAは継続しています。今後も続けていきたいですね。皆様のご理解をお願いいたします。

これだけ素晴らしい資料を多忙の中で毎年作成してくださるCP JAの中嶋さんに感謝します。

 

2026年2月16日 (月)

THE VHF / UHF LISTING 2026に驚き

JA分のHFカテゴリはCP JAウエブにて発表されますが、IOTA-V/UHF Listing 2026は件数が少ないのでさっと確認することができます。驚きました。

https://www.iota-world.org/ja/islands-on-the-air/performance-listings/uhf-vhf-listings-2017.html

2025年のV/UHF申請者数は49名でJAは20名(40.8%)でした。今回は申請者数は55名と6名増加し、JAは22名(40.0%)と2名の増加でした。JAの構成比は0.8ポイント下がりましたが、IOTA-VHF50~99の予備グループが13名おられますので近年に50.0%はいけるのではないでしょうか。みんなで素晴らしい実績を構築したいです。私もVHF50を目指して頑張ります。

リストの明細ではIOTA-VHF200以上が6名に増加し、うち3名がJAです。JA1UAVさんとJH6BPGさんが200に到達です。ベスト10で見ると10位が同数2名のため11名中、JAは4名。JH4IFFさんが185でベスト10入りされました。JAのOMさん方の活躍が素晴らしいです。

トップスコア1位はイタリアのIW9HIIさんの252件。前年より7件上乗せされました。2位はJA6RJKさんの229件。前年上乗せが9件です。もちろんJAトップです。IOTA-VHFでのルールにおいて、VHF300がHFカテゴリの750(優秀の楯)に該当されています。

最後は驚きの新メンバーの参画です。2025年10月に私がIOTA Ltdへの質問「Question for AS-075 and AS-105」で5回ほどメールのやり取りをしたVE3LYC Cezarさんが、約束通り(?)102クレジットでIOTA-VHF100初申請をしてくださいました。これは大きいですよ。VE3LYCの実行或いは参加するIOTA/DXCCペディションに50MHz運用の可能性が出てきました。6m愛好者にとっても大きな出来事になると思います。

すでにCP JAの中嶋さんはVHF50~99の予備グループにおられます。IOTA Ltdの役員等の皆さんもIOTA-VHFに参加してくださるときっと面白くなると思います。

【追記1】

本日11時過ぎにCezarさんへIOTA-VHF申請の祝辞と御礼を送りました。併せて6m運用者にとっては大きな影響があること併せて他のIOTA Ltdの皆さんへも進めていただきたいことをお願いしました。

【追記2】

夕方にCezarさんからメールが戻りました。北米からの6m運用は厳しいが継続したいとのご返事でした。HFクレジットの補填追加として、またIOTA DXpeditionでのopによるVHF追加運用として十二分に活用範囲は広がると考えられます。もちろん、いろいろな問題はありますが、彼の場合は6m運用拡大のチャンスは大きいと思います。

IOTA year's List 2026が2026年2月15日に提供開始

2月12日(木)のIOTA CP JAウエブに2026年2月からのIOTA申請受付再開と発表されましたので、今日はどうかとIOTAウエブを毎日確認していました。この朝2月16日(月)早朝にIOTAウエブに2026年1月末締めのリストが公開されました。昨年が2月18日でしたので2日ほど早くなりました。

おそらくCP JAの中嶋さんもIOTA CP JAウエブにJA版のリストをまもなく掲載してくださると思います。果たしてIOTA HFカテゴリの世界トップはJAか、それともWか。お互い減少していますので、微妙なところです。まもなく判明するでしょう。IOTA-VHFカテゴリの世界トップは安泰と思います。

ちなみにHFカテゴリはJAは252名から減少して233名となっています。

https://www.iota-world.org/ja/islands-on-the-air/performance-listings/honour-roll-2017.html

 

IOTAウエブのNEWSにも5か月ぶりにそれを知らせる投稿が久々にされました。

タイトルは「2026 IOTA Honour Roll – Annual Listings have been posted」で、
内容は、

「The 2026 Honour Roll and Annual Listings have been posted on the IOTA website.

