IOTA contest matching 利用における大切なポイントの紹介
当ブログの前ページの記事の訂正になります。
IOTA CP JAご担当のJA9IFF中嶋さんからのコメントをその記事にいただきました。とても重要と判断しましたので。新しいページを設けました。
「 IOTA ContestでのQSOによるクレジット取得は、先方のみがログ提出されていれば、こちらは「コンテストによるクレジットの追加」-「コンテストQSOの手入力」から対象となるQSOデータを「+ADD」ボタンを押して追加すれば可能です。 こちらのコンテストログ提出は必須ではありません。」
そのままコメントを転載いたします。
前ページのAIによる判断を訂正することになります。IOTAを楽しむようになった1997年5月から29年3か月となります。4階ベランダからのアパマンアンテナで苦労しながら、またその苦労を楽しむ術としてIOTAプログラムを深く知ることに努めてきました。おかげで30年もハム歴が続いています。前のコールサインではTH3-jrをタワーに乗っけて5年ほどでDXCCに飽きてQRTしました。
IOTAプログラムのルールを深く知ることは本当に面白いです。ただし、私もIOTA contest matchingは一度も使ったことはありません。7~8年くらい前に提供され、すでにIOTA700を超え、New IOTAをコンテストではなかなか交信できなかったために利用できなかったためです。
おそらく、IOTA CP JAウエブに上記説明が既に存在するか、もしくは追加されることでしよう。2027年7月からのIOTA contest 2027が少し面白くなりそうで楽しみです。(Tnx JA9IFF)
今回の2026年コンテストでNew IOTAを得られた方はぜひ上記の手法を試していただき、感想のコメントのご協力をお願いいたします。
【追記】
詳細はIOTA CP JAウエブの「マニュアル」(https://jim0836.wixsite.com/iota/manual )の「クレジットの追加方法(IOTAコンテストログ)」を参照してください。
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