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2026年8月

2026年8月31日 (月)

"Many IOTA friends met on Ham Fair" by SP5APW, next to AS-128

東京ハムフェアの前日にも会場下見を報告されるほどJA-IOTA friendsとのMeetingを楽しみにされていたSP5APW Jacekさんご夫婦がFacebookにハムフェアの報告をされています。DXイベントで講師を担当されたVE3LYCとのスナップもあります。東京ハムフェア&IOTAに関わる写真はここがもっとも充実しているようです。Jacekさんご夫妻の写真はすべて笑顔で皆さんとお会いになられてとても楽しかったようです。

https://www.facebook.com/jacek.krupa.2

Jacekご夫妻はこの後、9月4日(金)から12日(土)までAS-128 3W9C Hon Son IslandからのIOTA DXpeditionへ向かわれます。今回は6mCWでお会いしましょうとメッセージをいただきました。コンディションの厳しい6mですが、8日間粘って6mをワッチしたいと思います。すでに交信済の方も多いと思いますが、フェアでアイボールされた方はぜひ記念にお声がけください。

https://www.dx-world.net/3w9c-hon-son-island-as-128/

【追記】

FacebookにJacekさんの御礼が投稿されました。とてもたくさんのIOTAチェイサーと候補にお会いでき楽しかったようです。すでに成田を飛び立ちサイゴンへ向かっているようです。

ヤツェク・クルパ(SP5APW)
マリア・ゴレツカ=クルパさんは羽田空港 Tokyo International Airport (Haneda Airport)からホーチミン市SGN国際空港に 旅行中です ― 友達: ヤツェク・クルパさん
東京都東京都 大田区

東京滞在もいよいよ終わりに近づいてきました。本当に素晴らしい滞在でした。素敵な人々、息を呑むような絶景。アマチュア無線フェアも美しい場所で、素敵な友人や知人との出会いもありました。皆さん、本当にありがとうございました!来年もまた訪れるかもしれませんね。
東京は太陽こそ見えなかったものの、温かく私たちを見送ってくれた。富士山を再び見ることはできなかった! 

2026年8月29日 (土)

IOTA申請料は高い(?) のご意見、調べてみました。

10日ほど前にJA3のOMさんからCWのグループであるKCJの情報をいただきました。数百名の登録があるようで、IOTAをやっておられる局はご本人を含めてわずか5名程度とのこと。CWが大好きな局の集合グループでそのIOTA申請数の少なさに驚きました。IOTAも勧めてくださったそうですが"申請料が高い"との回答が多いそうです。KCJの入会も勧められましたので一週間ほどいろいろと調べていました。

皆さんはハムを始めたきっかけや動機がそれぞれにあると思います。私は小学校5年の時に教科書とともに地図帳をいただきましたが、あっという間にのめり込んでしまい5年生の1学期も終わらないうちに地図帳が壊れ始め当時新発売のセロテープを買ってもらいページ綴じにべたべた張った記憶があります。中学生の兄の地図帳、高校生の姉の地図帳まで毎晩借りて布団の中で見ていた記憶が残あります。とにかく地図が大好きでした。

中学生になるとビートルズにかぶれてしまいました。(笑い) 学校の勉強よりビートルズの音楽や歌詞に没頭してしまいました。地図が好き、ビートルズを好きが「英会話をマスターして海外に友達を作りたい」にまとまってきました。そこでハムになり海外交信へと進みました。アルバイトのできる大学生になり、まずはSWLで聞く力をつけるために八重洲のFR50Bを購入しました。CQ誌も購入し力を蓄えました。

JH6DVLの電話級にて開局し、FT-401S、タワー建設、21MHzモノバンド4エレ八木をあげ、EU/Wを追いかけまわしましたがJAからのドパイルでつぶされ続けました。半年後には英会話どころか交信自体が厳しいことに気づきました。5月のある日、21MHzCWでVVVを叩いているとSM5局がなんと呼んできました。生まれて初めて呼ばれましたがSWLの経験でなんとか交信できましたが、続けてEUsから呼ばれ一気にCWの虜になってしまいました。

18年のQRTの後にやめたはずのハムをCWをどうしても忘れられず再開局をCW onlyのJN6RZMのアパマンハムにて再開局しました。CWによる英文による会話集を作成して聞こえる海外のCW局と交信し、CW交信文例作りを楽しみました。3年くらいでDXCCは270を超えたころにIOTAと出会いました。当初は「DXCCは国と交信しているが、IOTAは単なる島との交信」と妙なプライドが邪魔して2年ほど様子見していました。

アパマンアンテナではDXCCにも数的に限界を感じていましたが、思い切って日本語版IOTA Directoryを1997年4月30日に入手しました。熟読すると面白い。巻末の交信済、QSL回収済リストの作成にまずは進みました。とても面白くワクワクしてきました。CQ誌のJE1DXC三原エディターが担当されていたIOTAコーナーを遡って探したり、JH6DVL時代を含む過去分QSLカードをチェックしたり結構楽しくなりました。

やっと前段が終わりました。ここからは「IOTA申請料は高い(?)」への説明に入ってみます。

エクセルで1番から724番までの全リストを作成していますが、1997年12月にIOTA Check Point JAに就任されましたJA9IFF中嶋さんからいただいたIOTA CP JAシートが残っています。(初回申請からIOTAmemを使用しましたので割引があったような)

