World wide visitors

  • Google translate for visitor
  • Free counters!

最近のトラックバック

2026年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

« 2026年2月 | トップページ | 2026年4月 »

2026年3月

2026年3月29日 (日)

AS-024 Taketomi-town, not only Kobama Island but also Kohama Island

この朝に国内IOTA DXpeditionを盛んに実施してくださるJO1CRAさんからメールが届きました。2月に実施された沖縄県竹富町の小浜島の島名の読み仮名が間違っていたのでCP JA中嶋さん経由でIOTA Ltd宛へ訂正依頼をしたとの内容でした。

IOTA ウエブのAS-024のActivationの中では「Kobama(こばま)」となっていますが、「Kohama(こはま)」と濁らない呼び方が正しく、先月実施されたAS-024 Kohama Islandが登録申請できない。すでにIOTAウエブでは3~4件のPast ActivationsがKobamaにて登録されていたそうです。

最初は「はい、そうですか」という感じで受けていましたが、よくよく考えると2001年春に朝ドラで放映された「ちゅらさん」の島であることに気が付きました。私はテレビの朝ドラは見なかったのですが、会社の女性陣が毎昼に見ていたことと、イチローが大リーグデビューしたばかりでその結果を知りたくてNHKニュースを続けて確認のために見ていたらすっかりちゅらさんも見ていました。

おばあ役の平良とみさんの「こはまじま」は週に1回は聞いていた記憶が甦ってきました。しかも2024年にちゅらさんの再放送もありました。

IOTA DirectoryのAS-024ではきちんと「Kohama」と記載されています。QSLカード作成時にはぜひIOTA Directoryを参考に島名の綴りを確認されて印刷されることをお勧めします。

 

 

2026年3月28日 (土)

OC-095 3D2JK Lakeba Island plan (17-22 Apr 2026)

すでにご承知のとおり、ポーランドの親日家ハムであるSP5APW JacekさんのOC-095 3D2JKのプランが4月17‐22日に実行されます。Jacekさんとは2014年3月にOC-086 KH0/SP5APW運用時にそのころIOTAを始められたYL局のJP3AYQ MamiさんがAH0YLにて同じSaipanでご夫婦同士で親しくなられ、まわりまわって私にそれが縁でIOTAの情報交換をするようになりました。早いものでもう12年にもなるんですね。

その後はFacebookのMessengerを主に使用して情報交換をしました。JacekさんはCWをされず、SSBメインで世界中を回られるようになりましたが、JT65やFT8利用へ進まれました。その後、HFとV/UHFカテゴリの同時申請の料金低減の件や50クレジットでの申請により、6mをメインに実施されることになりました。

私の思い出はDU-IOTA実行の時に無理をされて6mCWでSkedをやってもらい1件は成功、2件目は失敗しました。それ以降は積極的に6mCWをJacekさんに依頼しないようにし無理をさせないように努めています。JacekさんがIOTA旅行記の本を出されたときはすぐに購入しました。冊数が増えないと彼のIOTA DXpeditionも増えなくなると心配しました。もちろん楽しく読ませていただきました。

2025年5月のAS-162 3W9Cのときは4~5回ほど呼びかけてくださり6mCW/SSBにてSkedをやっていただけましたが、見事につながりませんでした。50MHzの難しさと私の設備が交信するまでに達しておらず、むしろ妨害していると思いました。以後はSkedをしないように配慮しています。

2026年に入ってからはベトナムの免許期限が3月末までのために1件実行したいとの相談をいただいたり、今回のOC-095もぜひ交信したいと言ってこられましたが、3D2RW Vanua Balavu Islandにてクレジット済を伝えました。6mでは未交信で欲しいところですが6mCW運用を遠慮しています。島名がVanua Balavuと異なりますのでHFのSSBでも交信を楽しんでもよいと思っています。

OC-016 3D2AGが最近盛んにオンエアしている点が頼もしいですね。同じ3D2で3D2JKの免許取得も手伝ってもらったとのことでこちらも心強く感じています。6mのオープンを確認しやすいと思います。

https://3d2jk.blogspot.com/

において、詳細情報を発信されています。その中でJAからのドナーが7名もおられてとてもありがたいと思います。さすが世界トップの申請者数のJA-IOTAです。Jacekさんに要望などがありましたらお知らせください。即時にお伝え出来ます。Jacekさんも喜ぶと思います。

 

2026年3月27日 (金)

