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2026年9月19日 (土)

「ゆうちょの国際送金」(日本から外国への送金)の新規提供

2026年9月17日の夜にゆうちょ銀行から表題のメールが届きました。

https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/kokusou/kj_sk_ks_websvik.html

この朝に確認してみました。残念ながらアマチュア無線家が個人で頻繁に使えないと判断しました。利用はパソコンやスマホから初期登録をすれば簡単に使えるようです。しかし、1回あたりの送金に3,000円の送料が必要とありました。毎回3~5USD送金するのに+3千円ではハムのQSLカード請求では使えないと判断しました。

懐かしいですね。初めて海外へ送金したのは22年前の2004年6月にYC9BU(現YB9BU)へ「OC-217 Kangean Islandへ行ってほしい」とお願いし、清水の舞台から飛び降りる気持ちで1万円を送金しました。当時、IOTAを盛んに楽しんでおられましたJE2QYZさんに国際送金為替にて会社の近くの福岡市役所郵便局から送金しました。まさか、数年も同様に郵便局通いが続くとは思っていませんでした。

当時の1USDが109.34円で10,934円+送金料1,000円の計11,934円の送金でした。さらに郵便事故に遭わないようにYC9BUの奥様の実家へ送金しました。その結果としては、2005年3月にYB9BUのグループは受け取った資金をもとにOC-268P YB7M Moresses Islandへ、同時にYC3MM(現YB3MM)のグループはOC-217 YE3K Kangean Islandから運用サービスを実行してくれ運よく2件とも交信しました。

これを当ブログで伝え続けました。YB9BUとYB3MMとのやりとりに基づく報告を続けました。YB9BUからは2005年5月にYB1TC Kardiさんを紹介いただき、同年9月にOC-269P Karimata IslandからYE7Pのプラン協力の依頼を受けました。JF4VZTさんをはじめ協力したいとのお申し出が届き始めました。当時は数ドルから100ドルくらいの送金方法がなく、この国際為替利用を個々ではなく、JN6RZMでまとめました。

国内外から60局のドネーションが集まりました。2回送金していましたが、230USDも送っています。その間にも国際為替を利用し、YB9BUの奥様の実家、YB1TC、CE6TBN、4F2KWT、N6VRまでが手数料1,000円。YB1TC(OC-270P YE6P)から2,500円へ値上げ(2005年4月から)。約20件ほど国際為替を利用しました。日本では1USD=100円程度でしたが、YBでは食料品は同じくらいでそれ以外は10~20倍に変わるという感覚などが少しずつ身に付いた記憶があります。

国際為替はその経路でお金が動くのではなく、電信で海外の郵便局へデータが送られ、その仕様書が本人へ郵送され、本人が郵便局へ出向き出金処理をするという流れでした。国際為替の手数料をすべて個人負担していましたので2007年12月にSA-053 XR7Wの実行者であるHA1AGへ初めてPayPalを実行しました。こちらがPayPalデータをHA1AGのアドレスへ送付すると自動的にPayPalのトランザクションが生成されました。

二人で無事に着金でき喜んだ記憶がありますが、逐一、当ブログで発信を続けました。協力者がどしどし増えました。PayPalが普及し、私へのドネーションが5万円や10万円(分割利用希望)でご協力いただく方もおられました。しかし、私がドネーションを集めてペディション局へ送り、交信されたQSLカードをJN6RZM配送する形態も時間の経過とともにご自分のPayPalから先方のPayPayへ、またOQRSの提供などで衰退しました。

たくさんの経験をさせていただきました。残念ながらタイトルの「ゆうちょの国際送金」はPayPalと比較してコスト高になりそうです。

しかし、国際為替やPayPalなどで国内外の多くのIOTAチェイサーのご協力をいただき、たくさんのIOTA DXpeditionerへの支援をできたことは素晴らしいことだったと思います。半年ほど前ですが、PY8WWから突然メールが届き支援依頼をいただきました。上記の内容を搔い摘んで説明してお断りしました。

 

 

 

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コメント

ご無沙汰です。
私は途中からの参加?ですが、懐かしいですね~
いろいろお世話になり有難うございました
それにしても、素晴らしい記憶と記録の処理能力です。
長い間ご苦労様です。これからもよろしくお願いします。
生存証明を兼ねて hi

>JA7BWT/時田さん

 そろそろ生存確認のメールをお送りしようと思っていました。グッドタイミングです。
 世の中は「ほぼFT8移行」し、CW onlyでしかも50MHzでは一日中ワッチしても何も聞こえない状態の日々を過ごしています。
 お元気のようですね。安心しました。

 私もあと3か月で時田さんのお仲間の後期なんとかの領域に入ります。(笑い) 40歳前半でJN6RZMにて再開局し、CWとIOTAとアパマンアンテナのおかげで30年を超えるハムライフを過ごしています。ステキな生存証明をありがとうございます。

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