1998年1月
 送付QSLカード 172 NGカード 2 クレジット数 170    累計クレジット数 172
 申請時、同封料金 2,950円 / ①審査料 1,950円 ②郵送料 1,000円 / 差引き 2,920円 (差額30円は切手同封)
1999年1月
 送付QSLカード  47  NGカード 0 クレジット数 217    累計クレジット数  217
 申請時、同封料金 3,000円 / ①審査料 570円 ②郵送料 690円 ③追加アワード 1,320円 / 差引き 2,580円 (差額420円は切手同封)
2000年1月
 送付QSLカード  64 NGカード 0 クレジット数  64      累計クレジット数 281
 申請時、同封料金 2,000円 / ①審査料   512円 ②郵送料   690円 / 差引き 1,922円 (差額80円は切手同封)

2001年1月から2003年1月は54枚から67枚の①審査料470円の最低料金と②郵送料で1,000円程度のため省略します。

2004年1月
 送付QSLカード  71 NGカード 1 クレジット数 526
 申請時、同封料金 2,500円 / ①審査料 566円 ②郵送料 740円 ③追加アワード 1,080円 / 差引き 2,386円 (差額30円は切手同封)
2005年1月
 送付QSLカード  28 NGカード 0 クレジット数 554
 申請時、同封料金 1,080円 / ①審査料 470円 ②郵送料  550円 / 差引き 1,020円 (差額60円は切手同封)

当初は返送QSLカードに上記リストを添付して返送されました。2004年分からはIOTAmemというFDにリストをダウンロードして送付。

2015年1月13日はゆうちょ銀行で中嶋さんへ1,520円を、2016年1月12日には同じく1,520円を送っていました。

現在はQSLカード送付はほとんどありません。上記①~③には含まれていない⓪送料はほぼ0円、ClubLog/LoTW matchingシステムを使用しますので②郵送料もほぼ0円となっています。IOTA100-IOTA1000などのアワードは1.不要、2.PDF送付、3.現物郵送の選択です。私は自分へのご褒美として現物郵送を選んでいます。

現在はPayPalでIOTA Ltdへ直接送金になっています。1997年12月以前はCPをG3ALIさんが担当されていました。英国へのQSLカード送料と返信料が必要な時代から比較すると格段に手間とコストは低減したのではないかと思います。

IOTA申請料は高いのでと言われる方は単にお断りの言葉ではないかと思います。まあ、1,000円や1,500円でも高いという判断をされているのかもしれません。

5年間未申請の場合、IOTAリストから削除というルールがありますが、あれはListのデータベースから別ファイルへ待機させていると考えています。リスト削除になった局でもCPへ相談いただければ復活は可能と聞いています。

IOTAを始められた初期のころは毎年のアップデート申請をお勧めします。また、IOTA CPウエブにある日本語版IOTA Directoryの出力をお勧めします。私は10冊ほど製本された英語版のIOTA Directoryを所有していますが、ほぼ英国から購入しました。英語版でも積極的に利用しています。特に当ブログの記事作成にはとても重要な本になります。

1997年と比較すると数段も簡易化が進みました。電子ログを利用されているならば簡単な操作で現在のIOTA件数を1時間程度で確認することができますよ。以前は申請料が高いと言われるよりもQSLカードを探すのが無理という方が多かったと思います。

完全に辞めていたハムをCWで復活し、再度3年で迷いがでましたが、IOTAとの出会いで国内外にたくさんの友人を作ることができました。年間に1,000円から2,500円、申請をお休みすれば0円です。IOTAのおかげで29年4か月も走り続けています。

【追記】

初回1998年1月から19年連続でIOTAアップデート申請をしました。1回だけIOTA-NAアワードの連番を早くしたいために1月まで待たず、前年の10月にNA分の追加を行ったことがあります。19年目でIOTA700アワードを申請し、続いては数年ごとに合算して申請しています。アパマンアンテナではやはりクレジット数が一桁台になりますので、IOTA-V/UHFカテゴリ分を加算してアップデート申請準備にはいっています。

IOTAチェイシングのおかげで弱小アンテナでも世界中にたくさんの友達ができ、子供の頃に目指した「海外交流」を謳歌して30年になろうとしています。IOTAプログラムに感謝しています。

2026年8月27日 (木)

VE3LYC Cezarさんとのメール交換要約

昨日、8月29日の東京フェアにおいて講演のために来日されるVE3LYC Cezarさんの記事を書きました。私の利用しています@niftyのメールホルダーを検索すればCezarさんとの交流が一発で確認できます。少し調べてみることにしました。30年ほど前に開始した電子メール利用はJARLが推奨していましたアルファインターネットが利用開始でした。

JN6RZMでの再開局が1994年1月です。富士通のDeskPowerを1995年夏に購入し、当初はエクセルでいろいろな資料を作成していました。電子メールの個人アドレスを会社から付与され電子メールを利用したくなりました。海外へのメールは自宅から会社のアドレスでメールを送ったのが2000年12月のNA-019 KL7QKでした。以後は各局のQRZ.comのメールアドレス宛へ続々と電子メールを送る体制となりました。