RT9K クラブによるEU-160/AS-055/AS-057/AS-050 の北極海プランをEA1CSが報告

一昨日にEA1CS-DX INFOのウエブで報告されました。

https://ea1cs.blogspot.com/2026/03/ruta-iota-euroasiatica-por-rt9k-club.html?m=1&fbclid=IwY2xjawQyhWdleHRuA2FlbQIxMABicmlkETFkYVFxckh5clBhQ3R1ZEdPc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHrn9i6VzTDYOJnRlgk6-xx42CeDNferRWo9pgVcuW_UXWn7CmlQBY-1RAHMe_aem_7JRdtMB0N6rHCDRNs1SFTg

スペイン語をGoogle和訳でお知らせします。表現がまだおかしいところがありますがご勘弁を。

日付、順序、各参照局で使用されるコールサイン(EU-160用のRI1PCを除く)に関する具体的な情報はまだありませんが、RT9Kクラブ局のメンバーは、2026年7月1日から8月31日までIOTAヨーロッパ/アジアルートを計画しています。

この旅行では、彼らはチャイチー島/EU-160、AS-055、AS-057、AS-050を訪れ、コールサインはRI1PC、RI0BU、RI0BW、RI0BI(後者は2022年にイサチェンコ島、AS-050をアクティベートするために使用された)を使用する予定だった。

アポストル・アンドレイ号に乗船した一行は、アルハンゲリスクを出発し、2,100マイルの旅を経て、最終目的地であるドゥディンカに到着する予定だった。

乞うご期待...

ロシアは落ち着いたのでしょうか。この数年間はほとんど連絡はありませんし、こちらからも仕掛けていません。昨年のAS-133 XU7RRCに続き、徐々にRRCの活動が復活しつつあるかもしれません。RT9KやUA9KDF IgorさんのQRZ.comページにも本日2026年3月26日現在では情報はありません。

2026年3月24日 (火)

インドネシアへの郵便2026

2月からOC-221 YB8XM/P & YB8VRA/PのQSLカード回収のお手伝いをしています。なんと2回目になります。2021年11月に運用され、JA6WJLさんのブログに焦げ付き報告が2023年にありました。YB8XM JoppyさんもWJLさんもIOTAを通して親しくお付き合いしていましたのですぐにFacebookのMessengerでJoppyさんへ連絡を取りました。

YB局との連絡はMessengerを推薦します。いろいろな事情がありましたが、すでに多くのYB局はiPad等を保有し、Messengerを利用しています。私もFacebookはYB局との連絡用として考えています。

やっとのことでJoppyさんとつながりましたが、OC-221へ同伴されたYB8VRA Augustinusさん経由でした。Joppyさんはすでに病床の身でした。ほとんどがAugustinusさん経由でつないでもらいました。結果として、SASEが届いている分はJARLへ送るor送ったという写真を病床で撮ったもので、少し早ければvia JN6RZMへ送ることもできたのですが、半年から1年くらいビューロー経由で待つことになりました。

記憶にはJA3VPAさんからJARLからOC-221 YB8XM/PのQSLカードが届いたとのメールを2024年5月頃にいただきました。そして、同年9月頃にAugustinusさんからYB8XM JoppyさんのSKの連絡をいただきました。

2026年2月にJA6WJLさんのブログにOC-221 YB8XM/P 焦げ付き情報が掲載されていました。YB8XM Joppyさんの家族情報もいただいていましたが、10年ほど経過していましたので連絡は難しいと思いましたのでYB8VRA AugustinusさんへMessengerにて再度のお願いと協力依頼をし、了解を得ました。すぐにWJLさんへ報告するとともに当ブログにて他に未回収者の確認をさせてもらいました。

すぐにJG8IBYさんが未回収との連絡をいただきました。IBYさんは2021年11月実施後にYB8XM宛にてSASEを送られましたが、郵便事故に遭った可能性が高いと判断されました。IBYさんはOC-221 YB8VRA/Pでしたのでご本人のAugustinusさんへ連絡をいれるとQRZ.comログ画像でIBYさんと交信されたことを証明してくださいました。

また、YB8XM Joppyさんのお嬢さんからOC-221のQSL2枚を預かられた報告もありました。さらに、To YB8VRA宛のSASEか、YB8VRAのPayPalで請求するように依頼がありました。すぐにIBYさんがPayPal請求の手続きをされましたが、なんだかの問題があり受け付けられませんでした。WJLさんは郵送で再請求を送られました。IBYさんはWJLさんの様子見となりました。

