P29-IOTA のオペレータSM6CVX HansさんとのSked成功
2026年5月のクラスターレポートにSM6CVX Hansさんのコールを見つけ、すぐにQSYしましたが信号を見つけられず。SM6CVXとG3KHZ Derekさんのお二人には2000年代当初のP29-IOTA DXpeditionsにてたいへんお世話になりました。JA-IOTA friendsの強力なご支援をいただき、多くのIOTA chaserにNew IOTAをプレゼントしてくださいました。2018年のS21-IOTAを最後にコンビによる運用は止まってしまいました。
すぐに5月26日(火)夕方にSkedを組みましたが、時間も不足したため失敗。続く昨日の5月27日(水)は1800JSTに21020が339にて入りだしました。数回のコールですぐにコールバックで549をいただき、こちら側からは339を送り会話ができる状態ではなく2分ほどで終わりました。そのあとをSM6CVXのQSLカード画像を私に参考に送っていただいたJM2LEIさんが呼んでいただけました。569/569を送りあっていたようです。
私もその時は569/579くらいまで信号が上がりました。調べてみるとヨーロッパと交信したのは2017年11月のEU-190 RI1F以来、8年半ぶりであり驚いてしましました。5年間は6mCW中心でIOTA-V/UHFを一生懸命にやっていたためEUとは縁遠くなっていたことを改めて感じました。
SM6CVXとのメールやり取りで、JM2LEIさんから私に送っていただいたSM6CVX QSLカード画像の話をすると、まだ受領していないのでビューローでよいのでLEIさんに再送付を伝えてほしいとありました。2023年10月の24MHzCW交信でSMビューローのシールが貼ってありました。50数年前にJARLでも使っていたあのSM版です。Covid-19の影響も終わり掛けでしたが、「SM bureau > JA bureau」の差を感じました。
SM6CVXのQRZ.comページには過去のIOTA DXpeditionのQSL情報などが掲載されていますが、なんとビューローOK、Directは5(SASE) or 6(PayPal)USDと掲載してありました。IOTAの有名ペディショナーのQSLカードですからぜひぜひ欲しいところです。しかし、1枚のQSLカード回収に1,000円ほどのコストが必要です。JARLに入会していれば年間8枚云々と皮算用をしてしまいました。(笑い)
20年位前に入手した1USD札がまだたくさんあるのでこれを5枚使うことにしました。交信終了後にHansさんへメールにて明日送りますと伝えました。なんと、次のリターンメールにてSAE&USDは不要、お互いに直接送りあおうとのご指示がありました。LEIさんへもビューロー未着分と今回QSO分のQSLカードのみを送ってもらうよう伝えてくださいとの要望をいただきました。
なによりも嬉しかったのは、G3KHZ Derekさんともやりとりをされたようで、「年を取り過ぎたが、もう一回くらいIOTA DXpeditionを検討する」と書いてありました。
無理は言えませんが実現できるといいですね。素晴らしいIOTA friends、ありがたいです。

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