G3KMA & VE3LYC, 15 Feb 2026」

と1行のみ。従来からの今回の申請者状況の分析や傾向、それに対する今後の施策などとなんだかますます単なるお伝えでけで、中身のないNEWSになってきたように感じました。G3KMA Rogerさんの生存確認みたいです。面白味がまったく感じない、方針のない運営になりつつあるように感じます。

2026年2月14日 (土)

AS-024 JO1CRA/JR6 Yaeyama Island (17-21 Feb 2026)

この朝に配信されました425DX News#1814に栃木県宇都宮市にお住いのJO1CRA 四十物さんのプランが掲載されました。
JA
Look for Hide, JO1CRA/JR6 to be active holiday style, especially at
night, from the Yaeyama Islands (AS-024) on 17-21 February. He will
operate mainly CW and FT8 on 40, 30, 20, 17, 10 and 6 metres. QSL
via home call, Club Log's OQRS and LoTW.

日々の準備状況や運用時の情報がQRZ.comにアドレスが掲載されています。

http://jo1cra.sblo.jp/

 

OC-095 3D2JK Lakeba Island by SP5APW(17-22 Apr 2026)

Jacekさんから提案のあったAS-128を諦めて太平洋のど真ん中のこちらOC-095にきました。すでにDX-World.netにて詳細を確認できます。HFはもちろんのこと、6mFT8で200局を目指すと書いてあります。季節的にはばっちりですね。いつもと違って旅費が2~3倍になりそうとのこと。

OC-095は詳しく調べていませんが私は2001年7月に3D2RWにてVanua Balavu Islandより運用され、14MHzCWと21MHzCWにて交信しクレジット済ですが、HFでも過去に5回のみの運用で13.0%とレアIOTAです。IOTA-VHFでは超レアの思われます。

Jacekさんの6mFT8等で200局というのはほとんどがJA向けの交信目標と思われますのでJAの皆様、がんばりましょう。

2026年2月13日 (金)

YB8XM, YB8XM/P, YB8V などのQSLカードすべて

この朝にFacebookにおいてYB8VRA AugustinusさんからOC-221のQSLカードの有無確認の返事ではなく、なんと私とのFacebook友達登録依頼のメッセージが届いていました。YB8XM Joppyさんとは友達登録していましたが、YB8VRA Augustinusさんとは直に友達登録を飛び越えてやりとりを長年やっていました。YB8XM Joppyさんの投稿は10数年間発信され、私のFacebookに届いていました。

私はYB8VRAがYB8XMと深く交流していたことを再認識されFacebookの友達登録を依頼されたと直感しました。もちろんすぐに「OK」ボタンを押しました。朝の支度をしながら、YB8XMを通しての過去の活動をYB8VRAが理解されたこと、さらにはYB8XMやYB8XM/P、YB8VなどのQSLカードも代行で発行してくださる可能性を感じました。

再びPCを確認するとなんと、YB8VRAが過去のYB8XMから私に届いたメッセージに20件ほど「いいね」を押下してくれました。おかげでYB8XMの過去の写真付きメッセージを読み込んでしまいました。120%の信頼の証と思いました。

YB8XMやYE8XMのQSLは1990年代からOC-157 YB8V(2013年11月運用)まではYB9BUが発行できます。YB8Vの途中からOC-221 YB8XM/P & YB8VRA/PはYB8XMが発行となります。つまり、私たちが回収しようとしているOC-221のQSLカードは、2023年8月にSKとなられたYB8XM Joppyさんの最後の発行QSLカードになる訳ですね。おそらく後者の方が運用数が減ったので少ないと思います。

 Augustinusさんの力を借りてできるところまで対応したいと思います。郵便事故が多かったと記憶しています。私がほとんどサポートに入っていました。終了後も世界中から回収できないとの数多くの悲鳴が届きほとんど対応しました。まだあるでしょうね。