私もYB8VRA宛のPayPalを試しましたが問題ありとの回答で受け付けられませんでした。約40局のYB局から@yahoo.co.idの2局が問題あり、gmail.comのアドレス取得とPayPalアカウント登録をお願いしました。また、WJLさんのSASE到着時に私に連絡してもらうように了解をいただきました。

WJLさんの住まれる長崎県からインドネシアまで19日とウエブ回答がありました。2月25日投函の3月14日到着予定でしたが、毎日、YB8VRAからの連絡を待っていますが既に28日経過中です。その間にYB8VRAさんには@gmail.comにてPayPalアカウントを差し替えていただきました。IBYさんに試行していただきました。うまくいきましたが、個人間送金と商品購入で金額が変わりました。

商品購入として手続きすれば金額的に問題はないようです。私も試行して確認済です。IBYさんはWJLさんの到着状況を確認してから進めるとなりました。

私もIOTA-V/UHFにチャレンジ中ですが、YBはまだ50MHzでは1局も交信できていませんが、IOTA59件の宝庫です。HFは10年前に完成してしまいましたので、YBの新しい情報を求めてお手伝いをさせていただきました。

過去のQSL回収においてNusantara Award分も含めて100件を超えるYBのQSL回収を再確認する意味でたいへん有意義な活動でした。もちろん、WJLさんとIBYさんのカード回収を最後までお手伝いするつもりです。ほぼ目途はついたものと考えています。

 

 

2026年3月22日 (日)

IOTA-VHF AS-075 XX9W Coloane/Taipa Island 2026

 2026年3月19日から31日までの予定でXX9 Macaoの運用が始まりました。

1994年1月に再開局し、1997年5月にIOTAを開始しましたが、前のコールでCR9と交信済でした。しかし、新しいプリフィックスのXX9では1995年1月にAS-075 XX9TJZ Taipa Islandにて交信終了し、IOTA HFカテゴリ7番目としてクレジットをいただきました。交信してQSLカードをvia JA7FWRにていただいて完了していました。OPはJE7RJZ野田さんでした。

XX9は大陸部分と島部分が分かりづらく、クレジット後のXX9運用にはいつも済み印がちらつきほぼ興味がわきませんでした。

2003年にIOTA-VHFカテゴリが新設されても意に介せずでしたが、IOTA-HFカテゴリに対しても私のアパマンアンテナでは限界を感じ2021年5月からIOTA-VHFにチャレンジを開始しました。JAのIOTAチェイサー皆様のおかげで、IOTA LtdのG3KMA RogerさんがHFとV/UHFとの同時申請によるアップデート申請料金の統一、IOTA-V/UHF50~99の新設に至りました。すでにIOTA-V/UHFカテゴリも世界トップの申請者数です。

3月19日からのXX9WはNewとしてぜひ交信したいとClublog.org/livestream/XX9Wを穴が開くのではないかと思うほど監視しています。昨日はスマホにも登録して万全を図りつつあります。他のバンドもFT8/SSBそしてCWも満遍なく運用されていますので今でもワクワクしています。

XX9 Macaoの懸念は大陸側のMacao地区と島側のColoane、Taipa Islandsの区分です。昨年10月にVE3LYCから回答をいただき、Coloane IslandとTaipa Islandはすでに埋め立ててつながっているため、島のリストをColoane/Taipa Islandと表示するとのことでした。IOTAウエブ中のAS-075の島名は既にすべて「Coloane/Taipa」へ統一されています。

また、QRZ.comのXX9Wページには「Grid square: OL62sd、IOTA: AS-075」と表示されています。大陸部のMacao地区のGridはOL62seで、Coloane/TaipaはOL62sdです。ご安心ください。

まもなく6m運用も始まると思いますがHW?

【追記】

この朝のDX-world.netのupdate速報には6m用5エレ八木が掲載されています。

2026年3月20日 (金)

インドネシアの郵便事情2026

2023年11月のJA6WJLさんのウエブにIOTA QSLの焦げ付きに関する記事が掲載されていました。OC-221 YB8XM/P & YB8VRA/PのQSLカード回収支援の開始です。JARLへまとめて送られてしまったと思っているうちにYB8XMさんがSKとなってしまいました。この2026年2月にもWJLさんのウエブに再び掲載されました。

その前に1994年にアパマンアンテナで再開局し、海外交流を目的にCWメインの運用を開始しました。1997年5月に私自身のハムの行く末を考えるに当たってIOTAを楽しむことにしました。CQ誌のコラムはJE1DXCさんが毎月情報発信をされていました。思い切ってCQ出版社から領布されていました日本語版IOTA Directory1997を1,500円くらいで入手しました。