数年後に残念ながらスパムメールに悩まされることとなり2007年5月に@niftyへ移行しました。VE3LYCのメール検索可能分はここからです。2007年4月以前のメールは残っていませんでした。

VE3LYC Cezar Trifuにて受信Boxを検索すると248件がヒットしました。2007年5月5日にOC-189 3D2RI Yanuka Islandの件でメッセージを交換しています。今回の確認でOC-189 3D2RIは未交信であることが分かりました。それは2023年5月に3D2LYCにて運用されていたことがQRZ.comのBiographyで確認できたからです。

同年の5月10日にはインドネシアのYC9BU Kadekさん宅の火事の件での打ち合わせが始まっていました。結果として「Help Kadek」Projectが開始され、私はアジア地区の支援金集金係をCezarさんから依頼されました。EUはIZ8CCWなどが担当されました。Kadekさんは当時のYBでIOTA DXpeditionの運用や多くのYB局のQSLmgrとして大活躍をされていました。JAのIOTA friendsからたくさんの支援をいただきました。

2008年1月には同年8月に初めて実行される予定のFinger Hill Is. (NA-194, Aug 2008) and Paul Is. (NA-205, Aug 2008) as VO2A (together with Ken/G3OCA)の情報をいただけました。結果として交信できませんでした。トロントへの帰路の中継地Halifax Stanfield International Airportの待ち時間にメールを送ってくださいました。

「二つのIOTAsからあなたのコールサインを注意深く探したがJN6RZMをログインできず残念だ」というメールを見つけることもできました。私のアンテナではこのエリアを入感させることはほぼ不可能ですと、ベランダアンテナの写真を送った記憶があります。カナダ北部から場所を変えてくれることを期待しましたが、その後もVY0- IOTAが続いてしまいメール交換も2012年までほとんどなくなってしまいました。

復活したのは2013年1月のSA-096 LU6W/pの運用後です。事前のドネーションもしていなかったのですが、LU-IOTAで唯一残していたSA-096 LU6W/Pが14MHzSSBで聞こえてきました。Mainly CWのCezarさんのSSB運用が珍しいと思いましたが、前日に島にセットしたリグ2台などの設備がすべて夜間に流され紛失したとのこと。普通のペディショナーならば中止のところ、パドルも失ったためSSBで運用されていました。

リグはIC-7000のまだ新しいとのことで、20ドル札2枚をドネーションで送った記憶があります。このときは彼の「命さえ残っていれば良い」という強い気持ちで運用されたことを感じてしまいました。

※このペースで書き続けるとまだ200メールは残っていますので次の機会にいたします。

2016年くらいにIOTA Ltdの副マネジャーとなられてからはまたまた少し距離があいてきました。

2025年10月に韓国のAS-105とマカオのAS-075において二つの島が埋め立てられて一つになっていることをIOTA Ltdに相談したときに、VE3LYCから回答をいただき、少し世間話のメール交換をしましたところ、CezarさんもIOTA-V/UHFの申請を考えるとの返事をいただきました。本年2月に発表されました「THE VHF / UHF LISTING 2026」に55局中49位の102クレジットで申請されていました。

https://www.iota-world.org/ja/islands-on-the-air/performance-listings/uhf-vhf-listings-2017.html

もちろん、すぐにお礼のメールを送りました。

もっとたくさんのCezarさんとのお話しを報告したかったのですが、多くの皆さんもたくさん交信されていると思います。8月29日(土)のランチオンミーティングに質問をいくつか作られて参加されてはいかがでしょう。通訳は中嶋さんがされますので大丈夫でしょう。

2026年8月26日 (水)

VE3LYC Cezar氏ハムフェア来日(8月29-30日)

IOTA Check Point JAウエブに表題の案内が掲載されています。
https://jim0836.wixsite.com/iota

IOTA LtdのIOTA Deputy Manager(副マネージャー)担当であり、数々のIOTA DXpeditionerであられますVE3LYC Cezarさんが東京ハムフェアに発表者として参加されます。CP JAのJA9IFF中嶋さんのお世話にてお昼にランチオンミーティングも開催されます。参加希望者は3日後に開催されますので至急に中嶋さん宛お問い合わせください。

私も個人的には20年以上お付き合いさせていただいています。QRZ.comのVE3LYCページを確認しますと31件のIOTAからサービスしていただいています。そのうち、My Apaman antennaで10 IOTAのクレジットをいただいています。300件近いメールをいただいていますが、本当にダイナミックにIOTAチャレンジをさせていただき楽しんだ思い出がよみがえります。

残念ながら東京へは行けません。参加の皆様がとても羨ましいです。

なお、SP5APW Jacekさんもハムフェアに参加されます。中嶋さんに挨拶に行かれると言われていました。その後、ベトナムへ向かい、AS-128 3W9Cとして9月4⁻12日の間、サービスしていただけます。

2026年8月18日 (火)

IOTA-VHF AS-136 BH4HKZ Chongming Island "Verified activations of AS-136"に登録

8月17日お盆明けの月曜日にIOTA LtdウエブのAS-136に表題のBH4HKZ Baoさんが登録されていました。すぐにメールで連絡しました。8月4日にAS-136 Chonming IslandからのQRVであることで6mSkedをお願いしたメールを送って2週間程度ででAS-136 BH4HKZ Chongming IslandとしてIOTA Ltdウエブに登録を済まされました。わずか2週間でのIOTA化です。