Matchingに登録することがベストと思いますが、YB局のログの管理状況に問題があります。JA局が使っているようなログ帳はまず存在しません。ノートの切れ端タイプが多いです。何度も支援しましたのでパソコンに入力すること、データ記入の正確性とその責任から考えると多くの問題の発生を感じてしまいます。インドネシアの支援に長けているW2FB Steveさんと分けて入力作業をしたこともありました。本当にひどかった。(笑い)

最近は当ブログへの海外からの訪問者が激減していると思っています。世界中でJoppyさん関連のQSLカード入手の世界中からのニーズはどのくらいあるでしょう。請求したのに未回収が結構多いままに終わっているのでは。Augustinusさんとしっかり話し合ってみたいです。1枚でも多く世界中のIOTAチェイサーにお渡しすることがJoppyさんへの供養になると思います。

【追記】

2019年10月29日のJoppyさんの投稿を見つけました。YB8VRAとご子息YD8VBHのコールサインでボーイスカウトの活動でマイクを握っていました。二人は兄弟のような関係にみえます。当ブログは2007年5月から利用していたのですが、無作為に画像を張り付けすぎて容量オーバーとなり画像を張り付けるには追加料金が必要となってしまいました。検討中です。

 

2026年2月12日 (木)

現在のYB-IOTAインドネシアの郵便事情について

1997年5月に日本語版IOTA Directory1997を購入し、読んでいく中でYB-IOTAに51件のIOTAが存在していました。但し13件はまだIOTA番号が付番されないままでした。最新のYB-IOTAはOC-215 YB5-Mentawaiでした。DXCCでは1件交信すれば終了ですがIOTAではたいへんな数であると当時思いました。現在はすべてに仮番号(Provisional Code)が付番され、JA-IOTA chaserのご支援のおかげで59件すべて付番済です。

IOTAチェイシングを長い間楽しむ中で、世界の地域中では残念ながら郵便物の紛失が多発する地域がいくつかあることを体験しました。私が体験したのはインドネシア、ベネズエラ、ウクライナ、南ロシアがあります。特にインドネシアはQSLカード回収のご支援をたくさんしましたのでトップになってしまいます。YB-IOTAからの回収方法について様々な工夫を当ブログでもご紹介しました。

今回、JA6WJL前田さんがご自身のブログで俗にいうQSLカード等の焦げ付きを報告されました。私の友人であるYB8XM Joppyさんが2021年11月に実施されたOC-221 YB8XM/P & YB8VRA/Pの分の未回収分のご支援を開始しました。同時に他にも該当局がいないか、当ブログにて案内しましたところ、2月11日にJG8IBYさんがOC-221 YB8VRA/Pの未回収のレポートがありYB8VRAさんへ追加の支援を求めました。

2月12日昼過ぎにYB8VRAさんより、「承りました」の返事をいただきました。私の経験ですが、焦げ付き回収が複数局になると相手から無条件で私に送ってくれる確率が100%ではありませんが、それに近い経験を何回もしました。そして、私に受領後は個別に転送しています。

ところでYB9BU KadekさんのQRZ.comのbiographyには「1回あたり3QSLs」と銘記してあります。すでに私の頭の中にはJA6WJL、JG8IBYともう1局までフォローするつもりでいます。ご希望があれば。

2023年にXを通してYB8XMご本人からJARL宛の封書を写した画像を「これでJA分を送りました」のコメントと共にいただいたときに無事故でJA全員分が届いていたと勘違いしてしまったようです。当時も郵便事故が起きていたと考えています。WJLさんやIBYさんにどのような封筒で送付されたのが無事にQSLカード回収後に確認したいと思います。

【追記】

14時7分にQRZ.comログの画像のみAugustinusさんから送ってきました。JG8IBYさんのQSOデータでした。この分はQSO with YB8VRA/P OC-221でした。おそらく紙ログとQSLカードはYB8XMが保有管理し、YB8XM/PとYB8VRA/P両方ともQSLカードを処理していたと推察できます。

16時37分にJG8IBYさんからメールが届き、送付したSASEが予想の通り郵便事故にあったのではないかとのこと。QSLカードの有無の確認が待たれます。なければJA側で作成し、Augustinusさんのサインをもらう方式が考えられます。また、有無に関係なく郵便事故の対応をとったSASEで再請求になるかと思います。

