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2026年9月

2026年9月23日 (水)

IOTAチェイサー必見「世界の果ての島」4選

本日、ネットサーフィンをしていて、「世界の果ての島 実在を疑うほど奇妙な 世界の果ての島 4選」という投稿に出会いました。なんとなく拝見していましたら、英国のロッコール島やVP6のヘンダーソン島、TF7のスルツェイ島、そしてカナダのセーブル島の4選が紹介されていました。日本語版でしたが、島の詳しい画像が紹介され、たいへんに内容のある画像でした。

https://www.facebook.com/reel/1718270935923768

①EU-189 GM ロッコール島(Isle of Rockall)
②OC-056 VP6 ヘンダーソン島(Henderson Island)
③EU-071 TF7 スルツェイ島(Surtsey Island)
④NA-063 CY0 セーブル島(Sable Island)

交信済みや未交信に関わらず島の歴史や現状がVideo画像で紹介されています。島自体のほとんど知らない内容でとても参考になりました。このような内容を知って交信できると付加価値が付いた喜びがきっと加わるものと思います。私の場合はOC-056 VP6 Henderson Islandはターゲットリストに入れている関係で、何度も見直ししました。

ぜひお勧めです。

2026年9月20日 (日)

Share Your IOTA Activation Photos! (IOTAのアクティベーション写真を共有してください!)

IOTA Ltdウエブにて表題のNEWS(2026年9月18日付け)が英文で発信されましたので、Google和訳にて転載します。IOTA DXpeditionを実施されますActivatorの皆さんにぜひ積極的に参加していただきたいです。

なお、原文はIOTA Ltdウエブの初期画面(https://www.iota-world.org/ja/ )においてユニオンジャック旗をクリックし、メニューの「NEWS」を選択してください。英語の原文が出てきます。

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IOTAのアクティベーション写真を共有してください!
公開日:2026年9月18日

最近IOTAアイランドをアクティベートしましたか?ぜひあなたの体験談を世界中のIOTAコミュニティと共有させてください。

IOTAウェブサイトに掲載するため、世界各地で行われているIOTAアクティベーションの写真を収集しています。運用ステーション、アンテナ、チーム、島の風景、島への旅、アクティベーションでの思い出深い瞬間など、どんな写真でもIOTAプログラムをより魅力的に伝えるのに役立ちます。

送るもの
最高の起動写真をお送りください。できればオリジナルまたは可能な限り最高解像度でお願いします。可能であれば、以下の情報も添えてください。

・あなたの名前とコールサイン
・IOTA参照番号と島名
・有効化日
・短い説明またはキャプション
・写真家のクレジット表記
・歴史的な活動の様子を捉えた写真も大歓迎です!

写真を送ってください
アクティベーションの写真と詳細をメールで送信してください。 info@iota-world.org 。

出版許可
写真を送信することにより、あなたは写真を共有する権利を有し、IOTA(Ltd)がIOTAウェブサイトに写真を掲載し、IOTAの活動の宣伝および広報に関連して写真を使用することを許可することに同意したものとみなされます。

写真に他の人物がはっきりと写っている場合は、その写真が掲載用に提出されることについて、ご本人の同意を得ていることを必ず確認してください。

IOTAの物語を伝えるお手伝いをしてください
IOTAのアクティベーションには必ずストーリーがあります。皆様からいただいた写真は、ログに記録された交信の背後にあるオペレーター、島々、課題、そして冒険を紹介するのに役立ちます。

アクティベーションの写真をぜひ共有して、世界中のIOTAコミュニティに刺激を与えましょう!

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どのようなイメージか。おそらく、昔のIOTA DirectoryにIOTA Activationの記事や写真が掲載されています。また、CQ誌にも過去にDXpedition情報が掲載されていますので、そのIOTA版というところでしょうか。
IOTA Ltdウエブにこのコーナーが設けられ、何年後でもIOTA番号で検索できるようになればかなり効果は高いと思います。なお、上記の(Ltd)は私の個人的判断で加えました。

IOTAプログラムの発展のために関心を持ってくださるよう転載しました。

2026年9月19日 (土)

「ゆうちょの国際送金」(日本から外国への送金)の新規提供

2026年9月17日の夜にゆうちょ銀行から表題のメールが届きました。

https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/kokusou/kj_sk_ks_websvik.html

この朝に確認してみました。残念ながらアマチュア無線家が個人で頻繁に使えないと判断しました。利用はパソコンやスマホから初期登録をすれば簡単に使えるようです。しかし、1回あたりの送金に3,000円の送料が必要とありました。毎回3~5USD送金するのに+3千円ではハムのQSLカード請求では使えないと判断しました。