2021年5月からIOTA-V/UHFにチャレンジを開始し、「6m resident」というファイルを作成し、近隣のIOTA resident局のリストを作成しています。AS-136はHFでは27年前に交信しクレジットもあっという間に済んでいました。IOTA-V/UHFという切り口からまた新しいわくわく感を醸し出してくれています。B4/BG4TRN TaoさんもすぐにAS-136から運用してくださいました。多くのJAにFT8にてサービス済です。

6mCWのみではなかなか近場であっても厳しい状況です。また、AS-136の6m resident局のリストは移動を含めBH4HKZが18局目となりました。私の場合はCW QSOやメール、FacebookのMessengerにてたくさんの情報交換をしてハムを楽しむ運用スタイルです。CWで超が付くほど細々とやっています。クラスターレポートを拝見すると、6mはほぼ99%がFT8/FT4になってしまいました。

BH4HKZ Baoさんがはじめて名前を書いてきました。週末の運用が書いてありました。金曜日には6mでたくさんのJAと交信したそうです。さらに土日にかけてKCJコンテストにて6mCWにてこれまたたくさんのJAと交信できたそうです。JN6RZMとJA5CEXは聞こえなかったHW?とメールをいただきました。

返信です。QRZ.comのBH4HKZページを常々拝見していて、BaoさんのActivitiesを確認しています。さらに翌朝一番にClubLogの最終OP date&Timeも確認していることを伝えました。金曜日はすべて6mFT8でJA1/7/8がメイン、土日のKCJコンテストは50050前後でJA8/JA7が599+で入感したことをレポートしました。一発で交信できることも良いが、多くの情報を交換しながら数か月、数年かけて交信するのもまた良しと伝えました。

Baoさんからお聞きしましたKCJコンテストを調べていましたら、確かにFacebookでもグループがあることに気づきました。私は一度ハムを辞めたのですがどうしてもCWが忘れられずJN6RZMで復帰しました。そのため、CW onlyの楽しみ方がメインです。FacebookのKCJグループに飛び込んで、IOTAの紹介や普及をやりたくなりました。どんなものでしょうね。

2026年8月13日 (木)

IOTA AS-136 BH4HKZ Chongming Island Matching OK

昨日8月12日にBH4HKZさんからAS-136 Chongming Islandの承認をIOTA-Ltdからいただいたとメッセージが届きました。Google和訳です。

 こんにちは、shujiさん: 良いニュースです。IOTA管理者に連絡を取り、AS-136での私の局設定の詳細を伝えました。BH4HKZのAS-136からの長期運用に関する認証が完了したとの確認が取れました。7月25日以降の交信は、他のハンターと自動的にマッチングされます。管理者によると、マッチングプロセスは8月26日以降に開始されるとのことです。BH4HKZ

下記はClubLogの分です。
Log Search
Log to search: BH4HKZ
21,544 QSOs logged between 2024-07-12 09:48Z and 2026-08-13 10:29Z

もちろん、HF分も含まれます。
本日13日正午前後に6mFT8/CWにてたくさんのJAと交信されたようです。IOTA matchingでQSLカードなしでクレジットを得られます。たくさんのJAに交信していただきたいです。ローカルのBPGさんからお電話にてQSPをいただきました。残念ながら実家に墓参りへ行っていたので交信できませんでした。明日以降もチャンスあると思います。(Tnx JH6BPG)

【追記】

CP JAの中嶋さんにはすぐに、https://jim0836.wixsite.com/iota/directory の
「IOTAディレクトリ日本語抄訳版」
   2025年4月改定版
  下記の「PDF」ボタンをクリックして、

   (ボタン略)

IOTAディレクトリ日本語抄訳版をダウンロードして下さい。

と、追加していただけました。(Tnx JA9IFF)

Covid-19後の最近はIOTA DXpeditionの運用が減りましたが徐々に増えつつあります。

前ページにて紹介しましたBH4HKZ Paulさんも「立派なAS-136 resident station in Chongming Island」へ変身され、ClubLog/LoTW Matchingも楽しみながら登録されました。この調子だとIOTA HF+V/UHF categoriesの申請へ進まれるかもしれません。JAの世界トップを守りたいです。



 

2026年8月12日 (水)

新規申請者のためのIOTA Directory

昨日からこの朝までの間にAS-136 BH4HKZ Chongming Islandのリモート運用が判明し、そのルール調べでばたばたしてしまいました。結論として、「新しくIOTA申請をしたい方の説明ツールが分かりづらい状態になっている」ということを強く感じました。

1997年の日本語版IOTA Directoryの入手と精読から始まり、10冊のIOTA Directoryを入手してきました。IOTAを楽しめば楽しむほどIOTA Directoryを2018年版まで購入してきました。ルールがしっかりされているとともにそのルールを守った運用をIOTA Ltdが実行されている点が大きいです。

リモート運用の距離を朧気に覚えており、当然にやっていませんのである面仕方がないことです。道具は①製本版IOTA Directory 2018、②IOTA CP JAウエブの日本語版IOTA Directory、③IOTA LtdウエブのIOTA Directoryにて調べます。BH4HKZさんは急にIOTA AS-136 Chongming Islandのサービス運用に燃え始めましたので確実に正確な情報を伝えなければいけません。