YB-IOTAの郵便事故は請求側も「送ったのに」、QSL発行側も「SASEを受領もしていないのに」の水かけ論になりがちです。

2026年2月10日 (火)

OC-221 YB8XM/P , YB8VRA/P(Nov 2021) QSL回収ご支援

2026年2月7日にJA6WJLさんのブログに表題のQSL焦げ付きの情報がありました。私も数年前にご支援に加わりXにてYB8XM JoppyさんからJAから請求分はすべてJARLへ送付したとの写真付きの返事をいただきました。その後、JA3VPAさんからJARLから届いたとのお礼のメールをいただきました。ところが、残念ながらWJLさんのブログにより未着の状態が判明しました。

すでにYB8XMはその後の2024年8月にSKとなられたため同行のYB8VRAへ2月7日夕方にメッセージを送りました。

本日10日午前中に外出中にYB8VRAさんよりメッセージが戻りました。至急に帰宅し、確認しますと、YB8VRAさんがYB8XMのご子息に連絡してくださることになりました。WJLさんのQSO DATAを教えてほしいとの内容でした。その旨をWJLさんへ連絡しました。

引っかかる点があります。VPAさんに届いて、WJLさんにJARL経由で届かないことです。YB8XM Joppyさんは丁寧な方ですので一方を失念することはありえないと思います。WJLさんのQSL請求が郵便事故に遭いYB8XMに届いていない、或いはJARLビューローの中で止まるか紛失されたかが考えられます。

Joppyさん一家の写真もたくさんいただきました。ご子息は30歳くらいと思います。初めて家族写真を添付で送ってもらったのは家族全員でワールドカップのドイツチームの応援をやっているものでした。まだ幼くて中学生くらいでした。「将来はYB8XMJ、YB8 Xray Mike Junior」と伝えると大笑いしてとても喜んでくれたことを思い出します。「そうします」とのにこやかな返事をもらいました。

きっとログとQSLカードはまだ残っていると思います。

夜にWJLさんよりメールが届きました。自宅を離れられているそうですが、帰宅されたらすぐに連絡をいただけるとのこと。ログとQSLカードの存在は確実に確認できていませんが、WJLさんと同様に2021年11月に運用されたOC-221 YB8XM/P and YB8VRA/PのQSLカード未回収の方がおられましたらご一報ください。私の経験ですが、焦げ付きQSLカードの回収は1件よりも複数件をまとめた方が回収可能性が高まる体験を何度もしています。

YB8XM JoppyさんのIOTA活動は2013年11月のOC-157 YB8Vまではすべてvia YB9BUでした。ところが糖尿病の治療で連絡が取れなくなり、2014年秋からvia YB8XMにしてもらいPayPalアカウントもやっとのこと取得してもらいました。YB8XMから「3USDをテストで送って」と言われ、受信後にそのデータをPayPalで返信してくれました。なんと、往復の手数料で3USDは消えてなくなった思い出があります。

残念ながらvia YB8XMのPayPalは数年間しか使われませんでした。おそらく、YB8やYB9エリアはインドネシアでは田舎に該当し、クレジットカードを取得しても利用する場所が少なく、しかもクレジットカードの費用が高いことが原因のようです。YB9BUはいまだにPayPalにしてくれません。いまでは懐かしい思い出になってしまいました。

YB8XM Joppyさんの息子がQSLカードを記入する件ですが、過去にも同様のケースは数回体験しています。オセアニアの多くのIOTAをサービスしてくれましたKM9DのQSLカードはOM2SAは有名でしたが、後半は失明されたために奥様が書いていました。他にも本人SK後に家族が代行されたケースはあります。

2026年2月 8日 (日)

JA6WJL前田さんのブログから学んだこと

昭和45年10月にYaesuのFR50Bを購入してSWLを開始しました。JARLにも入会しJA6-7824というSWL番号をいただきました。まだ学生でお金もなかったのでCQ誌を購入するので精一杯でした。当時から長崎県大村市のJA6WJL、JH6AUSさんのCQ誌へのレポートに感激、感動していました。すでにスーパースターでした。47年7月にJH6DVLのコールをいただき、秋には実家にタワーと21MHzモノバンド3エレを10ワットで開始。

