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« My RSGB IOTA contest 2026 | トップページ | IOTA contest matching 利用における大切なポイントの紹介 »

2026年8月 1日 (土)

OC-236 7C8C Gusung Toraja Island のcontest matching

この朝に受け取ったIOTA-chasers ForumからのOC-236 7C8C のIOTA contest matchingの情報です。和訳してそのまま転記します。

7C8CはRSGBに305件のIOTAコンテストQSOをアップロードしました。私はそれらを頼りにしています。マッチングは数ヶ月後にはうまくいくはずです。7C8Mからは(2020年に)カードは一度も届きませんでした。73' Joni OH2FT

2022年6月のYB8HZ等によるOC-247 Sapuka Besar IslandのQSLmgrYB8HZ Hajarさんのサポートをしましたが、QSLカードの発行に苦しんでいたようです。請求分の紛失がある程度あったようで2回目送付を拒否していたと推測しています。その関係でIOTA contestにおいてはContest matchingが手数をかけずにクレジットを提供できることで今回IOTA contestに参加したのではないかと思います。

ならば、ClubLog MatchingやLoTW QSO Matchingを登録したほうが便利と思います。ただし、QSLカード発行の面倒さがあります。OH2FTの文章にあるIOTA contest matchingの投稿内容を確認する方法を下記の追記に加えました。 

QSLカード発行業務をMatchingシステムへすべて移行し、郵便のトラブルとコスト低減する方法をYB-IOTA側にて徹底すれば、もう少しYB-IOTAのアクティビティが向上するかもしれません。

【追記1】

ここで確認できました。https://www.rsgbcc.org/cgi-bin/hfposted.pl?Contest=IOTA%20Contest&Order=Callsign

 7C8C Multi-Two 305 July 29, 2026 (Wed) 12:47:34 BST

OH2FTの報告の通り、305 QSOsが登録されていました。私も6QSOsしましたので登録をチャレンジしましたがファイルを読み込んでくれず断念しました。来年からきちんと参加したいと思います。もちろん、こちら側が登録しなくても相手側だけの登録でIOTA contest matchingはクレジットを得られます。

【追記2】

JO1CRAさんからコメントをいただき、双方がコンテストログの提出(登録)が必要ではないかとのアドバイスをいただきました。AIに質問してみました。

<AI による概要> RSGB IOTAコンテストのQSOマッチング(ログ照合)でIOTAアワードのクレジット(得点)を得るための条件は、双方のログの一致、プラットフォームへの登録、および規定項目です。具体的には、コールサイン、日時、バンド、モード、および島側局のIOTAリファレンス番号が相互の提出ログで完全に一致している必要があります。

とのことで双方のQSOデータがオンラインで提出し登録され、上記条件を満たしていることだそうです。残念ながら未提出の場合はすでに2026年7月31日にてログ提出は締め切られアウトとなりました。聞いただけでは駄目で、きちんと交信して1週間以内にQSOデータを登録する必要がということでした。私もすっかり失念していました。来年以降に活用しましょう。(Tks JO1CRA)

また、IOTAコンテスト前後やコンテスト中の50MHz運用はIOTA contest matchingとは別扱いと思われます。来年にJA friendsにお願いしてコンテスト中に50MHzで交信してサンプルを作ってみます。おそらく50/144/430MHzなどのQSOはアウトになるシステムではないかと思います。

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コメント

おはようございます。

IOTA Contest でのマッチング、こちらのコンテストログ提出が必須だったような?

自信ないですが。。。

山本さん、中嶋です。

IOTA ContestでのQSOによるクレジット取得は、先方のみがログ提出されていれば、こちらは「コンテストによるクレジットの追加」-「コンテストQSOの手入力」から対象となるQSOデータを「+ADD」ボタンを押して追加すれば可能です。 こちらのコンテストログ提出は必須ではありません。

山本さん、中嶋です。

IOTAコンテストのログアップはADIFファイルのままアップロードされませんでしたか?
コンテストログは「Cabrillo」形式のみ受け付けているはずです。
ネット上にADIFからCabrillo変換のオンラインツールがあるので、それを活用してみては?

>JA9IFF Jimさん

10年近く、IOTAコンテストのログアップをしていませんでした。せっかくリグとパドルを買い換えましたので、1QSOでも参加しようと久しぶりにトライしましたがうまくいかずでした。7月31日ログ提出期限とありましたので断念してしまいました。
来年からはパワーアップして確実に提出するつもりです。

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