①製本版IOTA Directory2018は手元にありページをめくれば「100km」という答えを見つけましたが、8年前の(古すぎる)情報です。続いて、②のCP JAウエブの日本語版は今年に入り韓国のIOTAとマカオのIOTAの埋め立てによる島の合体の件で、JA9IFFさんが修正されて計上された記憶がありますが、現時点で存在がありませんでした。メンテナンス中のようです。

③IOTA Ltdウエブの英国フラッグのIOTAルールを見つけました。②の日本語版で置き換え7ていたためIOTA Ltdウエブの日章旗フラッグはほとんど見なかったのですが、すぐにB.4章でリモート運用のIOTAルールを見つけることができました。行指定をすれば簡単に日本語化もできましたのでスムーズに英語版を利用できました。

実は長年発行されたIOTA Directoryは途中から追加項目が続々と増え、ストレートに、直感的に見つけ出すことが厳しくなっていました。(私だけかもしれません) 

本日、IOTA Ltdウエブの③英語フラッグのIOTA Directoryを改めてすべて確認しました。英語版ですが、とても見やすく工夫されていました。直感的に見つけ出せるページ配列やインデックスがついていました。カーソルを抑えて範囲指定すれば簡単に和訳もできそうです。

2027年1月末締めのIOTA申請者は現在半年を経過してわずか1名の新規申請者です。IOTAを新規に申請しようと思っても優しくない状況を感じました。BH4HKZさんはご自分で③を見つけて、ClubLog/LoTWの登録、VE3LYCとのやりとりをされていました。私個人は日本語版に頼り過ぎていたと反省しました。製本版のIOTA Directoryをぼろぼろになるまで精読していた気持ちで新規の皆さんを受け入れたいです。

 

2026年8月11日 (火)

IOTA-VHF AS-136 BH4HKZ Chonming Island 前進

この朝にテレビに台風13号直撃による上海市内の水害のニュースがでていましたのでBH4HKZさんへ大丈夫ですかとメールを送ってみました。しばらくして返信メールをいただきました。水害は影響はなさそうでした。返事もすぐに戻るしお付き合いできる局と感じましたが、さらにその思いを伝える内容でした。

なんとChongming島の設備はすべて大丈夫で、いまコントロールしている上海市の浦東地区の住まいからすべてチェックしたとのこと、さらにその浦東も大丈夫立ったとのことでした。「あれっ」と思いました。そうですリモート運用をしていました。さらに7日のSked後にIOTAでできることは手探りでClub Log/LoTW QSO Matchingの手続きをしたが、IOTA Ltdからしばらく保留とのことと相談してこられました。

BH4HKZさんはとても熱心で、可能ならばAS-136をHF、VHFにおいて世界中にクレジットをプレゼントしたいそうでした。私はPSKreporterMapにて得られた位置情報と上海市の浦東区をGoogleMap上で調べ島のアンテナ設備がある実家から浦東地区をリモート運用の許容範囲である100kmを調べてみると浦東の8割強が範囲内であることが分かりました。残りの1割強の浦東地区に入っていないか至急に調べてもらうよう2回目のメールを送りました。私が測定した下図のMap画像も添付しました。赤い部分が浦東地区です。

As136-bh4hkz-2-points

再び、BH4HKZさんよりメッセージが戻り、100km以内で間違いないこと、VE3LYCから保留されたのはこのルールを確認しなければならないのかもしれないですと、返信がありました。ほとんどIOTAの情報提供をしていないのにClubLog登録、LoTWの整備を進めていました。久しぶりに骨のある人に出会えたようです。世界中の多くの局にHF並びにV/UHFカテゴリのクレジットを気軽に提供してくれるresident局になっていただけます。

明日にでも具体的にMatchingなどのサポートをいたします。

【追記】

この朝にIOTA ltdウエブの英語版IOTA Directory(Published: 05 May 2026)を確認し、100kmから500kmに変わったことを、IOTA ruleのリモート運用に関するB.4章(B.4.1-B.4.4)をチェックしていただくよう依頼しました。リモート運用に関しては私自身が利用していないため、世界中からのリクエストが多いようで確実に確認してQSPしないといけません。

Pm01sdpm01qq

また、昨晩遅くにBH4HKZさんから新しく作成して送ってくれたMapです。上海市の住居である浦東からChongming島のアンテナ等設置位置まで63kmですね。VE3LYCと直接やりとりをしているとのことで、Matchingシステムの登録等もできると判断しました。

IOTA-V/UHFを開始して5年になりますが、多くのBY局へメールを送り、IOTA関連の調整をしていますが、ここまで立ち上がってこられた局は初めてです。ご理解が早く助かっています。概算ですが、5年間で100局以上はメールを送っています。大切にお付き合いしたいです。

2026年8月10日 (月)

IOTA-VHF AS-128 3W9C Hon Son/Hon Rai Island

8月1日付けの425DX newsに表題の運用プランが報告されていました。

3W - Jacek, SP5APW will be active as 3W9C from Hon Son/Hon Rai (AS-128),
Vietnam on 4-12 September. He will operate SSB and FT8 on 20, 15,
and 10 metres, but his focus will be on 6 metres. QSL via Club
Log's OQRS. [TNX DX World] 

