スウェーデンに郵送、わずか5日で到着
2000年から2015年の間にG3KHZ DerekさんとSM6CVX HansさんはパプアニューギニアのP29-IOTAのほとんどから運用してくださいました。IOTA Directory1997日本語版を初めて手にしたときにP29-IOTAの多さに驚きました。まさか23件すべてを完成できるとは思ってもいませんでした。JA-IOTA friendsの本当に強力なご協力のおかげとともにDerekさんとHansさんの活動の賜物といまでも感謝しています。
10日ほど前の5月24日に21020CWでSM6CVXのCWレポートが上がりました。すぐに連絡をいれました。5月26日1800JSTに同じ周波数でSkedを組みましたがほぼ聞こえず。JA数局と交信されていました。JA4の10watts Vertical局ともできたとレポートをいただきましたので翌27日にもSkedを実行しました。26日にはIOTA friendのJM2LEIさんがSM6CVXのQSLカードの画像を送ってくださいました。
P29-IOTAのQSLカードはペディションごとに約50局くらいのドネーションのご協力を国内外からいただいていましたので、印刷があがり次第、ドナーの国内分をJN6RZMへまとめて送ってもらい、ここから転送しました。送料80円を事前に差し引いてDerekさんへ送金したりとにかくいろいろなことをやりました。しかし、ご本人たちとはQSOなしでしたのでSM6CVXのQSLカードを俄然欲しくなりました。
この朝に「届いた!」とのメールをSM6CVX Hansさんから頂きました。5月28日に早良局より投函して実質5日で届きました。ヨーロッパとの交信も10年ぶりでしたので、わずか5日で到着することに改めて感謝しました。Hansさんもすでに投函済みで届いたら必ず連絡するようにとのこと。また、6月7月は50MHzでJAと結構交信されているそうです。50098CWがノイズがなくJAとはとても交信しやすいのでぜひチャレンジしてほしいとのことでした。
反面、1月から回収の支援を行っていますOC-221 YB8XM/P & YB8VRA/PのQSLカードは難儀しています。QSLカード自体をYB8XM 故Joppyさんの家族からYB8VRAに入手していただきました。JAからのSASEは全て轟沈、届かず。PayPalアカウントの対応に成功しようやくUSD送金ができ、4月24日にJA向けにYB8VRAから郵送してもらいました。5月中旬にはと思いましたがYB発分も紛失した感じです。
数日前に最後の手段として、Club Log Matching/LoTW QSO Matchingを提案しています。なんとか、完成させたいです。行きも帰りも郵便が届かないインドネシアは国としてどうでしよう。発展しないでしょう。もう5か月もやっています。
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