IOTA-VHF AS-136 BH4HKZ Chonming Island 前進
この朝にテレビに台風13号直撃による上海市内の水害のニュースがでていましたのでBH4HKZさんへ大丈夫ですかとメールを送ってみました。しばらくして返信メールをいただきました。水害は影響はなさそうでした。返事もすぐに戻るしお付き合いできる局と感じましたが、さらにその思いを伝える内容でした。
なんとChongming島の設備はすべて大丈夫で、いまコントロールしている上海市の浦東地区の住まいからすべてチェックしたとのこと、さらにその浦東も大丈夫立ったとのことでした。「あれっ」と思いました。そうですリモート運用をしていました。さらに7日のSked後にIOTAでできることは手探りでClub Log/LoTW QSO Matchingの手続きをしたが、IOTA Ltdからしばらく保留とのことと相談してこられました。
BH4HKZさんはとても熱心で、可能ならばAS-136をHF、VHFにおいて世界中にクレジットをプレゼントしたいそうでした。私はPSKreporterMapにて得られた位置情報と上海市の浦東区をGoogleMap上で調べ島のアンテナ設備がある実家から浦東地区をリモート運用の許容範囲である100kmを調べてみると浦東の8割強が範囲内であることが分かりました。残りの1割強の浦東地区に入っていないか至急に調べてもらうよう2回目のメールを送りました。私が測定した下図のMap画像も添付しました。赤い部分が浦東地区です。
再び、BH4HKZさんよりメッセージが戻り、100km以内で間違いないこと、VE3LYCから保留されたのはこのルールを確認しなければならないのかもしれないですと、返信がありました。ほとんどIOTAの情報提供をしていないのにClubLog登録、LoTWの整備を進めていました。久しぶりに骨のある人に出会えたようです。世界中の多くの局にHF並びにV/UHFカテゴリのクレジットを気軽に提供してくれるresident局になっていただけます。
明日にでも具体的にMatchingなどのサポートをいたします。
【追記】
この朝にIOTA ltdウエブの英語版IOTA Directory(Published: 05 May 2026)を確認し、100kmから500kmに変わったことを、IOTA ruleのリモート運用に関するB.4章(B.4.1-B.4.4)をチェックしていただくよう依頼しました。リモート運用に関しては私自身が利用していないため、世界中からのリクエストが多いようで確実に確認してQSPしないといけません。
また、昨晩遅くにBH4HKZさんから新しく作成して送ってくれたMapです。上海市の住居である浦東からChongming島のアンテナ等設置位置まで63kmですね。VE3LYCと直接やりとりをしているとのことで、Matchingシステムの登録等もできると判断しました。
IOTA-V/UHFを開始して5年になりますが、多くのBY局へメールを送り、IOTA関連の調整をしていますが、ここまで立ち上がってこられた局は初めてです。ご理解が早く助かっています。概算ですが、5年間で100局以上はメールを送っています。大切にお付き合いしたいです。
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