新規申請者のためのIOTA Directory
昨日からこの朝までの間にAS-136 BH4HKZ Chongming Islandのリモート運用が判明し、そのルール調べでばたばたしてしまいました。結論として、「新しくIOTA申請をしたい方の説明ツールが分かりづらい状態になっている」ということを強く感じました。
1997年の日本語版IOTA Directoryの入手と精読から始まり、10冊のIOTA Directoryを入手してきました。IOTAを楽しめば楽しむほどIOTA Directoryを2018年版まで購入してきました。ルールがしっかりされているとともにそのルールを守った運用をIOTA Ltdが実行されている点が大きいです。
リモート運用の距離を朧気に覚えており、当然にやっていませんのである面仕方がないことです。道具は①製本版IOTA Directory 2018、②IOTA CP JAウエブの日本語版IOTA Directory、③IOTA LtdウエブのIOTA Directoryにて調べます。BH4HKZさんは急にIOTA AS-136 Chongming Islandのサービス運用に燃え始めましたので確実に正確な情報を伝えなければいけません。
①製本版IOTA Directory2018は手元にありページをめくれば「100km」という答えを見つけましたが、8年前の(古すぎる)情報です。続いて、②のCP JAウエブの日本語版は今年に入り韓国のIOTAとマカオのIOTAの埋め立てによる島の合体の件で、JA9IFFさんが修正されて計上された記憶がありますが、現時点で存在がありませんでした。メンテナンス中のようです。
③IOTA Ltdウエブの英国フラッグのIOTAルールを見つけました。②の日本語版で置き換え7ていたためIOTA Ltdウエブの日章旗フラッグはほとんど見なかったのですが、すぐにB.4章でリモート運用のIOTAルールを見つけることができました。行指定をすれば簡単に日本語化もできましたのでスムーズに英語版を利用できました。
実は長年発行されたIOTA Directoryは途中から追加項目が続々と増え、ストレートに、直感的に見つけ出すことが厳しくなっていました。(私だけかもしれません)
本日、IOTA Ltdウエブの③英語フラッグのIOTA Directoryを改めてすべて確認しました。英語版ですが、とても見やすく工夫されていました。直感的に見つけ出せるページ配列やインデックスがついていました。カーソルを抑えて範囲指定すれば簡単に和訳もできそうです。
2027年1月末締めのIOTA申請者は現在半年を経過してわずか1名の新規申請者です。IOTAを新規に申請しようと思っても優しくない状況を感じました。BH4HKZさんはご自分で③を見つけて、ClubLog/LoTWの登録、VE3LYCとのやりとりをされていました。私個人は日本語版に頼り過ぎていたと反省しました。製本版のIOTA Directoryをぼろぼろになるまで精読していた気持ちで新規の皆さんを受け入れたいです。
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コメント
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ご指摘ありがとうございます。
使っているWixのアプリケーションで「PDF Viewer」のサポートが無通告で終了し、使えなくなっていました。 「PDF」アイコンを追加してIOTAディレクトリ日本語抄訳版をダウンロード出来る様にしました。
投稿: JA9IFF Jim | 2026年8月13日 (木) 23時09分