懐かしいですね。初めて海外へ送金したのは22年前の2004年6月にYC9BU(現YB9BU)へ「OC-217 Kangean Islandへ行ってほしい」とお願いし、清水の舞台から飛び降りる気持ちで1万円を送金しました。当時、IOTAを盛んに楽しんでおられましたJE2QYZさんに国際送金為替にて会社の近くの福岡市役所郵便局から送金しました。まさか、数年も同様に郵便局通いが続くとは思っていませんでした。

当時の1USDが109.34円で10,934円+送金料1,000円の計11,934円の送金でした。さらに郵便事故に遭わないようにYC9BUの奥様の実家へ送金しました。その結果としては、2005年3月にYB9BUのグループは受け取った資金をもとにOC-268P YB7M Moresses Islandへ、同時にYC3MM(現YB3MM)のグループはOC-217 YE3K Kangean Islandから運用サービスを実行してくれ運よく2件とも交信しました。

これを当ブログで伝え続けました。YB9BUとYB3MMとのやりとりに基づく報告を続けました。YB9BUからは2005年5月にYB1TC Kardiさんを紹介いただき、同年9月にOC-269P Karimata IslandからYE7Pのプラン協力の依頼を受けました。JF4VZTさんをはじめ協力したいとのお申し出が届き始めました。当時は数ドルから100ドルくらいの送金方法がなく、この国際為替利用を個々ではなく、JN6RZMでまとめました。

国内外から60局のドネーションが集まりました。2回送金していましたが、230USDも送っています。その間にも国際為替を利用し、YB9BUの奥様の実家、YB1TC、CE6TBN、4F2KWT、N6VRまでが手数料1,000円。YB1TC(OC-270P YE6P)から2,500円へ値上げ(2005年4月から)。約20件ほど国際為替を利用しました。日本では1USD=100円程度でしたが、YBでは食料品は同じくらいでそれ以外は10~20倍に変わるという感覚などが少しずつ身に付いた記憶があります。

国際為替はその経路でお金が動くのではなく、電信で海外の郵便局へデータが送られ、その仕様書が本人へ郵送され、本人が郵便局へ出向き出金処理をするという流れでした。国際為替の手数料をすべて個人負担していましたので2007年12月にSA-053 XR7Wの実行者であるHA1AGへ初めてPayPalを実行しました。こちらがPayPalデータをHA1AGのアドレスへ送付すると自動的にPayPalのトランザクションが生成されました。

二人で無事に着金でき喜んだ記憶がありますが、逐一、当ブログで発信を続けました。協力者がどしどし増えました。PayPalが普及し、私へのドネーションが5万円や10万円(分割利用希望)でご協力いただく方もおられました。しかし、私がドネーションを集めてペディション局へ送り、交信されたQSLカードをJN6RZM配送する形態も時間の経過とともにご自分のPayPalから先方のPayPayへ、またOQRSの提供などで衰退しました。

たくさんの経験をさせていただきました。残念ながらタイトルの「ゆうちょの国際送金」はPayPalと比較してコスト高になりそうです。

しかし、国際為替やPayPalなどで国内外の多くのIOTAチェイサーのご協力をいただき、たくさんのIOTA DXpeditionerへの支援をできたことは素晴らしいことだったと思います。半年ほど前ですが、PY8WWから突然メールが届き支援依頼をいただきました。上記の内容を搔い摘んで説明してお断りしました。

 

 

 

2026年9月18日 (金)

A35TV is OC-049

本日9月18日にDX-World.netに表題のA35TV Tonga DXpeditionが発表されました。IOTA-VHFのリストに転記していましたら、IOTA番号と島名の記載がありませんでした。A35 Tongaは5つのIOTAで構成されていましたのでIOTAリストのA35分5件をコピーして実行役のVK3YP Johnさんへ問い合わせてみました。30分程度で回答を下記の通りいただきました。和訳しました。

こんにちは、Shuさん。先月、JARL 2026ハムフェストのために東京に行ってきました。とても楽しかったです。IOTAの場所はOC-049です。近いうちにウェブサイトにすべての情報を掲載します。73、John VK3YP 

島名はまだですが、3週間前の東京ハムフェアに参加されたようです。VK3YPのQRZ.comを確認するとJohnさんは2011年にZL9HR Campbell Island、2012年にVK9HR Lord Howe IslandのDXpeditionを実行されていました。残念ながら未交信でした。いずれもIOTA番号やロゴなどを掲載されていませんでした。今回のA35TVもIOTA番号や島名が現時点でありませんのでIOTAにご興味がないのかなと思いました。