ここまではまだIOTAに取り組むつもりはありませんでした。1997年4月30日にIOTA Directoryが届き、じっくり読み始めました。日本語版は英国のRSGB IOTA committeeから依頼されたJA3AER荒川さんがRSGB IOTA committeeの基本部分は忠実に移植され、番外部分は荒川さんが独自にIOTA初心者が分かり易く始めやすい構成になっていました。20年後くらいに発信されたFBニュースを読んでそのことを理解しました。

すぐに私のバイブルになってしまいました。現在は2~3年ごとに発行されるIOTA Directoryを毎回2千円くらいの費用をかけて英国から購入していました。すべて英語ですが、徹底して読み続けました。おかげで、当ブログにも反映することができ、海外からのIOTA友人を持つことができています。残念ながら製本版のIOTA Directoryは2018年版が最終となっています。トータルで本代2万円余りを投資しました。

新規にIOTAを開始される局にはIOTA CP JAのウエブに常に最新版のIOTA DirectoryのPDF版が掲載されているので「ぜひアウトプットして机上に置いて」とお願いしています。ただし、50ページくらいあると思います。毎回2千円くらいの製本版を入手することに比べればとてもお安いと思いますし、手元ですぐに確認できるので重宝します。どんどん書き込んでいただくと、IOTAスキルが上がることは間違いありません。

話を戻して、最初にIOTA Directoryを拝見したときはYBやP29のIOTAsがものすごく多いことに驚きました。マップと合わせてどこにある島なのか、航路などの交通インフラは、無人か有人島かなどなど本のみのIOTAチェイシングだけでなく、現実の島の動きをとらえることができるようになりました。

残念なことに2000年少し前から私がYB-IOTAにトライを始めたころから「SASEが届かない」というクレームが多くなってきました。また、QRZ.comに記載されているメールアドレスのインドネシアのプロバイダはとても脆弱でほとんど相手につながらない状態が多かったです。

そんな中でYB9BU、YB3MM、YB8XM、YB1TC等へドネーション支援を開始しました。まずは2004年6月にYB9BUへ清水の舞台から飛び降りるくらいのつもりで単独にて国際送金為替にて1万円を送りました。1ドル109.34、送金手数利用1,000円の計11,934円でした。盗難が怖くてYB9BUの奥様の実家に送りました。これはもちろん届いたのですが国際為替は先方にペーパーが届き、それをPOで換金するものでした。(笑い)

その結果、YB9BUはOC-268P YB7M、YB3MMはOC-217 YE3K Kangean Islandを2005年3月に運用サービスしてくれる結果となりました。さらにYB9BUから紹介をいただき、YB1TC率いるOC-269P YE7Pへの支援を行いました。当ブログにて紹介し、3か月ほど状況報告を当ブログで続けたところ、8月2日に855USD、2006年1月6日に追加で180USDを送りました。海外からの支援もあり50局を超えました。

インドネシアからの運用も徐々に増えだしました。毎週のようにIOTA DXpeditionが運用されるようになりましたが、それに伴い郵便事故の声もたくさん届くようになりました。もちろん、ドネーション支援者にはvia JN6RZMにて世界で最も安全で最も早く届くQSLカードを届けました。国際為替の手数料を私が負担していたのですが、ある年の4月1日付けで2千円に値上げとなりました。ここからPayPalへシフトしました。

2007年11月にSA-053 XR7Wを企画していたHA1AG Zoliさんへ初めてPayPal送金を実行しました。Zoliさんは私のPayPalトランザクションを受信した後にPayPalの指示通りに操作すれば自動的にPayPalアカウントと現金も入手できました。二人でびっくりした思い出があります。ここからPayPal普及に入りました。世界中のドネーション希望者にはPayPalでと勧めました。

しかし、ジャワ島やスマトラ島の在住局は比較的簡単に受け入れてくれましたが、YB8/YB9エリアは簡単にはいきませんでした。両エリアはYBでは田舎扱いされているようです。当時、PayPal運用の根幹であるクレジットカードの利用料金が高く、さらにクレカを使える場所が少ないとの反応でした。YB9BUはバリ島の観光地ではクレカを海外旅行者が使える環境が整っているが、地元民はほぼ使えないと言っていました。

