IOTA-VHF OC-006 VK7TO Tasmania Island Club Log Matching 完成
5年前の2021年5月1日からIOTA-V/UHFに取り掛かりました。ちょうどCovid-19の大きな波が押し寄せている最中でしたが、併せて無線界もFT8/FT4の波が押し寄せてきました。6mCW onlyで遊び始めましたが、5年前は運よく国内も毎日のように開け、HFでお世話になりましたIOTAチェイサーの皆さんにお願いしSked QSOにて国内IOTAを稼ぐことはできました。
ワッチ、ワッチの世界でQRVの多くがFT8の50313にて運用されるのを横目に2年間選任したSWLingにてほとんどの時間を費やすことになりました。1972年にかなり遅れて開局しすぐに「CW QSOのとりこ」となってしまいました。SSBで当時のZL1BGUと毎週金曜日1600JSTにSkedを組んで英会話の鍛錬にも励んだりしました。15年間のQRT後に1994年1月にCWをとてもしたくなりJN6RZMのアパマンハムにて再開局しました。
CW QSOに特化してDXCCを通り過ぎIOTAに入りました。APA-4に100wattsではIOTA700まで一生懸命にチェイシングを行いました。その後はIOTA-V/UHFへのチャレンジです。ほとんど6mCWのみとなりましたが、現実はほとんどがFT8へ流れていきました。50110をワッチする日が続いています。
2025年11月9日(日)福岡マラソンをテレビで見ながらワッチしていた昼過ぎに50105くらいでVK7TOのCWを見つけました。QSBが強く信号は弱いがなんとかVK7TOをコピーできました。続けてコールすると539/539で見事に交信に成功しましたが聞こえたのは1分もありませんでした。HFでは交信済でしたが、6mでは初めての信号でした。学生時代から憧れていたTasmaniaです。42番目のIOTA-V/UHFでした。
QRZ.comのVK7TOページを確認するとbiographyにClub Logのリストが配置され、しばらくすると「JN6RZM 6M CW」を確認できました。しかし、住所の欄に「email for address」とあり、QSLカード請求のためにメールにて送付先の問い合わせることにしました。2日後の11月11日にメールを送り交信の御礼やIOTA-VHFの普及などのお話をさせていただき、12月12日にも再度メールをお送りましたが無反応でした。
5月10日の日曜日に久しぶりにClub Log MatchingのVHFをテスト的に試してみました。1件ヒットしたのでドキッとしました。2025年10月にドイツチームによるOC-026 KH2/AH0Gでした。QSLカード処理にて登録していましたので、Matchingへ差し替えにすることができました。そうすると欲がでてきて、OC-006 VK7TOもどちらもClub Logで登録しているのでClub Log Matchingをトライしたくなりました。
CP JA中嶋さんのアドバイスをいただきました。数年前まで盛んにやっていた方法でした。やらなくなると疎くなっていました。CP JAウエブにあるClub Log Matchingの登録方法英文マニュアルのPDFファイルを添付してVK7TOへ3回目のメールを5月11日に送りました。
タイトル「Please make your register Club Log Matching」
内容「Dear OM,
Thank you very much for the nice 6mCW contact with you.
I would like to get your IOTA OC-006 Tasmania credit for my IOTA-V/UHF award.
Please make your resister Club Log Matching. I send you my attachment.
Thanks for your reading.
Shu JN6RZM」
添付ファイルをCP JAウエブからPDFをダウンロードし、ファイル名をHow to register Club Log Matchingへ変更しました。3回目の正直を願って5月11日朝に送りました。前回、前々回の住所を教えてのメールに返事がなかったため返事の確立の低さを感じたメールでした。
5月11日夕方にVK7TOからVE3LYC IOTA LtdのCezarさん宛のメールがCc:JN6RZMにて届きました。やりました。なんと添付ファイルの内容に沿った手続きのメールが届きました。Google和訳にて加工しお届けします。
セザールさん、こんばんは。
IOTAチェイサーのシュウさん(JN6RZM)から、私がタスマニア州OC-006に住んでいるため、IOTAプログラムでの検証を依頼されました。
VK7TOで記録されたすべての交信はタスマニア州からのものであることを確認いたします。
(中略)
私のすべての交信記録はClublogとLOTWで照合可能です。
他に何かご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
よろしくお願いいたします。
VK7TO
CP JAの中嶋さん作成の英文PDFがばっちり役に立ちました。この後、CezarさんからVK7TOへClub LogとLotW登録の期間の質問などの問い合わせなどの2往復メールがあり、最後にすぐに登録処理しますにて終わりました。もちろん、私にもすべてCcのメールにていただきました。そのたびごとに感謝、感激でした。もちろん2025年11月の30日以上経過でしたので、さきほどIOTA-V/UHFカテゴリのOC-006 VK7TOのクレジットをいただけました。
5年前にIOTA-V/UHFを始めたころにOC-001 Australia mainland局と交信するたびに当時のバージョンのPDFを送ってMatching登録を依頼してことごとく断られた記憶が甦ってきました。そのときはこれからIOTA-V/UHFを開始される局にすぐにOC-001クレジットを取得していただこうと考えました。今もそうですが、ごく普通のVK局からQSLカード入手のために4USD必要だからでした。
もう一度、やり方を工夫してOC-001のみならず、一般的なresident局に当PDFを配布してMaching登録を促進してみます。
牛歩どころか亀さんのような歩みですが、これでようやくMy IOTA-V/UHFはWorked 43、Cfmed 42となりました。まあ、楽しみながら一つ一つを大切に楽しんでまいります。(Tnx VK7TO & VE3LYC) お礼のメッセージも送っておきました。
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