3月にJacekさんとOC-095 3D2のお話をしているときにベトナムの3W9Cの免許使用期限がまもなく到来するので云々と話しました。この3W9Cのコールによる運用をAS-128 Hon Son/Hon Rai Islandsに決められたようです。
QRZ.comのSP5APWページを確認すると、

「3W4JK ---> AS-128 Phú Quốc Island, March 7-12th, 2012 (https://as-128.blogspot.com)」  と、2012年の3W4JKに続いて2回目となります。SP5APWのIOTA DXpeditionsが2010年から掲載されていますが、IOTA-V/UHFに目覚めて6mサービスの開始をされたのは2023年3月のOC-244 DU1/SP5APWからです。

IOTA LtdプレジデントのG3KMA RogerさんがCP JAのJA9IFF中嶋さんとの話の中で3大陸50クレジットのIOTA-V/UHF50の誕生を即決されてからです。JAからのIOTA HFカテゴリ申請者が急増したことが大きく貢献したようです。SP5APW JacekさんもすぐにIOTA-V/UHF50を申請されるとともに6mのサービスに力を入れ始められました。

昨夜、私はAS-128のIOTA-VHFは未交信でまだ50に届かず43ですので「SSB」でぜひぜひ交信させてくださいとメッセージを送っておきました。この朝に「CW」でぜひ交信しましょうと戻ってきました。すでに多くのJA局がIOTA-VHFにてクレジットを得られています。今回は9月4日から12日と9日間の予定です。しかも呼ぶ局も少ないと思いますので私のようなアパマン局でも交信できるチャンスは高いと思います。

3W9Cの免許では最後になりますので6m未交信の場合はぜひ探してください。なお、SP5APW JacekさんとはFacebook/Messengerにて連絡をし合っています。

 

 

 

 

2026年8月 8日 (土)

AS-136 BH4HKZ Chonming Island 50110でのSked result

8月3日にAS-136 Chongming Islandに住むBH4HKZ JiaYi Baoさんをネットで見つけ、8月4日の朝に6mSSB/CWによるSkedのお願いメールを送りました。単なるお願いではなく、IOTAに対する気持ち、アパマンアンテナ使用による苦しい運用、HFにおけるSked方法などなど、特にIOTA-V/UHFに力を入れてその普及にもチャレンジしていることをお話ししました。

期待は少々でしたが、翌日5日に7日(金)夕方に50110CWでSkedをやりましょうと回答が戻りました。その前に当ブログでAS-136 BH4HKZの6m Skedの報告に徳島のJA5CEXさんが参加していただけました。

昨日はSkedの15分くらい前から何か聞こえる雰囲気がありました。結果として私は「だれか出ている感じ」で1時間のSkedを終わりました。ところが助けに船、CEXさんからのメッセージをブログコメントにいただきました。CEXさんの4elYagiではきちんと聞こえてコールもされたとのご報告をいただきました。お互いのアンテナの格差を感じましたが、すぐに私とCEXさんの状況レポートをBH4HKZさんへ返信しました。

夕食後の20時過ぎにはBH4HKZさんから丁寧な返事を「shuとYoshiへ」の書き出しで届きました。初めてメールをお送りしてまだ3-4日しか経過していないのにとてもフレンドリーなメッセージでした。日本が大好きなようで四国・九州の各地も細かく訪問されていました。QRZ.comのBH4HKZページも整然と記載されていましたので安心して2回目以降のSkedも可能のようです。

HFのSkedの場合は14/21MHzのSSB/CWをメインに1回やれば半分の参加者が交信できていました。BH4HKZさんは50110CWを中心に+FT8にて自由時間にバンドチェックを行いJAオープン時に連絡をいれるという提案をいただきました。私もそれがよいと考えています。また、JA-IOTA-V/UHFの拡大に関してすべてのJAの皆さんにAS-136 BH4HKZのクレジット提供を努力するようなメッセージをいただきました。

あっという間にfriendshipのかけ橋がだきたようです。

今回はJA5CEXさんに助けていただきました。参加されてレポートをいただけましたのでBH4HKZさんとの強力なコネクトを作ることができたようです。なお、BH4HKZさんは「サラリーマン」(カタカナの日本語でした)なので週末の運用がメインと言われました。私の個人的な事情でFT8の運用情報が少ないですが、彼は6mFT8の方が多いようです。

【追記】

これからのIOTAアップデート申請は「HF交信分+V/UHF交信分」の合計で同時期申請されることをご検討ください。

50/144/430MHzの交信を電子ログに登録されていれば簡単です。QSLカードはおおむね不要です。やりかたはHFとまったく同じです。V/UHFの初度登録と申請料金が必要です。V/UHF初度登録条件は3大陸50 IOTA以上です。条件を満たせばいまのうちに登録しておけば、2027年1月末締めが「HF交信分+V/UHF交信分」の合計で100クレジットまでアップデート申請ができます。ぜひ、ご一緒にやりましょう。

2026年8月 5日 (水)

IOTA-VHF AS-136 BH4HKZ Chongming IslandとのSked

IOTA-V/UHF50まであと7つと秒読みの三つ前くらいにきて足踏み状態が続いています。4年前にAS-136 B4/BG4TRN Chongming IslandのTaoさんへご協力をお願いし、2か所から運用のため使用コールサインを表題のB4/BG4TRNに決められました。私の友人でもあるBA4TB Daleさんのアドバイスにより決められましたので長いコールになることの手間のアドバイスをしたかったのですが辞めました。