その間にインドネシア全島の人工衛星によるSNS利用促進が開始されました。ハム局の多くがモバイルタイプPCを持ち、移動しながらFacebookなどを利用することがブームとなりました。私もFacebook利用はむしろ嫌っていたのですが、YB局が一気にFBへシフトしましたので利用することにしました。現在では、メールよりもFBが圧倒的に多いです。1対9くらいでしょうか。

YB3MMとW2FBの共催でNusantara Awardが新設されました。すぐにYB3MMから協力を求められました。このアワードもYB-IOTAの進捗を大きく後押ししてくれました。YBとJA間のハムの交流が増えたとおもいます。郵便事故問題の解決はPayPalで、で済ませてしまったようです。ただし、W2FBから「コーナーカットの封筒」による郵便物事故の回避を教えてもらいました。私はYB送付時には必ず実行しています。

YB8VRA AugustinusさんからOC-221のQSLカード2枚が準備されました。WJLさんは2月25日に再度SASEで請求、IBYさんはPayPal利用の予定でWJLさんの到着を心待ちされています。YB8VRAのPayPalアカウントは@gmail.comにて送金できることを確認しましたが、個人同士の送金は2倍のコストになりますが、商品購入で手続きすればそのままのUSD+4%で送れるようです。ポストカードという商品を送料ともに購入するという考えで利用できそうです。

郵便事故が起きるということはその交流の発展性を阻害してしまう心配を昔から感じています。YBとJAでは物価が10から15倍くらい違うとお聞きしています。イラクの関係で航空便が遅れていると思っています。「SASEよ来い、早く来い」と待っています。

2026年3月13日 (金)

YB8RW DinさんのPayPalアカウント

眠っていた獅子を起こしたようなYB8RW Dinさんの行動です。

OC-221 YB8XM/P & YB8VRA/PのQSLカード焦げ付きQSLカードの回収支援をやっています。OC-221のQSLカードは2年前にSKとなられたYB8XM Joppyさんが保管されていました。同伴でOC-221へ行かれたYB8VRA Augustinusさんへお願いし、彼に発行していただくようお願いしました。YB8VRAはYB8XM 故Joppyさんの娘さんから2名のJA分白紙QSLカードとログを入手されました。

JAの2名のうち1名はYB8VRAへ直接SASEを送られました。残りの方はPayPalでトライされましたが、理由不明で送金ができていません。私の方でYBの友人約40局を調べましたらPayPal利用でSKを除き集約するとmdxc.org、gmail.com、yahoo.comのグループはすべて送金できました。ところがYB8VRAに加え、YB8RW Dinさんのお二人が@yahoo.co.jpであり2局のPayPalアカウントが送金できずでした。

昨日、YB8RW Dinさんに伝えますと長いこと休眠していたような感じでした。資金不足でIOTA DXpeditionも中断している云々と。PayPalアカウントは調べてみますとのことでした。本日、メッセージをいただき、チェックしてみたとのご報告。すぐにPayPalで送金してみましたが変わらずにPayPalに送金ストップされてしまいました。おそらく長い間、7-8年前にたくさんのYB-IOTAペディションの請求がなかったと察知できました。

本日はYB8RW Dinさんとのやり取りです。残念ながらご本人からはJAからの送金が問題ありでストップされている現象はわからないと思います。また、私の分のみ拒否されているのか、他のJAや海外局もストップされているのかもわかっていません。ご協力いただける方はYB8RWとYB8VRAへテストでPayPal送金をお願いできませんでしようか。もちろん、問題ありというメッセージでストップされますので送金手前で停止できます。なお、2局のPayPalアカウントはQRZ.comのメールアドレスです。

2局へはGoogle Chromeから無料でgmailを入手され、PayPalアカウントを入れ替えて欲しいとご提案しました。PayPal社からの質問への回答がきておりませんので、このようなお願いを発信しました。2局ともに明日の朝まで待っていただくよう了解をもらいました。

 

2026年3月12日 (木)

AS-058 9M2/KM9D Rebak Island worked

425DX newsで紹介されました表題のAS-058 9M2/KM9D Rebak Islandと3月12日に28041CWにて交信に成功しました。弱かったですが呼ぶ局も少ないのでオンフレの数回のコールでバックをいただきました。なんと2026年第一号の交信です。2か月半ほどサボっていたわけではありませんが、とてもうれしい交信でした。