すぐにご返事をいただきましたし、ハムフェア参加による日本旅行の余韻が伝わってきますので、再度メールを送ってみたいと思いました。なお、ギリシャの国旗をBiographyに掲載されていますのでおそらくギリシャからの移民と思われます。VK/ZLのIOTA DXpedition実施にも興味を持ってくださるとありがたいです。

すでに最初のメールにて自己紹介の中で6mCWでA35TVとの交信を目指しますと伝えました。私はまだ6mのA35交信はありません。

2026年9月 9日 (水)

IOTA-VHF AS-128 3W9C Hon Son Island for 6mCW

東京ハムフェア後にFacebook messengerでSP5APW JacekさんからAS-128の6mCWにも出ますとの連絡が届きました。9月4日から12日の予定と8日間でしたので後半戦の8日から10日の3日間を勝負時と考えていました。初日の19時JST過ぎにたくさんのJAとFT8にて交信されていましたのでこの時間帯のワッチに努めました。

本日のDX-World.netの8月後半のデータでは80%がFT8、CWとSSBがそれぞれ8%というグラフが投稿されていました。昔のようにCWで稼げるというのはコンテストのみになってきました。平日に各バンドをワッチしてもCWを聞くことも珍しくなりました。50MHzになればなおさらCWで1局でも交信すること自体が難しくなってきたようです。

9月9日夕方からAPA-4をベランダから振り出して50110で待機していました。18時54分にローカルのJH6BPGさんからお電話をいただきました。Jacekさんにメッセージを送ってはいかがか。6mFT8でも呼ぶ局がほとんどいないので今がチャンスとのアドバイス。背中を押され、BPGさんと思いが一致したのでFacebook messengerで6mCWのSked依頼をしてみることにしました。

なんと、3W9C運用のJacekさんからメッセージが届きました。数回のやり取りをしたあと、50110常時ワッチを伝えました。しばらくするとCQを出す3W9Cがドンピシャで出てきました。やはり私の設備では449でQSBを伴っていました。19時5分にコールバックとレポートをいただきました。以後はお空でのやりとりを終えてFacebook messengerで10分ほどラグりました。

ありがたいです。なんとか交信完了をしました。HFを含めて2026年になって最初のNewです。IOTA-V/UHFカテゴリ44件目です。

年初から中国、韓国など近隣諸国のIOTAにトライしていましたがFT8には出るが6mCWの運用はほとんどパスされてしまいました。それでも6mCWでゆっくりと続けるつもりです。

JacekさんからClub LogもOKだよとmessageをいただきました。私と交信できて明らかに喜んでもらって本当にありがたいことです。

2026年9月 7日 (月)

Facebookの「Land of QSLs by Spratley Woody aka F6EPN - A DX-World production」(QSL紹介コーナー)にAS-024 JO1CRA/JR6掲載

 Facebookの「Land of QSLs by Spratley Woody aka F6EPN - A DX-World production」(QSL紹介コーナー)にAS-024 JO1CRA/JR6掲載されました。このコーナーは珍しい、美しいQSLカードをランダムに紹介してくれます。

数年前から大好きなQSLカードを拝見して楽しんでいます。もちろんFacebookの登録が必要です。IOTAのQSLカードが間違いなく半分以上の2/3を占めている感じです。当然に島は海に面していますので美しいQSLカードになります。そのQSLカードを拝見して、当初は「持ってる持っていない」という感じでしたが、IOTAのQSLカードが多いことに気づきました。

各QSLカードの投稿に対して「IOTA番号とコールサインのみ」が多いことに気づきました。ならば、私の情報を投稿しようと思いました。もちろんIOTAに興味を持ってくださる方を増やしたいという気持ちです。運用年月もほとんどありませんでした。島名や、ワンポイントの情報提供に努めています。今月に入り、コメントへの投稿者が増えてきました。やはり探しますとか、書き込んでこられると嬉しいですね。

IOTAを始めたころ、過去分のQSLカードからIOTA Newを見つけて喜んだことを覚えています。

今回、我らJA-IOTAに日本各地のIOTAサービスを実施してくださるJO1CRA四十物(あいもの)さんのAS-024 Ishigaki IslandのQSLカードが掲載されました。残念ながら交信できていなかったのですが、掲載されることは価値あることだと考えます。珍しい、美しいのどちらかと思います。QSLカードを掲載しようとしましたがとりあえずはイメージのみ。ぜひ、Facebook登録をお願いいたします。

Spratley Woody
管理者
グループエキスパート

オールスターコントリビューター
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JO1CRA/JR6 - IOTA : AS-024, Ishigaki Island, Okinawa, Japan (2026).
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┆      JO1CRA/JR6 IOTA AS-024 Ishigaki Island
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Shuji Yamamoto ·
Sri fer "No contact".
返信する