1st DXはチェコスロバキア人opのJT0AEでした。感動しました。それからは10ワットSSBでDXを呼びまわりましたがほとんどが空振りでした。苦しい半年が過ぎた翌年5月に21MHzの060でVVVをたたいているとSMが呼んできました。手が震えました。終わるとOHやSP局が呼んでくるではないですか。恐るべしCWと思いました。それからは学校から帰宅した夕方にカバンを放り投げてはリグのスイッチをいれる生活をしていました。

CQ誌のレポート欄には大村市のWJLさん等のレポートが上がっていました。私もすぐに2アマを取りに熊本へ受験に行きました。翌年には100ワットの電監検査を受けました。14MHzのZLスペシャルを一人でタワーに上り作成しその切れ具合に一喜一憂しました。数年後に就職、熊本転勤となり、1アマをと考えましたが、仕事が多忙となりQRTとなってしまいました。

数日前にWJLさんのブログにご自身の焦げ付きリストが公開されていました。10年位前まではお友達のIOTAのQSL焦げ付き、未回収に対してすぐにアンテナを高く上げ、私自身が持っているノウハウをすべて使ってQSL回収作戦をよくやっていました。いまでは少なくなりましたが、得意中の得意と思ってどなたの分でもサポートしていました。今回もWJLさんの分をコピーして1件1件調べ始めました。

10年ほど前の焦げ付き調べの方法を徐々に思い出しています。私はここにもIOTAの面白さがあると思いました。その道具は①QRZ.com(名前、地名などの検索)、②Google検索(全世界からの情報)、③My 電子ログ(私の交信の有無)、④保有QSLカード、⑤過去のe-mail などなと。懐かしい情報が見つかり時間を取られたりしながら楽しみます。

例えば一例として、OC-154 VK8AN via VK4AANは、VK8ANもVK4AARともにメールにて何度も接触していました。VK8AN DanさんはヘリコプターのPilotです。お客を運んで島に待機中に運用したりしていました。私の望むIOTAに行ってくれるという話もしていました。残念ながら急に動きが亡くなるとしばらくしてSKinfoをいただきました。

VK4AARもとてもまじめな方でQSLカードの発行は本当にパーフェクトでした。EU方面よりはVKの方が返信量が安かった時代でした。ところが2011年くらいから情報が途切れていました。VK8AN、VK4AARのためにもQSLルートを見つけたいです。

昨日、YB8XM/PとYB8VRA/P分などを含め、Messengerやe-mailを見つ次第にメッセージを送りました。

OC-223 VK2IOM(1997) QSL請求先不明(完全焦げ付き案件 QSL-MGR SK)もQSLカードを見つけ出し、VK2BEX Atsu Asahina、VK2IY Ken Yamashita、VK2IAZ Ken Arakawaの3人の日本人の名前とVKコールを見つけましたが、それ以上が進みませんでした。どなたかお知り合いはおられませんか?

先日、当ブログにIOTAウエブにある「The Silent Keys」の記事を掲載しました。その反応がWJLさんのブログに書かれていました。ある面、せっかくIOTAチェイシングを長きにわたり楽しんでいるのだから、本人がSKとなってもその足跡としてコールサインとフルネームと最終スコアを残してくれる仕組みがある。まずは750到達を云々と書かれていました。20年も経過するとほぼ完全に消えそうです。名前等を残しましょう!

DXに関しては先輩になるJA6WJL前田さんから二つの大切なことを改めてご教示いただきました。「頑張ろうIOTA、楽しもうIOTA」という気分です。

 

2026年2月 7日 (土)

IOTA-VHF AS-075 XX9W Taipa-Coloane Island

この朝の425DX NEWS#1814に表題のAS-075 XX9Wの情報が掲載されました。

XX9 -
A large multi-national team (EA1CJ, EA1SA, EA5BCQ, EA5KA, EA5KM,
EA7KE, EA7R, EA7X, F2JD, F8ATS, F8GGV, IK5RUN, IN3ZNR and JH4RHF)
will be active as XX9W from Macao (grid locator OL62sd) on 19-31
March. They will operate CW, SSB and FT8 on 160-6 metres (and RTTY
on 20m) with at least four stations on the air at the same time.
QSL via M0OXO's OQRS. See https://www.dxfriends.com/xx9w/ for more
information.

