幻(?)のAS-067とAS-056 operation
昨日のFacebookに私の住む福岡市ローカル局のJA6VZB森山さんが「アルバム『宇治群島IOTA-AS67 ペディション1996.4.28』」という記事を掲載され、宇治島の写真を4枚添付されていました。メッセージには「46QSO、ダイビングのついでのため少ない交信数」とありました。
すぐにIOTA LtdウエブのAS-067を調べて、クレジットの有無を調べましたが未登録でした。46QSOsの皆さんのIOTAクレジットを可能にできそうですが、すでに1996年の30年前の運用でした。
2011年9月29日にCP JAの中嶋さんに福岡においでいただき「IOTA meeting in Fukuoka」を開催しました時に参加者のJF6TEU有田さんと、二次会から参加のJA6VDB尾前さんもご一緒にAS-067を2012年5月に実施された分のIOTA LtdウエブのActivationsに/6にて確認できました。
JA6VZBさんへその旨をコメントしてIOTA Ltdウエブへの登録の検討をされてはと伝えましたところ、なんとなんと「AS-056も2001年7月28日に実施し91QSOs。ログはあっても写真がなし。まさか証拠が必要とか思ってなかった」とのご返事でした。
私のAS-056とAS-067交信の思いを伝えましたら、各島への費用を調べられ、一緒に行きませんかと言ってこられました。(笑い)
当時はCQ誌でJE1DXCさんがIOTAのエディターで2年間くらい毎月担当記事を、1997年12月にはCQ誌とJARLニュースにてIOTA CP JAの設置が大々的に報告されましたので、海外運用は全員がIOTAの内容を知っているという感覚でいました。
おそらく、AS-076(宇治・草垣諸島)の46QSOsとAS-056(男女群島)の91QSOsは未クレジットのままで日の目を見ないで終わりそうです。
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