YB インドネシアへのSASE請求について(+DU)
OC-221 YB8XM/P & YB8VRA/PのQSLカード回収に関しての支援において、PayPalアカウントが「@yahoo.co.jp」の場合、JAからPapal送金を受け入れられないという現象に出会いました。さらに調べたところ、YB8VRAとYB8RWの2局が該当しました。YB8VRAは別途gmailをもってありましたのでその分をPayPalアカウントに追加してもらい簡単に対応ではました。ただし、個人間送金はうまくいかず物品購入でOKでした。
YB8RWの方はCovid-19の影響もあり、長らくQSLカード発行をされてなかったようでした。すぐに調整するとのことでPayPal社に指導を求められています。1か月近くになりますがまだそのままです。私がYB8RWのQRZ.com内容が分かりづらいとアドバイスをしたところ、現時点ではOQRSの部分を削除され、変更待ちの状態です。
YB8RWは郵便局へ行かれていろいろ調整されたようで、インドネシア郵便局のデジタル化による合理化に驚いたレポートをいただきました。その中で郵便料金が値上げされOCとJAを含むASは3USDではたらず、5USD必要とレポートされました。私もびっくりしました。すぐにYBの友人たち6局へ確認のメールを送りました。その結果を報告します。
①YB9BU 2016年以前のYB-IOTAはこの局がほとんどQSL mgingをしていました。現在はQRZ.com YB8BUページにそのリストを掲載されています。JA以外も含めてすべてIRC2枚で返信可能とあらためてレポートをいただきました。GS指定はありません。本日現在のウィキペディアには2026年12月で国際切手券(IRC)は廃止が決定と記載してあります。
②YB3MM 本日現在未回答
③YE4IJ OQRS 3USDで十分との回答。
④YB5QZ 本日現在未回答
⑤YB8VRA OQRS 3USDで十分、ただし、POに紛失があったことを相談したら「厚めの封筒へ」アドバイスされたそうです。小包みをイタリアへ送ったら2倍近い料金になったなどと送る物、送る方法でも値上がり幅が異なるそうです。
未回答分並びに新規追加分があれば、上記の文章を訂正します。また、YB8RWはQRZ.comページを改良中です。万一、5USDと記載されたら、他のYB局はおおむね3USDでJA向け発信可能であることを伝えたいと思います。
なお、インドネシアの北側に位置しますPhilippinesのJI1FGX/DU9の上野さんにも確認のためにアドバイスを求めました。
「Airmailで211ペソ 570円
EMSで829ペソ 2,200円 ただしOzamizでは$をペソに両替出来るところが無いかもしれません。
JQ2GYUにQSLマネージャーを頼んでいました。6月をもって紙のQSLカードの発行は中止してLoTW、Clublog、eQSLのみになります。」
とのこと。
DUもYBと同様にresident局がたくさんおられます。IOTAも両国ともにたくさんあります。現地局に請求される場合はフィリピンペソで送金することも可能です。ただし、上野さんのようにQSLカード発行を辞められる局も徐々に多くなりそうです。OC-130 JI1FGX/DU9 Mindanao IslandのQSLカードを望まれる場合はお早めに。IOTAの場合はMatchingが利用できるかもしれません。
肝心なことを失念するところでした。一般のAir mailで211ペソ、日本円で570円。これをUSDに直すと160円で割って3.56 USDに換算できます。DUでも4USDでないと不足しますね。
(Tnx JI1FGX/DU9)

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