私「JN6RZM」、彼「JN6RZM ur599 BK」、私「5NN BK」。普通ならここでTUなのですが、再度、彼「JN6RZM    TU」にて終了しました。微妙な間がJn6RZMとTUとのあいだにありました。それは「JN6RZMですね。聞いたことがあります」という感じの間でした。CWで感じさせる間でした。20年ほど前に東南アジアや太平洋の島々のIOTAサービスの追いかけをやっていました。なんとなく頭よりはCWを打つ手や指が打ったことのあるコールと認識してくれたと思いました。

9M2/KM9DにてQRZ.comを訪問するとたくさんのAS-058 9M2/KM9Dの情報が掲載されています。QMX+というQRPリグを使用して2月13日から運用を開始しています。出力は5Wですが10wに改造しているようです。でも彼はとても耳は良いオペレーションを昔からしてくれます。アンテナは海岸の砂浜に20メータハイの垂直アンテナで160-6mをカバーしているようです。

QSLカードは発行せずLoTWのみとするようです。

AS-058の6m運用は2024年3月に9W2/SP5APWにてJacekさんが2年前に大サービス(6mは175QSOs)されました。私は未交信でしたのでチャンスあればお願いしてみたいです。いつまでの運用か、次はあるのかなどの情報はありません。

 

2026年3月11日 (水)

インドネシアへPayPal送金について その2

朝一番に「@yahoo.co.id」を保有するYB8RW Dinさんへ状況説明等の問い合わせをさせていただきました。夕方にFacebook/messengerにて返信がありました。

内容はここのところ無線をお休みにしていたことなど。メールアドレスもチェックし確認したがPayPalにて長期間使ってなかったような雰囲気でした。再度PayPalで2USDを送りましたが変化がなく「問題があります。申し訳ありませんが、この受取人は現在支払いを受け付けていません。」との昨日と同じPayPalの回答でした。問題の山積みをせず、次の確認の一手を探しました。

私の@niftyのメールアドレスにはさらに多くのYB局を登録していましたので、「@yahoo.co.id」局を探して見つかればPayPalへ放り込んで確認してみました。YB9GV等4局を見つけました。すぐにPayPalにて送金確認をしましたが、今度は逆に4局ともに送金可と確認しました。なんと「@yahoo.co.id」はYB8VRAとYB8RWの2局を除いて送金可の結果となりました。

いずれにせよ、YB8VRAへChromeをインストールしていただき@gmail.com登録をし、PayPalアカウントを取り直すか入れ替えるかの提案をしてみたほうが早いと判断しました。明日はその手続きをまとめてYB8VRAへ提案してみます。

なお、JA6WJLさんのSASEが2月25日にYB8VRAへ請求されています。国際郵便ウエブではインドネシアへは19日後の3月14日に届く予定です。こちらもSASEが届いたら連絡していただけるよう対応済です。迫っていますので、うまくWJLさんのSASEが先方に届いたらIBYさんのQSLカードも同封してもらうようWJLさん、IBYさんに相談して対応してみましょう。

【追記】

YB8RW DinさんからFacebookに続いてメールにも返事がありました。Facebook/messengerとメールに同じ文章を送った返事ですが、メールのほうが少し積極性を感じさせてくれます。PayPalを長いこと使っていなかったので再度確認して知らせるとありました。ひょっとしたらここ1年くらいYB8RW関係のリクエストがなく心にひっかかり気になったのかもしれません。

再度考えてみましたがYB8のSulawesi Island管内の@yahoo.co.idの局をもう少し深く調べてみたいと思います。

2026年3月10日 (火)

インドネシアへPayPal送金について

JG8IBY & JN6RZM vs YB8VRAのPayPal送金仕合の構図になっています。JA側のクレジットカード+銀行口座の登録も済ませ、並びにYB8VRA側もクレカに続きYB大手銀行側の登録を済ませ、昨晩に送金トライを行いました。結果は「問題があります 送金先の国ではこの支払いを受け取ることができません。」の回答のみです。

この回答はYB8VRAのみなのかインドネシアという国全体を言っているのか調べることにしました。
⓪YB8VRAのPayPalアカウントは「augustinus_robert@yahoo.co.id」とQRZ.comに掲載されているメールアドレスと同じです。

私のYB friendsのPayPalアカウントで2USDを送る手続きをしてみました。
①YB3MM Adhiさん yb3mm@mdxc.org  と、イタリアの地中海DXクラブ(mdxc)のメールアドレスです。
 インドネシアのメールプロバイダではないので送金可能でした。ただし、2USD=331円に換金され、送金が331円+手数料が331円の計662円
 と計算され送りますよときました。もちろん、そこでストップしてリターンしました。手数料の件は後々で調べたいと思います。

