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2026年2月 5日 (木)

SA-018 CE6TTL/7 Chiloe Island on 50MHzFT8

2026年1月のSA-018 CE7/SP5APW Chiloe IslandからのJaceckさんの運用は終わりましたが、この朝にクラスタ-レポートにSA-018 CE6TTL/7 Chiloe Islandの50MHzFT8レポートを見つけました。/7の移動局ですが業務で勤務しているresident局のようです。「マイシャック:Yaesu FT-991A / QYT DWC30WIN / Yaesu YA-30アンテナ」とQRZ.comあります。

Yaesu YA-30は、1.6〜30MHzの広帯域(HF帯)に対応したダイポールアンテナです。150W (SSB) の耐入力を持つ全長約25mの折りたたみ式アンテナで、広い周波数範囲でアンテナチューナーなしでも運用可能とありました。前にご紹介しましたCE7KF Mauさんが6m運用提案のみで終わっていましたので当たらないでも鉄砲玉を打ち続けたいと思います。

QRZ.comのbiographyを進めるとなんと2024年8月にSKとなったCE6TBN Marcoさんのお悔やみと写真とメッセージを見つけました。彼はIOTAチェイシングを通して南米一の親しい友人でした。これはCE6TTLさんとの大きな共通点がありました。数分で熱いメッセージを作りました。主にMarcoさんとのIOTAを通してのサポートでした。Pupuyaの失敗やSA-053 Wager Island帰路の交通事故などなどでした。

朝一番に送りましたが、しかし、エラーメールで戻りました。QRZ.comのアドレスがCE6@云々となっており、存在しないアドレスでした。QRZ.comをひっくり返すように調べましたらなんとce6ttl@云々が見つかりました。夕方に再送しました。今度は間違いなく届くでしょう。ご返事をいただければ、JAから見てSA-018 Chiloe Islandを南米(SA)のIOTA-VHF提供のポイント局作りをやってみたいと思います。

ご承知の通り、IOTA-VHF50は3大陸、IOTA-VHF100は5大陸から最低1局が必要です。私のようなアパマンハムはIOTA-VHFに取り掛かるとASアジアとOCオセアニアはすぐにコンファームできますが、3大陸目に難儀されるケースがあります。

JAの皆様のご協力をお願いいたします。

 

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