2021年5月にIOTA-VHFを6mCWのみでトライすると決めたときは本気度が低かった気がします。ウエブの内容を見るとバンドプラン50MHzはCW 50103/SSB 50103/FT8 50313と記載されていました。イメージ的にはこれは頑張ってサービスしてくれそう。私のようなアパマンアンテナても交信可能とイメージしました。しかしながらOQRSでは5USDと銘記されていました。「高いなあ、800円かあ」と。

43workedでIOTA-VHF50に近づいている現在は「IOTA HFを一生懸命にやって支援しているときは毎回3千円を送っていた」ことを思い出しました。また、10USD以上のドネーションをしたら、無条件にQSLカードを送るとありますので、安いと思った方がよいと判断しました。まずは6mCWで交信させていただくことに集中することにしました。私のアパマンアンテナとCWでいけそうです。

ところで上記ウエブのHOMEにMacauの最新Mapが掲載されています。私が昨年11月に①島しょう部であるTaipa IslandとColoane Islandの間が埋め立てられつながってしまっていること、②島しょう部のTaipa IslandのChina側が埋め立てられその幅が200m未満とGoogleMapで判断できるとIOTA Ltdへ相談しました。IOTA Ltdの初期画面にあるメールアドレスへ送りました。

すぐにVE3LYC Cezar副社長から返事がありました。①島の表記を「Coloane/Taipa」と変更する。②は却下されたようです。確かにGoogleMapでは潮の満ち引きなどで海岸端が変化しますので、多くの皆さんがHFカテゴリで1クレジットを失うことは忍びないと心で留め置きました。おかげで今回、IOTA-VHF AS-075にチャレンジできます。楽しみたいと思います。

OPにJAからJH4RHF Junさんが加わられるようです。ここ数年でIOTA-VHFを始められた局は未交信が多いようです。

2026年2月 5日 (木)

SA-018 CE6TTL/7 Chiloe Island on 50MHzFT8

2026年1月のSA-018 CE7/SP5APW Chiloe IslandからのJaceckさんの運用は終わりましたが、この朝にクラスタ-レポートにSA-018 CE6TTL/7 Chiloe Islandの50MHzFT8レポートを見つけました。/7の移動局ですが業務で勤務しているresident局のようです。「マイシャック:Yaesu FT-991A / QYT DWC30WIN / Yaesu YA-30アンテナ」とQRZ.comあります。

Yaesu YA-30は、1.6〜30MHzの広帯域(HF帯)に対応したダイポールアンテナです。150W (SSB) の耐入力を持つ全長約25mの折りたたみ式アンテナで、広い周波数範囲でアンテナチューナーなしでも運用可能とありました。前にご紹介しましたCE7KF Mauさんが6m運用提案のみで終わっていましたので当たらないでも鉄砲玉を打ち続けたいと思います。

QRZ.comのbiographyを進めるとなんと2024年8月にSKとなったCE6TBN Marcoさんのお悔やみと写真とメッセージを見つけました。彼はIOTAチェイシングを通して南米一の親しい友人でした。これはCE6TTLさんとの大きな共通点がありました。数分で熱いメッセージを作りました。主にMarcoさんとのIOTAを通してのサポートでした。Pupuyaの失敗やSA-053 Wager Island帰路の交通事故などなどでした。

朝一番に送りましたが、しかし、エラーメールで戻りました。QRZ.comのアドレスがCE6@云々となっており、存在しないアドレスでした。QRZ.comをひっくり返すように調べましたらなんとce6ttl@云々が見つかりました。夕方に再送しました。今度は間違いなく届くでしょう。ご返事をいただければ、JAから見てSA-018 Chiloe Islandを南米(SA)のIOTA-VHF提供のポイント局作りをやってみたいと思います。