本日現在のClubLogの状況は次の通りです。

Log to search: B4/BG4TRN
393 QSOs logged between 2023-05-21 17:50Z and 2025-05-18 04:54Z 

2023年5月に1QSO、7月にJAサービスで30QSOsあまりで多くのJAサービスをFT8にて実施されました。2024年にも数件のQSO、そして2025年も数件サービスされています。その間、メールにてSkedのお願いをしましたが空振り続きでした。2026年もようやく返事をいただき、6m八木アンテナを実家に持ってくるとの返事でした。1回のみ50098に出ているとのメッセージが届きましたがつながらず1か月ほど過ぎました。

数日前に5年間でまとめた「6m resident list」をチェックするとともにSkedできる可能性を調べていましたら表題のBH4HKZがChonmingでヒットしました。QRZ.com等を詳細に調べると「VHF: CL6DXX (6 meters band)」とLong John beam for 50MHzの7エレ八木アンテナでした。

昨日の朝にメールにて50MHzのSkedをSSB/CWにてお願いしました。今週末は台風13号が上海方面に向かっているので通り過ぎてからとお願いしました。本日お昼過ぎに返信をいただきました。

「 6メートル帯であなたと連絡を取れることを嬉しく思います。7月に崇明島AS-136にCL6DXXを含むアンテナを設置しました。残念ながら台風13号が接近しており、今週末はWAE CWコンテストと重なります。今週末以降にアンテナに損傷がないことを確認したら、連絡を取ることができます。私は6メートルバンドで日本から頻繁に信号を受信しています。AS-136は九州島に非常に近いのでがんばります。後ほどご連絡いたしますので、しばらくお待ちください。」とのメッセージをいただきました。

そこで、すでにB4/BG4TRNの50MHzで交信された局もおられますが、未交信でAS-136のIOTA-V/UHFのクレジットを望まれる方にSked参加をお願いいたします。BH4HKZはIOTAウエブ上のAS-136はクレジット対象局になっていません。私の希望としては複数のJAのIOTA申請によりAS-136 Activations局に登録されること、Matchingシステムの利用促進、QSLカードのJN6RZMへのまとめ送付などを進めたいです。

BYの多くの局が一般的なSASEの使用を望まず、ダイレクト交換が多いです。そのあたりの改善を対応したいです。

2026年8月 4日 (火)

EU-160 RI1PC と5年間未申請33局

EU-160 RI1PCはIOTA UA1-UA6のIOTAの中で唯一未交信でしたのでぜひ交信したかったのですが、残念ながら信号を聞くこともできませんでした。UA9KDF Igorさん等のCovid-19以後の久々の活動でした。

話題は変わりますが2023年1月締め分からCP JAの中嶋さんの活動のお手伝いとして、5年間未申請局の進捗リストを作成しています。リストの縦軸にIOTA CPウエブのIOTA JAリストから5年間未申請者をコピーし、横軸にハム免許更新状況、JARL会員状況、IOTAペディション交信有無などを配置のリストを作成します。毎回11月末に中嶋さんに提供し、5年間未申請者へ連絡のメールをしていただきます。

2026年に入って、横軸のIOTAペディション交信有無に上記のEU-160 RI1PCを登録しOXを入力してみました。2027年1月末まで要申請の5年間未申請者は33名ですが、RI1PC交信済はわずか3名でした。このIOTAペディション交信有無は今後のIOTA申請のやる気度の判断に使えます。Club Logのデータは次の通りです。

 Log Search
Log to search: RI1PC
5,810 QSOs logged between 2026-07-13 09:13Z and 2026-07-14 15:32Z

運用時間が29時間で5,810 QSOsで、タイミングを逃すと交信し損なう確率が高いと思われます。私のようなアパマンアンテナでは後半戦でようやく交信できるような設備のためほとんど可能性がないような運用日程です。

実は2023年(9/20)、2024年(5/19)、2025年(10/24)、2026年(15/40)、2027年(0/33 ただし、本日現在)と、カッコの数字は(申請完了/5年間未申請)を表します。2027年を除くと4年間平均は未申請リスト対象外が19から40であり、そのうちアップデート申請は5から15件で平均で4割で6割がリスト削除(ご承知とは思いますが、IOTA Ltdウエブでは別途保管されています。いつでも復活をお待ちしているそうです)です。

2027年は33名の5年間未申請対象者ですが、半年を経過してアップデート申請者は「ゼロ」です。しかもEU-160 RI1PCを獲得する意欲がほとんど感じられません。

現在のJA-IOTAの位置はIOTA HFカテゴリ申請者数で世界トップ、同Honour Roll数で世界トップ、IOTA-V/UHFカテゴリ申請者数でも世界トップの三冠です。私の希望はスポーツ界、経済界などで日本が躍進していますが、Ham radio界でも世界トップの一助を担いたいと考えて行動しています。

33名がそのままリスト削除されると360名代まで増えたJAのIOTA申請者数が200名代に落ちる可能性も感じております。皆様へのお願いですが、33名の中でお知り合いがおられましたならばぜひIOTAアップデート申請をご指導ください。

https://jim0836.wixsite.com/iota/al2026

ピンクマーカーの方が5年間未申請候補です。ぜひ、ご協力ください。

2026年8月 2日 (日)

