IOTA-VHF AS-136 BH4HKZ Chongming Island "Verified activations of AS-136"に登録
8月17日お盆明けの月曜日にIOTA LtdウエブのAS-136に表題のBH4HKZ Baoさんが登録されていました。すぐにメールで連絡しました。8月4日にAS-136 Chonming IslandからのQRVであることで6mSkedをお願いしたメールを送って2週間程度ででAS-136 BH4HKZ Chongming IslandとしてIOTA Ltdウエブに登録を済まされました。わずか2週間でのIOTA化です。
2021年5月からIOTA-V/UHFにチャレンジを開始し、「6m resident」というファイルを作成し、近隣のIOTA resident局のリストを作成しています。AS-136はHFでは27年前に交信しクレジットもあっという間に済んでいました。IOTA-V/UHFという切り口からまた新しいわくわく感を醸し出してくれています。B4/BG4TRN TaoさんもすぐにAS-136から運用してくださいました。多くのJAにFT8にてサービス済です。
6mCWのみではなかなか近場であっても厳しい状況です。また、AS-136の6m resident局のリストは移動を含めBH4HKZが18局目となりました。私の場合はCW QSOやメール、FacebookのMessengerにてたくさんの情報交換をしてハムを楽しむ運用スタイルです。CWで超が付くほど細々とやっています。クラスターレポートを拝見すると、6mはほぼ99%がFT8/FT4になってしまいました。
BH4HKZ Baoさんがはじめて名前を書いてきました。週末の運用が書いてありました。金曜日には6mでたくさんのJAと交信したそうです。さらに土日にかけてKCJコンテストにて6mCWにてこれまたたくさんのJAと交信できたそうです。JN6RZMとJA5CEXは聞こえなかったHW?とメールをいただきました。
返信です。QRZ.comのBH4HKZページを常々拝見していて、BaoさんのActivitiesを確認しています。さらに翌朝一番にClubLogの最終OP date&Timeも確認していることを伝えました。金曜日はすべて6mFT8でJA1/7/8がメイン、土日のKCJコンテストは50050前後でJA8/JA7が599+で入感したことをレポートしました。一発で交信できることも良いが、多くの情報を交換しながら数か月、数年かけて交信するのもまた良しと伝えました。
Baoさんからお聞きしましたKCJコンテストを調べていましたら、確かにFacebookでもグループがあることに気づきました。私は一度ハムを辞めたのですがどうしてもCWが忘れられずJN6RZMで復帰しました。そのため、CW onlyの楽しみ方がメインです。FacebookのKCJグループに飛び込んで、IOTAの紹介や普及をやりたくなりました。どんなものでしょうね。
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コメント
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6エリア在住中はお世話になりました。4月に3エリアにQSYしてコールサインも以前、3エリアに住んでいた頃のJO3AYNに戻しました。
KCJメンバー320名のうちIOTA申請者は私含め5局だと思います。facebookはメンバーの1/3の100人が登録していますが、IOTA含めアワードの話題は見たことが無いですね。
以前、メンバーと話した時に言われたのが“申請料の高さ”ですね。KCJでもKCJAというCWに特化したアワードを発行していますが、PDFなら無料。紙でも400円、エンドーズも100円です。
このあたりがネックになると思います。ぜひKCJ入会もお待ちしております。
投稿: JO3AYN(also JE6HCL) | 2026年8月20日 (木) 11時42分
>JO3AYN(also JE6HCL)さん
あれれ。びっくりしました。ご栄転おめでとうございます。6エリアから優秀な方がQSYされ、残念でもあります。しかし、無線やネットでもいままでどおりお付き合いをお願いしたいと願っています。K3EST BobさんのWACA/WAGA/WAKU取得のお手伝いをご一緒にさせていただいたことが一番の思い出でした。佐治さんのサポート力を認めるとともにいまでも感謝しています。
5年前からIOTA-V/UHFに特化(?)して楽しんでいますが、CWでは近隣のIOTA resident局との交信も厳しくなってきました。CWにこだわり過ぎていてIOTA DXpedition局も連続で逃しています。私はもともと英会話のマスターを目的にハム免許を取得しました。ところがあまりにもJA局が多くSSBでは英会話もうまく進めず、偶然にCWのすばらしさを体感しました。
再開局もCWがしたくなったために18年間のQRT後にJN6RZMを再取得しました。その海外とのCW QSOがFT8に押されまくっています。海外との6mCW運用率はすでに数%(コンテストを除く)に落ちていると感じます。しかしながら、今後IOTA申請者数の世界トップをキープしたいという強い願いです。KCJへの参加を模索中です。
「IOTAの料金が高い」との声があるとのこと。私の29年間のIOTAに関する費用を調べてみて、当ブログの記事にしてみます。
新しい環境でまだまだ慣れないことが多いと思いますが、いつものように頑張ってください。
投稿: shu JN6RZM | 2026年8月20日 (木) 16時37分