②YB8HZ Hajarさん yb8hz@yahoo.com です。2USD=331円のみで送金可能でした。

③YB8RW Dinさん  yb8rw_din@yahoo.co.id と思われます。QRZ.comのbiographyにはOQRSを勧めているにも関わらず掲載は
 メールアドレスのみです。「問題があります 申し訳ありませんが、この受取人は現在支払いを受け付けていません。」と、送金ストップ(?)の
 メッセージが戻りました。

④YB5QZ Antonさん antoniriawan@gmail.com Gmailです。見事に送金可能でした。

その他、私のメールアドレスリストのYBは約30局ほど⑤以降はおられますが、gmail.com、yahoo.com、mdxc.orgで国籍がわからないメールアドレスでした。PayPalアカウントで送金したことのあるかつSKでない局の5局を調べましたらすべて送金OKでした。

結果としては、⓪YB8VRAと③YB8RWの2局が「@yahoo.co.id」でこのidが受け取ることができない送金先の国と考えられるかもしれません。

対応としてはYB8VRAにgmail.comを取ってPayPalアカウントを変更してもらうとよい、かもしれません。YB8RW Dinさんが以前に使っていたPayPalアカウントを停止しているようです。まずはこの説明をしてGmail.comを取り直してもらうことも考えたいです。私の判断が間違っているかもしれませんが、PayPalからの返事も待っている状態です。すでにAugustinusさんとは親しく情報交換をしていますのでトライしたいです。

2026年3月 8日 (日)

「インドネシアへPayPal送金ができない」の対応へトライ その2

今後の私自身のIOTA-VHF対応を含めて大票田のYB-IOTAとの交流は必要です。また、インドネシア以外の国、地域でも同じ現象があるかもしれません。そのため、JG8IBYさんがPayPalをインドネシアへの送金利用ができなかったの対応のために実際にYB8VRAさんへ3USDを昨日送金してみました。残念ながら、「問題があります 送金先の国ではこの支払いを受け取ることができません。」とのPayPalの返信でした。

続けて、PayPalにJAの6指定銀行のうち、ゆうちょ銀行を登録することにしました。「PayPalログイン」、「ウォレット」、「銀行登録」。ここで、前日の記事で紹介しました6指定銀行のリストがでてきました。なんとなく納得しましたので、「ゆうちょ銀行」を選定し登録を完了しました。途中の本人確認で0120へ電話を入れなかなかつながりませんでしたので、1時間後くらいにPayPalの最初からやりなおしたら数分で登録できました。

前回、YB8VRA AugustinusさんへはIBYさんのできないだけの報告しかできなかったので口座登録までご指導できませんでした。おそらくYB側ではJAの6指定銀行がYB版の銀行リストに差し変わると考えられます。そこをアドバイスすればおそらくYB側でも簡単に登録できるのではないかと判断します。

他方、YBにはどのような銀行があるのかを調べてみました。
https://www.indonesiasoken.com/news/5-major-banks-in-indonesia/
「インドネシア総合研究所」のURLです。日本人がインドネシア人と共同で設立されていました。YBの銀行情報が満載でした。

 インドネシアの大手銀行
BRI銀行(Bank Rakyat Indonesia):国営銀行
マンディリ銀行(Bank Mandiri):国営銀行
BCA銀行(Bank Central Asia):民間銀行
BNI銀行(Bank Negara Indonesia):国営銀行
CIMB銀行(CIMB Niaga):民間銀行

と、5つの大手銀行を紹介しています。少し懸念するのはAugustinusさんの住むAmbon Islandに支店があるかなどですが、この辺りを一文にまとめて英語に直して丁寧にアドバイスをしてみたいと思います。

これでうまくいかなければJAからYBへPayPal送金がまったくできないことになります。このあたりの文章も含めて成功した場合は当ブログにてご紹介します。

2026年3月 7日 (土)

「インドネシアへPayPal送金ができない」の対応へトライ

2021年11月に実施されましたOC-221 YB8XM/P & YB8VRA/PのQSLカード回収を進めています。その中で表題の「インドネシアへPayPal送金ができない」状況が発生しています。JA6WJLさん、JG8IBYさんの回収行動は別途進捗中です。

私の場合は2016年4月にYB-IOTAのQSLカードすべての回収を終了しましたので、10年ほどの経過でその知識や知恵が疎くなっていました。ところが2021年からV/UHFカテゴリにチャレンジを開始しましたため、実は5年間でYB-IOTAの信号は一度も聞いていないのですが、59件のIOTA-VHFが残っています。その半分程度はPayPal利用でQSLカードを回収しなければならないと考えています。

