AS-136 BH4HKZ Chonming Island 50110でのSked result
8月3日にAS-136 Chongming Islandに住むBH4HKZ JiaYi Baoさんをネットで見つけ、8月4日の朝に6mSSB/CWによるSkedのお願いメールを送りました。単なるお願いではなく、IOTAに対する気持ち、アパマンアンテナ使用による苦しい運用、HFにおけるSked方法などなど、特にIOTA-V/UHFに力を入れてその普及にもチャレンジしていることをお話ししました。
期待は少々でしたが、翌日5日に7日(金)夕方に50110CWでSkedをやりましょうと回答が戻りました。その前に当ブログでAS-136 BH4HKZの6m Skedの報告に徳島のJA5CEXさんが参加していただけました。
昨日はSkedの15分くらい前から何か聞こえる雰囲気がありました。結果として私は「だれか出ている感じ」で1時間のSkedを終わりました。ところが助けに船、CEXさんからのメッセージをブログコメントにいただきました。CEXさんの4elYagiではきちんと聞こえてコールもされたとのご報告をいただきました。お互いのアンテナの格差を感じましたが、すぐに私とCEXさんの状況レポートをBH4HKZさんへ返信しました。
夕食後の20時過ぎにはBH4HKZさんから丁寧な返事を「shuとYoshiへ」の書き出しで届きました。初めてメールをお送りしてまだ3-4日しか経過していないのにとてもフレンドリーなメッセージでした。日本が大好きなようで四国・九州の各地も細かく訪問されていました。QRZ.comのBH4HKZページも整然と記載されていましたので安心して2回目以降のSkedも可能のようです。
HFのSkedの場合は14/21MHzのSSB/CWをメインに1回やれば半分の参加者が交信できていました。BH4HKZさんは50110CWを中心に+FT8にて自由時間にバンドチェックを行いJAオープン時に連絡をいれるという提案をいただきました。私もそれがよいと考えています。また、JA-IOTA-V/UHFの拡大に関してすべてのJAの皆さんにAS-136 BH4HKZのクレジット提供を努力するようなメッセージをいただきました。
あっという間にfriendshipのかけ橋がだきたようです。
今回はJA5CEXさんに助けていただきました。参加されてレポートをいただけましたのでBH4HKZさんとの強力なコネクトを作ることができたようです。なお、BH4HKZさんは「サラリーマン」(カタカナの日本語でした)なので週末の運用がメインと言われました。私の個人的な事情でFT8の運用情報が少ないですが、彼は6mFT8の方が多いようです。
【追記】
これからのIOTAアップデート申請は「HF交信分+V/UHF交信分」の合計で同時期申請されることをご検討ください。
50/144/430MHzの交信を電子ログに登録されていれば簡単です。QSLカードはおおむね不要です。やりかたはHFとまったく同じです。V/UHFの初度登録と申請料金が必要です。V/UHF初度登録条件は3大陸50 IOTA以上です。条件を満たせばいまのうちに登録しておけば、2027年1月末締めが「HF交信分+V/UHF交信分」の合計で100クレジットまでアップデート申請ができます。ぜひ、ご一緒にやりましょう。
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