IOTA-V/UHF AS-006 VR2T Lamma Island ようやくCFM
2021年5月に開始しましたIOTA-V/UHFカテゴリへのチャレンジも苦労していますがようやくAS-006 Hong KongのQSLカード2枚をコンファームできました。昨日届いたようですが、この朝の朝刊と一緒に受領しましたが、1~2枚のQSLカードにしてはいやに分厚く封筒が膨れていました。
50MHzにて香港VR2局はVR2BLEEをはじめ結構多く10局くらいCWにて交信していました。しかしながらIOTA AS-006に該当するか否か、たくさん交信しつつあったのでそのうちMatchingシステムでクレジットを得られるであろうと期待していました。残念ながら50MHzCW/SSBでのVR2局の運用は年々減少していると感じていました。
そんな折、2023年6月に50097CWにてVR2XAN Peng Islandと交信できました。間違いなくIOTA AS-006です。イタリア人のようです。QSLカードの発行もウエルカム、Directですが、可能ならば2USDほどPayPalでととても丁寧に紹介してありましたので、Matchingを待ちきれずカードは郵送し、PayPalでご指示どおり2USDを送りました。
後は半年後くらいから3回ほど確認のメールにて問い合わせましたが、まったく反応はありませんでした。残念ながらVR2からのQRVも年々減少し始めた感じがしました。ただし、FT8をやっていませんのでこちらに多くがQRVしたのかもしれません。2025年3月にVR2Tと久しぶりにHong Kong局のCWと出会えました。
調べるとVR2TはAS-006 Lamma Islandのクラブ局で間違いありません。QSLmgrはVR2ZQZでした。もう一つ引っかかったことがあります。QRZ.comのVR2Tページを確認するとQSLカードが掲載されており、OPがVR2XANと印刷されていました。返事を全くいただけないVR2XANが運用したVR2TのQSLカードを果たして回収できるだろうかと請求を躊躇してしまいました。
IOTA-V/UHFカテゴリ50までなんとかQSLカードも回収促進を実施しましたが、上記の理由でAS-006のみ保留状態となっていました。今年7月に入って2021年にQSO済みのVR2BLEEを調べているとQSLmgrがVR2ZQZ Igorさんであることが分かりました。VR2Tも同じVR2ZQZです。7月7日にPayPalにて3USDをお送りするとともに上記の事情やIOTA-VHFアワードにぜひ使いたい旨を伝えました。
8月31日にようやく到着しました。8月26日の消印でした。同封に2枚の使用済みの窓あき封筒が入っていました。どうも警察署を経由したようです。1枚目はIgorさんの字体で私の住所氏名、裏に「投訴警察課(立へんに立十)處(九龍)」のハン、2枚目は住所なし、裏は同じハン。この2枚は警察署経由でIgorさんに戻り、改めて8月22日に私宛へ送られたようです。御上のチェックがなされたような感じです。
そして、VR2BLEEとVR2TのQSLカードを運よく2枚とも送ってくださいました。残念ながらBruce Leeの分は手書きのAS-006はありますが、島名はありませんでした。でもIOTA LtdウエブのAS-006にて承認にはなっているので大丈夫とは思います。VR2TのQSLカードは手書きのAS-006の下のコールサインVR2Tに〇が付けられ(他にVR2EH、VR2ZQZ)、その下に島名Lamma Islandがプリントされていました。
香港への請求分のマネジャ側の手間がかかる可能性のご説明でした。Igorさんへお礼の手紙と島名プリントのお話をしておきたいと思います。
これでMy IOTA-VHFは43Worked/43CFMedとなりました。あと7つ、今年中は厳しいか。いえ、来年中でも厳しいかもしれません。とにかく頑張ります。数は進まなくともいろいろなニッチを深堀して掘り起こせることを楽しんでおります。
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