ご承知の通り、IOTA-VHF50は3大陸、IOTA-VHF100は5大陸から最低1局が必要です。私のようなアパマンハムはIOTA-VHFに取り掛かるとASアジアとOCオセアニアはすぐにコンファームできますが、3大陸目に難儀されるケースがあります。

JAの皆様のご協力をお願いいたします。

 

2026年2月 4日 (水)

IOTA-VHF OC-027 TX9W Hiva Oa Island Marquesas Islands

先週届きました425DX News#1813を確認していましたら表題のOC-027 TX9W Hiva Oa Islandの運用予定が掲載されていました。IOTA-VHFアワードに使える160-6mまでの4月19日から30日までの運用です。私がIOTA-VHFへチャレンジしていなければ、メモに書き留めもしませんし当記事も書くことはなくパスするところでした。

併せて掲載されたTX9Wのウエブのを拝見すると6名のopが参加されCWとFT8をメインに運用するとありました。ところがBand Planを確認しますと6m運用はFT8のみとなっていました。近年はこのパターンが多いですね。昨年10月のAS-133 XU7RRCは上は10mまでとの発表でしたので、QSLmgrのRZ3EC Eugeneさんを通じてなんとか6m運用の了解をとり、さらに6m用多素子のビームアンテナも持参してもらえました。

このTX9Wの参加の6名のopは全く存じ上げないため、しっかりとしたメッセージを作成しお願いをしたいと思いました。これにはXU7RRCの6m運用結果も加えるつもりです。FT8のみならず6mCWの効用も加えるつもりです。

チームメンバーは次の通りです。

 The Team: Jeff Martin – K5WE, Craig Boyer – W5CCP, Dave Jorgensen – WD5COV, Jeremy Conkling – N5TEA, Bob Hensey – K4VBM, Didier Cadot – F6BCW

もしご友人がおられましたらご紹介ください。実はこの6mCW運用をお願いする理路整然(?)とした一発で了解をいただけるメッセージを

2026年2月 2日 (月)

2025年2月~2026年1月申請者推移(2月1日現在) 

IOTA CPウエブの2026年2月1日現在の申請者状況がレポートされました。同年1月31日のリスト締め直後のデータです。

https://jim0836.wixsite.com/iota/app2025
2025年2月現在で252名のIOTA-HF申請者がおられ、さらに5年間未申請者候補が期首で39名おられました。今回の結果として16名がアップデート申請にご協力をいただきました。たいへん残念ですが差引き23名が未交信でリスト外になります。252+4-23=233名。SKの情報を確認できなかったことが幸いかと思います。(ウエブの「IOTA-HFのJA申請者数推移」をご参考ください)

前年2位のWが気になりますが、Wの2025年は243名ですが、一昨年から10名減でした。JAと下げ幅は似ていると思われますので10名減で同位、それ以上でJAトップキープとなるでしょう。2月中旬に発表されるIOTAリスト2026の結果待ちです。

「クレジット方法の推移」においてはHFの申請者数推移が2024年88名(新規10)、2025年96名(9)、2026年85名(4)とカッコの新規を除いたアップデート局数は80数局で推移していることがわかります。むしろ新規申請者が少なかったという結果でしょう。

3年間のクレジット数を確認すると2024年 3,795件、2025年 4,264件、2026年 2,830件と申請量であるクレジット件数がかなり減少していることがわかります。Covid19による移動制限や郵便料金高騰、円安などが絡んで影響していると思われます。

「都道府県別申請者数の推移」では残念ながら秋田県の申請者ゼロに続いて、岐阜県と沖縄県が今回2名の申請者がリスト除外でゼロ県になられました。長野県と鹿児島県も1名ずつ減少し、1名のみになりました。

締め日の1月31日の翌日2月1日にこれだけのJA-IOTA資料をレポートしてくださいましたCP JAの中嶋さんに感謝します。ここまでの資料は明らかにCP JAのみです。感謝。

 

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