IBYさんからPayPalで送金できないとご報告をいただいていましたので、My PayPalでYB8VRAへ3USD送金の手続きをとってみました。ところが最後の方で「問題があります 送金先の国ではこの支払いを受け取ることができません。」のメッセージと「OK」ボタンが出てきて送金手続きを終わってしまいました。

そこで、「PayPalで海外送金できない!?対処法を解説!」をGoogle検索で見つけました。

https://wise.com/jp/blog/paypal-overseas-remittance-cannot-send#paypal%E3%81%A7%E6%B5%B7%E5%A4%96%E9%80%81%E9%87%91%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E7%90%86%E7%94%B1%E3%81%A8%E5%AF%BE%E5%87%A6%E6%B3%95

をGoogle検索で見つけました。要約して説明します。

海外への送金は次の6つの銀行を登録しておくことが海外送金の条件とあります。
 みずほ/三井住友/三菱UFJ/ゆうちょ/りそな/埼玉りそな の6銀行

②海外からの受取りは他の銀行(ネット銀行や地方銀行)登録で可能とありました。

私は地銀として地元の福岡銀行を登録済でしたので①の6銀行のうち「ゆうちょ銀行」を追加登録しました。

以下、上記参考ウエブには「PayPalで口座振替する方法」や「PayPalで送金ができないその他の理由」、「PayPal海外送金まとめ」と、ありますのでご一読のうえトライしてください。

おそらく、インドネシア側のYB8VRAさんも似たような手続きをしないとお金の受領や送金ができない可能性があります。従来からインドネシアでもクレジットカードを経由してPayPalを利用していたのでしょうが、預金残高が充分にある口座である証明が必要となったなどの信用の対応をとったのではないかと思われます。上記の私のゆうちょ銀行の口座には1000円程度しかはいっていないので5千円くらいを入れることにします。

余談ですが、YB8XM Joppyさんがお元気なころ、PayPal利用を提案し続けました。クレジットカードの取得が大きな壁でした。おそらく、日本でもクレカの利用料が20年くらい前までは当然のようにありました。おそらく私の熱意に負けてクレカの取得をされたと思います。その後、移動運用が減少したためにクレカを取り消しされPayPalも利用されなくなったと考えられます。

 

2026年3月 6日 (金)

EU7A AndyさんにもIOTA-VHFを勧める

一昨日にFacebookにベラルーシのEU7A AndyさんがDXCC challenge3000の申請をされた記事を投稿されました。バンド別のエンティティリストが併せて紹介され3001件に到達されていました。彼とは2013年頃からIOTAチェイシングを通して交流しています。4年前のロシアのウクライナ進行が始まったときから音信不通気味でしたが、昨年12月の私の誕生日に祝辞をいただき交流再開となりました。

チャレンジ3000リストの6mが45エンティティでしたので、現在の私のIOTA-V/UHFチャレンジ中の活動をDXCCチャレンジ3000への祝辞とともに紹介しておきました。現在は変更されているかもしれませんが、当時の写真では10階くらいの建物の屋上に多段式のビームアンテナが上がっていました。6mが45エンティティならばIOTA-VHFは100近くくらいではないかと予測します。

加工した2026年版のIOTA V/UHFリストを送るとともにVE3LYCが102クレジットで初登場されたことも伝えました。一度、VHFでMatchingをかけていただくようお願いしました。

IOTA CP JAウエブにあるJAのHFリストをじっくりと確認するとアップデート申請者の上位ほど、毎年の申請件数がほぼ一桁です。ご存じの方も多いと思いますが、1回の申請で1クレジットでも100クレジットでも100件以内は同額料金です。HFとV/UHFの同時申請時は4年ほど前に合算となりました。IOTA-VHF50以上で初回のみ申請料が必要ですが、爾後は同時申請されれば合算されます。

私の場合はアパマンアンテナでのHFクレジットは1件でも貴重です。ここ数年はゼロの年が続きます。VHFクレジットも加算して毎年アップデート申請をできるように6mに力を入れています。Cezarさんはそこを理解してくれました。DXCC Challenge3000もよし、IOTA-V/UHFもまたよしというところでしょうか。いろいろなことにチャレンジして末永くハムを楽しみましょう。

« 2026年2月 | トップページ | 2026年4月 »