私のFacebook利用方法とそのお勧め
私は2012年頃からFacebookを利用開始しました。電子メールで十分とそれ以前は使う気になっていませんでした。
契機はインドネシアのYB-IOTA各局の影響です。YB局は1997年にIOTAを始めたころは21260SSBで盛んに出てきてサービスをしていました。一夜で4IOTAくらいを確認していました。7MHzSSBもラグチューで盛んに使用されていました。
ところが電子メールをQRZ.comに登録されていましたが、プロバイダーのシステムが脆弱でサポートも悪く、多くの局のアドレスがお飾り状態になっていました。そのような状況でインドネシア全体の電話が衛星通信で全カバーできるようになると同時に、電子メールの強化よりも早くFacebookをiPadにインストールしてMessengerを使うようになりました。
YB各局はそれにより出先からでもメッセージの授受が簡単にできる時代に変わりました。私も電子メールで十分と考えていましたが、YB局がFacebookのMessenger利用を推し進めてきました。もちろん衛星でつながりますので彼らの自宅から飛び出しIOTA DXpeditionへ移動中や島に到着してからの運用中でも簡単にメッセージのやりとりが可能となります。
「お~い、まだかあ」「もう少し待って」などの会話をセッティング中のYBペディショナーと簡単にできるようになりました。
Facebook自体もいろいろと好き嫌いがありますが、例えば本日からAS-128から運用開始予定のSP5APW Jacekさんの運用状況なども的確にお話ししながら進められます。先月の東京ハムフェアにおけるSP5APWとJA9IFF中嶋さんをはじめとするIOTAチェイサーの笑顔を拝顔しますと、全員FacebookのMessengerでつないでほしいと思いこの記事を書くことにしました。
もちろん、Jacekさんのみではありません、この4月に5年ほどかかったOC-221 YB8XM/P & YB8VRA/PのQSLカード回収もFacebook MessengerにてYB8VRA Augustinusさんに話を通して成功しました。事例をあげますと多くの事例がありますが割愛します。まさに必要ツールだと考えています。
私はFacebookへはほとんど記事投稿はしていません。投稿記事に「いいね」をクリックする程度です。例えばSP5APWは4時間前に「Maria Górecka-KrupaさんはJacek KrupaさんとHòn Sơnにいます。4時間·Lai Son (ベトナム・キエンザン省)」のタイトルで写真がたくさん登録されています。成田に着いてから、いやワルシャワを出発するときから、延々とFacebookに記事を投稿されています。なにを楽しんでおられるか。
4時間前はホテルのバイクに乗ってライダーの写真が掲載されています。本日のQRVはどうでしょうね。天気が良いようですので6m八木アンテナくらいはあげられると思います。
·
ところで私は「Land and of QSLs by Spratley Woody aka F6EPN - A DX-World production」というFacebookの記事にQSLカードの紹介コーナーがあります。6~7割はIOTAのQSLカードです。それらのタイトルにIOTA番号と島名、時々( )書きで西暦がはいります。多くの訪問者にMy QSO infoを投稿し、IOTAに参加されませんかと投げかけています。
Facebook Messengerの登録をなさって、活用の研究をお勧めします。
私のFacebookを確認しますと52名を登録していました。海外も多いです。
« IOTA-V/UHF AS-006 VR2T Lamma Island ようやくCFM | トップページ | 私のFacebook利用方法(Hawaiian Islands) »
« IOTA-V/UHF AS-006 VR2T Lamma Island ようやくCFM | トップページ | 私のFacebook利用方法(Hawaiian Islands) »


コメント