コメントのやりとりも始まりそうです。きっと貴重な情報が飛び込んでくると思います。このAS-024 JO1CRA/JR6の一つ前はHK0/PY8WW San Andres Island NA-033のQSLカードが紹介されています。IOTA普及の役立ち情報が結構あります。

2026年9月 5日 (土)

私のFacebook利用方法(Hawaiian Islands)

この朝に久しぶりにFacebook投稿に「Friends of Hawaiian Islands National Wildlife Refuge」からの記事を確認できました。

20260905-113658

ハリケーン"ララ"が去った後の被害を表した1枚の写真です。鳥の死骸が横たわっています。National Wildlife Refugeは非営利団体で、Hawaii諸島のKure AtollからNihoa Islandの範囲の事前保護を目的とした団体です。写真の説明に「Update from Kamole after Hurricane Lala」とありました。Kamoleは地名で団体のウエブの範囲の下記説明文書ではKamole(Laysan Island)と説明があります。

These islands consist of rock outcrops, atolls, and sand spits. Nihoa, Mokumanamana (Necker Island), Lalo (French Frigate Shoals), ‘Ōnūnui and ‘Ōnūiki (Gardner Pinnacles), Kamokuokamohoaliʻi (Maro Reef), Kamole (Laysan Island), Kapou (Lisianski Island), and Manawai (Pearl and Hermes Atoll) .

はい、この投稿はProvisional IOTAのOC-291P Laysan Islandです。10年位前からこのチームからの情報を入手していますが、人が上陸できないと思っていましたら数年単位にOC-288P Nihoa IslandからOC-293P Pearl and Hermes Islandの6つのIOTAsの島の大掃除を実施しています。同様にOC-055 French Frigate ShoalsのTern Islandには調査基地の建物と駐在員が10数名滞在しています。

無線運用の手がかりを模索しています。そういう意味でのFacebookへの団体からの投稿はとても貴重です。

太平洋に捨てられたゴミにより情報がつながっているところが面白いと思っています。

2026年9月 4日 (金)

私のFacebook利用方法とそのお勧め

私は2012年頃からFacebookを利用開始しました。電子メールで十分とそれ以前は使う気になっていませんでした。

契機はインドネシアのYB-IOTA各局の影響です。YB局は1997年にIOTAを始めたころは21260SSBで盛んに出てきてサービスをしていました。一夜で4IOTAくらいを確認していました。7MHzSSBもラグチューで盛んに使用されていました。

ところが電子メールをQRZ.comに登録されていましたが、プロバイダーのシステムが脆弱でサポートも悪く、多くの局のアドレスがお飾り状態になっていました。そのような状況でインドネシア全体の電話が衛星通信で全カバーできるようになると同時に、電子メールの強化よりも早くFacebookをiPadにインストールしてMessengerを使うようになりました。

YB各局はそれにより出先からでもメッセージの授受が簡単にできる時代に変わりました。私も電子メールで十分と考えていましたが、YB局がFacebookのMessenger利用を推し進めてきました。もちろん衛星でつながりますので彼らの自宅から飛び出しIOTA DXpeditionへ移動中や島に到着してからの運用中でも簡単にメッセージのやりとりが可能となります。

「お~い、まだかあ」「もう少し待って」などの会話をセッティング中のYBペディショナーと簡単にできるようになりました。

Facebook自体もいろいろと好き嫌いがありますが、例えば本日からAS-128から運用開始予定のSP5APW Jacekさんの運用状況なども的確にお話ししながら進められます。先月の東京ハムフェアにおけるSP5APWとJA9IFF中嶋さんをはじめとするIOTAチェイサーの笑顔を拝顔しますと、全員FacebookのMessengerでつないでほしいと思いこの記事を書くことにしました。

もちろん、Jacekさんのみではありません、この4月に5年ほどかかったOC-221 YB8XM/P & YB8VRA/PのQSLカード回収もFacebook MessengerにてYB8VRA Augustinusさんに話を通して成功しました。事例をあげますと多くの事例がありますが割愛します。まさに必要ツールだと考えています。

私はFacebookへはほとんど記事投稿はしていません。投稿記事に「いいね」をクリックする程度です。例えばSP5APWは4時間前に「Maria Górecka-KrupaさんはJacek KrupaさんとHòn Sơnにいます。4時間·Lai Son (ベトナム・キエンザン省)」のタイトルで写真がたくさん登録されています。成田に着いてから、いやワルシャワを出発するときから、延々とFacebookに記事を投稿されています。なにを楽しんでおられるか。