IOTA contest matching 利用における大切なポイントの紹介

当ブログの前ページの記事の訂正になります。

IOTA CP JAご担当のJA9IFF中嶋さんからのコメントをその記事にいただきました。とても重要と判断しましたので。新しいページを設けました。

「 IOTA ContestでのQSOによるクレジット取得は、先方のみがログ提出されていれば、こちらは「コンテストによるクレジットの追加」-「コンテストQSOの手入力」から対象となるQSOデータを「+ADD」ボタンを押して追加すれば可能です。 こちらのコンテストログ提出は必須ではありません。」

そのままコメントを転載いたします。

前ページのAIによる判断を訂正することになります。IOTAを楽しむようになった1997年5月から29年3か月となります。4階ベランダからのアパマンアンテナで苦労しながら、またその苦労を楽しむ術としてIOTAプログラムを深く知ることに努めてきました。おかげで30年もハム歴が続いています。前のコールサインではTH3-jrをタワーに乗っけて5年ほどでDXCCに飽きてQRTしました。

IOTAプログラムのルールを深く知ることは本当に面白いです。ただし、私もIOTA contest matchingは一度も使ったことはありません。7~8年くらい前に提供され、すでにIOTA700を超え、New IOTAをコンテストではなかなか交信できなかったために利用できなかったためです。

おそらく、IOTA CP JAウエブに上記説明が既に存在するか、もしくは追加されることでしよう。2027年7月からのIOTA contest 2027が少し面白くなりそうで楽しみです。(Tnx JA9IFF)

今回の2026年コンテストでNew IOTAを得られた方はぜひ上記の手法を試していただき、感想のコメントのご協力をお願いいたします。

【追記】

詳細はIOTA CP JAウエブの「マニュアル」(https://jim0836.wixsite.com/iota/manual )の「クレジットの追加方法(IOTAコンテストログ)」を参照してください。

2026年8月 1日 (土)

OC-236 7C8C Gusung Toraja Island のcontest matching

この朝に受け取ったIOTA-chasers ForumからのOC-236 7C8C のIOTA contest matchingの情報です。和訳してそのまま転記します。

7C8CはRSGBに305件のIOTAコンテストQSOをアップロードしました。私はそれらを頼りにしています。マッチングは数ヶ月後にはうまくいくはずです。7C8Mからは(2020年に)カードは一度も届きませんでした。73' Joni OH2FT

2022年6月のYB8HZ等によるOC-247 Sapuka Besar IslandのQSLmgrYB8HZ Hajarさんのサポートをしましたが、QSLカードの発行に苦しんでいたようです。請求分の紛失がある程度あったようで2回目送付を拒否していたと推測しています。その関係でIOTA contestにおいてはContest matchingが手数をかけずにクレジットを提供できることで今回IOTA contestに参加したのではないかと思います。

ならば、ClubLog MatchingやLoTW QSO Matchingを登録したほうが便利と思います。ただし、QSLカード発行の面倒さがあります。OH2FTの文章にあるIOTA contest matchingの投稿内容を確認する方法を下記の追記に加えました。 

QSLカード発行業務をMatchingシステムへすべて移行し、郵便のトラブルとコスト低減する方法をYB-IOTA側にて徹底すれば、もう少しYB-IOTAのアクティビティが向上するかもしれません。

【追記1】

ここで確認できました。https://www.rsgbcc.org/cgi-bin/hfposted.pl?Contest=IOTA%20Contest&Order=Callsign

 7C8C Multi-Two 305 July 29, 2026 (Wed) 12:47:34 BST

OH2FTの報告の通り、305 QSOsが登録されていました。私も6QSOsしましたので登録をチャレンジしましたがファイルを読み込んでくれず断念しました。来年からきちんと参加したいと思います。もちろん、こちら側が登録しなくても相手側だけの登録でIOTA contest matchingはクレジットを得られます。

【追記2】

JO1CRAさんからコメントをいただき、双方がコンテストログの提出(登録)が必要ではないかとのアドバイスをいただきました。AIに質問してみました。

<AI による概要> RSGB IOTAコンテストのQSOマッチング(ログ照合)でIOTAアワードのクレジット(得点)を得るための条件は、双方のログの一致、プラットフォームへの登録、および規定項目です。具体的には、コールサイン、日時、バンド、モード、および島側局のIOTAリファレンス番号が相互の提出ログで完全に一致している必要があります。

とのことで双方のQSOデータがオンラインで提出し登録され、上記条件を満たしていることだそうです。残念ながら未提出の場合はすでに2026年7月31日にてログ提出は締め切られアウトとなりました。聞いただけでは駄目で、きちんと交信して1週間以内にQSOデータを登録する必要がということでした。私もすっかり失念していました。来年以降に活用しましょう。(Tks JO1CRA)

また、IOTAコンテスト前後やコンテスト中の50MHz運用はIOTA contest matchingとは別扱いと思われます。来年にJA friendsにお願いしてコンテスト中に50MHzで交信してサンプルを作ってみます。おそらく50/144/430MHzなどのQSOはアウトになるシステムではないかと思います。

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