4時間前はホテルのバイクに乗ってライダーの写真が掲載されています。本日のQRVはどうでしょうね。天気が良いようですので6m八木アンテナくらいはあげられると思います。
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ところで私は「Land and of QSLs by Spratley Woody aka F6EPN - A DX-World production」というFacebookの記事にQSLカードの紹介コーナーがあります。6~7割はIOTAのQSLカードです。それらのタイトルにIOTA番号と島名、時々(  )書きで西暦がはいります。多くの訪問者にMy QSO infoを投稿し、IOTAに参加されませんかと投げかけています。

Facebook Messengerの登録をなさって、活用の研究をお勧めします。

20260904-173424

私のFacebookを確認しますと52名を登録していました。海外も多いです。

2026年9月 1日 (火)

IOTA-V/UHF AS-006 VR2T Lamma Island ようやくCFM

2021年5月に開始しましたIOTA-V/UHFカテゴリへのチャレンジも苦労していますがようやくAS-006 Hong KongのQSLカード2枚をコンファームできました。昨日届いたようですが、この朝の朝刊と一緒に受領しましたが、1~2枚のQSLカードにしてはいやに分厚く封筒が膨れていました。

50MHzにて香港VR2局はVR2BLEEをはじめ結構多く10局くらいCWにて交信していました。しかしながらIOTA AS-006に該当するか否か、たくさん交信しつつあったのでそのうちMatchingシステムでクレジットを得られるであろうと期待していました。残念ながら50MHzCW/SSBでのVR2局の運用は年々減少していると感じていました。

そんな折、2023年6月に50097CWにてVR2XAN Peng Islandと交信できました。間違いなくIOTA AS-006です。イタリア人のようです。QSLカードの発行もウエルカム、Directですが、可能ならば2USDほどPayPalでととても丁寧に紹介してありましたので、Matchingを待ちきれずカードは郵送し、PayPalでご指示どおり2USDを送りました。

後は半年後くらいから3回ほど確認のメールにて問い合わせましたが、まったく反応はありませんでした。残念ながらVR2からのQRVも年々減少し始めた感じがしました。ただし、FT8をやっていませんのでこちらに多くがQRVしたのかもしれません。2025年3月にVR2Tと久しぶりにHong Kong局のCWと出会えました。

調べるとVR2TはAS-006 Lamma Islandのクラブ局で間違いありません。QSLmgrはVR2ZQZでした。もう一つ引っかかったことがあります。QRZ.comのVR2Tページを確認するとQSLカードが掲載されており、OPがVR2XANと印刷されていました。返事を全くいただけないVR2XANが運用したVR2TのQSLカードを果たして回収できるだろうかと請求を躊躇してしまいました。

IOTA-V/UHFカテゴリ50までなんとかQSLカードも回収促進を実施しましたが、上記の理由でAS-006のみ保留状態となっていました。今年7月に入って2021年にQSO済みのVR2BLEEを調べているとQSLmgrがVR2ZQZ Igorさんであることが分かりました。VR2Tも同じVR2ZQZです。7月7日にPayPalにて3USDをお送りするとともに上記の事情やIOTA-VHFアワードにぜひ使いたい旨を伝えました。

8月31日にようやく到着しました。8月26日の消印でした。同封に2枚の使用済みの窓あき封筒が入っていました。どうも警察署を経由したようです。1枚目はIgorさんの字体で私の住所氏名、裏に「投訴警察課(立へんに立十)處(九龍)」のハン、2枚目は住所なし、裏は同じハン。この2枚は警察署経由でIgorさんに戻り、改めて8月22日に私宛へ送られたようです。御上のチェックがなされたような感じです。

そして、VR2BLEEとVR2TのQSLカードを運よく2枚とも送ってくださいました。残念ながらBruce Leeの分は手書きのAS-006はありますが、島名はありませんでした。でもIOTA LtdウエブのAS-006にて承認にはなっているので大丈夫とは思います。VR2TのQSLカードは手書きのAS-006の下のコールサインVR2Tに〇が付けられ(他にVR2EH、VR2ZQZ)、その下に島名Lamma Islandがプリントされていました。

香港への請求分のマネジャ側の手間がかかる可能性のご説明でした。Igorさんへお礼の手紙と島名プリントのお話をしておきたいと思います。

これでMy IOTA-VHFは43Worked/43CFMedとなりました。あと7つ、今年中は厳しいか。いえ、来年中でも厳しいかもしれません。とにかく頑張ります。数は進まなくともいろいろなニッチを深堀して掘り起こせることを楽しんでおります。

 

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